ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)
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ネコソギラジカル 赤き征裁VS.橙なる種 中巻はこんな本です

ネコソギラジカル 赤き征裁VS.橙なる種 中巻の感想・レビュー(3041)

「橙なる種」登場。出夢君、萌太君の死。今まであまり登場していなかったけれど、「殺し名」から家出したのにこんな形で退場となった萌太君の死が残念。次の戦いに向けて、いーちゃんはいろいろ手を打ちますが・・・
★2 - コメント(0) - 2月3日

まさに中継ぎの役割
★26 - コメント(0) - 2016年12月24日

図書館本 変人変態ぞろいの中で頭巾のキャラが新鮮 ちょくちょく挟まれるひかりさんの誘惑にドキドキ 零崎人識のかっこよさ…っぱねぇ といった感じで最終巻へ
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

加速していた物語が停滞し、そして終盤で再加速。この物語はどこに行くのか全くわからないから面白い。読者は作者の描いた地図を辿るのみ。ラストはどんな景色を見せてくれるのだろう。戯言シリーズは、青春って感じがして好き。
★8 - コメント(0) - 2016年11月29日

4
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

前巻で意味深に登場した想影真心があっさりとこちら側についたのは意外だったが、それにしても油断するとどういう話なのかわけがわからなくなる作品だ。過去に一度しか出ていないのに零崎人識のこの旧友感はなんだろう。とにかく気づけば残り一冊
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

加速しているはずの物語の停滞。加速と停滞。停滞と維持。新しいものと旧いもの。お別れと再会。ストーリー的にはあまり動かないけれど、感情的には。そして人もどんどん入れ替わっていく。いーちゃんの言う『たった六人も』という言葉が印象的でした。それはこれまでの彼の反省から見れば『たった』でこれからの彼の人生を思うと『も』なんだと思うから。どちらもいーちゃんにとっては事実なんだ。西尾さんのジョジョ好きは有名だけれどハンター×ハンターも好きなんじゃないかなとちょっと思ったり。さあ、あと一冊。いっちょ戯言と行きましょうか
★50 - コメント(0) - 2016年10月29日

出夢くんの性格について少し理解できてきたところでの彼の死が悲しく思うのと同時に萌太くんの死と共に切ないなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

某キャラの登場シーンとかいーちゃんとのやりとりが素敵すぎて好きすぎて、とりあえず弟にください。
★3 - コメント(0) - 2016年8月24日

★★★★5点満点 当初のミステリーは、どこえやら。いつのまに、バトル小説になったんだっけ。ただ、物語は以外な方向に進んで面白さ倍増!ラスト1巻が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

頭巾ちゃんが・・・・(´;ω;`)
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

終わりへと話を続く中巻。相変わらず、懐かしいキャラクターの登場の仕方がかっこいいし、話の先が見えなくて、そして登場人物同士の会話のテンポが面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

まずは前作の続き...凶行である.想影真心の圧倒的攻撃力を見せつけられる.殺し名をもってしても人類最強をもってしても瞬殺.ま,一人しか殺してないけど最早どうにもならないレベルを見せつけた.そして今作の見所はひかりさんである.てる子さんかもしれないが戯言1作目で登場してきたメイドさんが京都の主人公宅へデリバリーとな!!4畳の部屋で美人メイドと一緒.そんな主人公に嫉妬を抱かざるを得ないのは小生だけではなかろう.本編には書いてないけどあんなこといいなこんなこといいな出来たらいいなをしてるんだろうな.邪推だけど.
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

エンストしたような気分になったよ。この物語はジェットコースターの最上部から今にも落下せんところで機械のトラブルにより停止してしまい、結局乗れなかったような、残念でありドキドキであり、少し安堵するようなお話でした。何処に収束するのかという話は結局作者に委ねられてるわけであって、この物語の創造主であり、唯一神な西尾維新先生が最後どのようにして決着をつけるのか、終着点を設定するのか、とてもワクワクしています。やっぱ戯言シリーズって青春そのものなんだよなあ
★3 - コメント(0) - 2016年2月26日

再読。何度も言うけどこれはただひたすらにつらい巻……出夢くん……
★9 - コメント(0) - 2016年2月15日

やっぱ零崎くんかっこいいいいい!!!
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

狐面の男に負け逃げされて、それで十三階段とのバトルも終わりかと思いきや、澪標姉妹に襲われ、、、さあ次巻が最後だ。どんな結末を迎えるのか。楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

2007-0521
★2 - コメント(0) - 2016年1月1日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2015年10月10日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年9月7日

シリーズ再読。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

2006-0415
★1 - コメント(0) - 2015年5月17日

2006-0205
★1 - コメント(0) - 2015年5月17日

真ん中の巻。こんな感じだったこんな感じだった!とかいいながら再読
★3 - コメント(0) - 2015年5月15日

確かにこんな展開は誰にも予想できまい。次巻は最終巻。著者はいったいどう話をまとめるつもりなのだろう。まさか、まとめるつもりがないのでは? 仮に風呂敷を広げたまま終わってもがっかりしないよう、期待しないで次巻に進む。
★3 - コメント(0) - 2015年4月22日

サクサクと人がやられていってビックリ・・・零崎人識の再登場でいーちゃんとのやりとりが軽快で一息つけたと思ったら、とんでもない爆弾が最後に。ラスト1巻、早く読まねば。
★5 - コメント(0) - 2015年3月22日

赤き征裁は何処
★1 - コメント(0) - 2015年2月21日

Rim
初っ端から主要キャラ感がプンプンした人殺しちゃっていいんですか・・・・匂宮出夢君の最後は泣きましたね。本当に理澄ちゃんのことが大好きだったんだなと思いました。萌太君も崩子ちゃんを思っての行動で。何が起こるのかとわくわくの中の突然の閉幕宣言。さすがにびっくりしました。まぁ、終わるわけもなく。零崎人識君満を持しての登場でしたが。最終巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2015年2月5日

再読。この巻が一番精神と涙腺にくる…とりあえず出夢くんのあの言葉と萌太くんのあれと崩子ちゃんのあれな…何回読んでも泣けて…つらい。でもプロポーズしたり真心が可愛かったりひかりさんが可愛かったり人識くんがかっこよく再登場したりと好きなところもあるから一気読み。戯言も残り一冊、下巻に続く。
★14 - コメント(0) - 2014年11月29日

人がバッタバッタ死んでいく…かと思いきや、死んだはずの人物が生きていたり。とりあえず狐さん、それでいいの?と思わずにはいられなかった。ラストで急展開、下巻はどうなるやら。頭巾ちゃん結構好きだったのでショックです。
★5 - コメント(0) - 2014年11月19日

キャラクター総出演という感じで、固有名詞を覚えるのが苦手な私はキャラクター一覧を行ったり来たりしておりました。でも面白い。西尾先生の独特な文章には流石に慣れたので、素直に物語を楽しむことができました。早く下巻が読みたい!そして私の好きな子ほどいなくなってしまう……。
★3 - コメント(0) - 2014年11月16日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年10月18日

萌太君も出夢君も好きで中々つらい中巻
★2 - コメント(0) - 2014年10月10日

再読
★5 - コメント(0) - 2014年9月23日

「「仲良しさ」」
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

意外な展開、予想もしなかった人物の登場に驚いた。戯言シリーズのキャラクター総結集という感じだった。上巻以上に早く続きを読みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2014年9月21日

やっぱり零崎との掛け合いは見ていて小気味良い 澪標姉妹はビジュアルは好き 真心も憎めないタイプ 名前を呼んでもらえない料理人のあの人は伏線とかなのだろうか
★3 - コメント(0) - 2014年9月5日

再読。読み返してみると、いかにジョジョの影響があるのかがよくわかる。異能力者やら病毒やら…。京都・大学生・ボロいアパート・自分の中で悩みまくってる…ということしか共通点がないのに、四畳半を思い出してしまった。どれも再読になるけど、最終巻も人間シリーズも人間関係シリーズも楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2014年9月5日

ネコソギラジカル 赤き征裁VS.橙なる種 中巻の 評価:38 感想・レビュー:234
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