夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」

夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」
あらすじ・内容
本書は、生前の七田眞本人が一番最後に心血を注いで書き記し、自ら「七田教育のバイブル」「永久に使ってほしい」と強く推した、著者の掉尾(ちょうび)を飾る、「決定版」です。
親子一体の愛情こそが、子どもの脳を最大限に開き、子供のこころを生かし、子供の 「魂」を育て、人生の夢をはぐくみ、一人ひとりをほかの人のために役立つリーダーに育てます。
子ども固有の才能を最大限に伸ばし、人生の夢を描き、それを実現させ、人とは競わず、人のために生かす人生を選択していく。これが本当に親子の魂を磨く教育です。
「わが子だけは」という思いを超える、永遠に真実の教育がここにあるのです。

赤ちゃんから幼児向けに、イメージ脳である右脳を開花させて潜在能力を引き出す独自の学習法を、七田眞は提唱してきました。
右脳の開花とは、親子の愛情教育が基本であり、七田教育とは才能開発であると共に、心と情操を育てる教育なのです。
そこでは子ども固有の才能は、最終的には他の人のために役立てることがめざされています。
七田眞の永年の幼児才能教育と、七田眞の理想である「徳」育が、ここで融合していきます。
この意味で本書は、赤ちゃんへの温かい接し方から、人生の真の目的の発見までを、親子一体、愛情一杯になりながら見出していく道筋を描いた、七田眞自身の夢が実現した、究極の作品です。

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夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」の感想・レビュー(11)

2月28日:
2015年7月26日:plumeria
2015年6月24日:エイミー
『言志四録』 ◆フィンランドで取り入れられた教育は、①発想力②論理力③表現力④批判的思考力⑤コミュニケーション力 ◆リーダーになる七つの条件①才能より、徳を大切にする。②人に奉仕する人間になる。③自分のアイデンティティ(魂)を磨く。④対人関係の能力に優れている。⑤明確な目標と情熱を持っている。⑥全体を見通す力があり、統合力に優れている。⑦グローバルな視野を持っている。
- コメント(0) - 2014年12月30日

当たり前のことばかりだけれど、子どもにとって必要なものを確認出来た。育児に愛と敬の心を持って、子育てを楽しむ!そんな娘は、母のお財布で遊んでいますが。。。まぁ、とにかく夢や目標を持った個性ある子どもになってくれるといいな♡
- コメント(0) - 2011年9月22日

2009年11月15日:まこぴん
--/--:ひかり
七田先生のことを理解するにはいい本だと思いました。右脳の活用法とかではなく、もう少し根本のお話が書いてあります。子育てしているお母さんには読んでもらいたい一冊です。
★1 - コメント(0) - --/--

--/--:shiggy
--/--:papanavi
--/--:小鳥

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