クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識はこんな本です

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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の感想・レビュー(4146)

前作よりも舞台が身近に変わったため、より読みやすくなった感がある。相変わらず犯罪者は放置されまくり、心理状態にも共感できない無秩序な世界観ではあるが、勢いで読まされてしまう。ラストのどんでん返しはちょっと無理矢理感があったので残念。
★13 - コメント(0) - 2月6日

再読。やっぱり好きなんだよなぁ。全てわかってる状態で読んでると、序盤からいーちゃん犯人わかってるよね…?ってなってとても怖い。巫女子ちゃんとの会話もなぁ。しかし歪んでるいーちゃん、それを全て知っても尚いーちゃん大好きな友、大好きだ。
★8 - コメント(0) - 1月23日

Mof
島から戻って、京都の大学に通い始めたボク。京都市内では無差別通り魔殺人が起こっていた。その最中、大学のクラスメイトの巫女子に誘われ、智恵の誕生日会に参加する。その次の日、智恵は首を絞められ殺された姿で発見される。 零崎登場回。中身がないようなボクの様子があまり好きになれなかったが、最後の最後でボクはボクなりに思うところがあったのだと納得。最後の一言は、確かにそうだなと思った。
★4 - コメント(0) - 1月18日

2007-0302.2007.01―02の記録紛失のためこれが一冊目。
★3 - コメント(0) - 1月1日

間違いなく傑作。戯言シリーズの第二作目にあたるクビシメロマンチスト。 第一作目のクビキリサイクルでは、あるキャラクターから異常者、異端者と散々に罵られてきた戯言遣いではあるけれど、あの島には他にも異常者がたくさんいたし、そもそも探偵役だったこともあって、そんなに主人公の異常性が露呈しなかった。けれど今作の舞台は大学ということもあり、登場人物も天才ではなく単なる凡人の大学生。凡人の中にいると主人公の異常性がありありと見えてくる。事件の真相・動機にも驚かされたが、一番怖いのは間違いなく戯言遣いだと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年12月30日

ありきたりな表現の中に仕込む伏線。読み終わって表紙絵を見ると「あ…」となってしまう。
★2 - コメント(0) - 2015年12月7日

零崎人識のキャラがよかったなー
★3 - コメント(0) - 2015年11月6日

面白かった。まさかあの子が犯人とは。昔読んだクビツリハイスクールでの脱臼のシーンの謎が解けた。なるほどね。
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

どこまでいっても仲のいい4人の大学生+部外者でしかない。枠組みの中に入ることを避け続ける主人公の寂しさがハウリングし続ける。戯言のなかでもしかしたら一番好きな孤独と生きる目的の話かも。
★10 - コメント(0) - 2015年10月28日

再読。前作を越えるあれやこれやで楽しめた。ちょっとしか出ないからあれだけど、やっぱり最後の哀川さんのパートは必要不可欠だね。
★4 - コメント(0) - 2015年10月4日

傑作だぜ。ナイフのように突き刺さる戯言。シリーズ2作目にして戯言遣いの真骨頂。と、嬉々として語れる話ではなく。人間試験での人識の言う「自らの優しさを人に強要した結果孤独にならざるを得なくなった」。人間関係カバー裏の「関係ない」の連打も彼の悲鳴に聞こえます。本作での出来事も彼にとってはあくまでいつも通りの延長上に過ぎず。巫女子ちゃん達仲良し4人組に限らずどんな人間関係にも溝がありますが、そんな誰もが目を瞑ってごまかす溝を許容出来ずに、結果自らの首を絞めるような窮屈な生き方しかできない、人間不信の少年の話。
★3 - コメント(0) - 2015年9月25日

面白かった。最終的に見事に引っかかった
★6 - コメント(0) - 2015年9月18日

前作から引き続き再読。やるせない。いーちゃんが非情で手厳しい。前回ひたすら罵られたいーちゃんも、相手や立場が違うとここまで変わるもんなんだな。普通の世界の人たちとのやりとりはギスギスしてるけど、人識くんとのやりとりは和む。そして相変わらず玖渚はかわいかった。
★7 - コメント(0) - 2015年9月10日

西尾維新を知るきっかけとなった本。作中で生きる目的について書かれていたが、自分自身も何だかんだいって今死んでしまったとしてもやり残しだとか後悔だとか感じないのだろうと思った。それが幸せなことなのか、不幸せなことなのかは死ぬその瞬間にしか分からないんだろう。
★5 - コメント(0) - 2015年9月6日

いーちゃんが冷徹すぎて素敵。本当に冷徹。ラストのセリフにはぞわっとさせられた。巫女子ちゃんかわいいんだけどね。特に表紙。零崎人識とかみいこさんとか魅力的な人物がいっぱい出てきたけど、個人的には秋春くんがぶっちぎりでお気に入り。
★12 - コメント(0) - 2015年9月6日

戯言シリーズ再読中。嫉妬する方向が違うような気がしなくもないのですが、如何せん恋する乙女は暴走機関車……。好きになったほうの負けとはよく言ったもので。
★3 - コメント(0) - 2015年9月1日

ぼくは一人で作り上げた世界の中で勝手に作り上げた疑問を解決し、いい気になってただけのただの孤独なガキだった。経験を理論で埋め合わせられると本気で信じていたし、願えば自分でも幸せになれると思っていた。
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

再読。シリーズの中で一番トリッキーだったんじゃないかと思う。ギミックとかそういうのが。おもしろかった。でもウザキャラの巫女子ちゃん、ぼくは結構好きだぞ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月15日

読んでて黒須太一に思いを馳せてしまう。
★2 - コメント(0) - 2015年7月21日

んー。救われないなぁ。ぶっとんだ世界・人たちの話じゃなく、普通の大学生たちの話だったので、ちょい現実感あってキツかった。他の戯言シリーズは非現実的だからこそ読めるってかんじだったので。
★5 - コメント(0) - 2015年7月8日

再読。やっぱりクビシメロマンチストが最高傑作。
★4 - コメント(0) - 2015年6月29日

シリーズ再読。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

戯言シリーズで二番目に好きな話! 巫女子ちゃんが追い詰められていく描写は1度目はなんか嫌な流れだなぁ、くらいで2度目以降はぞわぞわした。 皆動機も手段も思いきりよすぎです…感情移入は一切しないし出来ない。 戯言シリーズ、アニメ化してくれないかなぁ
★2 - コメント(0) - 2015年6月10日

2005-0805-210.遂に戯言祭りがはじまった。
- コメント(0) - 2015年5月17日

再読第二弾。重たい。初めて読ませていただいた時よりも。おそらくイメージが固まってからのせいか、うる覚えでもストーリーを覚えているせいかは分かりませんがとにかく重たかったです。でもこの巻が真骨頂でしょう。
★9 - コメント(0) - 2015年5月5日

1巻ではわりとまとも(?)だと思っていたいーちゃんの壊れっぷりがよくわかる話。人間失格がそばにいるのに、そばにいるからこそ、欠陥製品の異常さが際立ってる。意味がわかったうえで再読するともっと怖いんだろうな。ほんと、怖い。
★10 - コメント(0) - 2015年4月22日

数年前このシリーズを読もうとしたときは趣味に合わなくて第1作目で挫折したが、今回はなんとか第2作目まで読めた。新鮮な作風でデビューしても第2作目で失速してしまう作家も多いが、この人は第1作目より明らかにパワーアップしている。「X/Y」というダイイング・メッセージの意味がわからないのでネットで調べてみたが、文章だけの説明を読んでもなぜそうなのか良くわからなかった。Googleで画像を検索してやっと理解できた。かなり無理があるが、そもそも全体的に無理があるので、細かいことは気にしない。
★7 - コメント(0) - 2015年4月18日

推理小説としては反則技が使われているような、、、でもそんな読み方は正しくないのか。知的でおしゃれな登場人物の、繊細で複雑なドラマ(すぎるきらいもある)。キャラクターは魅力的。結構一気読みした。
★6 - コメント(0) - 2015年3月10日

再読ー。こんな話だったこんな話だった!初見の時はいーちゃんの語り口に圧倒されて内容とか流れとか把握しきれてなかったのが、時間おいて大体の流れがわかった状態で読むと、なるほどそういうことね!と合点しながら読めました。ダイイングメッセージの回答はネットで検索してしまったり。なるほどなー
★2 - コメント(0) - 2015年2月28日

西陣病院で清掃アルバイトしたくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2015年2月17日

ミステリや展開よりも登場人物の心情や地の文の方が強く印象に残った。生きてるってどういうことなんだろうとか、命はどれほど軽いものなのだろうか、とか。自分が鬱気味だから、こんな歪んだ考えなのかもしれないけど
★1 - コメント(0) - 2015年2月9日

かはは。傑作だぁな。個人的には戯言シリーズで一番好きな一冊。…といってもヒトクイマジカルもほとんど同着僅差で一位なのだけれど。…とりあえず、本作を読了後に、ぱーっと衣笠で学食を食べて、うだーっと西大路を南下。西院に着いたら東に折れて、四条河原でダダダダァーっとカラオケ。そのあと鴨川に下って零崎と決闘して、新京極で八つ橋を食べれば、気分はほとんどいーちゃん!…なーんてね。ラッタッタことヴェスパに乗って、ヘプバーンみたいに京都を巡れば、なおのことっ、みたいなっ!
★18 - コメント(0) - 2015年1月27日

個人的には新装版の文庫本よりもこっちの絵の方が好き!そして読んでいたけれど登録してなかった本! 読み終わってみれば表紙が明らか様にネタバレしているけれど全然気がつかなかったよねー。零崎も出てきたし、いーちゃんと零崎の会話がすごいすきー!ここまでがギリギリ推理小説なのかなー西尾維新の戯言シリーズでは(笑)
★6 - コメント(0) - 2014年12月31日

語り部が残酷で後味悪い。でも嫌いじゃない続きも読みたい。
★5 - コメント(0) - 2014年12月12日

4,5年ぶりに再読。傑作。この若干気持ち悪さの残るエンディングがたまらない。伏線も色々散りばめているためそこを気にしながら読んでも楽しい。
★6 - コメント(0) - 2014年12月8日

主人公のあらたな側面が分かった巻だったけど相変わらず過去に含みを持たせて書かないところが気になって仕方ない…次も読むか…
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

最後の回答のところがクドすぎる感じ、あと、箇条書きの心のつぶやきのところは飛ばしました。難読ネームがうざかったとか、そういうのもありますが。推理部分は完全にミスリードさせておいての回答でしたからそう面白いものでは。ただまぁ、ストーリーのほうはおもしろかったとはおもいます。零崎とか気になる存在が出てきたのは今後楽しめそうですが。それにしても難読、キラキラネーム嫌い。
★8 - コメント(0) - 2014年11月16日

再読。みたいなっ。戯言の中でも一番いーちゃんが怖い。笑顔の素敵な殺人鬼な人識くんよりたちが悪い怖さ。しかし個人的に一番好きだったりするんだなぁこれが。巫女子ちゃんに対するあれとか結末知ってから読むと陰鬱とし過ぎてむしろぞくぞくするよいーちゃん。あとむいみちゃんとのあれ。狂ってる感が堪らない。
★14 - コメント(0) - 2014年11月12日

Rim
一つの世界が壊れる話。いーちゃんが何とも残酷。結局いーちゃんにはどこですべて分かってたのか。ある意味いーちゃんの言っていることは的を射ているというかなんというか。こんな消化不良感のある話はそうそうないだろうなと思いました。でも完全な消化も逆に合わないと思うのでいい感じなんでしょうね。人殺しは何であろうと正当化しちゃいけないなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年11月6日

fap
 二つ名を持つ人が多い世界で、戯言使いの”僕”がひどい目に合う話。  潤さんは面白いキャラだとは思うが、このままだと都合のよい説明キャラにしかならない。  みいこさんは、初登場ながら何か含みがありそうだ。  総じて、今後につながる重要キャラの紹介編といった印象。  話に関しては、感想がかけない。  何を書いたって、読んだ人にとっての感想にしかならない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の 評価:54 感想・レビュー:563
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