クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識はこんな本です

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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の感想・レビュー(4047)

ぼくは一人で作り上げた世界の中で勝手に作り上げた疑問を解決し、いい気になってただけのただの孤独なガキだった。経験を理論で埋め合わせられると本気で信じていたし、願えば自分でも幸せになれると思っていた。
★2 - コメント(0) - 8月30日

再読。シリーズの中で一番トリッキーだったんじゃないかと思う。ギミックとかそういうのが。おもしろかった。でもウザキャラの巫女子ちゃん、ぼくは結構好きだぞ。
★2 - コメント(0) - 8月15日

読んでて黒須太一に思いを馳せてしまう。
★2 - コメント(0) - 7月21日

んー。救われないなぁ。ぶっとんだ世界・人たちの話じゃなく、普通の大学生たちの話だったので、ちょい現実感あってキツかった。他の戯言シリーズは非現実的だからこそ読めるってかんじだったので。
★3 - コメント(0) - 7月8日

再読。やっぱりクビシメロマンチストが最高傑作。
★3 - コメント(0) - 6月29日

シリーズ再読。
★1 - コメント(0) - 6月27日

戯言シリーズで二番目に好きな話! 巫女子ちゃんが追い詰められていく描写は1度目はなんか嫌な流れだなぁ、くらいで2度目以降はぞわぞわした。 皆動機も手段も思いきりよすぎです…感情移入は一切しないし出来ない。 戯言シリーズ、アニメ化してくれないかなぁ
★1 - コメント(0) - 6月10日

2005-0805-210.遂に戯言祭りがはじまった。
- コメント(0) - 5月17日

再読第二弾。重たい。初めて読ませていただいた時よりも。おそらくイメージが固まってからのせいか、うる覚えでもストーリーを覚えているせいかは分かりませんがとにかく重たかったです。でもこの巻が真骨頂でしょう。
★7 - コメント(0) - 5月5日

1巻ではわりとまとも(?)だと思っていたいーちゃんの壊れっぷりがよくわかる話。人間失格がそばにいるのに、そばにいるからこそ、欠陥製品の異常さが際立ってる。意味がわかったうえで再読するともっと怖いんだろうな。ほんと、怖い。
★8 - コメント(0) - 4月22日

数年前このシリーズを読もうとしたときは趣味に合わなくて第1作目で挫折したが、今回はなんとか第2作目まで読めた。新鮮な作風でデビューしても第2作目で失速してしまう作家も多いが、この人は第1作目より明らかにパワーアップしている。「X/Y」というダイイング・メッセージの意味がわからないのでネットで調べてみたが、文章だけの説明を読んでもなぜそうなのか良くわからなかった。Googleで画像を検索してやっと理解できた。かなり無理があるが、そもそも全体的に無理があるので、細かいことは気にしない。
★6 - コメント(0) - 4月18日

推理小説としては反則技が使われているような、、、でもそんな読み方は正しくないのか。知的でおしゃれな登場人物の、繊細で複雑なドラマ(すぎるきらいもある)。キャラクターは魅力的。結構一気読みした。
★4 - コメント(0) - 3月10日

再読ー。こんな話だったこんな話だった!初見の時はいーちゃんの語り口に圧倒されて内容とか流れとか把握しきれてなかったのが、時間おいて大体の流れがわかった状態で読むと、なるほどそういうことね!と合点しながら読めました。ダイイングメッセージの回答はネットで検索してしまったり。なるほどなー
★1 - コメント(0) - 2月28日

西陣病院で清掃アルバイトしたくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2月17日

ミステリや展開よりも登場人物の心情や地の文の方が強く印象に残った。生きてるってどういうことなんだろうとか、命はどれほど軽いものなのだろうか、とか。自分が鬱気味だから、こんな歪んだ考えなのかもしれないけど
- コメント(0) - 2月9日

かはは。傑作だぁな。個人的には戯言シリーズで一番好きな一冊。…といってもヒトクイマジカルもほとんど同着僅差で一位なのだけれど。…とりあえず、本作を読了後に、ぱーっと衣笠で学食を食べて、うだーっと西大路を南下。西院に着いたら東に折れて、四条河原でダダダダァーっとカラオケ。そのあと鴨川に下って零崎と決闘して、新京極で八つ橋を食べれば、気分はほとんどいーちゃん!…なーんてね。ラッタッタことヴェスパに乗って、ヘプバーンみたいに京都を巡れば、なおのことっ、みたいなっ!
★17 - コメント(0) - 1月27日

個人的には新装版の文庫本よりもこっちの絵の方が好き!そして読んでいたけれど登録してなかった本! 読み終わってみれば表紙が明らか様にネタバレしているけれど全然気がつかなかったよねー。零崎も出てきたし、いーちゃんと零崎の会話がすごいすきー!ここまでがギリギリ推理小説なのかなー西尾維新の戯言シリーズでは(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年12月31日

語り部が残酷で後味悪い。でも嫌いじゃない続きも読みたい。
★3 - コメント(0) - 2014年12月12日

4,5年ぶりに再読。傑作。この若干気持ち悪さの残るエンディングがたまらない。伏線も色々散りばめているためそこを気にしながら読んでも楽しい。
★4 - コメント(0) - 2014年12月8日

主人公のあらたな側面が分かった巻だったけど相変わらず過去に含みを持たせて書かないところが気になって仕方ない…次も読むか…
★2 - コメント(0) - 2014年11月22日

最後の回答のところがクドすぎる感じ、あと、箇条書きの心のつぶやきのところは飛ばしました。難読ネームがうざかったとか、そういうのもありますが。推理部分は完全にミスリードさせておいての回答でしたからそう面白いものでは。ただまぁ、ストーリーのほうはおもしろかったとはおもいます。零崎とか気になる存在が出てきたのは今後楽しめそうですが。それにしても難読、キラキラネーム嫌い。
★6 - コメント(0) - 2014年11月16日

再読。みたいなっ。戯言の中でも一番いーちゃんが怖い。笑顔の素敵な殺人鬼な人識くんよりたちが悪い怖さ。しかし個人的に一番好きだったりするんだなぁこれが。巫女子ちゃんに対するあれとか結末知ってから読むと陰鬱とし過ぎてむしろぞくぞくするよいーちゃん。あとむいみちゃんとのあれ。狂ってる感が堪らない。
★9 - コメント(0) - 2014年11月12日

Rim
一つの世界が壊れる話。いーちゃんが何とも残酷。結局いーちゃんにはどこですべて分かってたのか。ある意味いーちゃんの言っていることは的を射ているというかなんというか。こんな消化不良感のある話はそうそうないだろうなと思いました。でも完全な消化も逆に合わないと思うのでいい感じなんでしょうね。人殺しは何であろうと正当化しちゃいけないなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月6日

fap
 二つ名を持つ人が多い世界で、戯言使いの”僕”がひどい目に合う話。  潤さんは面白いキャラだとは思うが、このままだと都合のよい説明キャラにしかならない。  みいこさんは、初登場ながら何か含みがありそうだ。  総じて、今後につながる重要キャラの紹介編といった印象。  話に関しては、感想がかけない。  何を書いたって、読んだ人にとっての感想にしかならない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

やっぱりあたくしには合わないです。西尾維新が合わないのか、このシリーズが合わないのか。そもそもラノベが合わないのか?「クビキリサイクル」よりはマシだったけど。別のやつ読んでみるかなぁ。
- コメント(0) - 2014年10月20日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

いーちゃん酷いなあ・・・と思った。零崎はなかなか面白みのあるキャラだった。今後が楽しみ。
- コメント(0) - 2014年9月25日

me
4、5年振りに再読。いーちゃんの腹黒日記、みたいなっ!登場人物の会話がテンポ良く交わされながら進んでいくので凄く読み易い。ので後味悪かったのをすっかり忘れていた。けれどその後味の悪さが良かったりするのだろう。以前読んだ時よりも印象は弱い。
★2 - コメント(0) - 2014年9月14日

これ読んでもいーちゃんのこと嫌いになれずに愛おしく思うのだけれど……いーちゃん……
★1 - コメント(0) - 2014年9月10日

全員狂ってるし後味も悪すぎるし言葉遊びばっかりだしなんかもう読んでて本当に楽しくなってくる。 いーちゃんは本当に良い性格してるよ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月9日

戯言より物語シリーズや刀語のほうが好きかなぁ。でもまだこのシリーズ二作品しか読んでないし、全部読んでから最終的な判断をしよう。
- コメント(0) - 2014年8月28日

こっちもよかった。
- コメント(0) - 2014年8月10日

まともに読んでいくと途中で辻褄が合わないというか「あれ?」っとなるシーンがあって解答を与えられると「あ~、そういうことか」となった。何気なくサラリと読んでしまう中に色々と作為が。これは結構騙される。 零崎君が良いキャラしてる。こういうキャラ大好きだ。 最終的にはグッドエンドに見えるバッドエンド。こういう綺麗事だけで終わらない、終わらせないっていうのは嫌いではないです。
- コメント(0) - 2014年8月10日

【再読】戯言シリーズ再読祭中。最初の感想があまりにも酷かったので、少しだけ反省。シリーズ中最高傑作の誉れが高い今作だけど、私はサイクルの雰囲気の方が好きかな。表紙でめっさネタバレしてるのはまあいいとして、個人的にむいみちゃんの理屈がよく分からなかった。ただの自分勝手じゃ…? まあむしろ人識登場に浮かれ、ついこの間人間シリーズを再読したばかりなので、「今この裏側ではあんな展開が…」と想像できて、それはそれで面白かった。
★21 - コメント(3) - 2014年8月8日

いーちゃんの隣にいれるのは、巫女子ちゃんのような人ではなく、友ちゃんのような人。
★2 - コメント(0) - 2014年7月22日

いーちゃん視点だから狂ってるんだってことを時々忘れてしまうんだよなー、と思うと他キャラ視点で読んでみたいなって思った。どこにでもあるような嫉妬からのどこにでもあるような憎悪、そんなどこでもあるような感情で狂わされてしまうのはほんと怖い、救いなんてないお話だった。そんな中、殺人鬼という憎むべきキャラなはずの人識くんに癒された。細かい描写がないからかいーちゃん視点だからかは疑問だけど、なんだこのぽいんとを点いてくるかわいいキャラは!と思って読んだ最高の巻でした。甘えるな。響く言葉だった。
★4 - コメント(0) - 2014年7月14日

江本智恵やいーちゃんや零崎のセリフに思い当たる節があって、だからちょっとずれちゃうのかなぁなんて、中二病的な、自分はやっぱり他の人とは違うという気分にさせられてしまう危険な作品、笑。個人的に零崎が気に入ったのでまた出てくると嬉しいなー。事件が解決して、さらにその後談で、あの解決の内容のその裏があることに気づいて、読み返して納得。いやぁーよくできてます。伏線の貼り方がうまいなぁ。つい戯言ばかりに目が行っちゃうけど、ミステリー要素も上級。
★5 - コメント(0) - 2014年7月5日

クビキリサイクルが面白かったので、続編読みましたー!もうちょっと超人決戦よりかと思いきや、それは次巻以降のようですね。ラノベ全開のキャラ・セリフなのに黒くおとす感じは大変好みでした。萌キャラへのアンチテーゼというかヤンデレちゃんというか…。表層とは違う本質がある、みたいな一面が私の好きな西尾です。しかし戯言シリーズもここまでかな、と。はぁ…わりと気に入ってたのに。物語シリーズとか他もあるんだから戯言はミステリで貫いて欲しかったです。残念。戦闘ラノベは読みませぬ(偏見のみの決断ですがね)
★3 - コメント(0) - 2014年6月28日

最高傑作の呼び声高きクビシメロマンチスト。何度も読み返すと散りばめられまくったアンフェアな伏線が輝きまくる。シリーズの中ではかなり特殊というか、事実上ごくごく普通の出来事だけでも充分構成可能な事件。
★3 - コメント(0) - 2014年6月28日

クビキリサイクルより断然面白かったです。ただ、少し巫女子ちゃんに感情移入して読んでいたため、この展開はショックでした…。零崎人識がいーちゃんよりも愛嬌があるように感じ、殺人鬼なのに結構お気に入りキャラになっちゃいそうです。いーちゃんと玖渚ちゃんの関係性の理解がまだちょっと追いつかないので、もう少し2人の絡みが見たいなーと思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年6月24日

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の 評価:46 感想・レビュー:544
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