アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ 5)

アンの夢の家の感想・レビュー(43)

ジム船長が一番のお気に入り✾
★9 - コメント(0) - 1月6日

これは良かった!モンゴメリ本人が気に入っていたのもわかるなぁ。私も好きだもの(笑)。小学生の頃に読んだと思うけど、覚えてない…。大人になってから読むと、夢の家がいかに夢の家であるか、その貴重さが判る分、物語がキラキラして感じられました。こんな自然の豊かな場所でのんびり一日家事と園芸をして暮らしたい…。現代のストレス社会に苦しむ私たちの現実逃避願望を満たしてくれる、珠玉の作品です。
- コメント(0) - 2016年10月2日

村岡花子訳で読んでいるはずなのだが、記憶にない・・・ 最初の子供を死産してたなんて、すっかり忘れていた。人間の記憶なんてあいまいなものです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

愛情の様々な形が現れてくる一巻。今までの中では一番読みやすく感じた。
- コメント(0) - 2016年3月11日

ジム船長が大好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年12月30日

アンの新婚生活。 フォア・ウィンズの小さな夢の家で大切な出逢いや別れが。次は6巻、お引越ししてどうやら子供も増えそうな表紙がまた楽しみ。あとがきを見ると100年も前に書かれてるんだね!驚きです!
★13 - コメント(0) - 2015年6月4日

アンの初期の新婚生活が綴られています。周りのキャラクターはしっかり個性的だし、あっと驚く展開があったり、けっしてほのぼのとは進まないところが面白い(笑)アンが息子にマシュウと名付けるところは感動☆辛い状況もあきらめずに前向きに進むことで現状打破ができることもさりげなく織り込んだ良作。
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

アンシリーズの中でもかなり印象深い一冊。灯台に住む心優しいジム船長、輝くばかりに美しいのに不幸な境遇に苦しめられているレスリー。フォアウィンズの美しい風景の中でいろんなストーリーが展開していく。波の音、灯台の明かり、鐘の音が印象に残ります。
★2 - コメント(0) - 2014年10月28日

幼い頃に読み損ねた名作を、大人になって読みました。アンに共感するには遅かったなぁという思い。でも、マリラとマシューの愛情に泣けました。小さい頃に読んでたら、気付かなかっただろうな。ギルバートの我慢強さときたら!脱帽です。
- コメント(0) - 2014年3月27日

図書館で立ち読み。わが青春の、そして人生のバイブル、アン。「夢の家」という甘いタイトルでありながら、重いテーマがぎっしり詰まっている。新訳だとどうなのかな・・・と立ち読みしてみた。スーザンやジム船長などの特徴のある語り口が、村岡訳とは少し違ったトーンでやっぱり違和感が(涙)。植物の名前なども、古風な村岡訳で漠然と想像していたものが、判明したりもする。判明してよいこともあるのだが、漠然としているほうが「想像の余地」があったりもする。複雑な心境・・・。訳者の存在感を強く感じる。
★3 - コメント(0) - 2013年12月27日

アンの愛情、幸福を読む前にこの本を読んでしまったこともあり、「青春」のアンと比べてすごく大人になったな~と感じました。アンや周りの人たちの悩み事も、本当にどうにもできないような人生の悲しみという感じで、それに向き合って解決したり納得していくアンの姿にすごく感銘を受けました。ちょうど、今の自分の年代?というか、人生におけるシーン?みたいなところと一致しているお話だったからかも。ちょっとうまくいきすぎかなーと思ってしまうところは相変わらずですが、アンにはそういう奇跡を起こす力があるかも、と受け入れさせる説得力
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

いい大人になってからアンにはまるとは!ジェットコースター的な展開が面白くて一気に読んでしまいました。
- コメント(0) - 2012年8月10日

Ten
アンの新婚時代の話。愛に満ち溢れていて読んでいて幸せな気持ちになる。掛川恭子の訳と山本容子の絵も大好きです。
★2 - コメント(0) - 2012年7月1日

アンとギルバートの新婚生活。相変わらず魅力的な脇役たちに囲まれて幸せな日々を送って・・。と思いきや、かなりつらい出来事も。 夢見る少女時代から、一気にリアルな現実生活に踏み出した印象があります。
★1 - コメント(0) - 2012年5月1日

読む前から一番楽しみだった巻。 ああ、ギルバート長かったわね…!(^^)  ラブラブな結婚生活だけど、ベティみたいな展開(笑)。 でも読んでてニヤニヤするわ。
- コメント(8) - 2012年2月22日

結婚後の数年間。アン自身だけでなく、周囲の人々が垣間見せる重い過去は、このあたりからアンの空想への入り口よりも現実的な問題として迫ってくるかんじ。
★1 - コメント(0) - 2008年10月12日

おもしろかった。
★1 - コメント(0) - --/--

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