古道具屋 皆塵堂

古道具屋 皆塵堂
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古道具屋 皆塵堂の感想・レビュー(883)

幽霊よりも、生きてる人の方が怖い。鰻の話が特に気味悪かった。時代小説だけど、読みやすい。
★4 - コメント(0) - 3月23日

幽霊の視える太一郎。古道具や家に居着くモノたちが視えるって怖い・・・。しかも、顔がなかったり、襲ってこられたらそれは本当に耐えられないなぁ。でも、太一郎自身はだんだんと視えることを受け入れていっているようで、ラストの一遍は少しぞっとしながらも安心しました。
★1 - コメント(0) - 2月19日

こういう雰囲気好きだわ。シリーズものらしいので また 次を借りよう。
★24 - コメント(0) - 2月14日

【評価】4/5……皆塵堂シリーズ第一巻。読む順番を間違え、一番最後になった太一郎の話。
★2 - コメント(0) - 2月7日

幽霊の描写が怖くてよかった。女の顔からウナギが出てくる所なんて最高!巳之助や峰吉もいいキャラだし次が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 1月28日

初読み作家さん。読友さんのおすすめで読んでみました。幽霊が見えるのに、見えないフリをしている太一郎が、どんどん変わっていく様子が面白い。細かい江戸の風俗なども垣間見え、なかなかです。シリーズ追いかけてみたいと思います!
★46 - コメント(2) - 1月7日

幽霊が見える主人公、その秘密がなかなか周囲に明かせず一人空回りしています。登場人物もやんわりとした個性なせいか、特に何かが目立つ事もありません。幽霊の描写のおどろおどろしさがアクセントになっている感じです。物語に直接的な関係がないやり取りがあるので、少々中だるみ感はありましたが、因縁関係がスッキリするので、面白く読めました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

なに、これ、めっちゃ面白い。弟が死んで古道具屋銀杏屋の跡取りとして、皆塵堂に修行に出された太一郎。太一郎には他の人が見えないものが見えてしまう。さらに水嫌い、猫嫌い。そんな太一郎の皆塵堂での修行の日々なんですが、店主の伊平治、奉公人峰吉、幼馴染の巳之助、猫の鮪助など、キャラが好きすぎて。一体、なんで太一郎は修行に出さされたのかというのが、この作品の核心なんですが、うまく処理されて読後感は爽やか。シリーズ化されているそうなので続きが読みたい。読みやすくちょっぴり怖くて、ライトな時代小説です。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

曰く付きの道具に付いている幽霊が見えることを隠して認めようとしない、古道具屋の跡取りの太一郎。荒療治として、父親から皆塵堂に修業にいかされる。無事に、幽霊が見えることを認め、5歳以前の記憶も取り戻し、修業を終える。幽霊の描写が、ちと怖い…。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

いろいろ見えちゃう道具屋の若旦那:太一郎。訳あって皆鹿堂へ修行に行くことに?!皆鹿堂は他の店が買い取らない曰く付きの品物を扱う店だった?! →出てくる人みーんな良い人ばかりで怪談話が痛々しいけど救われる。シリーズものらしいので早く二作目を読まなくちゃ"。('-'。)(。'-')。ワクワク"
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

ああ、なるほど。このシリーズはどこから読んでも面白い。さんざん親しんだ後に読んだ一作めで、色々ストンと落ちました。好き。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

輪渡颯介さん初読み。さくさく読めました。 読み終わって改めてタイトルを見ると「皆塵堂」って。「みんな塵」っていう店名の古道具屋さんって・・・。笑ってしまいました。
★6 - コメント(0) - 2016年8月19日

曰く付きの道具で思い浮かぶのが「付くも神」だけど、こちらは幽霊。でもすごく恐いことはないのです。読みやすくてサクサクいけたけど、太一郎、自分の問題を解決して帰っちゃうの?あれれ、ずっと皆塵堂にいるのかと思ったのに。ってことは、ニ作目はどうなるのか?
★15 - コメント(4) - 2016年8月15日

銀杏屋という道具屋の倅太一郎は、長らく離れていた実家の跡を継ぐ為に同業である古道具屋皆塵堂で見習いをする事になりますが、皆塵堂にはある噂が。それは、どんなに良い品でも買い取りたくない曰く付きの物でも買ってくれるというもの。そして太一郎には人には決して言えない幽霊が見えるという秘密を抱えており、曰く品だらけの皆塵堂で働く事に不安が。案の定次々と恐ろしい目に遭う太一郎ですが、皆塵堂主伊平次や小僧峰吉、常連客清左衛門、幼馴染み巳之助といった周りに支えられ徐々に自分の問題と向き合っていく姿にほっこりしました。
★7 - コメント(0) - 2016年8月13日

順番を間違えて読んでしまった。太一郎が皆塵堂で働いていたときのお話。元々は幽霊が見えることをひたすらに隠していたと知ってびっくりした。怪談的で描写もリアルな感じなのに、やっぱり怖くない。みんながあっけらかんとしてるのが大きいんだろうなぁ。伊平次はいつも飄々としすぎていて、いつかお店が潰れてしまうのではないかとこちらがハラハラする。さらさら読めるし続きも読みたい。
★7 - コメント(0) - 2016年8月10日

シリーズ②巻目から読み始めたので、どうしたもんじゃろのうと思ったけれど、大して問題はなかった。太一郎の妹への思いが思い出されてよかったと思う。しかし「鮪助」の読み方が難しくてねぇ。
★12 - コメント(0) - 2016年8月4日

表紙のイメージで読み始めたら怪異が片っ端から血みどろで恐怖でした。不遇な若旦那を見守る人々の温かさに癒やされる連作短編集ですが、とぼけた日常と凄まじい怪異の激しいギャップが読みどころかもしれません。恐い恐いと思いつつ先が気になる癖になるシリーズです。
★14 - コメント(0) - 2016年8月4日

中々面白かった。シリーズ物のようなので、続編も読んでみようと思う。
★9 - コメント(2) - 2016年7月16日

シリーズが完結したので、最初から追いかけてみようかと再読。最初は鮪助だけだったんだ...と猫の少なさが新鮮でした。1巻の怖さ、人情味結構好きです。
★24 - コメント(0) - 2016年7月13日

古道具屋が舞台のちょっとしたミステリ、の一冊。古道具=いわくつき がお約束。時代小説で思った以上に怪談要素が強かったけれど、読みやすいし全然怖くない。むしろ、人情味あふれる登場人物のおかげでほのぼの、じーんってくる。なんだか温かいココアを飲んだ感じ。こういうの好きだなぁ。「その娘はやめておけ」がいろいろな意味でやられた感がいっぱい、一番忘れられない作品。少しずつ続きを読んでいきたい。
★57 - コメント(5) - 2016年7月8日

登場人物が皆魅力的。読みやすいし、言葉の言い回しが好き。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年6月22日

なかなか面白かったです。怪談だけど、意外に平気でした。続きも読もうかなと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年5月11日

幽霊話のはずだけど、怖くない。 なーんか、ほのぼーの。
★1 - コメント(0) - 2016年5月5日

【図書館】3→2→1と、変な流れで読み進めてしまった。><登場人物の一人ひとりが個性的で人間味にあふれていました。読むことがとても楽しみな物語と出逢うことができました。このシリーズ手元に置きたいです。偶然の出逢いが、読書の世界を広げてくれます。
★44 - コメント(0) - 2016年4月29日

面白いシリーズ❗まだまだこれから色々な人間模様が描かれるのだろう。期待大
★10 - コメント(0) - 2016年3月22日

図書館でなんとなく2巻の猫の絵の表紙を見つけて読んでみようかと思ったら、1巻もあったので、こちらから。初読み作家さん。いや~ん、思ったよりおどろおどろしい?メンタル弱ってるのに大丈夫か自分?と思ったものの、結構怖い状況も平気で読めた。良いリハビリになりましたw幽霊は見たことないけど、いて当然って思った方が今の自分にはしっくりくるのかも。生きてる間にはいろんなことがあって、いろんな死に方もあって、どれが正解ではなく、そういうもんであって、それをどう受け止めて生きていくのかが大切なのだなぁと思いました。
★10 - コメント(0) - 2016年3月15日

図書館。古道具に憑く幽霊、ありがちな設定で話が進むなぁとだらだら読んでいたら、「その娘はやめておけ」で「やられた」となりました。太一郎の性質を逆手に取ってくれたな。こういうの好きです。続きも読もう。
★6 - コメント(0) - 2016年3月14日

癖のない読みやすい文章、ほどほどに好感の持てる登場人物、ちょっぴり不思議な能力+日常系ぷちミステリ……いいんだけど、こういうの多過ぎではなかろうか……。ホラー描写になると筆が乗っている印象があるので、いっそこの作者さんによる思いきりえげつないホラーを読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2016年3月12日

太一郎が、幽霊が見えない信じないって言いながら、結論幽霊が成仏できるように動いていて面白かった。太一郎・巳之助コンビは今回限りなのかなぁー。次回も気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

(^_^)
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

いつおもしろくなるのかなー?と考えながらだらだら読んでるうちに終わる。続きは読まない。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

設定自体はさほど目新しくも無いけど、楽しく読めました。 幽霊に特化しているのがいいのかな。 ま、太一郎みたいに、しょっちゅう幽霊なんかみてたら、こっちの身が持たないけど(笑)巳之助がいいね。ああいう人物は必要不可欠。 太一郎は今回限りなのかな?取りあえず、次作も読んでみよう。
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

「その娘はやめておけ」はお見事。作者の罠に引っ掛かりました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月5日

★★★ 幽霊が見える太一郎が修行先”皆塵堂”で巻き込まれるあれこれ。幽霊だけに怨念とか人間のドロドロが書かれているけど、エンタメ風で軽く読める。
★28 - コメント(0) - 2016年1月23日

幽霊が見えてしまう太一郎。長男なのに跡取りにされず、たらい回しのような扱いに謎があったのですが、最終章で親子の確執・わだかまりが説明され納得。これからあの親子はどうなるのか?太一郎は皆塵堂に戻ってくるのか?気になるところです。怖い話が主なところですが、悲しくも心が温かくなる終わり方の本でした。次作も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年1月17日

背景にある風俗や用語なんかがさりげなく説明されていて面白い。太一ちゃんがシリーズ主人公かと思いきや、最終話で去っちゃうし、鮪助の謎はどうなるのー、な一冊目。単行本版のカバー好きなんですが、文庫はなぜそっちへ行ったのでしょう?
★4 - コメント(0) - 2016年1月16日

近所の図書館にはシリーズ途中からしか置いておらず、予約してようやく読めた。一話目の簪で云々の描写に、こりゃ無理かも、と思いましたが大丈夫。幽霊が絡むのですが、おどろおどろしさから幽霊にならざるをえなかった人々の哀しみが主人公の太一郎によって明らかにされます。特に伏線を回収していく最終話はよかった。哀しいけど、並んで歩く親子の後ろ姿が明るい読後感。自分を相手を赦すには必要な場所があるのかもしれない。飄々とした伊平次に怖がりで酒好きな巳之助、地主の清左衛門、しっかり者の峰吉と、脇役たちも生き生き。気分転換に。
★20 - コメント(0) - 2016年1月3日

幽霊の存在を否定しているのに幽霊が見える太一郎のお話。猫も水も幽霊嫌いもそういう理由があったのかと納得。人情味のあるお話でした。
★3 - コメント(0) - 2016年1月2日

古道具屋 皆塵堂の 評価:88 感想・レビュー:406
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