卒業―雪月花殺人ゲーム

卒業―雪月花殺人ゲーム
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卒業―雪月花殺人ゲームはこんな本です

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陸王
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卒業―雪月花殺人ゲームの感想・レビュー(881)

☆謎解きが一緒に解きたかったけど、行きつくまで、ながくてできなかった。あまりワクワクしなかった。いまいち分かりづらかったな。東野圭吾さんの作品は、いつもワクワクできるけど、この小説はあまり自分に合わなかったです。
★6 - コメント(0) - 1月11日

★★★☆加賀恭一郎シリーズの記念する第一弾。ベースはこの加賀の大学卒業前1年~卒業までを描いた作品で、友人が理由もなく原因(自殺か他殺かすら分からず突然亡くなるところからスタートする。このころより、ストーリーテラーのきざしは見えるものの、文庫では副題「雪月花殺人ゲーム」が示すとおり、少々この面白くない謎解きに辟易されられるところは、少々作家自身の思い入れにより読者はおいて行かれた気分満載で、まだまだ多分に青臭さを漂わせる作品。まあ、面白くないわけではない程度か。
★56 - コメント(0) - 2016年12月24日

加賀シリーズ第一弾。まだ刑事になる前の大学時代の話。トリックなどもさる事ながら、祥子や波香が住んでいたアパートや若生の兄の話など昭和な感じが惹きつけられる。
★13 - コメント(0) - 2016年11月16日

加賀恭一郎がまだ大学生時代のお話。いつもの仲間の一人祥子が手首を切って亡くなった。雪月花のトリックが難しかった。恋人の就職の為に友達を裏切る。そして、夏の講座旅行での雰囲気に飲まれて行動。これが若いって事なのでしょうか?
★10 - コメント(0) - 2016年9月15日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

著者がまだ「本格推理小説」を書いていた頃の作品。高校時代から友人関係にある大学生男女の中で起きた謎の死の密室トリック・カードトリックに挑むのは若き日の加賀恭一郎。80年代?の若者の生活や心理の描写は面白い。ただ、トリック先行でプロットを肉づけしていったような印象あり。
★7 - コメント(0) - 2016年8月19日

加賀恭一郎シリーズ。雪月花というお茶の作法や剣道の試合の駆け引きの中で事件の犯人や動機などが、じりじりと迫ってきて面白かった。自分も学生に戻ったようなちょっと懐かし気分にもなれた。卒業というタイトルも締めくくるのにぴったり。読みながら頭に浮かぶのはやっぱり今の姿の阿部寛さんになってしまう。加賀君は大学生なんだけどね。
★26 - コメント(2) - 2016年8月15日

主人公加賀がとても身近に感じられる一冊だった。不可解な展開がなく、かといってとんでもない天才の話でもない。等身大の学生がそこにいた。結末は完全な謎解きではなくともよいのだという事か。
★20 - コメント(0) - 2016年7月7日

先日、東野圭吾の「祈りの幕が下りる時」を読んだら、何となく加賀恭一郎のことを改めて知りたくなったので再読。今までは事件を解決する刑事として見てきたが、加賀恭一郎という人物を振り返ってみたくなった。話し方は30年前から変わらない。鋭さも冷静さも。今の加賀なら、刑事の加賀なら、この事件をどう対処するのか。事件的には中途半端な終わりかたなので、ちょっとウツウツする感じがある。卒業時に誰も幸せになれなかった仲間たちをまた会わせてみたい気もする。せめて加賀と紗都子だけでも。私のなかでは剣道熱だけがただいま上昇中。
★22 - コメント(0) - 2016年6月6日

大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。だが、第二の全く異常な事件が起って…。錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作。
- コメント(0) - 2016年6月1日

何年ぶりか定かでないけれど、知人に貸す前に自分も再読。デビュー2作目とは思えないほど、普通に面白いです。前回読んだ時よりは雪月花の説明が理解できたのかもしれない、トリックが一応は把握できたので。でもやっぱりややこしくて難しかった…。祥子の自殺に関しては藤堂と沙都子が補ったけれど、波香に関しては結局闇の中と言っても良いような感じもします。高校からの仲良しグループが、ずっと同じ形ではいられない話。
★13 - コメント(0) - 2016年5月5日

加賀シリーズ第1作目。大学時代の加賀恭一郎。大学時代は警官でなく教師を目指してたんだ。
★11 - コメント(0) - 2016年3月22日

若き日の加賀恭一郎。 友人の他殺事件に戸惑い苦渋した時もあったのですねー。トリックや犯人を探すのが話の中心になってしまっていたから、いち加賀ファンとしてはやや残念でした。殺人事件の結末は悲しいですね。何も残らない。私が学生時代にこんなこと経験していたら、ずーっと永遠に引きずりそう・・・
★12 - コメント(0) - 2016年3月8日

担任の先生から。お茶の話が難しかった。人がたくさん死んじゃうのいやだなー。**加賀が大学生のときの話で、仲間の死の謎を解く。
★10 - コメント(0) - 2016年3月5日

ゔーっ。頭の回転の悪いわたしには、お茶の雪月花のルールが難しかった(๑°ㅁ°๑)‼解説図?様様でした(笑)せっかくの仲間なのに、殺意を抱くのは悲しいね。この作品で加賀くんのファンになりました((〃ω〃)))
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

加賀シリーズ、1作目。30年前の著作。まだ何もわかっていない生意気な大学時代。加賀を含めた男女7人の友人たちの中の2人の連続する死。冷たくはないけれど冷めた文章。その中に亡くなった友のため真相を明らかにしたいという熱い気持ちが込められている。加賀恭一郎のことを知りたくて読んだ本だが、ストーリーに引き込まれ夢中になった。若さゆえの哀しい物語。恩師の言葉が印象深い。加賀にはスタ・ジャンは似合わない気がする。そして、卓袱台の上に置いた加賀の手紙に父親が返事をくれたのが嬉しかった。
★47 - コメント(0) - 2016年2月2日

加賀シリーズ1作目に挑戦。ん~、トリックが難しい・・・。時代を感じさせる雰囲気もありましたが、大学生の友人同士の事件、ちょっと切なかったです。
★33 - コメント(0) - 2016年1月31日

★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

☐大満足 ☑満足 ☐普通 ☐不満 【備考】読メ開始以前に読了済み。東野さん作品の中では、加賀恭一郎シリーズが一番好き。
★17 - コメント(5) - 2015年12月5日

うーん、悲しいよ。仲良しグループの中で起こる殺人事件。茶道のトリックはおもしろいけど難しい!頭良くないとできないなあ…と思いました。殺さなくてもいいのに…なーんて言ってたらミステリーは読めないからやめよ。加賀さん、真実が見えた時、悲しかっただろうなあと思うと切ない。
★24 - コメント(0) - 2015年11月22日

東野圭吾 著 「卒業」を読みました。なんだか後味の悪い感じでした。まさかあんな展開になるとは思いませんでしたから。
★9 - コメント(0) - 2015年11月14日

東野圭吾 著 「卒業」を読みました。なんだか後味の悪い感じでした。まさかあんな展開になるとは思いませんでしたから。
★1 - コメント(1) - 2015年9月23日

⭐️⭐️⭐️3/5 大好きな加賀恭一郎シリーズ!まだ刑事になる前の話。加賀は学生時代から辛い気持ちだったんだなあと思った。友達だけどしっかりと真実を話す。自分には無理だなぁ^_^;だから、最近の加賀恭一郎シリーズの本は、昔の事があるから、相手の事を理解し優しい感じなのかなぁ。そういう事を経験した人間は強いし、立派だよ。早く自分も鬱を治し他人が辛い事を理解出来る人になりたい^_^
★124 - コメント(0) - 2015年9月18日

加賀シリーズの初期作品だろうけど、薄っぺらい友情か残念。殺人の動機やトリックも微妙で、もう少し厚みが欲しかったな。
★12 - コメント(1) - 2015年9月18日

 」新参者」があまりに良かったので、あわてて加賀恭一郎シリーズ1作目のこの本と「眠りの森」を買いに古本屋に走った。ただ「新参者」と加賀とはイメージが違いますな。そして、何とも薄っぺらで酷薄な友情や凝ってるけど現実離れしたトリックに少々がっかりだった。青春小説としても弱い。加賀が告白する女性にも魅力は感じなかった。ただ剣道の試合のシーンだけは迫真的でリアリティーがあって、面白かった。もっと剣道中心の話でも良かったのではと思ってしまうのは後の大作家には失礼か。まだ僕の中で東野作品は評価が分かれる。
★8 - コメント(0) - 2015年8月5日

大学のグラウンドでの「告白」から始まる青春物語、かな。トリックは現実味は薄いけど面白い。高校時代からの友情ってこの程度、なのかなぁ。ちょっと淋しい。
★11 - コメント(0) - 2015年7月21日

原点⁈
★4 - コメント(0) - 2015年6月23日

成る程、加賀さん初めての事件ですな。このシリーズ真ん中からつまんで読んでるので、大学生の加賀さんが新鮮でした。最後に藤堂さんが罪を償えるように持っていくこともなく、あのような形で終わらせた彼らの友情のうすっぺらさにあきれた。これドラマ化は無理かな・・・大学生の「阿部寛」って無理あるものね。
★18 - コメント(0) - 2015年5月11日

お気に入り度★★☆☆☆ テレビや映画で先にキャラクターを知っている加賀恭一郎シリーズ。シリーズものはできるだけ順番に読みたいのでまずは学生時代の加賀くんに会いにいきました。登場人物が成長するように、作者も成長しているんだなぁというのがよく分かります。つまり、そういうことです。
★3 - コメント(0) - 2015年5月10日

雪月花之式は、難しいく流したけれど、トリックはさすがで面白く、加賀シリーズ1作目。今まで読んだのとは違うなあ・・・。
★15 - コメント(0) - 2015年4月10日

何だか悲しい話だったな…。雪月花之式は、私には難しく理解するまでに時間が…。読み終わった今でも、まだよく分かってないのかも…。最後、本当に「残念だな…」
★12 - コメント(0) - 2015年4月1日

宴会の余興に使えそうなゲームやなと思いながら読了。若い方々はそろそろシーズンですかね
★12 - コメント(0) - 2015年2月8日

隣のS市とに跨る国立T大学のある、東京に出るだけでも最低2時間はかかる県庁所在地T市がどこなのか気になって推理に全然身が入らなかった。(151/161)
★124 - コメント(2) - 2015年2月4日

謎解き重視で、人が亡くなっている重みがあまり感じられなかったのが残念。 剣道と茶道について、自分は無知なため勉強になった。
★19 - コメント(0) - 2015年1月20日

KKc
あれ。表紙リメイクとともにサブタイトルが削除されてる。なんででしょうね。
★8 - コメント(0) - 2015年1月16日

わたし用に借りた本。ずいぶんと時代を感じさせる本だね。そして後味が、ね。自分のことばかり、考えてちゃいけないってことだね。
★12 - コメント(0) - 2015年1月13日

読む本が見当たらなかったので、とりあえず東野圭吾作で加賀が登場するという事で読んでみました。 すると意外や意外、加賀の大学生時代の話という事で。 ミステリ部分に関してはなるほどー、ぐらいで、加賀の学生時代の考え方や、女性関係部分になんとなく哀愁を感じる作品でした。 雪月花の所は説明がくどすぎて正直凄い流し読み……外伝的位置づけで読めば面白いかと思います。
★11 - コメント(0) - 2015年1月7日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年1月6日

切なかった。悲しかった。学生時代って沢山の出来事があるけど、友達同士で憎み合ったり喧嘩することもあるけど、殺意まで覚えたくない…  剣道も全然知らなくっても楽しく読めたv 茶道ってとっても堅苦しいものだと思っていたけど遊び心もあるんだと知ったv 仲間同士だからこそ何で???って思う。だからこそ知りたくなる。残酷な結果が待っている気がしてもつき進まずにはいられないんだと… それでも、先生のように許せるような心を持ちたい。きっと私は許さない・恨むタイプだから。
★9 - コメント(0) - 2015年1月4日

加賀恭一郎シリーズ1作目。茶道の雪月花之式の説明は、参考の図解を見ても複雑すぎてさらっと流したが、よくこんなトリック思いつくな!と感心した。各人の執念が交錯して。実際にこんなにうまくいくもんかな…とは思ったが。名探偵コナン的な感じでリアルさはあまり無いかな。でも面白い!初版’86年。大学生の加賀さんはハートは熱くて冷静たまにハードボイルド。良いですねこの時代。沙都子とはこのまま再会も無しなのかな。ハートブレイク。それと仲間と切ない卒業。シリーズ本は手元に「新参者」「麒麟の翼」あるけど一旦返そうかな。
★31 - コメント(0) - 2014年12月9日

卒業―雪月花殺人ゲームの 評価:54 感想・レビュー:204
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