日本の奇僧・快僧 (講談社現代新書)

日本の奇僧・快僧の感想・レビュー(24)

2016年1月31日:半殻肝
2015年7月8日:瑞祈
2014年1月20日:駱駝屋
2013年10月31日:ほるす
2013年9月7日:もとやあね
2013年1月19日:
2013年1月15日:
2013年1月11日:
2012年3月7日:YOKAI★
日本の歴史の中で活躍した僧10人を紹介。教科書に名前は出てくるが生涯についてはあまり知らない人物の生き様を述べており、またその判断材料として説明している通史がわかりやすくて良い。日常の生活の中でそこからの逸脱を望む民衆が彼らの存在を期待し作り上げたのだなと思います。アウトサイダー。
★1 - コメント(0) - 2012年2月22日

奇僧、快僧とはどんな人か。前者は今日の常識では信じられない能力をもった僧で、後者は快僧とは痛快に人生を駆け抜けた僧だ。そして民衆の存在が、奇僧、快僧の輩出を支えていた。なぜなら民衆は学問も教養もなく、ただ懸命に働いて、生きていたからだ。だからこそ個性的な僧侶は彼らの希望になりえた。/本書を読んで驚いたのは、本書がとても読みやすいことだ。内容が平易だからなのではない。筆者が意識的に読みやすく書いているのだ。わかりやすく書くということは、なかなかできることではない。筆者の存在を知って、たいへん心強く感じた。
★1 - コメント(0) - 2011年7月30日

2011年6月30日:和沙
僧侶を知的アウトサイダーと見て、奈良時代から江戸時代初期にかけて、妖しい魅力のある十人の僧侶の生涯を紹介。それぞれに個性があって、僧侶といえども、ひとくくりにできるものではないと思いました。
- コメント(0) - 2011年6月14日

2011年5月26日:遠野
2010年6月30日:bokassa_1er
この方は、時宗あたりが専門なようなので、その時代あたりの所をなるほどねと。 踊念仏って何か陽気な坊さんだな、なんて思ってたんだけど、トランス状態になるってことだったのかー。
- コメント(0) - 2009年6月15日

2008年12月19日:にせとら
--/--:rekikuma
--/--:さびる
--/--:無知蒙昧
--/--:ryo
--/--:ほこり

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日本の奇僧・快僧の 評価:42 感想・レビュー:5
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