ジハード 3 氷雪燃え立つアスカロン (星海社文庫)

ジハード 3 氷雪燃え立つアスカロン (星海社文庫)
あらすじ・内容
“氷炎の貴公子”ウィルフレッド・アイヴァンホー、迫る。
ラスカリスとルイセによって、ようやく救い出されたヴァレリー。しかし彼は、深い傷を癒すいとまもなく、次なる戦場・アスカロンへと向かう。自らの身にかけられた裏切り者の汚名を晴らし、イスラム世界と彼の大切な女性を守るために……。
そして、リチャードよりアスカロン攻めの首将に任じられたのは、ウィルフレッド・アイヴァンホー。若き獣が、燃え立つような闘志とともに大軍を率い、アスカロンの城壁に迫る──!
定金伸治の贈る歴史的名篇、二将の魂がしのぎを削る、峻烈の第三弾!

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ジハード氷雪燃え立つアスカロン 3巻はこんな本です

ジハード氷雪燃え立つアスカロン 3巻はこんな本です

ジハード氷雪燃え立つアスカロン 3巻の感想・レビュー(35)

アル=アーディル十字軍包囲下のアスカロン脱出、やはり壮大
★5 - コメント(0) - 2015年12月19日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年10月10日

やはり最後のアスカロン脱出は鳥肌が立つよね……結末も戦い方もわかってるのに、脱出シーンは本当に痺れました。特にジョフリーの叫びで興奮は最高潮ですわ。「アイヴァンホー様の作戦は完全だった。一分の隙さえありはしなかった。そして俺も失策は起こさなかった!それがなぜ、負ける!なぜこのように弄ばれる!余りにも理不尽だ!人が奴を斃す事は不可能だとでもいうのか!」悪魔の智慧、常敗の名将、主人公ヴァレリー!早く続きを読まないと!
★7 - コメント(0) - 2015年9月11日

ヴァレリーはラスカリスとルイセの手によって虜囚より解放される。緑衣の英雄ロビンが何故か彼に手を貸したが、それはロビンが強者を仲間に求めているからであり、ヴァレリーを見定める為でもあった。深傷を癒す間も無く、要衝アスカロンに向かうヴァレリー。彼の地には獅子心王の高弟であるウィルフレッド・アイヴァンホーがイングランド軍を率いて迫っている。氷炎の男と評されるアイヴァンホーと、稀代の智者ヴァレリー。両者の熾烈なる戦いは、様々な思惑をもって見つめられていた。
★2 - コメント(0) - 2014年10月8日

1191年、イスラエル(アスカロン)。
- コメント(0) - 2014年9月12日

囚われていたところを脱出してきたヴァレリーは、ただでは帰れぬとばかりに包囲されつつあったアスカロンへと向かう。そこで籠城をやめ脱出することを説くが、ヴァレリーの言葉は聞き入れられない。そのアスカロンに、リチャードの高弟アイヴァンホーが迫っていた。ロビン・フットだけでなく、彼の過去の仲間や暗殺集団の生き残りなどがじゃんじゃん出てきて、みんなしてヴァレリーの力量を図ろうとしている巻。言われてはじめて、そういやいつもギリギリのラッキーで大敗してないだけで、勝ってはいないんだよな…と気づく。
★4 - コメント(0) - 2014年9月1日

囚われの身から脱出したヴァレリーが、拠点アスカロンを舞台に氷炎の貴公子アイヴァンホーと対決。ヴァレリーの辛い過去が語られたりもしましたが、誰もがそのあり方に苦悩しながら、行動し決断していく様を描いているこの物語は、人物が魅力的な一方でどうしても話が重くなりがちな側面もあります。ただ自ら投石機を用いてヴァレリーの元に飛び込んでいくエルシードの破天荒ぶりや、怠惰であろうとしながらヴァレリーを気にかけずにいられない皇太子アル=アフダルのような存在が、雰囲気をうまく中和するいいアクセントになっていると思いました。
★22 - コメント(0) - 2014年7月16日

あとがきから時代を感じる。
★1 - コメント(0) - 2014年5月31日

脆いが故に誰も倒すことができない。なぜなら彼は敗北を決定された者。高く硬い城壁ならば砕けるが、風に吹かれ積もる砂山を崩すことはできない。
★3 - コメント(0) - 2014年5月27日

安定 主人公の人間的な魅力すごいのお話 日食に乗じて攻める戦いみたことあるぞ なんだったっけなー
★4 - コメント(0) - 2014年5月27日

氷炎の貴公子アイヴァンホーとの対決。圧倒的な才能、実力を持つアイヴァンホーと弱さを知り弱さと生きるヴァレリー。アスカロンを舞台にシャーウッドの面々も集まりヴァレリーを中心に多くの才能が動き出しましたね。エルシードとも無事再会できてよかった。エルシードがヴァレリーを怒鳴る姿は読んでいて安心できる。今後の展開も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2014年5月27日

うつくしい本。氷炎の貴公子サー・ウィルフレッド・アイヴァンホー との対決。シャーウッドの戦士たちも続々と集まり、ヴァレリーと対峙する。アスカロンを圧倒的な敵の兵力で囲まれる。確実な撤退を行うための、ヴァレリーの奇策とは。エルシードは乱暴だが、前回の別れや誤解から、今回合流した時の安心感は良かった。
★5 - コメント(0) - 2014年5月20日

英雄と欠陥人間。歴史と戦争。大義と教義。絶望と痛みを知りながらも戦おうとするのは何故だろう。きっと、すごく単純な理由の気がする。
★5 - コメント(0) - 2014年5月18日

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ジハード氷雪燃え立つアスカロン 3巻の 評価:74 感想・レビュー:13
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