大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 1)

大きな森の小さな家はこんな本です

大きな森の小さな家の感想・レビュー(89)

アメリカの開拓時代の雰囲気が好きなので借りてみました。私もも肉がいい!でびっくり笑たくましすぎる!お父さんはマメな人だな〜とおもったのですが、マメというかやらなきゃ生きていけないからこれが仕事なんですね。お母さんは森の出身じゃないのになんであんなに順応性が高いんだろう…私なら3日で嫌になってしまいそう。日曜日は働いてはいけない、の話が好きです。休みの概念が違いすぎる。子供には苦痛だよなぁ。キリスト教を勉強すればもっと楽しめる物語だなと思いました。
★3 - コメント(0) - 3月2日

スカパーのFOX・クラッシクでテレビドラマ観て、懐かしくて読み返しました。何度読んでも新たな魅力が発見できる作品です。今回はドラマでメアリーが腸の病気に罹り、パー(父さん)が出稼ぎに行く云々の話を観た後で読み、そのドラマの内容に多大な影響を受けたと思うんですが、信仰って何だろう?って本当に今までにない程の疑問を感じました。ドラマは実話に則してない部分が多いですが、ここまで不運に見舞われて尚且つ信仰を失わないって、凄いなぁって思います。外国の文学作品を理解するのには宗教についてのお勉強は必須ですね。
- コメント(0) - 2016年11月15日

シリーズ2とまとめて読む。
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

小学生のころに読みました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

子どもの時から計算すると20回くらい読んだと思う、一番好きな作品。料理への関心もここから始まったように思う。小さい女の子には是非読んでほしい。
- コメント(0) - 2015年11月8日

小学生の頃、「長い冬」を学校図書館で借りて読んだのが、ローラとの出逢いです。その後、テレビ放送で「大草原の小さな家」を観て、ますますインガルス一家が好きになりました。これはそのシリーズ第一作。何もかも手造りの森の生活。考えられない程不便な生活のはずなのに、満ち足りているように感じられます。クリスマスにローラがお人形をもらった時の描写が大好き!あと、お祖父さんお祖母さんのお家で開かれたダンスパーティの様子も好きです。皆工夫して生活を楽しんでいたんだなぁ……って感動します。
- コメント(0) - 2015年7月15日

友達から。アメリカ西部開拓時代の家族の物語。今読むと銃の描写が多く感じてしまったけどないと生活成り立たないし。生きる食べるが今と全く違うと思ったあと、家族ってことでは究極的には一緒の気持ちなのかもと。
★4 - コメント(0) - 2014年10月8日

クリスマスのごちそうやプレゼントが全て手作りで温かい。およばれされたいな~
★3 - コメント(0) - 2013年12月30日

子供の頃から大好きで、何度も何度も読み返してしまう一冊。 家族っていいなー、生きていくって素晴らしいなー、と素直に思わせてくれる。
- コメント(0) - 2013年9月25日

幼い姉妹と優しく頼もしい両親が暮らすインガルス一家の話。アメリカ開拓時代であり、決して便利で快適な生活ではなかっただろう。それなのに彼女たちの生活は、労働を喜びとし生活するために工夫と労力を厭わない。そして何よりも、あふれる家族愛と困難の中にも喜びを見出す気持ちに大いに反省させられた。自分で何もかも作り出して生きていく。衣食住全て、そして喜びも悲しみも。子ども時代に大好きだったが、大人になって読むと少し切ない。
★4 - コメント(0) - 2013年8月27日

ao
自分のルーツはこれだ(インガルス一家の物語)と思い出したものの、なぜかこの第一作目は読んだことがなかったので、昔親しんだ青い鳥文庫で。一家は自分達の食料や家の維持の為に日々忙しくしており、読者としてのこちらは、生きるということをまざまざと見せられているような感じがした!
- コメント(0) - 2013年7月8日

物語の登場人物がいきています。また出てくる料理の美味しそうなこと。小さい頃よく読んだ本です。
- コメント(0) - 2013年7月5日

だいぶ前からの積読本。この時代のアメリカ、カナダの物語はいいな。お母さんが作る食事が美味しそう。
★7 - コメント(0) - 2013年6月27日

食べることは様々な生き物の命をいただくということ。お父さんもお母さんも子どもたちも、よく働く。楽ばかり考えている怠惰な自分を反省。私なら一日もつかどうか・・・我慢出来るのはローラが嫌がる日曜日くらいであろう・・・
★1 - コメント(0) - 2013年5月22日

現在60代の父が好きで家にあった本。久しぶりに再読したら、昔よりもおもしろい!電気も水道もない時代の自給自足の生活、なのに、うらやましく感じる。食べ物もおいしそうだし・・・。そして、子どもを持った今は、インガルス夫妻のしつけに教わることが多かった。
★1 - コメント(0) - 2012年8月20日

農場のイメージが強かったのだけどブタを解体するシーンや父さんが銃の手入れをする描写がやけにリアルでびっくりしました。食べ物の描写もすごくおいしそうで、自給自足というのはこういう事なんだと強く思いました。父さんのバイオリンと「お話」のシーンが大好きです。
★3 - コメント(0) - 2012年8月17日

小学生の時、初めて読んだ文庫本(文字が小さな本)がこれでした。とても懐かしく、ゆっくり読んだ。カリカリの豚のしっぽ、雪にシロップをたらして作るキャンディ…どれも美味しそう。食べてみたいです。
- コメント(0) - 2012年5月22日

宗教行事などの描写が多いが、嫌みがなくしっくり嵌まる。食べ物に関しては秀逸。単純な表現のはずなのに、なんであそこまで美味しそうに書けるのか…!楓糖を煮詰めてつくるキャンデーのところが好きすぎる。
- コメント(0) - 2011年7月26日

これも本の山が崩れて出てきたので、何気なく手にしたら一気に読んでしまいました。NHKで放送していたドラマはイマイチでしたが、原作は何度読んでもいいです。特にこの一巻がイチバン好き(*^_^*)
- コメント(0) - 2011年4月13日

やっぱり何回読んでも「いいものは、いい」。食べ物描写がいちいち美味しそうでたまらない。特に姉妹が交代で豚のしっぽを焼くところがすっごい楽しそうで憧れる。
★1 - コメント(0) - 2011年1月16日

(再読)つい先日まで、結婚して子供をもうけたローラの物語を読んでいたのに、いきなりローラがちっちゃな女の子になってしまったのでちょっと不思議な気分です(笑)  でもね、このシリーズ第1作の段階ではどちらかというとローラ一家(というよりインガルス一家)はそこそこ安定した生活を送っていたみたいで、ちょっとほっとさせられます。  もちろん、現代とは色々な意味で大きく異なっていて、「安定した生活」≒「現代の不便のない生活」というわけではないけれど、「長い冬」みたいな飢えと隣り合わせ・・・という状況でもなく、「はじ
★2 - コメント(0) - 2010年2月28日

この話を読んでいると僕は憧れてしまう。熊や狼たちなどがいる森に住んでいる恐怖感が伝わってきたりもするが、自然と調和してる感じがして憧れる(1997/11/13)
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美味しい美味しい本
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子供の頃に読んで今でも読み返したくなります。ぶたのしっぽやお父さんのヴァイオリンが大好きでした。
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美味しそうな食べ物満載ですよ。ヒッコリーで燻したベーコンが食べたいです。カエデ糖のシロップなめてみたいです。髪毛の色のことで悩む小さなローラが可愛いし切ない。
★1 - コメント(0) - --/--

ben
父さんにあこがれてます。バイオリンまねっこ。
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