井伏鱒二・弥次郎兵衛・ななかまど (講談社文芸文庫)

井伏鱒二・弥次郎兵衛・ななかまど (講談社文芸文庫)
あらすじ・内容
日本の“親爺”木山捷平最晩年の飄々短篇集。常に市井の人として一貫し、独特の詩情溢れる飄々たる人生世界を描出した木山捷平最晩年の珠玉短篇。敬愛する井伏鱒二の秀抜な素描、若き太宰治の真摯な青春像。

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井伏鱒二・弥次郎兵衛・ななかまどの感想・レビュー(17)

2016年7月18日:解构
2016年4月29日:Dixi
2016年2月16日:arasuka
2015年7月22日:Seagull
2014年6月25日:カエル
2014年4月3日:まんねんしつ
2014年2月15日:半殻肝
2012年5月12日:manifestus_
2011年1月27日:takemikaduchi
枕頭台!!きれいな文章だなぁ(*^_^*)
★1 - コメント(0) - 2009年10月5日

太宰との交遊記があるが、上林暁もつるんでいたり、あと津村信夫も加わっていた同人話などもあって勉強になった。太宰は長い校正をする人間であったこと。木山から受験参考書用の高校生のための西鶴を借りていって「新釈諸国噺」を書いたこと(西鶴が雅俗の攪乱者であったように太宰はメディアの階層を破砕する)。太宰が六男坊の文学で、志賀が長男の文学だというのはうまいね。わろうた
★6 - コメント(0) - 2009年8月25日

http://booklog.jp/users/beta-carotene/archives/4061963333
- コメント(0) - 2009年7月10日

文壇仲間との交友や旅のことなどがひょうひょうと、ユーモアある筆致でつづられ、読んでいるうちに親しみをおぼえるようになった。もっといろいろと読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2009年2月6日

2008年11月7日:7kichi
「骨さがし」と「赤い提灯」がよかった。 絶妙。
★2 - コメント(0) - 2002年6月17日

--/--:Norio Tsutsui

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