不安の心理学 (講談社現代新書)

不安の心理学の感想・レビュー(23)

eco
実例がたくさんあり、それは分かりやすく、いかに不安を論理的に解明することが不可能&無意味であるかがわかった。実例をたくさん取り入れて後でどんとそれに見あった結論が提示されるので、説得力はとてもあった。もう一度じっくり検討したい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月25日

不安を感じたときとっさに(行動や思考の変化によって)気を紛らわせることができるようになる、そのための訓練が自律訓練法やら催眠療法であるよう。 前に自分がそのような訓練を受けるよう言われたときは、その目的がわからずバカバカしいなと捉えてしまい結局効果が得られなかったが、そう考えるまでもなく対処ができるようになるまでやらなきゃなのか……またチャレンジしなおしてみようかな、って思った。 しかし、どの章でも症例とその分析を積みに積んでやっと結論が示されるため、読みやすくはない……納得はするけれども。
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

不安に対して「根本原因を追究する」というアプローチがいかに無意味であるかよく分かった。不安に対する捉え方や反応が個人によって正反対になる場合があり、同じ対処で不安が解消する人とますます不安になる人がいる点が面白かった。「この不安が自分を守ってくれる」と不安を肯定的に捉えるやり方は是非取り入れていきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

2015年11月9日:owlman
2015年9月18日:ひゆり
説明が堅苦しく、読むのに疲れた。
- コメント(0) - 2015年6月11日

臨床心理学。様々な症状に対して、その対処方法や改善方法などが事例ごとにまとめられている。克服しようと意識しすぎてもうまくいかないので、いい意味でゆったりと構えること、意識を分散させることが大切。
- コメント(0) - 2015年1月6日

2014年11月9日:owlman
2014年5月10日:RIHO
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- コメント(0) - 2013年7月1日

不安について、色んな角度から考えている本。それなりに考えさせてくれるが、ちと内容が薄い。新書なら致し方なし、期待する方がおかしいのかもだけど。
- コメント(0) - 2012年12月4日

2012年8月9日:げんとう
2012年4月23日:showzi
2012年4月12日:ムーニーマン
2011年11月30日:めいぷる
2011年10月6日:半殻肝
2011年4月12日:あんみつ。
2010年11月10日:あんな
2009年12月3日:きのと
2002年2月26日:s2s
2002.6.20
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--/--:ハチ

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不安の心理学の 評価:70 感想・レビュー:8
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