クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫)

クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫)
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クレヨン王国の十二か月はこんな本です

クレヨン王国の十二か月の感想・レビュー(516)

子どものころ読んで面白かった本。娘が借りてきていたので、再読。いま読んでも面白かった!
- コメント(0) - 1月20日

...
アニメとは全く違う物語。でもエピソードの片隅にあのシルバー王女の面影があった。王妃さまも王様も頑固ですこと。
★1 - コメント(0) - 2016年12月23日

大人になって読むと、このわがまま王妃大丈夫か!って思う。でも好きな人の為に賢明な女子は可愛い。
- コメント(0) - 2016年7月31日

図書館で子供用に借りたけど、話の面白さに購入を決意!シリーズ全部そろえたい。でも新装版の絵にはがっかり・・・
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

子どもに読ませる前に再読。十二の悪いクセをシルバー王妃に治すように言い残して消えてしまったゴールデン王様。ユカと一緒にクレヨン王国の十二ヶ月を旅することになる。白や黄色などの十二色の国の鮮やかな色。王妃様の「悪いクセ」と向き合う時間がとてもいいですね。それから、それぞれの色の服に着替えたりするのが大好きだったのを思い出しました。私が小学生の時に大好きだったシリーズなので、小学3年生の娘が気に入って読んでくれたらいいなぁと思います。
★18 - コメント(1) - 2016年5月12日

アニメ版の原作本のひとつ。シルバー王妃とユカがゴールデン国王を探しに12ヶ月の旅をする…という内容ながらも古さを感じさせないのがすごい。また、進行も1章1ヶ月という点も飽きさせない要素なのかも。シルバー王妃の悪い癖は12あれど、嫌いにならないのは何故だろう…。人柄の良さ故か?
★2 - コメント(0) - 2016年4月8日

小さい頃にハマっていたシリーズ。本屋さんで見つけて、懐かしくてついつい買ってしまいました。 シルバー王妃の12のくせが直るまで帰らないと出て行ったゴールデン王を探しに、ユカとシルバー王妃が12の月の旅に出る。 小さい頃はそれぞれの色に着替えるというのが魅力的だったなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年1月29日

初読は小学生の頃だから、30年以上前!だ。1章で1ヶ月ずつ進むユカと王妃の王様を探す冒険にわくわくしながら読み進んだ気持ちを懐かしく思い出す。再読しても面白さは不思議と色褪せていない。私にとってのファンタジーの原点。新装版が出ていたが、三木由記子さんの挿絵があってのクレヨン王国。王妃が鼻にグリーンピースを積んでいる絵が何故か好きで模写してた(笑)。こどもの頃に読んだ本の記憶って本当にあたたかい気持ちを呼び起こす。長く読み続ける醍醐味かも。
★10 - コメント(0) - 2016年1月17日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年12月8日

古い本だが、古さを感ぜずに読めました。シルバー王妃、わがままだけど嫌いにはなれません。
- コメント(0) - 2015年12月2日

シルバー王妃の悪い癖を治して王様を探す旅に出始めて何月めか、クレヨン王国に浸りきれず、これはあまり好きじゃないほうのファンタジーかも…と思いながら読んだのだけど、後半くらいからだんだんと色彩のきれいさを楽しめるようになってきた。偏食の王妃にやられたのと同じことするとか、何回か見つけた王様にまた逃げられるとか、けっこう辛いところあるお話で若干ショックだった。月変わるときのイラストが可愛くうまく月入ってて楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月11日

30数年ぶりの再読。子供の頃に大好きだった記憶だけあって、内容はほとんど覚えてなかったので、新鮮に楽しめた。複数の小世界を巡っていく系の話が昔から好きなんだけど、その原点は多分この作品だった気がする。ところどころにナメクジウオとかヒモムシみたいなマニアックな生物が出てくるあたりも個人的に好き。色彩豊かな描写が良かった。
★8 - コメント(0) - 2015年9月27日

子供の頃、シリーズの途中まで読んでいたのを思い出し再読。十二の悪癖を持つ王妃に愛想をつかし、姿を消した王様を探す旅。クレヨン王国というだけあって、色彩の表現がとても素晴らしい。1964年に発表された作品だが、まったく古臭い感じはしない。このままRPGのシナリオとしても使えそうな構成で、子供が夢中になる要素が詰め込まれている。シリーズ読破してみようかな。
★16 - コメント(2) - 2015年9月8日

王妃、12の癖がかなり定着していました…。ユカちゃんもかなり迷惑にしてましたね。オススメです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月25日

Rie
懐かしい〜。家出した王さまを探して12の悪い癖を直しながら、12の町と季節を旅する話。子どもの頃は、色鮮やかなクレヨン王国で世界がいっぱいになってとってもワクワクしたものだった。今は遠い国の物語だけど、季節や登場人物が生き生きと描かれていて癒される!昔ほどじゃなくてもワクワクしたなぁ。
★14 - コメント(0) - 2015年8月24日

素敵な物語!子供の頃、テレビアニメで見た。とにかく芸が細かい。シルバー王妃とゴールデン王の夫婦関係を見ると、折り合いをつけて生きることの重要性を感じる。四季や色、生き物がたくさん出てきてとても楽しい。
★20 - コメント(0) - 2015年8月22日

Mi
たぶん20年ぶりに再読。幼いころはこの話がこんなに華やかかつ近代的なお話だった記憶はない。マリ姉さんとユカちゃんが様々なことに巻き込まれて、だけどハッピーエンドくらいにしか思っていなかったように思う。12の癖を治しながら12の町の12の季節を旅する。どの話も色鮮やかで、だけどちょっぴり痛い。再読できてよかったなぁと思う。昔はきっと読んでいなかったであろう、あとがきも良かった。
★6 - コメント(0) - 2015年6月20日

★★★☆☆ 小学生の頃ほど、のめりこめなかった。でも、僭越ながら、構成が素晴らしいと思う。
- コメント(0) - 2015年6月8日

二十何年ぶりに読みました。小学生の時の愛読書でした。おもしろかったけど、あの頃より夢中になれなかった。ちょっと寂しい。
★16 - コメント(2) - 2015年6月5日

名作だが、この歳で初めて読んだ。夜中にクレヨンが動き出す、12色で12月を治める大臣、王妃の欠点も12。それがひとつずつなおされていくなど、構成がみごと。でも私はいまひとつ入り込めなかった。他の方の感想を見ると、好きな方が多いようです。やっぱり子供の時に読んだ方がいいのかな。
★5 - コメント(0) - 2015年6月4日

名作と言われている有名な児童文学ですが、この歳になって初めて読みました。元は半世紀前の作品だからでしょうか、今の児童文学と比べると、ブラックだとか残酷だとか下品だと思われるような部分もありました。しかし季節ごとに服装や景色や登場人物まで色を揃えた、美しく楽しい冒険物語でした。王妃もわがままで欠点だらけですが魅力的な登場人物。
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

昔好きだったこの本を、サークル活動で私がリクエストして皆で読んだ。改めて読むと昔は気が付かなかった細部にも構成美が意識されていて、それだけでわくわくする。成人向け作家の児童書第一作ということで、「児童文学らしいものを書こう」という気合いが入っているのでは、という意見が出たのがなるほどという感じだった。また、一月の話で枕草子の雪山の段を思い出すと発言したところ、福永令三氏は国文科を卒業しているという指摘が出るなど、新たな発見があって面白かった。もっとも、そうした背景抜きでも充分好きなのだが。
★4 - コメント(0) - 2015年4月12日

330
再読。開始から数ページで子供を不思議の世界へ連れていく手腕が凄い。十二の場転を飽きさせずにこなす文章力も凄い。 特に好きなのは五月のシーン。描写が好き。山中の静かな池、舞う蛍、夜空。情景描写が綺麗すぎて惚れ惚れしてしまう。 子供の感性が柔らかいうちに、出来れば小学校のうちに読んで欲しい本。 大好き。
★7 - コメント(0) - 2015年4月7日

ゆかちゃんとマリねえさん(シルバー王妃)が、失踪したゴールデン王を探す為に、十二ヶ月の町を旅します。この本でクレヨン王国の虜になりました。友達の娘ちゃんにもプレゼントしたら、すごく喜んでくれたっけ。
★6 - コメント(0) - 2014年12月15日

「夢のクレヨン王国」の原作シリーズ第一作目。シルバー王妃が十二のわるいくせ(ちらかしぐせ・おねぼう・うそつき・じまんや・ほしがりぐせ・へんしょく・いじっぱり・げらげらわらいのすぐおこり・けちんぼ・人のせいにする・うたがいぐせ・おけしょう三時間)をユカと一緒に旅をしながら治していく物語。児童文学らしく、シンプルで素敵なお話でした。「それにしても、なんと、長いゆめだったのでしょう。一年のことをたった一ばんで見たのです。でも、考えてみれば、それも、ふしぎではないかもしれません。↓続き
★5 - コメント(1) - 2014年11月16日

ず~っと昔に読んだ本♪これが原点かなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月10日

アニメ版もあるが、それとは関係なく▲この第1作は完全な童話型。西遊記あたりが近いのかも。「駅」が鉄道の駅ではないあたり、歴史を感じる。
- コメント(0) - 2014年11月1日

児童書はしばらく読んでなかったけど、しっかりしたストーリーで色鮮やか、季節のものがふんだんに盛り込まれていて面白かった。私はお化粧三時間はしないけど、シルバー王妃のことを笑えないなあ。結構ちゃんと「教訓」が示されていて、ひねくれた大人な私はナナメな気持ちで読んでしまったけど、子供が読んだらどういう感想を持つんだろう。
★7 - コメント(6) - 2014年9月15日

子供の頃通った田舎の公民館の図書室に来ています。とても懐かしい児童書。
★1 - コメント(0) - 2014年6月15日

改めて読むと、王さまがあちこちで捕まりすぎてて、ちょっと情けない。王妃たちが行かなかったらどうしてたんだろ。絶対追いかけてくると確信しながら逃げてたのかな?自分が戻らなかったら色のない世界になることを知りながら、それでも王妃さまから逃げ続けるって、ちょっと子どもみたいな王さま。でも、王妃さまの欠点だけ憎んで、王妃さま自身のことは憎まないのが、王さまの良いところだね。
★2 - コメント(0) - 2014年3月31日

クレヨン王国シリーズ面白いな。「クレヨン王国 森のクリスマス物語」は持っていたけれどこの本は多分初読みかな。全部読んでみたいかも♪
- コメント(0) - 2014年1月15日

加齢のせいか、主役のユカちゃんではなく、王様とシルバー王妃寄りで再読。十月の街での二人のやりとりが現実にもありそうでドキッ。つい相手に愚痴り過ぎてしまう時ってある。でもその反面、欠点改善を待つ王様と欠点を反省し逆ギレをしない王妃は夫婦の理想の形かな、とも思った。児童書だけど、シンプルな原点回帰の一冊。
★2 - コメント(0) - 2013年12月20日

子供の時に読んで、また大人になって再読。そしてレビューを見ると同じパターンの人が実に多いことに驚く。忘れられない、もう一度読み返したくなる、そういう名作なのだと思います。
★4 - コメント(0) - 2013年12月8日

子供の時に挫折した「月の卵」。大人になったらリベンジしようと決意していたのですが、いつの間にか忘れていました。ある日Kindleで何気なくお客様にオススメをペラペラめくっていたらひょっこり本書が紛れていて思わず購入してしまいました。さすがAmazon。いきなり「月の卵」を読むのももったいない気がして順番に読んでいこうかと思います。
- コメント(0) - 2013年12月1日

去年からしようしようと思っていた読み返しキャンペーン中。以下好きな・好きだったフレーズ記録/扉「大人が大きな子どもであるように、子どもは小さな大人である。」/あとがきより「わたしたちは、いつでも、クレヨン王国にすんでいるのです。みなさんが、あたりを見まわして、そこになにかの色を見つけ、おや、とふしぎに思いさえすれば、そのとき、みなさんは、クレヨン王国の入り口に立っているのです。」
★1 - コメント(2) - 2013年11月23日

最後の月の描写いいなと思った
★1 - コメント(0) - 2013年7月29日

[図書館]ふと読みたくなって。シルバー妃の悪い癖が治ったら戻ると言って出ていったゴールデン王を追いかける旅。
★2 - コメント(0) - 2013年7月28日

またまた、小学生の時に読んだものを再読。内容はほんと小学生向けのファンタジーなんだけど、それぞれの月の色が決まっていたり、1つの月を旅する度に、王妃様の欠点が改善されていく、という構成が面白い(≧∇≦)よく考えられてるなー。王妃様の12の欠点→ちらかしぐせ。おねぼう。うそつき。じまんや。ほしがりぐせ。へんしょく。いじっぱり。げらげらわらいのすぐおこり。けちんぼ。人のせいにする。うたがいぐせ。おけしょう三時間。…私も心に留めておこう^_^;
★1 - コメント(0) - 2013年7月26日

クレヨン王国というだけあって、色話の中に色が沢山出てきました(^^)児童書なので平仮名が多くて読みづらかったです(><*)
★1 - コメント(0) - 2013年6月10日

読書熱が高まって、再読。初めて読んだ小学生のころのドキドキを思い出します。王様を探す&シルバー王妃の悪い癖を直す旅。今読むと、もう終わり!?ってあっという間に読めてしまうけど、昔はもっと大切にゆっくり読んでいた気が・・・。 大人になった今だからこそ、自分を見つめ直すきっかけにしたいかな。
★13 - コメント(0) - 2013年6月2日

クレヨン王国の十二か月の 評価:70 感想・レビュー:118
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