τになるまで待って (講談社ノベルス)

τになるまで待って (講談社ノベルス)
320ページ
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τになるまで待ってはこんな本です

τになるまで待っての感想・レビュー(1105)

yuk
トリックは個人的に好きじゃない方の森博嗣節全開だけど、2秒で解決犀川先生なのと主題は個々の事件そのものではないと明示されてるのでストレスにならない。はっきり描かれないけど明らかに関係が進んでいるS&Mが可愛い。
★2 - コメント(0) - 2月20日

- コメント(0) - 1月18日

山の上にある館で起きた密室殺人事件。探偵のバイトでいつもの三人がいき、また遭遇。しかも、真賀田博士と関係があり、また一歩近づきました。題名はラジオの名前。よく考えて見たら、φもθもτも真賀田博士に関係ある文字。意味ありげで次も気になります。そして今回は犯人は明確にされないまま。斬新すぎる…。犀川先生と海月が謎解き。顔合わせは初めて?ヘリから颯爽と現れ、謎をさっと解いて去る犀川先生と萌絵がかっこいい。そしてプロローグ。おばさまの忠告が意味深。
★18 - コメント(0) - 1月15日

Gシリーズ初読み。1作目と2作目がまだ手に入らないため、泣く泣く3作目からとりかかった。犀川先生と西之園さんメインで鮮やかな「謎解き」のみ。真相を知らされない読み手としては、せめてラジオドラマの内容だけでも知りたかったな…。しかし、癖になりますね森ミステリィ。
★7 - コメント(0) - 1月13日

このシリーズは、誰が何故殺したかは、どうでもいいようだ。そして、私にとっての謎は、専ら赤柳初朗。睦子オバサンの目を欺けない髭とは、やっぱり女性なのか? 赤柳=稲沢ということで、これから先を読んでみようと思う。
★9 - コメント(0) - 2016年12月16日

さすが犀川先生。すぱっと速攻解決かっこよかったです。でも肝心の犯人はわからずじまい。登田さんは真賀田博士とつながりのある人なのかな。今までGシリーズは完璧な結末を迎えていないものぱかり。最後に真賀田博士登場があるのでしょうか。楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

続きを読みたい!
- コメント(0) - 2016年11月19日

5分で謎を解く犀川先生の頭の中はどうなっているんでしょうか? 初Gシリーズですが、犀川先生と萌絵が着実に進展しているようで何より。 海月くんの感情が薄い雰囲気が何故かツボ。 そして真賀田四季がさらに謎。
★8 - コメント(0) - 2016年11月15日

6
- コメント(0) - 2016年10月27日

出だしの森の洋館は、ワクワクしました。超能力とか異次元へテレポートのトリックには期待したのだけれども、巻頭の屋敷の図面に一抹の不安が。昔に読んだ漫画、金田一はじめの事件簿に似たようなトリックがあったので、まさかね…とか思ってたら、若干ディテールは違うものの系統的には同じだった。でも森さんの小説はトリック半分、キャラクター半分で読んでいるので満足してます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

大きな謎の前にある小さな謎
★25 - コメント(0) - 2016年10月11日

Gシリーズ第3弾.山吹たち3人が探偵の赤柳に引き連れられて,訪れたのは”超能力者”神居静哉の別荘である森林の中にある《伽羅離館》で密室殺人が起きる.この密室殺人を犀川先生が瞬時に解き,海月くんも安定して活躍します.この1冊の本題は,萌絵の自宅で「はい、シャツ」と言われて服を着た犀川先生.しかも,諏訪野さんも見当たらない.これは状況証拠で結ばれたとの認識でよろしいでしょうか?あと,真賀田四季や佐織宗尊を調べている赤柳の正体が気になります.
★8 - コメント(0) - 2016年10月9日

建築計画的にいえばね。 「ヘリポートがある」山吹が、またエコーの役をした。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

加部谷さん、やっぱりちょっと苦手だなー。え?トリックは、なんとなくわかったけど、犯人は?ここで終わり?って感想です。
★50 - コメント(0) - 2016年9月20日

犀川先生、とてもいい味出していますね。エピローグで赤柳さんが言った「真賀田四季が何をしているか」、結局みんな真賀田四季に興味がある。事件がおこる度に真賀田四季を思う。真賀田四季が黒幕ならば究極のかまってちゃんなのか。わたしも森ワールドにはまってしまったようです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

シリーズ三作目。山吹・加部谷・海月の三人組に慣れてきました。加部谷のやかましさが今作は控えめ。そして事件の謎を解決する役は犀川先生にかっさらわれ、海月探偵の冴えも控えめ。事件の真相に至っては犯人なんてどうでもいいじゃん、とでも言わんばかりに闇の中。逆に存在感を増してきたのが、真賀田四季とその周辺組織。今作だけを読んで楽しむ類いのミステリではないということかな。犀川ファンとしては、起こされ方と就寝時の服装が興味深かったですけど。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

トリックに全く興味を持たせないギリシャ文字シリーズ.とうとう犯人もどうでも良くなってくる始末.だけど何故かこれはこれでこういうものかと納得しながら読むのもありなのかもしれなく感じてきた次第.犀川先生のカリスマ性が増してきているのと安定の海月くん,とエトセトラのキャラが何となく慣れてきた感じ.陸の孤島で密室,迫り来ない死の恐怖.ちらちら見せ始める四季ちゃんの微妙な影.でも,外の様子が見えない家というのは基本的に未来志向であると思う.電気があるので窓はいらない.エアコン効率を重点.合理的である.
★5 - コメント(0) - 2016年8月19日

Gシリーズも3巻目で、いよいよ森先生得意の建物ものかぁ~(・・?と期待したのですが、φ、θに勝るとも劣らない(?_?)裏切られた感に溢れる作品でしたヾ(- -;)。今までに登場した建物トリックは、バカバカしい仕掛けながらもスケールの大きさがあり、感心しましたが、今回の仕掛けはチープ過ぎて悲しくなるほどでした。所々に真賀田四季の名前が散りばめられ、情緒もへったくれもありません。Gシリーズのコミカルな主役たちも、萌絵や犀川先生に留まらず、睦子叔母までが登場して場を乱してしまっては、影が薄くなってしまうのです。
★41 - コメント(5) - 2016年7月26日

胡散臭いMNIの再登場、そしてちらつく真賀田四季の影。このシリーズは再びの真賀田四季との対決への布石なのか、内容がちょっと薄めなのが悲しい。けど順番に読み進めたいので、この辺はがさっと読んで通過したいと思います。。
★4 - コメント(1) - 2016年7月25日

森博嗣2冊目。森博嗣の本は理系の人のためのもので、自分は100%文系だとずっと思ってたため読んでこなかったのだけど、物事の表現は割と正確にしたい、とか、言葉の定義ははっきりしたい、とか、自分の中の理系ネスに最近気づき、そして最近は宇宙とかサイエンスのことばっかり考えているので、その休憩のために手に取りました。難しい部分もあるんだけど、読んでいて落ち着く文章。
★6 - コメント(0) - 2016年6月22日

寝ぼけてる犀川先生可愛い
★4 - コメント(0) - 2016年6月8日

これはGシリーズではなくて、完全にS&Mシリーズではないか。謎を解くのは犀川先生だし。
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

★★★ 5点満点 読み終わっても、謎が残ることがしばしばあるのが森博嗣のが作品だが、ここまで残るのは、珍しい。かといって、気持ち悪さが残るわけではないので、次回作に期待が持てる。やはりキーワードは、真賀田四季か。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

陸の孤島のような建物の中での密室殺人事件に加部谷恵美、海月及介、山吹早月が巻き込まれるが、萌絵に助けを求め一緒に来た犀川創平が瞬時にトリックを解く。海月もなかなかの活躍でした。しかし、結局は犯人は誰だったのか?多分、最初に建物から出て行ったアイツだと思うが。殺人事件が発生する半分くらいまではどういう話になるのか展開が解らなかったが、後半とんとんと進んだけど謎めいた終わり方だった。真賀田四季、MNIが不気味で当然、Gシリーズの次巻以降に期待を及ぼすのでしょう。それと、萌絵と犀川の関係も興味深い。
★12 - コメント(1) - 2016年4月2日

赤柳はいったい誰?加部谷が好きなのは海月くんか山吹くんかよくわからない。犀川先生と萌絵の間がだいぶ進展している。
★4 - コメント(0) - 2016年3月10日

「すべてがFになる」をアニメで観て(恥ずかしい)ハマり、犀川と西之園のその後が気になりすぐ図書館で借りてきました。(小説を買って読みきれなかったら嫌だったので)前を飛ばして3作目だったせいか慣れなくて文章が読みにくい 独特 人物への感情移入が難しい そして1冊では完結しないと分かってがっかり でも好きではないけど苦手でもないからも…図書館にこれしかなかったので前作を本屋で探してくる予定です。最初から順番に読む本だと実感 チャレンジする価値はアリ
- コメント(0) - 2016年3月4日

つまりこのGシリーズは1冊で完結するのではなく、シリーズ12冊からなる長い話しなのかもしれない。まだ12冊すべて刊行されていないのならばちょっと読むのはやめて、赤柳の正体を探るべく「恋々蓮歩」や「四季」を再読しようかな。MNIや内側と外側だとか、ちょいちょい気になる言葉や人が出てきて、明らかに真賀田四季を感じる。もう先が気になって仕方がない。萌絵と犀川先生、かなり親密になったのね。そちらも気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年1月29日

再読。
- コメント(0) - 2016年1月29日

やっぱりスッキリしない…
- コメント(0) - 2016年1月27日

Gシリーズ三作目。赤柳探偵にバイトとして依頼された加部谷、海月、山吹は資料の調査を行うが、密室殺人事件が起きてしまう。今回は超能力が関係してるので、ガリレオシリーズを思い出しながら読んでました。最後にご機嫌斜めの犀川先生が手早く解決してしまって、面白かったです(*^^*)
★7 - コメント(0) - 2016年1月23日

Gシリーズ第3弾!ミステリ、本格。。3冊目でこの感覚にハマりました!内容はとてもシンプルな密室物。登場人物も少なくページ数も短くて本当にシンプル、謎はなかなか魅力的。。「この本を作っている様々な要素はブロックとなっていて、巧妙な組合せで一冊の本を作っている」この仮定で本を考えてみると、構成しているブロックを少なくすれば見事な短編になる事に気がつきました。Gシリーズは、他シリーズの後から出ている作品。だからワンアイディアの周囲にスターキャラクターを配置する事で、短くても奥行きがある読み応えになっています。
★9 - コメント(0) - 2015年12月24日

Gシリーズ3作目。来たばかりの犀川先生にあっさりとトリックを説明されてびっくり。えっ、これで終わり!?赤柳はなぜ真賀田四季を調べているのだろう。つけ髭しているのは何故?シリーズ読み進めていくとわかるのかな。
★11 - コメント(0) - 2015年12月23日

う~~ん、このシリーズは、謎は説くけど、解決は描かれないのね^^; 萌絵ちゃんと犀川先生の今の関係がチラリと垣間見える程度に描かれているのが好ましい^^
★5 - コメント(0) - 2015年11月13日

作品構造として、客観性が鍵だった。同じレベルにいると、余計な情報が増えてシンプルな考え方がしにくくなるというお話。それが海月くんと犀川先生の違い。犀川先生と西之園萌絵の違いは、それとはまた違う。シリーズをちゃんと追ってないので、いつの間にか犀川先生は西之園萌絵の毒牙にかかってた。西之園萌絵のあのウザさは、犀川先生を捕まえたいがためのものだったのかもしれない。マイナス時間後に接触したんですねわかります。
★4 - コメント(0) - 2015年11月8日

キッスにすべて持っていかれた…!孤立した洋館での密室殺人っていうと本格ミスティっぽいですが、犯人ははっきりせず。犀川先生の安楽椅子探偵っぷりが凄すぎる。赤柳について、睦子が付け髭?を見抜けたのは何故か。実は女?と思ったが、地の文に“彼ら”と以前出てきた気がする(これは要確認)ので、却下。あと、関係ないけれど、タイトル好きだなぁ。ギリシャ文字については、ΦもΘもΤも解決してないような。四季が関係しているんですね。
★4 - コメント(0) - 2015年10月24日

残り50pでチンプンカンプン美少女探偵もお手上げですがさっそうとヘリで犀川・萌絵登場して一気に!解決です。わかるか!そんなトリック。工作知識が満載の謎でした。タオ?名古屋でタオいうたら田尾選手でしょう。加部谷がいちいち可愛くなってきました。φ、θ、タオ・ですか加部谷と同様つなげて考えましたけどチンプンカンプンすぎて次読まないといけません。Gシリーズにこんなに犀川西之園出てくるとは思わなかったな。犀川赤柳海月そろったのに、特に無かったな。佐々木と赤柳は初対面?気になること多過ぎて感想と言うより備忘録だな。
★10 - コメント(2) - 2015年10月17日

この話は、トリックがメインじゃなかった。事件がおこるまで、ダラダラと進みすぎな感じ。まあ、おもしろいんだけどね。加部谷の仮説、ちょっと当たってたんじゃない?(窓をはずして、格子の間から紐で殺すってやつ)犯人の説として、神居が他人に自分を殺させたっていうのがあったけど、それだったら殺す前に気絶させなくてもいいんじゃない?それもフェイクなのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年8月21日

終わった…謎解きは犀川先生と海月君がしてくれるシリーズだが…犯人は…犯人は… 謎が謎を呼び迷宮に入り込んだよう。真賀田四季…姿無き犯罪者…
★8 - コメント(0) - 2015年8月1日

★★★
- コメント(0) - 2015年7月26日

犀川先生、もはや研ぎ澄まさせて冴えまくってますね。海月君との出会いで新たな発展はあるのかしらん?『謎は解きますが、犯人は警察に任せます』という相変わらずのスタンスにも慣れてきたよ。四季の影がチラホラ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月22日

τになるまで待っての 評価:88 感想・レビュー:196
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