星が吸う水

星が吸う水
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星が吸う水はこんな本です

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星が吸う水の感想・レビュー(219)

こういう価値観もありますよっという感じで他の村田作品にも共通していますね。ぶっ飛んでますけど、合理的だなーと妙に納得してしまうんですよね。藍色一色に模様替えをした部屋にはちょっと住んでみたいです。
★14 - コメント(0) - 1月17日

コンビニ人間に続く、2作目。読後感想、100%にしたいが、どう表現して良いかわからない。先日、村田紗耶香さんがTVに出演していたが、印象とギャップが~~
★9 - コメント(0) - 1月12日

読了の時系列が前後になったが、初期からこの作風なんだなと。本作も女性の性について書いた作品。氏が描くこのテーマ自体に食傷気味。もうわかったからその後や奥をを書こうよ。。と。性の解放を訴えるあまり、こだわりが強くなりすぎ、逆に性に囚われている感じ。これは女性の作家さんに間々見られ、結句、女流作家が。。と揶揄される。コンビニ人間でもこの悪癖見られたな。。芥川賞を機にステップを上がって欲しい。
★4 - コメント(0) - 1月4日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年12月23日

村田沙耶香さんの「星が吸う水」、2010.2発行です。星が吸う水とガマズミ航海が収録されています。星が吸う水よりガマズミ航海の方がインパクトが大きかったです。「コンビニ人間」では、「コンビニ」への類稀な思い入れを描いた村田沙耶香さん、本作品では「性」への「憧れ?!」を描いてらっしゃいます。そして、ガマズミ航海では「クレージー度」が炸裂している感があります(^-^) 「ガマズミ」とは花の名前で(知らなかったです)花言葉が結合だそうです。
★26 - コメント(1) - 2016年12月11日

一貫して性を扱っている。 途中までSFかと思って読んでいた。 性が大事なのはわかったから、ちゃんと働こうね。 女友達のことは大切にしてるから、嫌いじゃないよ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

★☆☆☆☆本屋さんで立ち読み(ごめんなさい)。うーん気持ち悪い以外に感想が出てこない。目の付け所はいいのかもしれんが。初読み作家さんだけど第1作目にコレではチョイスを間違ったのかもしれないです。それにしても袋って…。
★9 - コメント(0) - 2016年12月1日

二作入っている。性に対して、性行為に対して、作者独特な目線、感覚になるほど~!なんて思った。当たり前な価値観や固定観念をこの人はいつも新しい角度で提供してくれる。面白いと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

「無という形の性的嗜好の存在」
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

2編とも高尚すぎてよくわからない、特に表題作は途中でちょっと気持ち悪くなってしまった。
★9 - コメント(1) - 2016年9月17日

主人公及び登場人物がみんなものすごく真面目だなぁという印象が、取り扱っているテーマとのギャップがあって印象的。本人の意思に関わらず、性別が女だというだけで自動的に被害者にされてしまうことに違和感を感じる主人公には共感できた。話が合いそうだが、残念ながらラストは理解できなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

強烈ー。エッジきいてるー。大好きだー。日々摂取したくはないけど、こういう感覚たまに補充したい。セックス感なんて人それぞれで、公にされないことが多いけど欲としてみな持ってる。投げやりにこの二人みたいに思う人もいるけど、本当の軸ならばありだと思う。肉のおしゃぶりとは粋な表現。まさにその通りである。個人的にはセックスには2種類あると思っている。ゆまに賛同。
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

「星が吸う水」のラストに驚きと感動。 なんて言うと変な人と思われそうだけど実際すごく感動してしまった。 おおおお。やったあ。 「ガマズミ航海」もかなり風変わりな物語だけど良かった。 皮膚で区切られた宇宙―この感覚、実はすごく解ります。 自分の中に宇宙があるのを感じるので。
★9 - コメント(0) - 2016年8月29日

mew
村田さんの著作はマウスに続いて2冊目。図書館でコンビニ人間を借りるつもりがなかったので、賞を獲った星が吸う水が収録されているこの本を借りた。え?ここで終わっちゃうの?と感じた。同収録のガマミズ航海ともにまあまあだった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

ある意味、ヤリ○ン系肉食女子が主人公。女性の性が全開で書かれているので、正直少し引きました。でも、村田さんの言いたいところはその性欲についてじゃないんだと思う。
★19 - コメント(0) - 2016年8月10日

図書館本。女性の性欲を小説で書くと官能小説のようになるのではないかと思っていましたが、こんなにオープンに書いているのに決していやらしくなく、内容とタイトルとのギャップに驚きました。性についての奥深さを感じる作品でした。
★19 - コメント(0) - 2016年8月3日

すんなり読みおわったが、理解するのが難しい部分もあった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

先日 、芥川賞を受賞された 村田沙耶香さん 、知らない作家さんだったので図書館で借りてみた 。星が吸う水 と ガマズミ航海 の 2作品 。ああ〜っ 、こんな作風なのか〜 とチョッとビックリ 、けど まだ1作目なので 芥川賞受賞の コンビニ人間 も含めどんな作品なのか楽しみ 。この著書は 一言で言えば エッチ 、しかし 男と女 、女と女 の新しい関係 、感受性 を描いてるのかなぁ 。図書館で次に予約している 消滅世界 も割と早く順番が来そうなので どんな内容なのか楽しみ 。幾つか読んでみよう 。
★9 - コメント(0) - 2016年7月25日

図書館にて立ち読み。…。性という名の哲学、だろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年7月3日

村田さんは、ひとつのことを突き詰めて突き詰めて考えて本を作り上げる人なんだなぁと思います。村田さんの本を読むと、日常でなにも考えずに通りすぎていた感覚に気づかされることが多いです。女性が袋っていうのは良い得て妙だなぁ、、、
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

中編がふたつ、どっちも性にまつわる話。性行為だけどセックスではない、っていうのはわかりそうでわからない感覚だなー。村田さんっぽい話でした。
★6 - コメント(0) - 2016年6月20日

難しかった
★1 - コメント(0) - 2016年5月28日

村田沙耶香さんを初めて読みました。性行為についての本でしたが、ちょっと私には難しく理解出来なかった(^^;;文学賞を受賞作のようですが、もう少し共感出来る物を期待していたので…笑。でもまだまだ村田沙耶香挑戦したいなぁ笑^ ^
★50 - コメント(0) - 2016年5月15日

やはりこの作家さん、斬新。 性的描写も下品には感じなかったけど、こーきたかっ!って感じた。その感覚は私には理解出来ないけど、こういう世界感もいーのでは?と思いました!
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

難しかったです。
★8 - コメント(0) - 2016年2月10日

mmk
性の話、セックスの話は比較的好んで読むが、これはかなり厄介だった。短編2編収録、いずれの話も愛より性が先にあるもので、いわゆる普通のセックスではない交わり方で性を追求する女の話だった。あまり積極的に人には勧められない作品だが、男性が読むとどう感じるのかは非常に気になる。ラストに出てきたキワノという果物はいつか食べてみたい。
★6 - コメント(0) - 2015年11月13日

世間での女性の性の考え方と違和感があって探求心を持って行動に移していく女性の話。2編。表面的にはかなり変態。ただ、たまっていたものが物理的に放出されずに消えていくのは確かに精神的で文学的である。
★8 - コメント(0) - 2015年9月13日

あからさまな表現にいちいち驚いた。共感しようと頑張ったけど、繋がる部分がなくて。年取ったせいかしら。 しかし新鮮さは最近読んだ中では一番だった。
★2 - コメント(0) - 2015年9月9日

全ての作品を読んだわけではないが、この作家さんの書く内容は男性の私には理解できないものになっている。
★1 - コメント(0) - 2015年8月29日

私個人は、生きていくうえで、性行為というものをそんなに重要だと思っていない。大好きな人と、定期的にできて、ぬくもりと快感を得られればそれで充分。それ以上に突き詰めて考えるほどのことでもないと思っているし、だからこそ、そういうことを第一の目的にする出会いとか、そういうことに起因する犯罪とかが中々理解できなくて嫌な気持ちになることもある。 ちょっと脱線したけど、でもこの作者さんは違う。性について考え、それを魅力的な言葉で紡ぐ。その考えが先走るあまりか、登場人物に一貫性がなく、ただ思想を語るだけの人物に(続)
★9 - コメント(1) - 2015年8月23日

しろいろの街の~で村田さんが気になり、こちらを読んでみました。な、なんというかもう、女性ならではの、生々しい性のお話という感じ。生々しい、、とってもリアルでリアルでない。息苦しいほど、魅力的な文章でした。
★6 - コメント(0) - 2015年7月19日

私には合わない作品でした。ほとんど流し読みでした。性についてのお話だけれどマイナーな人達にスポットを当てているので共感できなかったです。2つの短編からなるお話だけれど2つとも性にまつわる話で少々うんざり気味でした…。
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

村田さんの性愛感が凝縮された感じ。
★34 - コメント(0) - 2015年6月27日

他の村田さん作品(ハコブネ?)で似たようなのを読んだ気が。宇宙レベルの話で私には理解し難いです。セックスについての考えって人それぞれだし、梓がつまらない考えを他人に押し付けているのにはうんざり。初めは鶴子の考えが理解できていたけど、話が進むにつれ“この人も面倒な人だな~”と。人それぞれだからどんな考えでもいいけど、他人に押し付けることはしないでほしいな。村田さん作品の中ではあまり好きではなかったです。
★4 - コメント(0) - 2015年6月15日

群像2009年3月号で表題作のみ読んだ。他人の規定から逃れてセクシュアリティを自分の手元に取り戻したいと願う女の子が主人公の話。ジェンダーの呪縛から逃れられない女の子も呪縛の影で自分をさらけ出さず世間を謀って生きていく女の子も既成概念フルシカトして自分を完遂したいと考える無謀な主人公もみんな世の生きづらい女の子の一部のよう。立ちションを他の女の子に見せてやりたい主人公の愛の深さよ。
★5 - コメント(0) - 2015年5月7日

「星が吸う水」「ガマズミ航海」の2編を収録。どちらも恋愛→セックスではなく性欲→セックスな女性の話で、こういうのも性的マイノリティになるのかどうか。鶴子の見えない射精はやっかいだと思った。恋愛でもないし、百合とも言えないし、性に関する問題は幅広い。
★3 - コメント(0) - 2015年2月2日

☆☆☆ 女の生理は恐ろしく不可解と感じられた。それにしても良く群像に掲載されたものだ。ちょっと間違えば単なる変態小説とも思えるから。でもそうならないのがこの作家のすごいところだ。ガマズミ航海の穴が肉に変わる瞬間に女のサガとエロスを感じてしまった。
★25 - コメント(0) - 2014年9月25日

☆☆☆☆★⒋0
★1 - コメント(0) - 2014年2月28日

sai
私と、性行為ではない肉体関係を、してみませんか? 精神は肉体をもてあまし、潤うことも充足することも叶わない。「男と女」「女と女」が対をなす双作小説。
★4 - コメント(0) - 2013年9月16日

星が吸う水の 評価:74 感想・レビュー:75
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