脳が教える! 1つの習慣

脳が教える! 1つの習慣
あらすじ・内容
■脳科学を理解してシンプルに行動すれば、
無意識のうちに目標に到達できる!

「人はなぜ変われないのか?」
「何かいい方法を知っても、なぜ実行できないのか?」
「仮に実行しても、なぜ継続できないのか?」

その答えはすべて、脳が教えてくれる!

ダイエット、語学、人生の目標……。
はりきって新しい試みを始めても、三日坊主でスグ挫折する人と、
歯磨きのごとく無意識の習慣にし、ラクラク達成できる人がいます。

両者の差は、脳の仕組みを知り、それに沿って「小さな一歩」を実践しているか否か。
本書はシリーズ70万部突破の『レバレッジ』シリーズの著者も思わず膝を打った、
ラクに最大限のリターンをとるための、脳科学に基づいた「習慣づくり」の実践書。

カリフォルニア医科大学の臨床心理士であり、企業や各国政府のコンサルタントとして活躍する
マウラー博士の医学的リサーチと豊富な臨床例から導き出された、
仕事も恋も人生もうまくいく「たった1つの習慣」が、この本で必ず身につきます。


【脳科学】×【小さな一歩の実践】=【目標達成】
たった1つの習慣を知れば、あなたの生き方はガラリと変わります。

『レバレッジ』シリーズの本田直之、監訳!

●監修者の言葉

本田直之
――あまりにも多くの人が、脳の仕組みに合わないやり方で
「目標を達成しよう」あるいは「よい習慣を身につけよう」として、
挫折を繰り返しているようです。

逆に言えば、アスリートだろうと芸術家だろうとビジネスパーソンだろうと、
一流といわれる人はみな、脳の仕組みに則った努力をし、
めざましい成果を挙げています。

脳の仕組みを理解しているか否かで、
これからの人生ががらりと変わるでしょう。

この本に書かれている原理原則を知っているか知らないか――
それだけで大きな格差が生じるのですから、
途方もなく「危険な本」ともいえます。

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脳が教える! 1つの習慣はこんな本です

脳が教える! 1つの習慣の感想・レビュー(343)

小さな質問をする→闘争、逃走反応のスイッチはオフ状態に保たれる。大脳基底核→大脳辺縁系(扁桃体)→大脳新皮質。扁桃体→感情、危険の察知、闘争、逃走反応。
★1 - コメント(0) - 1月26日

★★★☆☆:大きな目標、変化は脳が危険を察知し、挫折する。小さな質問、変化から始めること。「これから1分で何ができるだろう?」という姿勢。手帳に1分~5分でできそうなことをメモしたい。
★4 - コメント(0) - 1月4日

革新より改善、小さな改良が人生を変える。小さな質問をすることで闘争・逃走反応のスイッチはオフの状態に保たれる。小さな質問はどんな領域でも、創造力を押しつぶす恐怖を静め、創意工夫に富んだ方法にとりかかれるように脳をセットできる。数日間、数週間繰り返しやってみる。脳はイメージしている行動と実際の行動との区別がつかない、苦難を乗り越え、達成し、喜びを感じることを五感をフル活用して想像(マインド・スカルプチャー)する。小さな問題を見つけて小さいうちに解決する。小さな瞬間に目を向ける。
★14 - コメント(0) - 2016年12月19日

良書。なぜ新たな事を習慣に出来ないのかを、脳科学的に書いてあり、習慣にするにはどうすれば良いかを具体的に書いてあり実践しやすいです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月9日

再読なこともあってサラサラっと読めてしまうのだが、いろいろ気になる部分もあるので次回は原著にあたってみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

ホントに小さなことからでいいから、実行すること。一日1パーセントの変化が1年後には38倍(1.01☓365=38)てのも同じことだな、と。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

友人に勧められ手に取る。小さな一歩から変われる。自分にも当て嵌めて実戦して行きたい。
- コメント(0) - 2016年8月28日

これは良書。シンプルなのがとても良いと思います。
- コメント(0) - 2016年3月13日

小さな質問を自分に投げかけ、小さな行動を心がけ、今現在の一瞬を大事にしていきたいと思った。1日30秒を続けていきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

評価5
★2 - コメント(0) - 2016年2月21日

501
習慣をキーワードに3冊目。目標に達するための方法を脳科学の見地からアプローチ。脳は変化を拒むため小さな変化「小さな一歩」を積み重ねることが重要、本書の骨格となる主張はこの一点になる。小さなということが重要でその一歩はくだらないと思えるほど小さくてよいという。そして脳は質問を好むため「小さな質問」を繰り返すことで効率が増す。千里の道も一歩から、が腑に落ちる本。
★22 - コメント(0) - 2016年1月23日

小さなことから始める、それが脳を安心させる方法。それ以外はメンタルトレーニングと被っているところも多かったが、習慣を作りたい時には知っておきたい話。簡単に読める良書。
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

小さな質問を毎日繰り返すことでほんとうに人生が変わるって納得できた!読んで良かった!
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

本当に簡単だし効果があります。買ってから半年くらい読まずに寝かしていましたが、実際に読み始めると説得力があったので、「やりたいけどできなかったかこと」や「やらないといけないけど面倒だからできないこと」に実践している結果習慣にすることがでしました。 要は嫌だと思わない程度から始めることで脳が徐々に受け入れ、最終的には大きな習慣にすることができるということです。 僕は朝、走っているイメージをすることで2週間後には走る習慣を定着することができました!
★1 - コメント(0) - 2015年11月15日

小さな質問、小さな…の積み重ねが大きな変化につながる。一大改革より日々改善!
★2 - コメント(0) - 2015年9月21日

ほんの些細な小さな事、質問から始めていくと拒否反応なく続けられる
★1 - コメント(0) - 2015年9月7日

「大きな変化を起こすには、小さな変化を積み重ねるのが最も容易で確実な方法である」という1つのことを、詳細に書いてある。実際、多くの人はすぐに手に入ることを求めている。早く楽になることを求めている。しかし、そのようにして起こした変化は、長続きしないことが多い。または、他のバランスを崩してしまう。脳は、変化を恐れる機能があるが、それがとるに足らないほど小さな変化であればその機能が働かない。何かを改善しようと思うなら、抵抗の起こらない小さな行為は何かを考え、実行するのが確実な道である。
★3 - コメント(0) - 2015年7月27日

今までこのての本をいくつか読んだけど、習慣化するくらい続けられたことがなかった。今度は習慣化できるかな?
★1 - コメント(0) - 2015年6月21日

92
- コメント(0) - 2015年4月29日

習慣って聞くと後退りなんて感じだけど。続かない人でも『なんとなく分かる感覚』習慣の始まりが優しく力強く書かれています! わたしは励まされている気分になりました⁈
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

脳は新しい事・変化に対して恐怖を感じる。 脳が気づかないほど小さな思考・変化でコツコツ習慣化することからはじめたい。
★2 - コメント(0) - 2015年2月15日

読んだ本を多少でも消化する小さな一歩として、「毎回レビューを書く」習慣を身に付けたい。まだハードルが高そうなので、「実際に投稿しなくても、一言レビューコメントを考えながら読む」というところから始めたい。
★2 - コメント(0) - 2015年2月1日

「変化」は脳に恐怖をもたらす。改革ではなく小さな一歩から。これらは、当たり前とはいえ、単なる精神論ではなく、科学的な理由も具体的行動もていねいに説明されていて納得できる。
★1 - コメント(0) - 2015年1月31日

ワークシートを実践していきたい。小さな思考→小さな行動→無意識の習慣→変化 という階段を使った説明がとても理解しやすかった。言われてみれば当たり前だが、実践するととても強力だと感じる。
★3 - コメント(0) - 2014年9月25日

脳は新たな試みに恐怖を感じる。また、その変化が気づかないほど小さいものであれば脳は恐怖を覚えずうまくいく。
★1 - コメント(0) - 2014年9月14日

脳は変化には抵抗する。脳が気づかないほどの小さな変化を習慣にする。小さな質問、質問、行動、問題、ごほうび、瞬間。絶対に失敗しないなら。目標のためにできる小さいこと。健康のため。人間関係。キャリアアップ。イメトレ、マインド・スカルプチャーの技術。人生最大のミスは?今日のミスは?
- コメント(0) - 2014年8月25日

売れている本ではないと思うが良書です。小さな行動・考え・親切などで、人生変わるのですよ・・・とのメッセージが、本書の至るところから感じることができます。7つの習慣などの自己啓発書を読んで、行動に移せてな無い方にオススメの本です。合間を見て、読み直そうと思えた本です。
★2 - コメント(0) - 2014年8月15日

ひとつひとつの地道で小さな行動が大切。
★23 - コメント(0) - 2014年5月30日

再読。「自分を変えたい、新たな習慣を身に付けたい」そういう類いには、意欲&環境>抵抗感なら「ちょいと背伸びを」系、抵抗感&独り>意欲なら「小さな目標を」系だと思うが、この本は完全に後者。小さな質問、小さな思考、小さな行動、小さな問題解決、小さなご褒美、小さな瞬間の6つ。冒頭の紹介で、このメソッドのベースが“KAIZEN“にあるという話が興味深い。
★24 - コメント(0) - 2014年5月18日

★★★★★ 私はいきなり大きなことをやろうとしてうまくいかずに精神的にやられてしまった経験があります。この本はすごく大切なことが書いてあるので、読んだ方がいいです。
★2 - コメント(0) - 2014年5月7日

この本のタイトル、あたりまえだけど原文の方が分かりやすくて正しい。毎日ちょっとだけやっていって積み重ねていく。なかなか難しいけど頑張ろう。
★2 - コメント(0) - 2014年3月13日

小さな一歩と小さな質問。恐怖。とても参考になった。これから実践していきたい。
★2 - コメント(0) - 2014年2月5日

azu
変わる事が怖いのは脳がそう感じるから当然のこと。 小さなことからこつこつと始めて習慣にしてしまえばいい。 あとで読み返したいときは赤字の所や自分への質問の所を読み返せばいいのでラクかも。 ダイエットとか人間関係とか自分が苦手としている色んなことに実践してみたい。
★2 - コメント(0) - 2014年2月1日

一つの習慣とは「小さな一歩を実践する」こと。脳のシステムは、三つの層に分かれており、変化への恐怖を感じる部分がある。革新的な試みは、その働きによって、行動が抑制されてしまうが、小さなことから始めることで、その働きを打ち破ることができる、らしい。実生活と照らし合わせて、考えても、納得できる説明がされており、習慣化したいことがある人には、一読の価値がある本だと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年1月19日

脳の無意識な考えを小さな習慣によって自分を変える方法が載っていました。脳には新しい変化には恐怖を抱いてしまう性質があり、それを発生させない、気づかせないようにしなくてはいけない。大きな時間をわざわざ作らずに、ほんのわずかでも日常の中に新しい事を溶け込ませる事が変化をもたらす事に繋がります。新しい年になると人は大きな目標を掲げますが、それではダメです。バカバカしいと思える事から小さく始めて、徐々に、変わっていく自分を楽しむ余裕を持って小さく行動して下さい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月4日

なにこれいい本。
★1 - コメント(0) - 2013年12月24日

こんばんわ、西川きよしです!小さいことからコツコツと!
- コメント(0) - 2013年12月10日

p
p. 45 "どうも気が進まないとか、やらない言い訳を探している自分に気がついたら、もっと小さな一歩にもどるべきだ"
★1 - コメント(0) - 2013年8月7日

脳が教える! 1つの習慣の 評価:80 感想・レビュー:123
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