性の民俗誌 (講談社学術文庫)

性の民俗誌の感想・レビュー(23)

2016年9月12日:のぞむーん
2016年5月29日:ちぇりー
2015年12月9日:人非人
いかにも折口信夫門下。池田弥三郎なので洒脱なユーモアも交え読みやすく楽しい。
- コメント(0) - 2015年6月1日

2015年5月27日:花手毬
夜這いに対する考察、古代の支配者が好色であらねばならぬ理由、など。古くから伝わる神事や文学、風習など、性を排除した視点で見たり伝えたりすると良く分からない事が多い。古代の人間が今の日本人を見たら、なんと味気ない生活なんだと思うだろうか。ふんどしが持つ意味が個人的にはイメージと真逆で、それでいて納得でき、読んでいて快感を得た。語源系や由来系の話に弱い僕なのです。
★2 - コメント(0) - 2013年11月23日

題名の通りの書。日本のいにしえからの「性」について考察がなされている。ただ、民俗誌とはあるけれど、直接的なフィールドワークなどには基づいておらず、古歌や民謡、柳田国男や著者の師になる折口信夫などからの引用が多い。おもしろく読むことができた。
- コメント(0) - 2013年8月9日

2013年7月11日:とこ
2012年1月21日:半殻肝
2012年1月11日:goodspell
s
面白い。古典文学や小唄、川柳を通じて日本の性や男女関係の多様さを説き明かす。ただ、この本も含めて、こうしたテーマは民俗を直接採集したものが少ないのが残念。赤松啓介の本なんかも非常に刺激的だけど、記憶による部分が多いし、もっと体系的な本が無いかな。
- コメント(0) - 2011年7月16日

2011年7月13日:ich_7749
ざっと再読。元が雑誌連載なので少し散漫ではあるけれど読み物としては面白い。「言語による記録というものは、言語表現の類型や制約によって、事実そのものを写し出してはいないのである」とは至言だ。
- コメント(0) - 2009年8月17日

2008年9月5日:にせとら
2008年8月20日:水中メガネ
2007年5月27日:サイレンススズカ
民俗学で避けられがちな性に関する研究。内容はいたって真面目で堅実
- コメント(0) - 2003年8月20日

--/--:Masayasu Kumeda
--/--:M.Matsumoto
--/--:レイノー
--/--:book bug

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性の民俗誌の 評価:52 感想・レビュー:6
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