魔法使いの弟子たち

魔法使いの弟子たち
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魔法使いの弟子たちの感想・レビュー(1211)

ファンタジックな題名に一目惚れして図書館で借りてきました。内容全く知らずに読んだけど凄く面白かった!!物語は院内感染を取材する週刊誌記者・仲屋京介の視点で始まる。社会派小説?の雰囲気から、京介達が致死率100%の伝染病の罹患から回復すると共に後遺症として“超能力”を身につけるというSF展開に。三人の超能力がメキメキと発現していくシーンはワクワク、その後の混乱極まる場面は本気で恐ろしく…実に楽しませてくれた作品。細かい粗はあるのかもしれないけど、疾走感に溢れていて、一気読み。ラストも個人的に◎です。
★45 - コメント(0) - 3月20日

パンデミックによる人類絶滅までいってしまってすごい話だと思ったら、ラスト、それまでのほとんどの話が透視能力による「夢オチ」で、本当の戦いはこれから始まる、といったところで終わってしまったのが物足りなかった。
★2 - コメント(0) - 3月18日

これは面白かった!物語のたぶん承の部分、超能力をどんどん使いこなしていく過程が抜群に面白くて興奮しました。転から、特にサルが出てきてからは展開が少し苦しかったけれど、最後までどきどきしながら読めました。現実的でもあり、漫画的でもあり、ツボにはまるエンターテイメントでした。二巡目が読みたい!
★2 - コメント(0) - 3月14日

数年前に図書館で借りて読んだ本を再度借りてしまった。途中までは覚えていたが結末を忘れていたので再読。めぐみちゃん、恐かっただろうな。こんなことは現実には起こらないとは思うが恐かった。
★23 - コメント(0) - 3月7日

タイトルで読んだから魔法使いの話ではなくてびっくりした。ギフテッドに続き、特殊能力を持ってしまった人の話。主役の理屈っぽいのが面倒だったが、ラストはまぁなかなか。
★2 - コメント(0) - 2月22日

かなり前に買ったままほったらかしてた本。 Xmenのプロローグみたいな内容。 ただ、終盤あのまま終わるのかと思ったら、予想外の終わり方。ここから彼はどう「解決」にもっていくんだろうか?
★2 - コメント(0) - 2月10日

傑作『ダレカガナカニイル』や岡嶋名義の『クラインの壺』あたりの、現実味のある丁度よいSFを期待すると酷い目にアイマス。めぐみの能力がチート過ぎて完全にタガが外れてます。念動力で山を回転させるとか、どう考えても出来の悪いSFにしか出てきませんよ。もしくはナルト的なバトル漫画か。は!?もしかすると、最後にウィルスから生き残れたのが世界で8人くらいってのは、続編で超能力バトルさせる伏線?そういう路線狙い? その割には、この本編のラスボスが猿ですからねえ、続編が出るとは到底思えん…
★3 - コメント(0) - 2月5日

よかったです。締め方も好きでした
- コメント(0) - 2月5日

★★★★ どこかの新聞が使い始めた名称だが、世の中はこの新興感染症の名病名を〈竜脳炎〉と呼ぶようになった。
- コメント(0) - 2月1日

げ、四年も前に読んだことがあるのに全く覚えていなかった…。序盤は面白いんだけどなあ…。
★2 - コメント(0) - 1月28日

非現実的だけど面白かったです。だけどそこからやり直し? 次はどうなるの?
★1 - コメント(0) - 1月21日

ライターの主人公は何が起きてるのか調べもしないまま編集長に行けと言われた病院まで取材に赴く。すると病院とその周辺は封鎖されていた。主人公は何が起きてるのか突き止めるために取材を始めるが謎のウイルスに感染したらしく奇しくも病院の中に入ることになる。これはバイオハザード的な物語だな…と思い込み読み進めていた所もっと壮大な物語である事が判明。タイトル通りの魔法使い達のお話。ぶっ飛んでいるのにどこか現実的。面白いなぁ。こんな物語も紡げるのか…もう完全に井上夢人さんのファンになりました。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

なるほど、なるほど。致死率ほぼ100%のウィルスのパンデミックもの。ちょっとあり得ないほどの突拍子のない展開だけど、先が気になって一気読み。ただ、ラストは激しく好みが分かれるだろうな。わたしはアリだと思ったけど…。ネタバレになってしまうので、感想はこれくらいが限界(笑)。
★32 - コメント(0) - 2016年11月23日

☆☆☆致死率ほぼ100%の新型ウイルス。なぜか助かった3人には、驚異の後遺症があらわれる。ありえない設定なのに、引き込まれて一気読み。確かに魔法使いだ。3人の能力で1番イヤだけど身につけたいのが、やはり透視かな(笑)国中がパニックになる様がリアル。特に警察!最後のおわり方好きだな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

題名に惹かれて手に取ってみた。題名と相反して医療ミステリーかと思ったら、なるほど、確かに魔法使いだ。 凶悪な竜脳炎から生還した仲屋京介、落合めぐみ、興津繁は常人では考えられないような能力を身につけていた。その「後遺症」が大パニックを起こす。 パンデミックものは当たり外れが多いが、今回は面白かった。トンデモ設定かと思ったが、細かい設定にも驚く。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

致死率100%のウイルスに感染した主人公たちは様々な後遺症がとして超能力を得た。ラストがそうきたかと思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月12日

突拍子もない設定なのに、人間関係のリアルな描写に、細かな背景設定。 思わず入り込んでしまった。 最後の終わり方、私は好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

SSD
面白かった。致死率ほぼ100%のウイルスに感染。生き残ったのは最初の感染者とみられる木幡と、めぐみ、仲屋、興津のみ。で、能力について不可解というかよくわからないものがありそれが物語のかなり核心なんだが、どう理解したらいいものか。そこがわからなくても物語の展開、結末すべて面白いしいろいろ考えさせられる。作者はやっぱりこういった特殊能力に何かこだわりがあるのかな。その点は共通していてもどの作品も同じようにはならないところが凄い。
★6 - コメント(0) - 2016年9月16日

ファンタジーなのかなあ?ラストわなかなか理解できず、結局透視の話だったの?運命を変えることわできたのかなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月5日

ここで終わらせるべきではなかったように思う。結局今までのことが透視だったのならこの先の運命を変えてこそ最強と言えるし、壮大なストーリーも無事に幕を閉じることが出来たのではないだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

タイトルから、絶対ファンタジーだと思っていたのに…新種のウィルスに罹患したせいでサイキック能力を身に付けてしまった人たちの話。パニック物の側面もあり、ドキドキしながら最後まで読めました。ラストの展開も個人的にはアリ。ただ、岡嶋二人感は全くないと思うので、純粋なミステリや論理立った話が好きな人にはあまりお勧めできないかも。
★7 - コメント(0) - 2016年8月27日

この本は素晴らしい...沢山の人にオススメしたい!
- コメント(0) - 2016年8月15日

超能力って憧れるけど実際にあったら世間の人の反応はこうなんだろうなー。前半はSFチックですが後半はパニックもの?ラストにはびっくりしましたが面白かった!
★19 - コメント(0) - 2016年6月9日

どういうオチか気になって読み進めました。こんな能力があったらいぃなぁ〜と思います。が、ラストは無理やり終わらせた感が否めない。未来が変わるということ??自殺行為まがいをしたから、時間をさかのぼって、飛び降りないですむように生体防御システムがはたらいた?まぁ、読み終わってよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

タイトルとストーリーが全然違うので、タイトルを見てファンタジーだと思う方は注意。 これはウイルス感染による超能力もののお話で全然ファンタジーしてない、SFの方が近い感じに思います。 主人公達が超能力を身につけてそれを世に広めようとするのは良かったんですが、その後のシリアスとバトルな展開に残念。 落ちも「なるほど」と思うけど、なんだかなぁという感じです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

面白かった。 だが、普通はこうするんじゃないの?というような場面が度々あり、リアルさを求めるよりはエンタメ作品として楽しむことにした。キングの「デッドゾーン」や「ファイヤスターター」のように現実に超能力者が出現するといい結果にはならないんだろうなぁ。
★13 - コメント(0) - 2016年5月27日

文庫で既読ながら気持ちを新たに読んでみたものの最後のオチはやっぱり難解だった。難解というかよくわからなかったというのが正しいかも。
★87 - コメント(0) - 2016年5月20日

致死率の100%のウィルスに感染した3名の生還者には、後遺症として超能力ともいうべき能力が備わっていてーという話。頭の中でぱらぱらと映像が再生されて、まるで映画を見ているかのようでした。
★6 - コメント(0) - 2016年5月18日

タイトルに惹かれて。内容は、タイトルから連想するファンタジーではなかったですが、とても面白く引きこまれてしまいます。パンデミック後の超能力の覚醒、その超能力に関連して引き起こる事件。そして、結末。結末には驚きましたが、すっかり感情移入してしまっていたため、そこから頑張って欲しいと応援したくなります。もしも、超能力に目覚めたらどうするのか、超能力者は危険な人物なのか。緊張感の中本当に一気に読んでしまいました。
★4 - コメント(0) - 2016年5月15日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年5月5日

京介たちの行動も研究所の対応も、少し意外な感じで楽しめた。しかし能力が強過ぎw まあ魔法だし…。最後のオチは…。あれ?訓練は? まあいいか魔法だし!
★3 - コメント(0) - 2016年4月12日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年3月18日

5
- コメント(0) - 2016年2月26日

なかなかイメージしにくい場面がうまく表現されてて読みやすかった。アクセントととして悪人が一人ぐらいいてもよかったのかなぁと思ったり。
★6 - コメント(0) - 2016年2月21日

淡々と事象を第三者の視点から追っていく。これはオチのためなんだろうか。このため主人公たちの葛藤だとかも殆ど描かれないので、盛り上がるべきところで盛り上がらない。ちょっと物足りない。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

面白かった。あっという間に読み終わりました。でも、最後がちょっとな〜。その後、透視と同じ運命になるのか、それとも違う未来になるのか、そこまでわかりたかったな〜。
★8 - コメント(0) - 2016年1月31日

タイトルには裏切られます。ハリーポッター的なファンタジーを想像していたら、返品したくなります。 パンデミックと超能力、それこそがこの物語のポイントです。私は後者のファンであり、更には特殊能力を持つ人達がチームを組む、というアルマゲドンやX-menみたいな話が大好物なので、とても楽しく読めました。 楽しくといっても、内容はそんなに浮かれるようなものではなく、日常に非日常がぽっと置かれた時の混乱を描くようなものなのですが。でもそこにリアルさがあって、読みやすかったです。 どんどん窮地に陥るので、途中からこれは
★6 - コメント(0) - 2016年1月28日

ウィルス感染からの生還に、超人的な後遺症に、息つく間もないスピードの展開に乗せられて一気読みです。ラストはややコンパクトな印象だが、気にしない!それにしてもめぐみよ、意識不明の婚約者のこと、ほったらかしすぎやしないかい・・・。
★12 - コメント(0) - 2016年1月25日

初読みの作家さん。結構ずっしりと厚みがありましたが、一気読みです。病気の後遺症で望まずして超能力に目覚めた三人。正直、ありえないと思う場面もありましたが、それを差し引いても(上から目線で申し訳ないですが)読ませる力はあると思います。
★6 - コメント(0) - 2016年1月11日

ウイルスと超能力。それぞれを結びつけて作られた話ですが、あまり違和感なく読むことができました。ただ、登場人物がみな淡々としている印象と、自己の意志で動いている感じが少なかったせいか、読み手はそこで起きる成り行きをただ見守ってるだけ、という手応えにちょっと物足りなさを覚えたかも。中盤、超能力を少しずつものにしていくところは、先の展開の想像をかきたてられてワクワクしました。
★5 - コメント(0) - 2016年1月11日

魔法使いの弟子たちの 評価:96 感想・レビュー:554
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