世界の共同主観的存在構造 (講談社学術文庫)

世界の共同主観的存在構造 (講談社学術文庫)
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世界の共同主観的存在構造の感想・レビュー(32)

この本は買っただけで読んでいない。もう興味なし。処分。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

近代ヒュポダイムの超克を標榜して認識論を展開している。問題認識は20世紀中葉での哲学及び科学の閉塞である。その根源を近代認識論のヒュポダイムすなわち「主観-客観」図式にあるとし、新たな認識論を弁証法で構築していく。共同主観の論理は多岐にわたる課題を例の難解な言い回しで緻密に論証しているが、読み終わってみれば意外と全体像は理解できた。読後、新たなテーマを抱くことになった。独我論を超克する『共同主観』ではどのような世界が見えるのか。それは近代で見ることができなかったものなのか、それとも未知の新たな世界なのか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

哲学書の中では読みやすいんだろうけど、判断論のところとか全く理解できなかった。
- コメント(0) - 2015年5月30日

何かと問題はあるだろうが、一人の哲学者がこれだけのオリジナルティを有した思索を一冊の本にまとめ上げたということに改めて驚愕させられる。また、本書で提唱されている「主観ー客観」図式に代表される近代的世界観の超克はその後殆ど進展していない…というより、その問題意識さえ忘れ去れているのではないか?という気がしてしまう。そこには、本書の時代的背景にあった左翼運動が殆ど風前の灯火に状態にあり、マルクス主義も退潮の一途を辿っているという事情もあるのだろう。そうした背景をいったん不問に付して今一度読まれるべき一冊。
★6 - コメント(0) - 2015年4月24日

【BOOK(2014)-119】!
- コメント(0) - 2014年5月26日

漢字の読み方がカッコいいとかしかわからなかった
★1 - コメント(0) - 2011年4月16日

非常に廣松
★1 - コメント(0) - 2010年10月14日

たいへん面白かった!
- コメント(0) - 2009年7月10日

詳しくはmixi
- コメント(0) - 2005年5月16日

マルクス『ドイツ・イデオロギー』と同じく、私の世界観に決定的な影響を与え続ける書。語彙に慣れれば論旨は明瞭で、哲学書として読みやすい部類ではないか。
★5 - コメント(2) - --/--

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