月とアルマジロ

月とアルマジロの感想・レビュー(62)

村上春樹と一緒に借りていたから、何となく似ているような雰囲気を感じつつ読了。私は嫌いじゃない!ぼーっと読んでぼんやり元気を貰えるのが良かった。全体的に漂う前向きな空気がなんとも春っぽくて季節的にも良いチョイスできたと思います
★4 - コメント(0) - 2016年3月16日

図書館で装丁に惹かれて借りてみました。無職の主人公が、友人?からアルマジロを預かるところから物語が始まります。芥川賞の候補作品だったらしく、普段読まない文学チックな表現で、少し難しかったです。人は誰しもがどこかで繋がっている。また色々なモノに囚われて生きているというメッセージを感じました。
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

…二作目の樋口さんは40万でアルマジロを預かって、自分探しの旅に出る。ソーシュール。今度は「僕はうなずく」が多用されて、なんつうか完璧劣化ハルキさんになってる感が否めない。結局、なんでこの人が前に歩いていこうとしたのかよくわからないまんまなんだよなあ。アルマジロは好きなので、腹を上に向けて、短い前足と後ろ足を大の字に広げて寝るアルマジロ描写には大満足です。
★14 - コメント(0) - 2014年9月11日

ぶっちゃけ村上春樹のパクリかと思いました。主人公の孤独感、メタファー、シンプルな生活、強調の仕方、後とくに 僕はうなずく のあたりとかは正にそうでした。海辺のカフカのまんまでした。僕はうなずく。僕はうなずく。僕はうなずく。ってやつですね。まぁこっちは間に一行くらい挟んでたけど、ちょっとないかな。読むのが辛かったです。
- コメント(0) - 2014年3月23日

現実なのかファンタジーなのか境界が曖昧で不思議な読了感。だが、よくわからなかった・・というのが正直なところ。作者の意図をきちんと汲み取れれば、何かもっと違う見方ができるのかしら・・・。読んでわかったのは、アルマジロのお腹はすごく触り心地がよさそうってことと、ドックフードを食べるってことかな。
★5 - コメント(0) - 2014年2月22日

携帯が自分だけ圏外。自足している主人公よ、さてどうする? アルマジロの如く、丸まっているかい?
★6 - コメント(0) - 2011年7月2日

もう、わけわかんない。 アルマジロの寝姿がかわいいっていうのは、よくわかった。でも、それ以外は 意味不明。。 ★★突然あらわれた大学時代の友人、彼の依頼は「アルマジロ」を預かってほしいというものだった。背中にある二本の線、「ニホン」と名づけられたアルマジロとの共同生活が始まった。携帯電話の不調、そして、ぼくとつながった女の子。ひっそりと平坦なはずの日常に混乱が訪れる…。痛烈な問題意識と圧倒的な想像力で作り上げる世界を、透明感あふれる文章で描き出した傑作長編小説。
★2 - コメント(0) - 2011年6月28日

不思議で不気味な話で、何か好き。どこからどこまでが妄想で、どこからどこまでが現実なのか。あいまいでよくわからなかったけど、これは読者に判断を任せたのかな。もしかして夢おちだったりして。
★1 - コメント(0) - 2011年2月4日

図書館
- コメント(0) - 2010年9月5日

ペットを預かるっていうのは、日常的な感じがするんだけど、主人公は、アルマジロを預かることと、携帯電話が圏外になることで、自分の昔のことを思い出したりして、フリーターをして人とあんまり積極的にかかわらないでいた自分から、ちょっとだけ変わった。アルマジロと自分を重ね合わせた。カラスのシーンって、訪ねてくるものを拒む表現なのか?アクアノート~と同じ感じで、不思議。
★1 - コメント(0) - 2010年7月9日

社会とも、身の回りの人とさえも距離を置いて閉じこもろうとする主人公が、アルマジロに導かれて過去を振り返り、未来へと生きる意欲を取り戻していくお話。淡々とした文体だが、夢と現実の境界があいまいになっていくあたりなど、読者のイメージを少しずつ、しかしいつの間にか幻の世界へ導いていくあたりが微妙で上手い。
★1 - コメント(0) - 2009年11月15日

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