四季 秋 (講談社ノベルス)

四季 秋 (講談社ノベルス)
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四季 秋の感想・レビュー(1014)

◎☆
- コメント(0) - 2月21日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

犀川先生と西之園萌絵が婚約、結婚!?と思ったけど、相変わらずな犀川節でした。しかし、なぜこうレゴとかから色々事象を結びつけ、考えることができるのだろう。凡人にはよく分からない。保呂草とか各務とかも出てきて、しかもイタリアで会うとか、なんということでしょう、という感じ。でも、良くも悪くも、四季の掌の上で転がされているだけなんだろうなあ。しかし、次で四季シリーズは最後なんだけど、完結するんかなあ。また、真相は闇の中的な感じで終わるのだろうか。
- コメント(0) - 2016年12月25日

「すべてがFになる」から4年後の話。四季が島を脱出した本当の理由に迫る内容。そして萌絵と犀川先生の間にも進展が。Xシリーズで登場している椙田さんの正体、犀川先生と紅子さんの関係も分かり、森作品シリーズの相関図がやっと分かってきました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

ここまで繋がりを考えていたとは…もう尊敬しかありません。 知らなくても愛せる紅子と知らない方が愛せる萌絵。すごい台詞です。 保呂草や林や四季の登場もワクワクするけれど、犀川先生と萌絵にはそのままでいてほしい。 深い格言がいっぱいです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

今までの相関図がすっかり繋がりおもしろい❤︎少し『夏』から時間が経っていたので、忘れてるかも?と心配してたのですが、今までの伏線が回収され、答え合わせのようにすっきりした気持ちになりました(*´ω`*)『冬』に行きたいと思います!
★8 - コメント(0) - 2016年12月17日

‘四季’シリーズ以外『すべてがFになる』しか読んでいないので‘春’や‘夏’は正直いまひとつ付いていけない感じだったけどこれはすごい読みやすかった。萌絵と犀川先生はそういう仲ってことでいいのかな?犀川先生ってつかみどころがない感じだから萌絵ちゃんがんばれって思っちゃう…これって睦子叔母さん的視点かな(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年12月16日

きれいに繋がって良かった。犀川先生と保呂草の再会シーンが、特に良かった。私的にはこれで終わってもいい気分。
★10 - コメント(3) - 2016年12月7日

答え合わせ回。ひとつひとつ穴埋めされていく、過程が 綺麗な本
★2 - コメント(0) - 2016年11月4日

この真の動機まで初めから頭にあったんでしょうか?衝撃的すぎて面白すぎます。萌絵と犀川先生を久々に主として読めてうれしかったです。こんなに年月がたつとは思わなけったけど。さらにVシリーズも入ってきて楽しくなりました。萌絵がみた四季の夢。なんだか真賀田博士なら人の意識の中にするっと入り込むことくらいたやすくやってしまいそう。娘をすごく愛していたんだなとは思いましたが、愛した人をクローンにしようとは思わなかったのかな。冬はどんなお話か、期待が膨らみます。
★2 - コメント(1) - 2016年10月10日

真賀田博士は自分よりも、どれだけ人類がおくれているか、そのタイムラグを観測しようとしている。どうしたらそんな考えに到達するんだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

レゴ……うわ、何この伏線回収! 『すべてがFになる』の時からこんなこと考えてたの!? 夏を読了した時点で、次作がこんな展開になるなんて想像もしていませんでした。もう早速『冬』に行くしかありません。
★19 - コメント(0) - 2016年9月17日

「つまり、その差は何ですか?」西之園萌 「貴方が、太陽を好きになったか、扇風機を好きになったか、の差です」瀬在丸紅子
★4 - コメント(1) - 2016年9月13日

今回は真賀田博士はほとんど出てこず。S&MシリーズとVシリーズが同時に出てきました。Vシリーズをあきらめていたのですが、また続きから読んでみようと秋を読んで思いました。萌絵と犀川先生が進展(?)、真賀田博士の子どもは犀川先生の子ども(?)その二つが今の所とても気になります。保呂草と亜樹良はこれからどうするんだろうか。全く分からない二人です。そして最後の冬、真賀田博士の謎は全部わかるのか、続きがとても気になります。
★21 - コメント(2) - 2016年9月4日

ありー?レゴの兵隊さんはFの最後で分解して調べたのでは
★2 - コメント(0) - 2016年8月29日

Gシリーズ「χ」を読み終えて、主に亜樹良に注目しながら再読。そして時系列を確認。亜樹良と萌絵ちゃんの接触も、今までとは違った印象になった。Wシリーズに入る前に、復習のため次は「冬」へ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月19日

十数年ぶりの再読。四季シリーズなのに四季が出てこない(笑)シリーズの中で秋が一番好きだ♡萌絵だと感情移入がしやすくて楽しい。紅子は歳を重ねて悟りをひらいたかのようだ。若い、というだけで許せない事、譲れない事がある。年齢を重ねると楽になるもんだね。相手を知らないから愛せるは心理だな、深い。
★5 - コメント(0) - 2016年7月1日

『四季・秋』は、犀川と萌絵を中心に描かれ、そこに保呂草と各務が絡んでくるという、S&MシリーズとVシリーズの外伝のような作品だった。萌絵と紅子が初めて会うシーンに、林が現れるという偶然?も嬉しい。犀川は、四季の残したメッセージに気づき、萌絵とともにイタリアへ旅立つ。そこに同様に、四季のメッセージを解いた保呂草が各務を伴って現れる。登場人物が狙っているものも予想がつく範囲に収まっており、乱発気味の叙述的な描写もなく、落ち着いて読み進めることができる。コアな森先生のファンにとっては、物足らない作品かも(・・?
★43 - コメント(3) - 2016年6月24日

χショックで再読その2。以下χ未読の方ご遠慮ください。**********************************************これを読むと小山田があの人とは考えにくい。小山田は真賀田研究所の研究員だったのだから。となると別人か。それも考えにくいのよね。
★2 - コメント(0) - 2016年6月3日

もえちゃんおめでとう!ようやく結婚できるね!四季の子供は感電死だったのか…でも本当に生き返るのか?
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

初登場の人物の意外な伏線。
★21 - コメント(0) - 2016年3月25日

再読。真賀田四季はほぼ出てこず、萌絵ちゃんと犀川先生の話が多い。妃真加島の事件のさらなる真相。レゴブロックの意味。保呂草さんずいぶん早く気づいていたんだね。凄い。萌絵ちゃんと犀川先生は進展している。はずなのにあんまり2人の空気のようなものに変化はない。そりゃ嫉妬もするよ、これでは。でも犀川先生どんな顔して指輪買ったのかな。萌絵ちゃんももう博士課程、国枝先生はC大の准教授に山吹早月も登場。
★6 - コメント(0) - 2016年3月2日

まさかここで萌絵、犀川先生と保呂草さん、各務さんが交わるとは!そして萌絵がドクターまで進んだなんて、感慨深すぎる。ちゃんと仕事してるし、研究者として一人前になってて感動。有限と微小のパンで萌絵は四季に、過去の記憶と自身のシールドの関係を指摘されて犀川先生との絆が揺らいだのかと思ったが、恐れながらもそれを乗り越えられて本当に良かった。自分もともに考えさせられた。紅子さんの言う通り、自分の捉え方次第、視点次第なんだよね。愛情の受け取り方も注ぎ方も自分次第。萌絵と紅子お母様の話をもっと聞きたい。
★8 - コメント(0) - 2016年1月22日

再読
★2 - コメント(0) - 2016年1月16日

S&Mシリーズを1冊しか読んでないので、話の内容を十分に理解できたとは言えません。とりあえず犀川と萌絵にキュンキュンしていました。
★17 - コメント(0) - 2016年1月8日

四季シリーズ三作目。今回はあまり真賀田四季は出てこなくて、周りの人物の話しがメインです。S&Mシリーズからは犀川と萌絵、Vシリーズからは保呂草氏と各務のコンビ、瀬在丸紅子、林等。あのレゴにメッセージがあったなんて思いもしなくて、驚きました!複雑に絡み合ったものがスーッと落ち着いて、読了後はスッキリした感じがありました。
★11 - コメント(0) - 2016年1月4日

夏に引き続き秋も面白い!犀川先生が指輪をプレゼントするなんて~!!保呂草が各務を探しているというのもいい。Vシリーズでは保呂草が好きになれなかったけどラストがなんだか良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月20日

四季シリーズというよりもS&Mシリーズ番外編。いやシリーズ第11作目といっても良いくらい犀川先生と西之園萌絵が出ずっぱりである。保呂草も各務も瀬在丸紅子も出てきた。四季は映像と萌絵の夢?に出てきたくらいだが、これだけ過去作品の登場人物が多く出てきた本作は、ファンにとって何よりの贈り物だ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月4日

『すべてがFになる』の裏側。萌絵はもうちょっと静かにして欲しい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月25日

四季を軸に、萌絵・創平・紅子・保呂草・各務・・・が交わる。「今」を感じた物語。「冬」は、エピローグとなりそうな予感・・・。
★4 - コメント(0) - 2015年11月7日

事件から6年後。今回は、犀川と萌絵・保呂草と亜樹良の話に焦点きましたね。長崎での事件は…空白の期間があってよくわからない!やっぱりVシリーズなのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月5日

研究所での事件から6年後。四季がレゴブロックに残していたメッセージに気づいた犀川と萌絵は、四季からのメッセージを受け取る。すべてがFになるが、本当はこういう事件だったとは。萌絵と紅子の会話が面白い。「貴方が、太陽を好きになったか、扇風機を好きになったか、の差です」エンジェル・マヌーヴァの話を読んでないので、それも読まなくては。
★12 - コメント(0) - 2015年10月12日

四季博士ではなくS&Mの犀川と萌絵が主軸として進む話。時は妃真加島での事件から数年後。色んな人と邂逅があって楽しかった。保呂草と亜喜良のペアはもう出ない気がしてちょっと残念(お幸せに!)。犀川と萌絵が結局この後どうなっていくのかが気になる。それにしても萌絵は四季関係でちょくちょく危なげな脳内想像が出ている気がするけどなんでだろ?
★4 - コメント(0) - 2015年9月27日

四季は、親を殺せない道流を見限ったのだと思っていた。自らの思考を実行する為に娘を殺したのだと…。しかし現実は、道流自身が死にたがっていた?そして四季は娘を生かしたくて、その研究をする為に外界へ出た。そこまで考えてレッドマジックを作ったのか?システムを作る時点で道流の将来を分析して未来を予見し、自殺を選ぶ事を計算していたのだろうか。途中で計画を変えただけか?難解すぎて数回読まないと理解できない。冬まで読めは理解は深まるだろうか…。
★4 - コメント(0) - 2015年9月21日

独占して仕舞っておけば犀川が自分のものになると萌絵は考えていた。しかし犀川の実体はどこにあるのか?体を独占してしまえば良いというのは幻想でしかない。萌絵は自分の思考や想像力を制限して勝手に不自由になっていただけ。四季からそのヒントを、紅子から答を得る事ができてよかった。特に紅子の、太陽と扇風機の話は素敵!認識でどちらにも変わるのだ。犀川も、萌絵を置いてきぼりにしないように連れて歩くし、考えもきちんと説明している。指輪も渡したし、教え子としてだけでなく、女性として、パートナーとして尊重していて微笑ましい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月18日

やっぱりvシリーズを先に読むべきだったか…
★1 - コメント(0) - 2015年9月16日

四季シリーズは後付け設定の多さが気になる。一応、「すべてがFになる」から「女王の百年密室」までの流れでひとつの区切りとなる作品群である。時系列的には犀川&萌絵に接近する秋が一番好き
★4 - コメント(0) - 2015年9月11日

皆さんの感想を読んで・・Vシリーズにもつながっているのか。SMシリーズは読了ですが、Vシリーズは未読だから読まねば。春夏と違い、SMシリーズのように読みやすかった。
★3 - コメント(0) - 2015年8月16日

四季が大人(30代)になっていて、しかも失踪?みたいで。四季なしに話が進んでいく。夏と秋の間の空白の時間が気になる。
★3 - コメント(0) - 2015年8月10日

犀川と萌絵が久しぶりで嬉しかった。萌絵の嫉妬に対して温度差がある犀川に、萌絵がかわいそうになった。紅子さん素敵。保呂草と犀川のつながりも不思議な感じがあった。
★6 - コメント(0) - 2015年7月30日

四季 秋の 評価:78 感想・レビュー:194
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