ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)

ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)
あらすじ・内容
『日経ビジネスオンライン』の大人気連載が再び書籍化!
オカ、オダジマの小石川高校コンビが語り尽くす、
カシコイおじさんのカッコつけない本音の人生論。

オバマのような完璧な人生に憧れますか? 頭頂部がザビエル化していることに気づいたらどうしますか? 他の誰かに嫉妬は覚えますか? 努力で幸せになれますか? 自己啓発本では教えてもらえない、カシコイ大人の「人生の折り合いのつけかた」満載の一冊、再び! 
日経ビジネスオンラインにて連載の「人生の諸問題・シーズン2」に加え、特別編として内田樹さん×小田嶋隆、高木豊さん×岡康道の対談も併せて収録。

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226ページ
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ガラパゴスでいいじゃないの感想・レビュー(75)

タイトルと中身が合ってないような気がするなあ。掲載元が日経ビジネスオンラインみたいなので、そういうところに載ってるのを通勤途中スマホでなんとなく読むぐらいでちょうどいい感じ。
- コメント(0) - 2016年2月11日

面白かったです。内田樹さんと高木豊さんがゲストで登場していました。
- コメント(0) - 2015年4月18日

もはや本のタイトルと内容がほとんどリンクしてない気がしますが、好きなテイストですね。振り返っても思い出せる言葉があまりないですが、読んでる時は面白かったのでこういう本もありですね。小田嶋さんと岡さん、お互いある程度分かり合えている人間がいる人生はそれだけでも幸せな部分があると思います。
★3 - コメント(0) - 2014年5月10日

日経のコラムでお馴染みの小田嶋さんと高校生からの友人、岡さんとの対談。小休止的に読むにはちょうど良い。時事ネタもローカルネタも多いので、特に感想めいたものは無し。ただ、内田先生が30代に苦労されていたのは意外。
- コメント(0) - 2014年5月3日

内田センセ乱入。 幼馴染の岡康道氏との組合せは秀逸だった。前作も読んでみようか。
- コメント(0) - 2013年11月19日

長所、短所から「才能」についてに話は広がって。岡「そしてそういうものは生まれつきのもので、努力ではないんだと思う。そういうものを才能と言うんだと思いますね」(中略)小田嶋「人って不得意なところに努力しちゃうもんじゃないの」岡「そうなんだよ」小「得意分野って努力しないんだよ」岡「そうそう、飯を食っている部分ではたいした努力もしていないでしょう」小「そうそう、そういうこと、そういうこと」(P212)他に高木豊のインタビューとそれ以前の息子さんのサッカーのエピソードが面白。人気のプロスポーツで一線の人って違う。
★1 - コメント(0) - 2013年10月7日

外面的な幸福vs自己満足の幸福。ガラパゴスの世界もオッケィかもしれないσ(^_^;)? オープンな世界において生存は他者との戦いだが、ガラパゴスでは生き残ることそのものが主題になる(小田嶋)。世界をマーケットにしなくても日本のなかで完結すればよい、ではまずい?貧しくなるのを恐れさえしなければ…勝ち負けではない次の価値の見つけかた(岡)。 ナンパの仕方が笑えます。
- コメント(0) - 2013年5月6日

エピソードの強烈さはpart Iには劣りますが、鋭さはかえって増しているかもしれません。アメフトの試合での怪我やら、野球解説はなぜ面白くないかなど。唐突な変則対談も楽しめます。
★2 - コメント(0) - 2012年8月2日

高校の同級生でもある、広告業界のトップランナーと人気コラムニストが世相とかもろもろにあーだこーだ言う本です。「日経ビジネスオンライン」の連載の書籍化です。お二人のべたつきのない仲の良さが心地いいです。実際に高木豊が出てきたところでニマニマしてしまいました。
★3 - コメント(0) - 2012年5月22日

「人生二割」の続編、話題が一般化したので読みやすくなった。何故か再三登場していた元横浜のT氏こと高木豊との対談まで載っていたのはビックリ。
- コメント(0) - 2011年11月26日

『レトリックみたいなものの出発点って、自分が個人的に嫌だったり、つらかったり、女々しく反芻してたりすることだから、それを違う形で表現したいな、ということが修辞だったりする』by小田嶋 もう、これにつきるね。
- コメント(0) - 2011年8月14日

人生の諸問題対談シリーズ第二弾。 都立小石川高校の同級生で、かたや広告業界の風雲児、かたやIT関係の名コラムニストの二人が、人生の諸問題について、設定テーマから逸脱逸脱しつつ、ちゃんと着地する名対談本。 ナビゲータの手腕もすばらしい。 さんざ笑わせてもらって、腑に落ちて、人生の諸問題についてヒントももらえる。
★2 - コメント(0) - 2011年4月25日

いいじゃない、といいつつ、あきらめたらそこで試合終了だよ!とも。
- コメント(0) - 2011年3月23日

前作に続きゆるいゆるい対談。でもところどころに「おお!」と思うような凄い一節があったりする。でも敢えて記憶に留めるという感じでもない……(笑)
- コメント(0) - 2011年2月15日

私はこれで日経ビジネスオンラインの会員登録しました。掲載当時も読んでいるが再読でもやはり面白い。そして何よりナビゲーターの清野由美氏がいなければ成立しない対談だと思う。
- コメント(0) - 2011年1月30日

前作に引き続き読了。岡さんの天然ぶり&少年っぷりがたまらない。生まれながらの、人がやらないようなことをやる、発想する人だなぁと思った。2人の絶妙な掛け合いを楽しんでいるうちに、何についての話だったか分からなくなるけど、一応テーマに沿ってオチはついてます。
- コメント(0) - 2011年1月30日

タイトルそのもののような刺激的な話は出てこなかったのでちと期待はずれだが、まぁ面白く読めはしたのでよしとするか。でもこの人たちって日本というガラパゴスの中の「非ガラパゴス」的な人間の最たるもののような気がする。一個体限りの突然変異という感じで(笑)
★1 - コメント(0) - 2010年12月25日

八割の敗けをどう負けるか。負けに不思議の負けなし。
- コメント(0) - 2010年10月14日

前作に引き続き、笑い考えさせていただきました。全体の半分は日経ビジネスオンラインで既読だった、ことに気づいたのはご愛嬌。
- コメント(0) - 2010年10月12日

達人なのか楽天的なのかよく分からない対話です。
- コメント(0) - 2010年10月9日

日経ビジネスオンラインに不定期連載中の岡康道&小田嶋隆トーク「人生の諸問題」の書籍化第2弾。よた話のような気楽を装って、その実、よたっていない二人がすこぶるカッコイイ。気心を通じつつ、慣れ合わない関係が垣間見えるのも羨ましいです。所々、天然でボケる岡さんがサイコー(笑)お二人とも前と後で話していることが逆なこともたまにありますが、そんな適当さも堅苦しくなりがちな人生訓よりも現実味と熱があって、大らかで好ましかった。(日経ビジネスオンラインに早速会員登録。第1弾「人生2割がちょうどいい」も買わねば!)
★3 - コメント(0) - 2010年10月9日

小田嶋氏の本は昔からよく読んでいる。岡康道という人のことは全く知らなかったのだけれど、対談中の味わいはこちらの方が魅力的。全体としてとても面白いのだけど、脱力感が強すぎるのか、いい話だったなぁという思いだけが残って具体的内容が頭にあまり残らない。なので、再読しても楽しい。
- コメント(0) - 2010年10月8日

「ガラパゴスで暮らせる者は限られており、それゆえに希少だ」というのが、たぶん基本スタンス。まあ、視点ズラしの練習という本かな。好きなので良いのだけど。
- コメント(0) - 2010年10月6日

★★★★☆
- コメント(0) - 2010年10月1日

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