歯車・至福千年 (講談社文芸文庫)

歯車・至福千年の感想・レビュー(9)

1月15日:De visione dei
2016年3月12日:みーまりぽん
昨今のニュースで連想した一節。「イデオロギーという所詮人間のつくったものが、何故人間にはつきものの曖昧さを許さず、そんなにも人間を追いつめてゆく運命的な力をもつようになるのか」。堀田善衛の前半生は翻弄、流転といった言葉で括れないような数奇なものだが、そんな作家が終戦後の革命期のイデオロギーに足をとられた中国で何を見聞きし考えたか。今こそ知りたい。
- コメント(0) - 2015年2月11日

2015年1月25日:piece land
2014年10月17日:saba
2014年10月6日:半殻肝
2013年12月8日:40
2004年2月9日:岡部淳太郎
--/--:ワワ

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02/14:izumick

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歯車・至福千年の 評価:22 感想・レビュー:1
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