「魔」の世界 (講談社学術文庫)

「魔」の世界の感想・レビュー(34)

アヌビスをハイエナと言っていたり、結構突っ込み所が多い。地域ではヒンドゥー文化圏、中国が多め。
- コメント(0) - 2016年4月10日

2015年4月14日:Krisna_Khana
メガテニストは読んどけ。
- コメント(0) - 2014年11月24日

2014年9月18日:terzo_incomodo
2014年4月4日:
2014年3月23日:sorbet
2013年11月9日:あおの
楽しい……
- コメント(0) - 2013年6月4日

2012年12月20日:火花
2012年11月16日:
とにかく情報量が多いので、はじめてこういう本を読む人には読みにくいかなと思います。わからない表現・言葉があれば一つ一つ調べながら読んでいくくらいでないと。ある程度勉強したことがある人なら、知らない分野に出会えるかも。「魔」を作り出す人の心や文化的背景は控えめです。
- コメント(0) - 2012年11月15日

2012年9月18日:dabadaba
2012年3月5日:半殻肝
KBS
世界の妖怪についてざっと知りたい人向け。現地の人がどういう風にそれらの存在を受け取っているのかを書いている部分は読み応えがある。
- コメント(0) - 2011年11月18日

2011年10月4日:テッテレこだち
東西の魔(所謂堕ちた神々、あるいは元からのもの、擬人化された自然など)に触れつつ、同時にその周辺文化のことにも言及してくれているので読みやすい。特にイスラム文化圏の言及はあまり読んだことがなかったのでありがたかった。日本の妖怪談義は詳しい書籍が他にもたくさんあるので、特定分野が分かっているならそちらを当たった方がいいかもしれません。魔を語る際に現地の物語を一部紹介してくれるのはよかったですね。どんな風に語り継がれているのか分かるので。
★3 - コメント(0) - 2011年7月6日

2010年11月27日:フラワーミック
2010年11月3日:蜘蛛
2010年10月27日:Nyalll
2010年7月16日:北条
2010年6月23日:マル
ヨーロッパから中東・中国・日本の魔について解説。地獄など異界についても言及されています。ただ、天狗の項に「鼻高天狗が出て、のち烏天狗などが出た」という趣旨の説明がありますが、これは違うと思います。中世の絵巻物を見れば、烏天狗の方が圧倒的に多いです。
★1 - コメント(0) - 2010年3月17日

2009年8月22日:
2009年7月27日:おおた
2006年8月20日:Arashi
--/--:あっちゃん
--/--:北条
--/--:shinano
--/--:橘未定
ben
返せない本。いろんな「魔」が書いてある。
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(4)

03/18:Krisna_Khana
11/12:
11/06:涼暮月子
03/01:半殻肝

積読中のみんな最新5件(5)

08/18:蘭丸
10/24:halfumi
07/17:毒島双若
12/20:ジョージ

読みたいと思ったみんな最新5件(15)

10/19:輪舞
02/14:鳥越
07/25:ままる
「魔」の世界の 評価:47 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)