浪花少年探偵団〈2〉

浪花少年探偵団〈2〉
296ページ
160登録

浪花少年探偵団〈2〉を読んだ人はこんな本も読んでいます


浪花少年探偵団〈2〉の感想・レビュー(141)

東野さん初期の作品、作者が楽しんで書かれているのが良く分かり、自分もニタニタしながら楽しんで読ませてもらいました。六編の短編、それなりに面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年7月27日

しのぶセンセを挟んで新藤・本間両氏の恋の鞘当が一段エスカレートしていて、こんなん現実で見たことないわ、と思った。まあ、私の前で繰り広げられなかっただけで、世の中のどこかでは起きているのかもしれないが。
★7 - コメント(0) - 2015年10月8日

年とってアラフィフになっていてもてもいいから「再」復活を望みます。 〜しのぶセンセは勉強中/小説現代 '90年2月別冊、しのぶセンセは暴走族/小説現代 '90年11月号、しのぶセンセの上京/小説現代 '91年5月号、しのぶセンセは入院中/小説現代 '92年6月別冊、しのぶセンセの引っ越し/小説現代 ’92年年6月号、しのぶセンセの復活/小説現代 '92年12月号〜
★63 - コメント(0) - 2015年9月27日

(改題:しのぶセンセにサヨナラ―浪花少年探偵団・独立篇) しのぶセンセの周りには、年齢や性別をこえた繋がりがあってとても楽しい。元教え子たちとのやりとりなんて、まるで悪友とのそれ。作者あとがきに『この作品を書いている間は、作者としてもとても楽しかった』とあった。それがよく伝わってきた。
★8 - コメント(0) - 2015年8月31日

大路小学校で鉄平たちを教えていた竹内しのぶは、教師としてさらに高いものを目指すため、兵庫県の大学に内地留学した。鉄平や原田は中学生になっている。初出は1990年2月~1992年12月。/浪花のヘプバーンと言われるほどの美人で、勇ましいしのぶセンセ。ちょっと手伝った商店同士の野球大会がきっかけで殺人事件に巻きこまれる…第1話「しのぶセンセは勉強中」等、短編6話。/作者は語る「このシリーズはこれで終わりしようと思う。その理由は、作者自身がこの世界に留まっていられなくなったから」。作家は進歩する。
★82 - コメント(2) - 2015年7月23日

しのぶセンセと教え子だった中学生になった田中鉄平と原田郁夫との会話が笑える。心が和んだああo(*^▽^*)oあはっ♪
★3 - コメント(0) - 2015年7月23日

3。これでシリーズが終わりというのは、勿体無い気がする。
★3 - コメント(0) - 2015年2月1日

しのぶセンセのシリーズ第2弾!!20年以上前の作品。私世代にとってはちょうどイイ具合になんとなく懐かしい。しのぶセンセのパンチの効いた破壊力のある推理や説教は小気味イイ!!生徒との関わり、先生としてのこれから、新藤との将来、今後が気になる!!あとがきによると、このシリーズ続編は無いらしい。「作者自身が、この世界に留まっていられなくなった」との事…。残念だけれど、作者の言わんとする事も理解できる…。
★37 - コメント(2) - 2015年1月12日

先生と新藤刑事のやりとりがよかった。今後が気になる終わりかただったが、作者のこれで最後というのは残念。
★3 - コメント(0) - 2014年9月5日

面白かったー!やりとりがめっちゃおもろい
★2 - コメント(0) - 2014年7月9日

前作から引き続きで読みました。前作ではしのぶセンセの回りは殺人ばかりで新人ミステリー作家苦労してんなーでしたが、PART2を作者のあとがきまで読ませていただき、大作家への道のりの1冊だと勝手に思いました。前に多部未華子がしのぶセンセやってたTVドラマがあったけどどんな感じやったんかな?
★2 - コメント(0) - 2014年7月3日

しのぶセンセ再び。大阪弁の会話だからか、緊迫感がないwそれだけに軽く読める。重い話しに疲れた時に最適かな。3点
★2 - コメント(0) - 2014年4月10日

東野作品なんか久しぶりだなぁ 少し古い作品ですが、やっぱりおもしろいですね。 浪速少年探偵団の続編 前作同様しのぶ先生と少年それに、冴えない刑事二人が 登場し事件を解決して行くって感じですか。読み終えた後ホッと出来る作品ですよね
★4 - コメント(0) - 2014年3月12日

短編ばかりなので軽く読めてしまう。関西弁なので気楽に読めてしまうという事もあるかな、機会があったら1の方も読んでみようかな。
★3 - コメント(0) - 2013年11月16日

重い話の本の間に読むにはちょうどいい軽さかな。大阪弁の新堂さんと標準語の本間さんのやり取りは笑えた。同じ本って知らなくて、「しのぶせんせにサヨナラ」も借りてしまった。わざわざ単行本の方を持ち歩いちゃったよ(--;)
★7 - コメント(0) - 2013年10月28日

1993年12月上梓。90年~92年まで小説現代に発表されたしのぶセンセシリーズの短編を6作品を集めています。図書館から借りた本は初版本だったので、20年が過ぎ、ページが茶色く変色していましたが、お話は面白く失われた20年の違和感もなく、一気に読みました。作者はあとがきでしのぶセンセシリーズは終わりと宣言し、「作品の世界に留まっていられなくなった」と書かれていますが、もう一度この世界に戻って、しのぶセンセの新藤刑事との1年後など書いて欲しいなと思います。
★7 - コメント(0) - 2013年10月25日

あとがきによると、登場人物も作者も、時が経ちすぎて成長してしまったからか、これで最後のしのぶセンセらしい。新藤との結末まで見届けたかったな。ともあれ、1に引き続き今作も面白かったです。謎がものすごい、というわけではないが、登場人物たちの日常が描かれていてのんびり楽しめる。続編はないけれど、その後が想像できるなぁ。きっと、結婚して、子供ができても、しのぶは先生を続けていくだろうな。これからも生徒に慕われる先生として、共働きで、新藤と笑いの耐えない家庭を築き上げている気がする。さっくり読める短編集でした。
★3 - コメント(0) - 2013年10月21日

このシリーズもっと読みたいのに、これで最後なんて残念。大阪弁って楽しいね。
★5 - コメント(0) - 2013年5月10日

すぐに読み終わりました。また続きが出たらなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年4月21日

読後が爽快でほのぼのできる。
★3 - コメント(0) - 2012年10月26日

東野氏初期の作品ということで明るい。ドラマもおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2012年9月10日

しのぶセンセシリーズの2刊目 しかしこれで最後と巻末のあとがきに書いてある。とても残念でたまらない。 大阪弁が頭から離れないくらい 人情味に溢れてて面白くて良い作品なのにね!
★8 - コメント(0) - 2012年8月11日

ドラマ観て興味が出て読みました。面白い!テンポがよくて楽しい気持ちになりました。会話が面白いです(^ ^)
★3 - コメント(0) - 2012年8月5日

画像がないですね~
★7 - コメント(0) - 2011年3月28日

あれ、画像なしかい…
★16 - コメント(1) - 2010年12月26日

著者は、『浪花少年探偵団2』の「あとがき」に以下のような言葉を残しています。 (『浪花少年探偵団』が単行本化された時点で)しのぶセンセシリーズはおしまいにするつもりでした。(中略) そして今度こそ、これで終わりにしようと思います。その理由はいくつかありますが、最大のものを一つあげるとすれば、「作者自身がこの世界に留まっていられなくなったから」ということになるでしょう。(中略)」
★2 - コメント(0) - 2005年5月14日

1995.1.9
- コメント(0) - --/--

続編でないかな・・・
★1 - コメント(0) - --/--

前作も面白かったけれど、シリーズ・ラストのこの中編集もgood!
★3 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(8)

09/16:masukazu1029
04/09:さるもも
10/24:ふ~
10/20:トモ

積読中のみんな最新5件(1)

02/12:masukazu1029

読みたいと思ったみんな最新5件(10)

11/26:背古巣
08/28:うっちー
08/27:Eriko Hirose
12/01:suicdio
11/01:nyarugo
浪花少年探偵団〈2〉の 評価:52 感想・レビュー:30
ログイン新規登録(無料)