浪花少年探偵団 (講談社文庫)

浪花少年探偵団 (講談社文庫)
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浪花少年探偵団はこんな本です

浪花少年探偵団の感想・レビュー(1613)

コッテコテの大阪弁で繰り広げられる、コメディーミステリ。新藤がセンセに惚れてだんだん残念な人に。関東弁のイケメンには勝てへんわな。
★1 - コメント(0) - 1月15日

大阪弁が並んでいると、美人と書かれていても美人が浮かんでこない。これはわたしだけか?新藤刑事、がんばってプロポーズしたのに運の無いやつ・・・。でも、相談されてたら、きっと大学へ行くように言ったような気がする。どっちにしてもこのタイミングでは結婚でき9やね。
★7 - コメント(0) - 1月11日

しのぶセンセ、惚れちまうな。  東野さんはほとんど読んでないのですが、著書も人気も沢山ある方ですから、これから沢山読めるかも。少し、期待です。
★9 - コメント(0) - 1月10日

「黙ってたら美人」というのは、関西人なら周囲に一人や二人必ずいるのではないだろうか。そんなしのぶセンセの活躍が痛快である。教師としても相当粗雑であるが、人情味のある魅力的なキャラである。一方教え子たちは、周囲の大人を都合よく転がすなど、名作に登場する探偵団には程遠い。いかにもな関西ネタで完全にどハマりした。シリーズで読破したい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

今までタイトルで何となく敬遠していたのですが(作者っぽくないなぁというイメージで)、もっと早く読めばよかったです。しのぶセンセ、いいキャラですねぇ。それを取り囲む生徒や刑事たちも。多少、誇張したところもあると思いますが、大阪人の人となりが分かるような気がします。続編も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

肩ひじ張らずに読める短編集。 大阪の言葉って、文字で読むと時々びっくりするけど、この話はこの言葉じゃないと。
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

軽快な関西弁のやりとりが最高しのぶセンセもおもしろくて読んでて楽しい
★4 - コメント(0) - 2016年11月19日

ちょっと、先生のキャラが面白すぎ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

大阪弁って軽快で読みやすい。しのぶセンセ、とってもイイ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

竹内しのぶ 25歳 独身 小学校教師。何故か身の回りに殺人事件多し! 教え子を引き連れあらゆる事件を解決していく~…!? そして大阪弁が文章に上手く表現されているのが、これまたいいね! 周りでは殺人事件が起きているのだからサスペンスといった処なのだろうが、小学校女教師と教え子、そしてなんと言っても大阪弁が物語を丸めてくれているようだ。物語の内容よりも大阪弁の文章表現が何故か面白かった。
★18 - コメント(0) - 2016年9月24日

sai
何かと事件に首を突っ込みたくなる、しのぶ先生に教え子の悪ガキたち、そしてヒラ刑事たちの大阪弁が活字なのにテンポ良く心地よいなぁ~
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

しのぶ先生の周りは殺人事件だらけ。なのにおもろいわー。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

関西弁特有の人と人との近さや率直さ、温かさを感じるミステリー作品だった。一介の小学校教師の回りに事件が集まりすぎて違和感。お見合いの回は、解決方法にもやもやが残る。人間同士の絡みの温かさに主題をおいた作品なのだと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

面白い短編集だ。人が死んでるのに声を出して笑える箇所が幾つかあった。良い空気感ですね。
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

関西弁がユーモラスでテンポよく読める。こんな先生がいたら素敵。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

しのぶ先生面白すぎ~ 生徒たちも個性があって生き生きしてるし、先生のことを好きな男性2名もおちゃらけてる。東野作品には珍しく舞台は大阪。大阪弁に違和感があるがこれもご愛嬌。続編もさっそく読むか!
★12 - コメント(0) - 2016年5月29日

 東野圭吾の未読の本を時代順に読んでいる。で「浪花少年探偵団」、図書館で借りて読む。面白い。  東野のミステリは本格へのこだわりがあるので、そこで評価が分かれる。この短編集は本格は狙っていないので、その分すっきりしていて、そこが良い。連作であるのも楽しい。本当に良い、次作が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

kw
宮部みゆきさんが、書かれているように主人公のしのぶ先生は「じゃりン子チエ」のチエちゃんを思い出します。一昔前の大阪の街の雰囲気が伝わります。野次馬根性と活発なしのぶ先生、生徒の悪ガキ2人、何故かたよりない新藤刑事と、その上司で密かに頭がキレる漆原刑事。しのぶ先生が直に動いて事件を解決するのではなく、昔のサスペンスであったようにふと、事件のヒントを得る感じです。ほのぼのするシリーズです。喋りが関西弁なんで、関西以外の方はちょっと読みにくいかも。
★8 - コメント(0) - 2016年4月21日

五篇全て 大阪弁!よかった〜笑 大阪弁のやりとりって 東京弁(?) と比べると人間同士の関係が とても密に感じるし 大阪人が全て熱くて正直者と感じてしまう 笑。今 孫の学校生活見ても 自分の生徒達とこんなに密着して先生として生活している先生がいないような気がする。大人しい可もなく不可もなしって感じ。10年前に教職を退いた私の友人は 子供とも 親とも真剣に渡り合っていた、自信に満ちていたが 彼女曰く 最近は教師も子供も覇気がなくなった、覇気があるのは親のみとのこと 笑。しのぶセンセ東京に来て欲しい 笑。
★34 - コメント(1) - 2016年4月11日

しのぶ先生の周りで事件が起きすぎだとは思うが、事件の薄暗さと対照的なしのぶ先生のさっぱりとした性格に好感が持てた。続編も続けて読んでみたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年3月11日

一章を読み終わる頃には関西弁にも慣れ、最後まで楽しく読めました。切ない話は少なめです。続編も読んでみようと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年3月10日

東野圭吾さんの作品はドラマ化されていることが多く読む前に見てしまったということが多い。この浪花少年探偵団もしかり。ただオチが分かっていても面白く引き込まれてしまう。ラストではうるっときてしまいました。関西弁なのもすごくいい!続編も楽しみです。そして宮部みゆきさんの解説もまた良かったな〜
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

読み終わり。登場人物が関西弁話す。会話の節々が面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年2月17日

ちょっと見は丸顔の美人。だが口を開けばコテコテの大阪弁、口も早いし手も早いというしのぶセンセ。教え子の父親が殺され、しのぶセンセが事件解決のために立ち上がる―。教え子の鉄平や原田らとのかけあいも、しのぶセンセに想いを寄せる二人の男性との恋の行方も目が離せなくて一気読み。面白かった。どの話も好きだが、一番は『仰げば尊し』。鉄平のマフラーを見つけた時のやりとりがいい。「ごめんな」って素直に謝れるしのぶセンセが好きだ。最後のシーンは泣けた。しのぶセンセがみんなから慕われている様子がよくわかる。続編も楽しみだ。
★32 - コメント(0) - 2016年2月3日

こんなコテコテの大阪弁の人は、あんまりおらんけど、口は悪いが、あたたかくお節介な先生と生徒、そして警察官のかけあいが、良い面での大阪らしさが出ていて愉しく読むことができた。
★5 - コメント(0) - 2016年1月28日

小学校教師のしのぶ先生がいろんな事件に巻き込まれて(自ら首を突っ込んで?)推理を働かせ、解決に大貢献するお話。美人なのに口はちと悪く、手も早め、だけど生徒たちから慕われるキャラで、読んでて気持ち良かった♪長編で活躍してほしい気もするけど、こういうコミカルなものは短編のほうが合うのかもね。新藤刑事とはどうなりますことやら… 続編が楽しみ~。
★60 - コメント(0) - 2016年1月24日

大阪弁のノリの良さが面白かった。しのぶ先生を主人公にした5つの短編集。珍しくセックスの場面がなかったので子供にも勧められますね。
★7 - コメント(0) - 2016年1月19日

★★★☆☆ 肩肘張らず、気楽に楽しく読めた。正月休みには持って来いかも。宮部みゆき氏の「ステップ・ファザー・ステップ」にも似て、謎解きは二の次で個性的な登場人物達の絡みが大変面白い。そう言えば解説も宮部氏が書いている。その中で指摘しているように、登場人物達の交わす「大阪弁?」が本作の魅力の一つになっている。実は関東の人間である私は、関西弁?が苦手である。だが、本作では「大阪弁?」が大変効果的に、かつ魅力的に使われていることは確かだ。続編もあるらしい。今度読んでみようか。
★15 - コメント(0) - 2016年1月4日

初の東野圭吾作品。大阪が舞台で、野次馬根性まる出しだけど、勘が鋭いしのぶセンセとその生徒達が様々な事件に巻き込まれていく短編集。私も大阪人なので、関西弁や特有の掛け合いがすんなりイメージ出来て面白かったです。どの事件の真相もそこまで驚くものではなかったけれど、あっという間に読み終えました。新藤刑事としのぶセンセの恋の行方も気になる。ぜひ続編も読みたいです。
★14 - コメント(0) - 2016年1月3日

こってこての関西弁に関西のノリ!しのぶ先生のキャラもまた関西の人だなー!と。食べ物につられてお見合いをするところとか、塾よりゲームが大事だろとか言うところ、嫌いになれるはずがない。全編笑えると思いきやラストの話では卒業式そっちのけで事件に首突っ込んだのに、しのぶ先生の帰りを待って卒業証書を貰わず待っていた子供達に思わず涙。
★8 - コメント(0) - 2015年12月27日

多部未華子さん主演のドラマを以前見ていたので、そのイメージのまま読みました。しのぶセンセの爽快な性格が読んでいて気持ち良かったです。
★15 - コメント(0) - 2015年12月18日

題名に少年探偵団とつくから少年たちが大活躍の話なのかと思いきや、担任のしのぶセンセが主でした。関西弁のテンポが良く殺人があっても暗くならないです。ただ短編集なので物足りない部分も多々ありました。
★18 - コメント(0) - 2015年12月18日

時代を感じさせない面白さがある東野圭吾さんの傑作。続編もあります。
★6 - コメント(0) - 2015年10月17日

しのぶ先生のキャラクターが、すごく良かった。大阪出身の見た目は美人。でも口も早いし手も早いときた。しのぶ先生と子供達の掛け合いにおもわず笑ってしまった。たまに、むちゃくちゃな先生だと思う所もあるけど、しのぶ先生の教え子達はきっとまっすぐに育つんだろうなぁと思った。推理の方も短編でさくっと読めた。しのぶ先生が新藤さんか本間さんどちらを選ぶかも楽しみ。
★38 - コメント(2) - 2015年10月13日

しのぶセンセのキャラクターがサッパリしていて好印象でした。最後までドタバタ劇で面白かった。スグに続編を読もうと思った。
★17 - コメント(0) - 2015年10月12日

面白かったです。ストレートな探偵というのじゃないですが、探偵と警察がカードを出しあって犯罪を解決する感じ。しのぶ先生が可愛いですよね(笑)。進藤さんと本間さんの恋愛部分の一途のところもいいし。推理の方は緩めの内容ですが、その部分も面白かった。時代背景もよかったですし。次も楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2015年10月4日

6年5組担任竹内しのぶ。児童の父親が殺害される。家庭内暴力。疑念。調査。なかなかの作品。☆4.2
★39 - コメント(0) - 2015年9月26日

3.5 シノブ先生のキャラがストレートでいい。生徒と新藤刑事と本間さんを含めたドラマにありそうなやりとりも面白い。
★12 - コメント(0) - 2015年9月25日

☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月10日

浪花少年探偵団シリーズ1作目。5編の短編集。関西弁の竹内しのぶ先生が行く先々で事件に遭遇する。時には教え子が巻き込まれることや、巻き込ませることも。悲惨な事件であっても、彼女の語り口によりユーモラスに変わる。
★24 - コメント(0) - 2015年9月6日

浪花少年探偵団の 評価:68 感想・レビュー:359
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