狩眼 (講談社ノベルス)

狩眼 (講談社ノベルス)
あらすじ・内容
青春ミステリで注目の著者、待望の新作!

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狩眼はこんな本です

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狩眼の感想・レビュー(56)

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良くも悪くも普通のミステリィ。こういうのをたまに読みたくなるのは、何故だろう・・
- コメント(0) - 2012年4月27日

犯人・真犯人の動機、戸垣が捜査に執念を燃やす動機、主人公の感情の動きなど、色々とあっさりしている。描写があっさりしているのは著者の特徴でもあるが、今回はそれが少し悪い意味で目立っていたように思う。また、王道ものの刑事ドラマ故にかオリジナリティに欠けているとも感じた。
- コメント(0) - 2012年1月5日

迷宮入りしそうな事件ばかり追い続けるベテラン刑事と若手警察官がくみ連続殺人事件の犯人を負う。
- コメント(0) - 2011年10月2日

二重のどんでん返しが秀逸。作者独特の優しさもある。
- コメント(0) - 2011年3月7日

王道中の王道なコンビにストーリー。それでも楽しめたのだから筆力が凄いのだろう。
★1 - コメント(0) - 2010年9月15日

作者の「メメントモリ」が面白かったので読んだ。私はミステリーを大量に読む方ではないが、今作はオーソドックスと感じた。でも分かりやすく、サクサクと読めたということは、それだけ小説としてよくかけているということか。いい小説だけどこれだけ新刊書が出ている中で、敢えて本作を読む(たどり着く)人がどれだけいるか心配してしまう。アマゾンと比べこちらでのコメント・感想が多いのが最大の発見。
★3 - コメント(0) - 2010年1月9日

王道な設定だけに、よくあるストーリーで犯人もすぐ分かってしまった。
- コメント(0) - 2009年11月21日

一匹狼のベテラン刑事と新米の刑事がコンビを組んで、猟奇殺人犯人を追うって、とても王道だなあ。もしかしてと思った犯人も王道。なので、それなりに楽しめたけど、おおっと驚くことなくさらりと終わってしまった気がする。しかし、一匹狼の刑事の物語は続きそうな気がするし、こちらは大事件になりそうな気もするので、シリーズ化するなら読もうかな。
★1 - コメント(0) - 2009年10月29日

終盤までは単調な捜査の過程がやや冗長に感じたのだが、連続殺人の犯人が明らかにされてからの展開は緊迫感があってなかなか良かった。『監禁』とはまた違ったテイストだったが、こちらはこちらで楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2009年10月28日

著者はユーモア・パズラーの書き手だ。それが今回は真っ向から刑事小説に取り組んだというのが本書。やられました。少し読後感は悪いですが安心して読めると思います。ただ、刑事ものに重厚さを求める方には軽いかもしれません。でも、おっと驚く仕掛けは中々のものがあり、意外性も楽しめる作品でした。まだまだ名前の知られていない作家ですが、一読者はずっと注目しています。これからも読み続けたい作家だと、追いかけていきたい作家だと思っています。大きくなあれ。大好きな作家です。
★4 - コメント(0) - 2009年10月23日

著者の言葉で「王道」という言葉が連呼されるように、非常に手堅い印象。ただ、一匹狼的な刑事の独走という形を作るのなら、もう少し、捜査本部との対立とかを前面に押し出しても良かったかな、と思う。主人公の伊瀬には、溜まったものじゃなくなるだろうけど(笑) でも、しっかりとまとまっている佳作ではあると思う。
★4 - コメント(0) - 2009年10月14日

一匹狼の刑事と若手刑事が追う連続殺人犯。 なんというか2時間サスペンス的な安定感がある作品だと思います。(ほめてます) 設定は定番的ではあっても、中身はとても良質です。 この手のものだとコンビの他はかなり放って置かれがちになるのですが、しっかり警察も捜査しているのが見えますし、若手刑事の戸惑う感じや、また人嫌いな戸垣のその事情といった心情も良かったですしね。 そしてミステリ的にも良くできてると思います。
★5 - コメント(0) - 2009年10月14日

シリアルキラー対刑事ですって、ありきたりでありながら結構”えぇっ”と言う展開、まさにありがちです。シリアルキラーがなぜシリアルキラーになったのかがよくわからんのもありきたりですかね。しかしこの刑事はまだ続きが書けそうですネ、期待しちゃいますよ。
★1 - コメント(0) - 2009年10月10日

オーソドックスな刑事ものでした。人間嫌いで個人プレーに走るが有能な刑事+若手刑事のコンビが猟奇殺人を追いかけます。それと平行に本来の捜査チームも手がかりを発見し、なんとなく競争をしているかのように見せるところは警察小説っぽいでしょうか。ひねっちゃいますが、刑事が捜査し手がかりを得て突き詰めていくというスタンスによって地に足のついた小説だったのかなーと思いました。
★2 - コメント(0) - 2009年10月3日

ひとくせもふたくせもある、一匹狼的な本庁の刑事と若手刑事……よくあるとはいえ、事件は猟奇的だったり、さくさく読めました。もうちょっと主人公とか登場人物に愛着が持てたらよかったかも。魅力不足。次回作に期待したい。
- コメント(0) - 2009年9月23日

異常犯罪者VS癖あるベテラン刑事+若手刑事コンビというベタかつ王道なストーリー。そしてキャラ!何一つ新しさや斬新さもなく、大御所作家の往年のミステリーを読むような安心感(笑)。どうやら作者の狙い通りに読まされました。  事件の裏に隠されたもう一つの真相。その犯人。さらには癖あるベテラン刑事の哀しい過去…様々な面に於いて必要なベタ要素がちりばめられており、その安定さはかなりドッシリ重い。この雰囲気をこのクオリティで読ませてくれるのは、かなり難しそうですよねー。思いの他、面白いVシネマを観たような気分になる作
★2 - コメント(0) - 2009年9月21日

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