ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1 (星海社FICTIONS)

ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1 (星海社FICTIONS)
あらすじ・内容
僕たちの国は、もう僕たちのものじゃない――。
同盟国であった東の大国・ドナティアに裏切られ、国土の三割を貪欲なる西の大国・黄爛によって略奪された島国、ニル・カムイ。その支配者であった「煌統種」の血筋を引く少年・忌ブキは、狂気に陥った島の守護神たる〈赤の竜〉と契約を交わし、「ともだち」の命を対価として確実に敵を滅ぼすことのできる禁断の力を手に入れてしまう──!
忌ブキとその仲間、〈赤の竜〉の狂気の真相を突き止めるべく各国から選び抜かれた〈混成調査隊〉の行方に、この島の命運は委ねられた!!
TVアニメーション『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』のストーリーマスターを務める三田誠自身による公式ノベライズ!

僕は――この世界を変えたい。

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ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1巻の感想・レビュー(27)

リプレイを読んでいるから、忌ブキの立ち位置を把握するのに手間取った。ほかの方々はリプレイとほぼ一緒というか、スアローはまんまでした。婁の性別が変更されたのは何か意味があるのかどうなのか、これからの展開を待ちたいと思います。リプレイを想像していたらまた違う展開となり予想外で面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年10月4日

レッドドラゴンに登場したキャラかつ世界観で再構成された三田さんが描く物語。アニメの方を先に見たためどうかな?と思ってましたが、こちらの方が幕間の語りなどできちんと表現をしているためより分かりやすくかつ面白かったです。レッドドラゴンの忌ブキが自覚のない王様であるならこちらの忌ブキは王族として育った時間があるためか、王族としての認識はしっかり持つと同時にどこかその責任感からの危うさを感じました。いい感じに面白く仕上がっていると思います。
★1 - コメント(1) - 2015年10月1日

面白かった。「レッドドラゴン」が本当に良かったのでどうなるのか、ちと心配でしたが、やっぱり三田先生は凄いですね。次も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月9日

レッドドラゴンの頃から物語を構築してきた三田誠氏によるノベライズということで、まず言っておくと、とても良かったです。テレビアニメでは流れをよくするために省かれたシーンや会話などがちゃんと補完されていますし、少し構成も違ったりとアニメを見ていてもわりと新鮮な気持ちで読み進めることができます。キャラクターも、レッドドラゴンからかなり改変がなされていることもあるのでこれを読むとより理解が深まるのではないでしょうか。テレビアニメを見ている人にこそお勧めしたいですね。
- コメント(0) - 2015年8月5日

正史と演義
- コメント(0) - 2015年7月28日

アニメと小説という媒体の違いもあるので、微妙に表現の仕方が変わってきてますね。ハイガに婁が潜入するときのやり取りとかが、明らかに違います。レッドドラゴンとの違いでいうと、やっぱり道中のイベントとかは、冗長になるためかばっさりカットされていますねぇ。忌ブキが、レッドドラゴンの時以上に重要な人物に祭り上げられている感じ。あちらでは苦労してようやく得た契り子という立場に一話で到達してますし。ま、その分手にした力が厄介極まりないものですけども。
★1 - コメント(0) - 2015年7月24日

いろいろ違う部分があるとはいえ、レッドラを読破していたほうがすんなりと世界観に入れるというか、またレッドラを読み返したくなったというか、ニル・カムイという舞台を改めて理解することができる気がするシリーズというか。ここから知った方にはぜひレッドラもお薦めします。レッドラの世界観なのに三人称で描かれていることに慣れるまで少し時間がかかったけど、面白さは揺るがない。こちらの婁さんを黒淵さry虚淵さんが動かしていたどうなっていたんだろうと妄想したくなります。
★4 - コメント(0) - 2015年7月23日

パーティーに潜む殺戮怪人に怯える腹の探り合いTRPGが、コロッと強制キャラロストさせられかねない恐怖の友情育成RPGに進化した!婁さんの性質悪さが、猫被りスキルアップでさらに悪化してて、怖い怖い。スアローとエィハはあんまり変わった感触はないけど、どうだろう。各章扉のニル・カムイ文字?の解読に、情報が足りない。
★5 - コメント(0) - 2015年7月21日

参加者全員の熱量と、運命という名の神と悪魔に導かれた奇跡のセッションを、再構築した物語。そして基本的には同じと見せかけておいてかなり大幅に変更された部分もあって、結構油断ならない展開・・・つーか婁さんの魔改造には爆笑した。全体的には忌ブキに突き付けられた選択を軸に進むみたいで、命の天秤とかお約束ながらも王道なネタで興味深い。さらにそれぞれのキャラも流石にしっかり再現されてて、不安要素とは無縁の構築。後はレッドドラゴンの熱量をどう継承してくれるかと言った所で、まだまだ序盤の状況から、どう展開するのか期待です
★4 - コメント(0) - 2015年7月20日

レッドラが生まれ変わるらしいと聞いて楽しみにしていたケイオスドラゴン。レッドラを読んでた時のわくわく感を期待して読み始めたら…もう、最初から飛ばしてくれてるなぁ。〈赤の竜〉と契約し、「ともだち」の命を対価に確実に敵を滅ぼす力を手に入れた忌ブキ。狂ってしまった赤の竜を調査する〈混成調査隊〉に加わり、こちらでの忌ブキは何を為すのだろう。それよりも、婁さんが巨乳のお姉さまになったことの方が驚愕だったんだ。ぼいんだよ悪女ですか。みんな少しずつ設定とか変わってるらしいけど、この旅にはどういう結末が待ってるのかな。
★4 - コメント(0) - 2015年7月19日

PRF「レッドドラゴン」を元に、皇統種の忌ブキを主人公に新たな物語が描かれる。二つの大国に囲まれ、切り分けられた島国、ニルカムイ。島守護しているはずの〈赤の竜〉は狂い、人々を襲う。革命軍、ドナティア軍、黄爛軍の思惑が絡み合う。忌ブキは赤の竜の力を得たが、その代償は酷なもの。集う混成調査隊の面々。黒竜騎士のスアロー、その従者メリル、武装僧侶婁震華、革命軍のつながりものにしてまじりものエィハとヴァル。それぞれも思惑を抱える。物語はレッドドラゴンの流れだが、設定や展開が微妙に違うのも面白い。
★6 - コメント(0) - 2015年7月17日

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ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1巻の 評価:81 感想・レビュー:11
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