格闘王への挑戦 (講談社文庫)

格闘王への挑戦 (講談社文庫)
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格闘王への挑戦の感想・レビュー(4)

完全な一気読み。ブックオフで見つけて即ゲットしてしまった。。。第二次UWF立ち上げ直後に書かれたであろう一冊。我らが前田さんにも勢いがある。すでに知り尽くした幼少期からの自伝だが、写真点数が多いのが素晴らしい。あとは、ベストマッチ解説どころか、必殺技解説まであるのは吃驚。あとがきは、UWF崩壊後に書かれたと思われるだけに、なんとも切ない。プロレス本としては、高いレベルにあると個人的には思う。
- コメント(0) - 2月7日

aki
今読むと古きよき時代に感じてしまう。熱かったですね。
★1 - コメント(0) - 2012年2月13日

17年前に文庫になった作品。何度も媒体で語られた内容だが、藤原、ゴッチ、そして猪木への想いが若々しく生々しい。カール・ゴッチというアメリカでの鼻つまみ者が、日本に格闘技ブームが生れる要因になったのだ改めて感じる。
★1 - コメント(0) - 2010年8月16日

--/--:坂田理

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格闘王への挑戦の 評価:100 感想・レビュー:3
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