眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森 (講談社文庫)
あらすじ・内容
青年刑事が追う踊り子の美しくも哀しい秘事華麗な舞を舞うバレエ団のプリマが
正当防衛とはいえ、レッスン場に忍び込んだ男を殺害してしまった。
捜査に当った青年刑事は次第にあるバレリーナに魅かれていく。
加賀恭一郎シリーズ

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328ページ
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眠りの森の感想・レビュー(12296)

加賀恭一郎シリーズはまってしまった・・・
★7 - コメント(0) - 2月23日

やられたってって感じでした。一人称で心情が記載されていた人が犯人というのは驚きでした。加賀同様に容疑者から外してました。まさに思惑通りにやられたって感じです。
★10 - コメント(0) - 2月23日

加賀恭一郎シリーズの2作目です。複雑な人間関係が絡み合う世界。よく東野さんは思いついたな、と思うと同時に、よく加賀刑事は真相に辿り着いたな、と思います。全ての糸がほぐれた後には、ちょっと切ない展開が待っていました。この物語の続きを読みたいです。加賀刑事の今後が気になる終わり方でした。
★12 - コメント(0) - 2月22日

ほほ〜。「新参者」から後ろを読んでからの〜、振り出しに戻って「卒業」、この「眠りの森」へ至っている。が、加賀恭一郎にこんな一面があるのか…、と驚いた次第である。まあ男ですからね。でもこの先どうなっていくのか?考えても仕方がないので、お次を読みますかね。それにしても加賀恭一郎シリーズなかなか面白いですね、改めて実感。
★63 - コメント(2) - 2月21日

物語の内容より加賀刑事とプリマのその後が気になった。 たしか、加賀恭一郎シリーズでその点には触れられていなかったと思うんだけど とにかく、加賀恭一郎が一人の女性に惹かれていく、以外な一面に興味をひかれた そんな作品
★10 - コメント(0) - 2月19日

suu
読みやすい。イロイロ盛り込んでる系
★11 - コメント(0) - 2月17日

加賀恭一郎シリーズ2作目。歯抜けではなく順々に読んでいるため、レビューにある「加賀さんが若い!」という感想が実感できないが、これからどんどん読み進めていきたいと改めて感じる1冊だった。
★16 - コメント(0) - 2月16日

東野作品を適当に読んでいるうちに加賀シリーズの歯抜け分を読み始めた。二作目、さすがに若い。バレエの雰囲気が掴めないので中々情景が分からない。途切れ途切れに読んだので尚更。事件は解決に向かわず、男前加賀の気持ちだけがどんどん大きくなる。未緒の心が読めないが、これはかなりの役者である。最後は加賀の一人旅のような飛躍した推理。それがぴったりあてはまり、うまく行き過ぎと思う。最後の最後はやや臭い恋愛小説、このあとどうなるのか?続編で読んだ覚えなし。次々作に出るのか?「悪意」を読んでみようか?と思う。
★13 - コメント(0) - 2月15日

加賀恭一郎シリーズ再読中二作目、まったく内容を忘れていた。加賀さん、まだ若いなあ!
★8 - コメント(0) - 2月15日

けっこう複雑な人間関係と時系列が、徐々に解き明かされていく過程が読んでいて面白かった。サラっとよめた作品だった。 恋に落ちていく相手はなんと容疑者、、という切ない展開なんだけど、最後のシーンは臭くも、思わずこっちが照れちゃうような加賀のセリフ、、嫌いじゃない!!笑 眠れる森の美女、閉鎖的なバレエ団、、、起こる事件とシチュエーションがうまくマッチしていて素敵な作品でした。
★12 - コメント(0) - 2月14日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月12日

何とこんなに前から加賀さんの話が書かれていたのか。自分の不明を恥じる。一方加賀さんも若い。この結末で、彼の幸せを祈りたいが、知っているだけに‥でももしかすると読んでいない幸せな話があるのか?確かめたいが加賀ものは沢山ありそう‥
★26 - コメント(0) - 2月10日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月10日

加賀さんの若かりしころ、加賀さんが容疑者に恋をした。 君を守る、君が好きだとかキュンとした。この恋の行方はどうなるの??罪を償って付き合うのかな。次回作を読むのが楽しみ。 事件の解決よりも最後の最後でこのセリフで事件のことがぶっ飛びました。
★18 - コメント(0) - 2月9日

加賀恭一郎2作目。前作「卒業」のお茶会、今回はバレェとどちらも自分に親近感がない世界での推理劇で世界を把握するのに時間がかかった。捜査側と容疑者(事情を聴かれている人々)の一人との恋愛感情っていうのはストックホルム症候群に近いのではないだろうか、などと考えつつも推理小説としての面白さで読めた。「卒業」で教師になると言っていたのに何故か警察官。読み進んで、教師になったものの生徒のためにと思ってやることを全否定されて警察官に転身、と理解した。その教師時代の話もどこかに別物語で書かれているのかな。
★24 - コメント(0) - 2月7日

加賀刑事シリーズ再読中。
★4 - コメント(0) - 2月6日

加賀シリーズ2巻目でいきなりかっこいい加賀さん
★4 - コメント(0) - 2月4日

再読。加賀恭一郎シリーズ。加賀刑事まだまだ若い感じがする。全体的に悲しい話ではあるけれど少し強引なところはあったけど友人思いの風間、知らぬ間に罪を押し付けられていた靖子が不憫に感じてしまった。梶田と亜希子はたくさんの人間を不幸にしたと思う。
★9 - コメント(0) - 2月4日

他の人の感想で加賀シリーズ2作目と知った。1作目はお茶会トリック、2作目は閉塞されたバレエ界での事件と加賀シリーズはマニアックなスタートだったのですね。事件云々より、ラブストーリーがいい感じでした。
★22 - コメント(0) - 2月4日

最後までカラクリが解らず、ハラハラしました! 犯人は亜希子だろうなと思って読んでいました。 最後の方は…もしかして犯人は、 あの人?とドキドキしながら読みました。 カラクリが解ったときは、悲しかった。 そして改めて東野圭吾さんの小説ってすごいと思いました!
★12 - コメント(0) - 2月4日

途中で挫折。拾い読みして結末を確認して終わり。これが初めて読む作家の作品だったら、私はその人の書いた本を読むことはないと思う。バレエ団取材して書いたとあるけれど、なぜバレエ団を舞台にしたのかも疑問。
★6 - コメント(0) - 2月2日

加賀恭一郎のシリーズ。ストイックで閉塞感のあるバレエの世界だからこそ、こういう哀しい事件が起こってしまうのかな。殺人事件が起こったのにそのままバレエの公演を続行するってところには、「おい!」ってつっこみを入れてしまったけど、加賀恭一郎の恋の物語でもあり、けっこう好きな作品。
★20 - コメント(0) - 1月31日

以前、ドラマしていましたね。ちゃんと観てなかったので、ほぼ初見ですが(^^) 今まで、いろんな加賀恭一郎シリーズを読んできましたが、あまり入り込めなかったかなぁという感じです。加賀さんがこんな風に恋をするのが、意外でびっくりしました(;_;)ドラマでもう一度観てみたいなと思いました。
★37 - コメント(0) - 1月29日

卒業は未読で加賀シリーズ5冊目くらいに読みました。すごくよかった。みんながライバルで罪のなすり付け合戦のお話かなぁと勝手に予想してたので良い意味で裏切られた。最近の加賀シリーズを読んでから振り返る感じて読む方が楽しめる一冊だと思う。祈りの幕〜で出て来た女性とどうなるか気になる所。私は美緒さんと結ばれて欲しいなぁ。
★15 - コメント(0) - 1月25日

加賀恭一郎シリーズ2作目。なんなの、この人は事件関係者をこんなに簡単に好きになってしまうの?ドラマの浅見光彦や「三毛猫ホームズ」の片山刑事みたいだなー、っていうミステリーとは関係ない感想をまず抱いてしまったわ。でも、加賀さんはかっこいいらしいので、そこが3枚目っぽい片山さんとは違うところなのかな。「加賀さんに守ってもらえたらいいよね!」と、乙女心をくすぐられる感じです。なぜ先生を辞めたのかってどこかで語られてる?最後の終わり方があれだと、続きが非常に気になるよ。あれ?でも私、次の話はかなり前に読んだよな。
★76 - コメント(2) - 1月25日

「卒業」の後の話。ほんのりラブストーリーだけど、加賀が恋心を抱いている時点で、彼女が犯人なのかもと、薄々気付いてしまった。
★12 - コメント(0) - 1月25日

今回はバレエ団が舞台ですね。あまり表には出てこない世界の話なので新しい扉を開く感覚でよめる。かしら?なんだかトリックというよりも色々な事実が後からボロボロ出てくる感じ。前作「卒業」のが細々と色々と考えられたりしてすきかもしれない。でも今回は犯人が死ななくてよかったとも思う。多分加賀恭一郎シリーズは犯人は一人じゃない。お手伝いさんか、共犯がいると考えたほうが面白いような気がする。長々といったけど今作もおもしろかった!
★10 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズ2作目。バレエ界を舞台にした作品。最後の加賀の一言にグッときました。
★14 - コメント(0) - 1月22日

RAF
東野圭吾の本ってそこまで熱中できなかったのだけど、この作品はとても好きでした。ロマンチックですね。
★12 - コメント(0) - 1月19日

☆☆加賀恭一郎シリーズ、犯人の描き方、分かってきた。東野圭吾さんの描き方ですね。 バレエの世界って、そんなに特有かな? 私には普通の会社員と変わらないと思ったけど。 未緒さんにあまり魅了を感じなかったな。。
★11 - コメント(0) - 1月17日

加賀恭一郎シリーズの2作目。ある程度閉鎖的空間になってしまうと、こんなに複雑になるものなのね。しかし、関係者が皆心が強いこと。バレエのダンサーというのは、ここまで強くないといけないものなのか。個人的に思ったのは、いくら感激したとはいえ、あのような理由であそこまで過激に迫るものなのかは疑問に思った。
★13 - コメント(0) - 1月13日

5.5。加賀さんの若かった頃があるんですねえ。しかも、ポケベルの時代。「20数年前の作品」ということで、読後感もほのぼのです。
★8 - コメント(0) - 1月11日

加賀恭一郎シリーズ第2の事件。刑事になった加賀恭一郎が、名門バレエ団の内部で起きた不可解な事件の捜査に臨む。裏表紙のあらすじからして既に誰が犯人なのか仄めかしているし(ミステリーで主人公が惹かれていく人間が、怪しくないワケないだろ!)、加賀が推理のヒントを見つけるイベントも、ちょっと出来過ぎな印象はある。しかし、それを補って余りあるのがラストシーンの美しさ。なんと切なく悲しみに満ちた結末であることよ。前作『卒業』が優れた青春小説だったように、本作は最高の恋愛小説といえるだろう。
★18 - コメント(0) - 1月11日

バレエ界という独特な、閉鎖された世界で起きる事件の数々。何とも理解しがたいというか、切ないというか・・・。加賀恭一郎シリーズは全て読めてませんが、起伏のある派手なストーリーではなく、物静かなでどこか切なく、人間の悲哀が描かれているこの感じが良いです。気になる終わり方でしたが、公私混同!あれはダメでしょ刑事さん(笑)
★23 - コメント(0) - 1月7日

加賀シリーズ読んだ。最初に殺された人から単純な殺人ではなかったのがびっくりした。 結局登場人物ほとんど皆何かしら関わってるミステリーも珍しいかも。一気読みしたとても面白い。
★18 - コメント(0) - 1月5日

加賀シリーズ、学生時代からいきなり既に刑事になってからの買ってしまった。バレエ団の事務所で男の遺体が発見され、バレリーナの正当防衛かと思われたが、加賀が調べる内に又しても切ない過去と友情が隠れていた。。。美緒と惹かれ合ってる?と途中から思い始めましたが、まさか加賀のあれで終わるとはびっくりでしたよ!
★10 - コメント(0) - 1月3日

え、私バカなのかな?どの辺が叙述トリック?淡々と物語が進んであまり盛り上がるところになく終わってしまった感じ。ただこの暗鬱とした感じは嫌いではありません。加賀恭一郎シリーズは何冊か読んでますが、だいたいこんな感じが多いですよね。全部を読み終わったから思えるのかもしれないけど、天候がいいイメージ付けになってたかなって思います。
★20 - コメント(0) - 1月1日

図書館で借りた本。『麒麟の翼』をテレビで見て、次に『祈りの幕が下りる時』を読んだので、加賀恭一郎シリーズ3つ目になるのだが、シリーズものはやっぱり順番に読んだほうがいいのかなと思った。
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

加賀恭一郎シリーズ2作目。 バレエ団という閉鎖された空間で繰り広げられる殺人事件。今回はトリックというより人間関係ぐちゃぐちゃ感がありました。 加賀さんは凛とした女性を好きになるタイプだと思ってたけど、はかなげな女性も好きになるのね。(男ってそんな女に弱いか・笑)
★17 - コメント(0) - 2016年12月30日

加賀の恋心。 ラストの後がとても気になる作品です。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

眠りの森の 評価:66 感想・レビュー:2362
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