シャーロック・ホームズの履歴書 (講談社現代新書)

シャーロック・ホームズの履歴書 (講談社現代新書)
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シャーロック・ホームズの履歴書はこんな本です

シャーロック・ホームズの履歴書はこんな本です

シャーロック・ホームズの履歴書の感想・レビュー(44)

背景を知るため手軽に読めて有益。概算298枚。 50
- コメント(0) - 2016年3月17日

シャーロック・ホームズの背景とヴィクトリア時代の様子を知りたくて。
★5 - コメント(0) - 2014年10月25日

もう20年前に出版された本だが色褪せない。シャーロキアンである河村氏の軽妙洒脱な文章と分析が飽きさせない。 グラナダテレビのシャーロックホームズ。 BBC「シャーロック」のファン共々読んで損のない一冊である。
- コメント(1) - 2014年9月16日

久しぶりにホームズが読みたくなった!!
★1 - コメント(0) - 2013年11月21日

英国史が詳しく載っているホームズ本。ヴィクトリア朝の帝国主義的拡張政策に基づく物質的繁栄を享受した英国にあって、10人中9人が貧しさに喘ぎ、大人も裸足で歩いていた19世紀末ロンドン。貧富の差は厳しい階級社会制や運命論、キリスト教的道徳観が根付いていたことや罪への罰則の強化によって反発を軽減されていた。1877年インド併合、1879年英仏のエジプト支配、1880年ボーアの反乱、1885年英独のニューギニア併合などがホームズシリーズ(「まだらの紐」等)にもたらした影響を考察するなど見どころは多い。
★8 - コメント(2) - 2013年10月26日

これを読み、ドラマを見る・・・違ったホームズ像が見えてくる。
★4 - コメント(0) - 2013年10月8日

シャーロック・ホームズの活躍した時代のイギリスの様子やシャーロキアン達の活動内容を知ることができた。当時のスコットランド・ヤードが個別に雇われ、探偵のような仕事もしていたことは意外だった。
★1 - コメント(0) - 2013年2月12日

「ホームズは生きている」を前提として全体の話が進んでいくので、ホームズファンとしてはとても楽しんで読むことができました。
★2 - コメント(0) - 2012年6月10日

正典譚に対する概略書。軽く読めるため、内容を一通り思い出すのに利用するのにも良い。加えて、ホームズ研究の導入として使用するのも有りか。また、章によっては内容の半分以上が英国文化史の説明に割かれているため、正典の背景知識を学ぶ上でも役立つと思われる。ヴィクトリア期だけでなく“現代”イギリスにも言及している点はあるものの、その場合、本書の発行年は1989年である点には要注意。
★3 - コメント(0) - 2012年3月6日

コナンをミドルネームだと思っていたり、サーの称号は文学上の功績によるものだと勘違いをしていた。ホームズファンではなくても楽しめる本。
★4 - コメント(0) - 2011年3月2日

ぼんやりと流していた時代背景が丁寧に説明されていて面白い。いわゆるネタバレを気にしないで書かれているので、有名どころは一読後に。
★3 - コメント(0) - 2011年1月22日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2009年7月26日

ホームズ関連の、昔のイギリスの警察のこととか、相続のこととか、簡潔でわかりやすくてホームズ入門書として良い本。
★2 - コメント(0) - 2008年10月6日

1996/7/27読了
★1 - コメント(0) - --/--

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シャーロック・ホームズの履歴書の 評価:64 感想・レビュー:14
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