地下室からのふしぎな旅 (講談社 青い鳥文庫)

地下室からのふしぎな旅 (講談社 青い鳥文庫)
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地下室からのふしぎな旅はこんな本です

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地下室からのふしぎな旅の感想・レビュー(196)

小学生の時に大好きだった本を久々に再読。「そうそう、こんなお話だった!」と懐かしく思い出しながら読んだ。今読んでもやっぱり楽しかった!こんなお隣さんがいたらステキだなー。
- コメント(0) - 2月5日

私の読む本の大半はミステリだったが、最近、心が疲れているからやさしい気持ちになれそうな本を選んでみた。 児童書を読むなんて久々すぎて、最初は世界に入りにくかったが、読み進めるうちに、童心にかえっていた。 また、ファンタジーの世界に入り込めて、まだ私も夢見る心があったんだな、と安堵もした(笑) 柏葉さんの他の本や、良質なファンタジーにハマりそう。
- コメント(0) - 1月6日

子供の本棚から拝借。 著者の「霧のむこうの不思議な町」は、小学生の時に読んで読書にハマるきっかけになった本。
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

面白かったけど、チィおばさんの天真爛漫さに疲れた…子供の時に読んだ方が楽しめただろうな。
★11 - コメント(0) - 2015年9月25日

実家にあったのを引っ張りだしてきて再読。初めて読んでからうん十年経つけど何度読んでも好きだなぁ。当時はアカネたちと一緒にワクワクしながら旅に出てたけど今は傍観者な感じ。大人になってしまった。いつか娘に読ませたい本。
★2 - コメント(0) - 2015年8月4日

アカネの叔母である、チィおばさんの薬局「ちゅうとはんぱ屋」が、不思議な国へと繋がっていたというファンタジー。 異国感が楽しかったです(^ ^)「小春日和の国」「木の芽時の国」「時なし雨の国」、国名が素敵です。 アカネ達と一緒に旅をしている感覚になりました。井戸に入って元の世界に戻ったり、お城の壁から戻れたり。小さい頃に感じていた、もしかしたらここから違う世界に繋がってるんじゃないかっていう感覚を思い出させてくれました。タケカワこうさんの挿絵も好きです。
★15 - コメント(0) - 2015年7月31日

すごくナルニア国物語を思い出すような世界観だった。ただナルニアよりは現実世界に近い分入りやすかったかもしれない。チィおばさんはおばさんじゃなくておばさんの息子の小さい男の子とかにしたほうがなんかしっくり来る気がするなぁ。奇抜なだけにちょっとキャラもぶれてる気がする笑
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

今でも大好きな児童書。表紙の絵も物語も素敵な一品!私の永遠の名作かも…
- コメント(0) - 2015年3月22日

何人ものわたしがいたとしても、きっといまとおなじよ。なにかを、いっしょうけんめいやっているわ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月24日

カスミことアカネのおばさん、チィの家の地下室はお隣の世界との共有空間だった。その世界からやってきたヒポクラテスと共有空間をどう使うかの取り決めをするために隣の世界に行き冒険をするファンタジー作品。小学中級から中学生向けの本なのでひらがなが多くて読みにくかったです^^;チィおばさんの自由過ぎるところが笑えました。ヒポクラテスとチィおばさんは喧嘩ばかりなんだけど、最後の契約書では友と認め合ってて面白い関係でした。いつかアカネはちゃんとポポに言葉でゴメンなさいを伝えられたら良いなぁと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年1月14日

父方のチィ叔母さんは小さな薬局を営む薬剤師だ。カスミは母からのお使いで叔母さん宅に行く。叔母さん宅は2つの町をまたぐように建てられていて、地下室がある。この地下室に正体不明の黒マントの男がいた。実は彼は異世界からやってきたヒポクラテス。叔母さん宅の地下室はあちらとこちらを行き来できる唯一のドアみたいな場所。あちらの世界にはいろんな国が存在するが、これまた面白い。前作「霧の~」同様、子供の想像力を刺激するような人物、場面だと。
★24 - コメント(0) - 2014年7月16日

子供の頃に読んだ懐かしい物語を久々に再読。柏葉さんの描く世界が好きで読み漁っていたあの頃の気持ちを思い出しました。こんなお隣さんが欲しくて仕方なかったな。自分だったらどうするか想像して楽しんでました。大人になってもやっぱり好きです。子供が大きくなったらお奨めしたい一冊。
★20 - コメント(0) - 2014年6月13日

懐かしくて一気に柏葉幸子さんの本を3冊読んで子どもの頃の気持ちを思い出しました。 大人にもオススメです
★4 - コメント(0) - 2014年5月22日

1988年のものを読みました。地下の倉庫から別の世界へと旅立ち、少し不思議な人々と出会い、仲良くなって。楽しいお話でした。
★3 - コメント(0) - 2014年5月12日

小学生時代に買ってそのまま今まで積読本だったのをやっと読んだ。柏葉幸子さんの話はファンタジーでどれもすごい面白い。現実逃避にぴったり。笑 もっと感性豊かやったはずの購入当時に読んでおけば良かった!
★2 - コメント(1) - 2013年3月10日

再読。十数年ぶりに読んでもやっぱり楽しい。タイトル通りのお話。おとなりみたいに近くても知らないと勝手にこわがったり決めつけで遠ざけちゃったりする。けれど、興味をもって知っていくとうまくやれるし行き来は楽しくなる。きっかけはなんであれ。ないことにしてしまうのはもったいないよね。
★4 - コメント(0) - 2013年2月22日

懐かしい。子供の頃に読んだ時は大冒険だと思ったけど、大人になった今は、案外短い話だったのね、と驚きました。物語の内容に沿った素晴らしい挿絵と共に昔を懐かしんだと共に、子供の頃のような想像力の羽を取り戻したいと思いました。
★6 - コメント(0) - 2013年2月19日

ふしぎシリーズこれで全部読み終えました。天井裏が一番好き。
★2 - コメント(0) - 2012年11月20日

不思議で素敵なお隣さんは、きっと誰のお隣にも居るのです。柏葉幸子さんの本はどれも大好きで、この作品も私の『子供ができたら読ませたい本リスト』に入っています!恋人も居ないのに・・・(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年10月6日

不思議なお隣さんと仲良くなって楽しい世界が広がっていくんだな。
★5 - コメント(0) - 2012年8月7日

薬局を営む変人のチィおばさんと、ぼんやり屋のカスミの冒険。薬局の地下がとなり―魔法の世界に繋がってるなんてベタすぎな、子ども向けファンタジー。とても読みやすく、伏線だとか裏だとかがなく、純粋にそのままを感じられる物語。キャラクターや世界観が、おひさまで連載されてた、ファンファンファーマシーを彷彿とする。
★10 - コメント(0) - 2012年7月27日

地下室の向こう側の世界も良かった。けどチィおばさんの部屋でこたつに入りながら、石油ストーブの天板でかきもちなんかを焼いて食べていたいな―、と思った。
★3 - コメント(0) - 2012年6月17日

小学生の時に好きだった本。当時は本当に別の世界があるかもしれないと想像しました。懐かしい^^今読んでも楽しめる本。
★4 - コメント(0) - 2012年3月1日

今でも大好きな児童書。表紙の絵も物語も素敵な一品!私の永遠の名作かも…
★3 - コメント(0) - 2011年12月1日

mei
小学生のころ「霧のむこうのふしぎな町」が大好きで、最近再読。昔感じた楽しさは変わらなかった。5年生の姪っ子に貸したら、姪っ子がこの本を貸してくれた(笑)身近なところから別世界に行くことができたら・・・本当に夢がありますねー面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2011年11月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2011年6月21日

夢中になって読んでしまいました。この居心地のよさは、なんなんでしょう。登場人物たちがみんなかわいくっていじらしいんです。「おとなり」に行くみたいにすんなり入り込める、ふしぎな世界にようこそ!
★6 - コメント(0) - 2011年4月8日

足を踏み入れたすぐ先に別世界があるかもしれない。そんな誰でも思うことから、これだけ世界が広がっていくおもしろさ。子どものころに、出会いたかった。
★3 - コメント(0) - 2011年3月5日

なつかしいな。
★2 - コメント(0) - 2010年10月16日

とても懐かしい作品で、読んだ時期すら思い出せないけれど、すごく暖かい話だった覚えがある。
★2 - コメント(0) - 2010年1月1日

久しぶりに読んだけど、面白い!!
★2 - コメント(0) - 2009年4月4日

★★★☆☆
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もう何度読み返したことか。 小学生のころから大好きな一冊。 たくさんの愛すべきキャラクターたち、スリルと冒険の旅もあり。何回読んでも、最後は笑顔になれる。
★1 - コメント(0) - --/--

霧の向こうの不思議な街、に続いて読破。 ユーモラスで魅力のある仲間たちと、薬局の地下室から異世界に旅に出るファンタジー。 舞台はあまり広くはない世界で、主人公のアカネが薬剤師のチィおばさんと一緒に織物産業や家具作りで生計を立てる国々をぐるっと見学…みたいな感じかな。 思えば薬剤師という仕事があるのを知ったのはこの本がきっかけだったような。 子ども向けの本で薬剤師が出てくるのって今思うとすごいかも。
★1 - コメント(0) - --/--

2001年10月8日読了
- コメント(0) - --/--

小学生の時読みました。イラストもマッチしてて良いです。
★1 - コメント(0) - --/--

大好きな作品。 シリーズ2作目。
★2 - コメント(0) - --/--

柏葉さんの物語は、いつも身近なところからの出発で、不思議な世界との境が現実に近いので、自分のことのように楽しめます。切った水が鳥に変わるところが大好きです。
★4 - コメント(0) - --/--

「霧の向こうのふしぎな町」の後で、同じく初めて読んだのは小学校の図書室の本。 同じく、大人になった今でも大好きな本。
★2 - コメント(0) - --/--

地下室からのふしぎな旅の 評価:64 感想・レビュー:42
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