仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
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仮面山荘殺人事件の感想・レビュー(8481)

★★★★
★5 - コメント(0) - 1月22日

終盤の吸引力はさすがでした。
★3 - コメント(0) - 1月21日

疑って疑って読んだけどやっぱり気持ちよく騙された。 信じてたのに裏切られたーって感じ。 文がストレートに入ってきて読みやすかった。
★14 - コメント(0) - 1月21日

OKA
あんまりビックリもしなかったし、そんなに面白くもなかった。あまりに警察官が来すぎなので、何となく、これこんなネタだったら笑うなぁ~と冗談に思っていたらその通りになってしまい、失笑と残念と変な予想とかしなければ良かった…という後悔で最後10ページ読んでました。アッサリした終わりでしたね。でも読みやすかったから、推理小説苦手な人に、まずこれどうですか?ってオススメするのには良さそうだな、と思いました。
★5 - コメント(0) - 1月19日

面白いは面白いんだけど、意表を突くことが狙いなのが見えすぎてて、犯人にあんまり驚きがなかった。謎解きのシーンが劇場型過ぎたのも残念。"仮面山荘"とついてるので、てっきり館ものかと思ったけど、比喩的な感じだったのね。読む前にハードルを上げすぎた!
★9 - コメント(0) - 1月19日

面白かった!けど、なんか既読感があるなって思っていたら、七尾与史さんのヴィヴィアンの読書会と似ていました。密室殺人事件系の作品は大好きで、本作も例に漏れず面白かった。さすが東野圭吾さんです。
★16 - コメント(0) - 1月18日

一気読み!面白かったなぁ。こういうお話好きだな。最後すっきりするし、だれも殺されなかったし(自殺は別として)。この頃の東野圭吾、すっごく面白かったんだよな。
★8 - コメント(0) - 1月15日

最後の最後にドンデン返し。すごい面白かった。
★7 - コメント(0) - 1月14日

真犯人のこと怪しい怪しいとは思っていたけど、いざ当たってしまうとちょっと残念だなぁ。犯人であってほしくなかった。しかし仕掛けがすごい。後味はともかく、本当にどんでん返しでした。
★13 - コメント(0) - 1月13日

またまた騙された〜!私の頭が空っぽなのか、ただのアホなのか(笑)この強盗、なんかおかしいなあとは思ったけど、まさか婚約者が犯人だったなんて全く気づかなかった。でも、両親は殺してやりたいくらい憎かったと思うのに懲らしめる程度て許してあげるなんて心が広いなあと思ってしまった私は心が狭いのか?笑。
★12 - コメント(0) - 1月8日

恋人の友達はもれなくブスであって欲しいとつくづく思う。
★7 - コメント(0) - 1月8日

面白かったです。まさかの結末でした。
★4 - コメント(0) - 1月8日

帯に大どんでん返しって書いてあったので期待して読みすすめました。期待しすぎてハードルを上げすぎた感はありました。とても読みやすくラストのどんでん返し、どこかで見たラストだなぁと思いましたが、1990年の作品なんですね。さすが東野氏。純粋に謎解きを楽しむって姿勢で読むほうが楽しめる作品。作者の遊び心みたいなものに気づかされて、なかなか楽しめました。
★10 - コメント(0) - 1月7日

とんでもないどんでん返しがあると聞いていたので、それを踏まえて読んでいたのに見事にひっかかりました。もう気持ちいいくらいに、東野さんの手のひらの上で転がされました。もう一度記憶を消して、最初から読みたくなりました。
★8 - コメント(0) - 1月6日

どんでん返し系とは聞いていたが、こういう系のどんでん返しか!!!……ん、そうなると「看板に偽り有り」なんじゃね?という気もしなくもないぞ。まあいいけど( ̄σ・ ̄)ホジホジ
★30 - コメント(0) - 1月6日

★★★★当たりの作品。途中で犯人の目星はつき、おそらく 途中で仕込まている不可解な場面に、ミスリードされていることも分ってしまう。そうして、最後のひっくり返され方まで想定して読んでいるのであるが、そこは東野、そんなに甘くなかった。想定を越えるどんでん返しが待っており、意趣返しとはまさにこのこと。年明けそうそう、気持ちよく騙されて ゴキゲンなスタートになりました。
★63 - コメント(0) - 1月2日

驚きの結末でした!すっかり騙されてしまいました。読み終えてスッキリ。とても面白かったです。
★30 - コメント(0) - 1月2日

2017年は東野圭吾でスタート‼︎面白かった。
★10 - コメント(0) - 1月1日

あちらこちらの書評やコメントでミステリの類型を読まされれば、確かに第一幕で、ある想定が出来る。私は先ず解決の180度真逆の想定をしてしまったのだが…。前もって書評やらコメントを見なければ、もっと衝撃を受けた気もする。それでも十二分に満足出来たのだが、「気をつけよう、子どもの飛び出し、ミステリ書評の先読み」。
★13 - コメント(0) - 2016年12月31日

閉じ込められたところで起こる殺人事件。 犯人はこの中に、、、誰も信じられない! みたいな話はよくあるから、正直そんなに期待はしていなかったが、さすが東野圭吾さん。
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

途中までの推理が当たりすぎてビックリしたけど、さすが東野圭吾さん。最後のどんでん返しに見事はめられた。所詮私は凡人だと思い知らされた。ちょっと悔しいけど、流石にこれは解けなかっただろう。
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

そうそう、殺人事件があってからやけにジンが人質側に溶け込んでるなあと思ったんだよねえ笑 おもしろかった!!
★12 - コメント(0) - 2016年12月29日

クローズド・サークルものかと思いきや、どうにも様子がおかしく、すわ『ファニーゲーム』でも始まるのかと思いきや、そうでもなく、ストーリーラインに???をたくさん思い浮かべて読み進めていくと、突如「あっ、やられた!」な描写が出てきて全体像が明らかに。ド直球ストレートのスピードでかくん落ちる高速フォーク。思いっきりフルスイングさせられ、悔しさよりも清々しさを抱きました。察しのいい人にはすぐにわかるトリックですし、これ以上ないほどのフェアプレイなので、もうとやかく難癖つけられません。お見事。これぞ新本格ですね。
★14 - コメント(0) - 2016年12月28日

各章のタイトルを見て 演劇にまつわるトリックだろうと思いながら読み進めていたけど、犯人は予想できず。一番意外な人が犯人だった。真相が明らかになった時は切なかった…。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

結婚式を1週間後に控えた花嫁が自殺。納得できない家族友人が仕込んだ、山荘を舞台にしての大芝居。
★10 - コメント(0) - 2016年12月23日

面白かった。事故がきっかけで知り合った婚約者が崖から飛び降り自殺山荘で犯人探しの芝居3億強盗と見せかけて、殺そうと睡眠薬をすり替えていた
★9 - コメント(0) - 2016年12月23日

☆☆☆ 一気に読んだ。やはり東野圭吾は面白い。 二転三転の犯人探しをして、ようやく犯人現れた。 人の心がわからないから、愛溢れる人が真実を追求するんだよね。結果残念だが、人間なら誰しもあり得る感情だよね。
★12 - コメント(0) - 2016年12月23日

仮本。ストーリーの面白さにのめり込みつつ、途中で展開は読めてしまった。謎が解かれてからは、あの人のあの言動はこういうことね!と確認しながら読了。一番驚いたのはあとがき。なぜなら折原一が「トリックがかぶって…」と苦い思い出を話していたが、それはもしやあの本か!というまさに同じトリック本を最近読んでいたから。こんなこともあるんですね。
★21 - コメント(0) - 2016年12月17日

この本の影響を受けて書いたという「仮面病棟」という本を先に読んでいて、どんでん返しものという事も知っていたのだけど、ラストにはおおっ!!!!!ええっ!!!と驚かされ、爽快感があって大変面白かった。終盤も終盤で、事故死の真相がわかった時、こいつクズすぎる、、と思った直後、えっっっ全員が…!?とわかる展開。面白すぎる。笑わずにはいられない。死んだ朋美は可哀想だが、そもそも前の車を煽るようなクズドライバーの箱入りお嬢ちゃんだったんだから最初から印象悪いし、クズに引っ掛かってもしかたないね!
★29 - コメント(0) - 2016年12月16日

細部のおかしな点(部外者であるはずのジンとタグが執拗に殺人事件の犯人を暴こうとするところなど)も、全て登場人物たちの計画した芝居の瑕疵であると考えれば、著者自身の見落としではないということになる。巧いなぁ。
★23 - コメント(0) - 2016年12月14日

どんでん返しというフレーズに惹かれてずっと読みたいと思っていたがやはり面白かった。まさか警察や泥棒なんかもグルだったなんて。ただ全部が全部演技だと思うとミステリーならではのもう一度最初から読み直してここのトリックはこうだったんだなあってことがなんの面白みもなくなるならそこはちょっと惜しかった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

大逆転系
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

東野圭吾作品初めてです。 クローズドサークルで起きる事件はどきどきしますよね。こういうの好きで、どんでん返しがあると聞いていたので期待しながら読みました。 途中から強盗犯の仲間の存在があやしくなり、あれ?もしかして内部に強盗犯がいるのかな?トン考えていましたがまさか全員がグルだとは、、、。 そんな展開もありなんだなあとすっかり騙されました。 朋美が報われません。朋美も雪絵みたいに生きていたらと思いたいものです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月11日

あらためて、作者の自然な流れ(違和感のない、という意味で)でのクローズドサークルへの持って行き方が巧いなと感じさせる作品でした。 疑いの目で読んでいたら何てことはなかったかもしれませんが、没入し過ぎると読んだ後に遣る瀬無くなるかもしれません。当の私も、救いのなさにア然としました。笑
★18 - コメント(0) - 2016年12月6日

ラストどんでん返し作品。途中から、これ読んだことあるかもな記憶がチラホラ。ラストまで読んで“読んでる”になるも十分楽しめた。とりあえず、どんでん返し系好きなのを再認識。
★25 - コメント(0) - 2016年12月4日

タイトル…(  ̄▽ ̄)なるほど!!ってなったけど、このどんでん返しはモヤモヤが残ります…犯人に同情してしまうなんて、あまり経験がないのですが…ちょっとやり過ぎ感が否めません。身内に裏切り者が…?のあたりは本当にゾクゾクしたのですが、ラストまでちょっと引っ張りすぎた感じがあります。でも解説の折原さん、めちゃくちゃ面白かったです。想像した通りのミステリ作家の心情に、大変だね…と苦笑いしながら読みました。
★64 - コメント(0) - 2016年12月2日

全部演技というのが好きではない。面白いのだが、モヤモヤする。
★7 - コメント(0) - 2016年12月1日

図書館本  ★★☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

東野氏らしいテンポのよい内容。娘を交通事故で亡くした親族や婚約者が訪れた別荘に銀行強盗が逃げ込み監禁される。その間に殺人事件が起きる。密室に近い別荘で起きた事件の犯人を捜しつつ、交通事故死の娘の死因についても究明していく。やっぱり昔の作品の方が出来がよく面白いと思う。
★11 - コメント(0) - 2016年11月29日

東野圭吾48冊目。朋美を殺そうとした犯人が明らかになったときには、「結局お前かい!」という感想。一見人の良さそうな人に限って、裏の顔はとんでもなかったりするものというのが描かれた話。そういう意味での仮面だったのかなと思う。20年くらい前の作品だが、正直最近の東野圭吾の作品より面白かった。
★62 - コメント(0) - 2016年11月24日

仮面山荘殺人事件の 評価:66 感想・レビュー:1868
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