眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森 (講談社文庫)
あらすじ・内容
青年刑事が追う踊り子の美しくも哀しい秘事華麗な舞を舞うバレエ団のプリマが
正当防衛とはいえ、レッスン場に忍び込んだ男を殺害してしまった。
捜査に当った青年刑事は次第にあるバレリーナに魅かれていく。
加賀恭一郎シリーズ

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328ページ
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眠りの森の感想・レビュー(12184)

「卒業」の後の話。ほんのりラブストーリーだけど、加賀が恋心を抱いている時点で、彼女が犯人なのかもと、薄々気付いてしまった。
- コメント(0) - 1月25日

加賀恭一郎シリーズ2作目。バレエ界を舞台にした作品。最後の加賀の一言にグッときました。
★5 - コメント(0) - 1月22日

RAF
東野圭吾の本ってそこまで熱中できなかったのだけど、この作品はとても好きでした。ロマンチックですね。
★5 - コメント(0) - 1月19日

☆☆加賀恭一郎シリーズ、犯人の描き方、分かってきた。東野圭吾さんの描き方ですね。 バレエの世界って、そんなに特有かな? 私には普通の会社員と変わらないと思ったけど。 未緒さんにあまり魅了を感じなかったな。。
★8 - コメント(0) - 1月17日

加賀恭一郎シリーズの2作目。ある程度閉鎖的空間になってしまうと、こんなに複雑になるものなのね。しかし、関係者が皆心が強いこと。バレエのダンサーというのは、ここまで強くないといけないものなのか。個人的に思ったのは、いくら感激したとはいえ、あのような理由であそこまで過激に迫るものなのかは疑問に思った。
★9 - コメント(0) - 1月13日

5.5。加賀さんの若かった頃があるんですねえ。しかも、ポケベルの時代。「20数年前の作品」ということで、読後感もほのぼのです。
★6 - コメント(0) - 1月11日

加賀恭一郎シリーズ第2の事件。刑事になった加賀恭一郎が、名門バレエ団の内部で起きた不可解な事件の捜査に臨む。裏表紙のあらすじからして既に誰が犯人なのか仄めかしているし(ミステリーで主人公が惹かれていく人間が、怪しくないワケないだろ!)、加賀が推理のヒントを見つけるイベントも、ちょっと出来過ぎな印象はある。しかし、それを補って余りあるのがラストシーンの美しさ。なんと切なく悲しみに満ちた結末であることよ。前作『卒業』が優れた青春小説だったように、本作は最高の恋愛小説といえるだろう。
★12 - コメント(0) - 1月11日

バレエ界という独特な、閉鎖された世界で起きる事件の数々。何とも理解しがたいというか、切ないというか・・・。加賀恭一郎シリーズは全て読めてませんが、起伏のある派手なストーリーではなく、物静かなでどこか切なく、人間の悲哀が描かれているこの感じが良いです。気になる終わり方でしたが、公私混同!あれはダメでしょ刑事さん(笑)
★18 - コメント(0) - 1月7日

加賀シリーズ読んだ。最初に殺された人から単純な殺人ではなかったのがびっくりした。 結局登場人物ほとんど皆何かしら関わってるミステリーも珍しいかも。一気読みしたとても面白い。
★13 - コメント(0) - 1月5日

加賀シリーズ、学生時代からいきなり既に刑事になってからの買ってしまった。バレエ団の事務所で男の遺体が発見され、バレリーナの正当防衛かと思われたが、加賀が調べる内に又しても切ない過去と友情が隠れていた。。。美緒と惹かれ合ってる?と途中から思い始めましたが、まさか加賀のあれで終わるとはびっくりでしたよ!
★6 - コメント(0) - 1月3日

え、私バカなのかな?どの辺が叙述トリック?淡々と物語が進んであまり盛り上がるところになく終わってしまった感じ。ただこの暗鬱とした感じは嫌いではありません。加賀恭一郎シリーズは何冊か読んでますが、だいたいこんな感じが多いですよね。全部を読み終わったから思えるのかもしれないけど、天候がいいイメージ付けになってたかなって思います。
★15 - コメント(0) - 1月1日

図書館で借りた本。『麒麟の翼』をテレビで見て、次に『祈りの幕が下りる時』を読んだので、加賀恭一郎シリーズ3つ目になるのだが、シリーズものはやっぱり順番に読んだほうがいいのかなと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

加賀恭一郎シリーズ2作目。 バレエ団という閉鎖された空間で繰り広げられる殺人事件。今回はトリックというより人間関係ぐちゃぐちゃ感がありました。 加賀さんは凛とした女性を好きになるタイプだと思ってたけど、はかなげな女性も好きになるのね。(男ってそんな女に弱いか・笑)
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

加賀の恋心。 ラストの後がとても気になる作品です。
- コメント(0) - 2016年12月28日

加賀恭一郎シリーズ第2弾!閉鎖的なバレエ界を舞台に殺人事件がおこる。加賀は簡単に惚れちゃうな。
- コメント(0) - 2016年12月28日

「新参者」「麒麟の翼」と人形町を舞台とした加賀刑事の人情ものを見てきたため、バレエという閉じられた世界での愛憎、葛藤には違和感を覚えた。あいかわらず、加賀氏の洞察力は相変わらずだが、事後のほのぼの感があまり感じられない。謎解きにしても、「鋭い!」と唸るようなトリッキーなものでもない。東野圭吾作品にも波があるのかなという気がする。
★6 - コメント(0) - 2016年12月28日

加賀シリーズ第2弾。今回はトリックよりも人間関係のごちゃごちゃが中心だったかな。少しずつ前回の話がちらついたり、前回と今回の間になにがあったか匂わされたり。シリーズの探偵ものの面白さに納得しながら読みました。
★56 - コメント(0) - 2016年12月28日

加賀シリーズ2作品目。順番よく分からないから滅茶苦茶だけどキニシナイ(*^¬^*)バレエっていうだけで事件臭がプンプンする‼クンカクンカ( ̄●● ̄)華やかにみえても裏でストイックな努力を辞めるまで続けなければならない。美しく生きるダンサーのプロの生きざまを感じた。ある殺人をきっかけに次々に襲われるバレエ団メンバー達。後半に急展開を見せる。犯人は……でしょうね!って感じの人物で驚きはないけど、悲しく愛に溢れた殺人だった。加賀さんも普通の人間なんだ!初々しくて案外チョロいな(・ε・)
★46 - コメント(2) - 2016年12月23日

読み損ねていた加賀恭一郎シリーズ。傍目からみたら華麗で優雅なバレエ界の闇を加賀が見事に解決できないする。複数の殺人や自殺や未遂があり整理が必要なぶんラストに思わぬ真相にありつける。また加賀が容疑者に恋をしてしまう点も本書の見所。
★19 - コメント(0) - 2016年12月22日

同僚に勧められ。加賀恭一郎シリーズの3作目。さっと読めて、良い本でした。
★27 - コメント(0) - 2016年12月21日

moo
加賀恭一郎シリーズ再読中。教師になったはずの加賀が警視庁捜査一課の刑事として登場。バレエの世界って独特なんだなあ。全体的に切ないお話でした。加賀がまだ若いですね。
★55 - コメント(0) - 2016年12月19日

バレエ団が暗い印象を受けた。改めてバレエは敷居が高いなと思った。
★21 - コメント(0) - 2016年12月17日

この、ただ淡々と物語が進むパターンは苦手かも。長時間読むのに耐えられず、読了まで10日以上もかかった。。。いろんな職業があると思うけど、「自分自身が商品」の職業の人たちって大変なんだろうな。だって、商品価値を上げるも下げるも自分次第。自分自身を強く持って自己をコントロールできなければ価値がなくなるんだもん。
★14 - コメント(0) - 2016年12月14日

映像化されてからずっと読みたかった加賀恭一郎シリーズ2作目。若々しい加賀が素敵です。あるバレエ団に強盗が入り、出くわしたバレリーナが殺めてしまった。正当防衛で事件は解決と思われたものの、残る違和感と浮かび上がる謎。事故ではないのか…真相を追う中、新たな犠牲者が。華やかな世界の裏側に隠れた真実とは…。古い作品ですが、徐々に点が線に繋がっていく展開はやはり見事でした。
★30 - コメント(0) - 2016年12月13日

加賀恭一郎というキャラクターはやっぱり魅力的。けれどバレリーナに恋しちゃうのはちょっと唐突な感じかな。バレエの世界にとんと縁がないせいか、あまり親近感のわかない作品だったのが残念。
★17 - コメント(0) - 2016年12月13日

事件の真相は結構複雑で飲み込むのが大変だったけど、バレエの公演の傍らでの謎解きとか、加賀が加害者女性を愛する展開とか、そういう演出がすごくよかった。もう少しそのへんの人間ドラマ読みたかった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月11日

☆☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

加賀恭一郎シリーズ第2段。バレエ団の話。バレエを本格的にしてる人独特の考え方が多くて、登場人物にあんまり共感できなかったかなぁ、加賀さん以外。でも犯人や動機がわからなくて振り回され続けて最後スッキリ、みたいな展開は楽しめました。
★19 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★☆☆☆加賀氏シリーズ第2弾!前作よりもよりヒューマンドラマが色濃くでていた。しかしながら私の中で加賀氏は孤高の独身イケメンというイメージだったのに、おいおい、マジかよ加賀さん...というのが正直な感想だった。だいたい30にもなる息子が、被疑者の事を女性として気になっているとか元警察官の父親に言うかな?第2作目だったから、キャラクターを作り込めていなかったのかは知らないけど、ちょっと最後のシーンも含めて後半余計なシーンが多かったように感じた。
★18 - コメント(0) - 2016年12月7日

バレエの世界を良く書けてると思う。サスペンスもの、刑事ものにしてはちょっとラブ色が強かったかな。
★15 - コメント(0) - 2016年12月5日

シリーズの本を読み進めていますが、今の所一番面白くなかったです。なんというか、登場人物多いから収集がつかないし事件としても薄い感じでした。加賀さんのキャラが結構ブレてるのも残念でした。
★13 - コメント(0) - 2016年12月4日

ドラマ観ていたのか再読か知ってた。サラッと面白かった。
★15 - コメント(0) - 2016年12月3日

東野さんの昔の本を読んでみましたが、時代背景は古くても、面白かったです❢
★13 - コメント(0) - 2016年12月2日

加賀恭一郎シリーズに手を付け始める。シリーズ2冊目みたいだけれども、この本だけでも面白く読めました。事件の部分よりもどちらかというと一人の女性に惹かれていく加賀の様子の方が面白かったかもしれません。ラストは切ない結末でした。シリーズで出ている他の本も読んでみたいと思います。【図書館】
★12 - コメント(0) - 2016年12月2日

加賀シリーズ第2弾順番に読みたくなり、卒業に引き続き読む。
★10 - コメント(0) - 2016年12月1日

★★★★☆
★6 - コメント(0) - 2016年11月29日

『君が好きだから』… 「バレエ」という華やかな世界の表と裏。読了後、魔法が解ける瞬間は心地がいいものであって欲いと強く望んだ作品だった。。
★49 - コメント(0) - 2016年11月27日

☆3
★6 - コメント(0) - 2016年11月25日

切なさが残る読後でした加賀シリーズに はまってます 只今 悪意を読書中
★14 - コメント(0) - 2016年11月22日

悲しいような、うれしいような気持ちになった。謎が解けていくのが楽しい!
★10 - コメント(0) - 2016年11月22日

眠りの森の 評価:62 感想・レビュー:2333
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