麒麟の翼

麒麟の翼
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新参者
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麒麟の翼の感想・レビュー(11455)

父子の贖罪 泣けた
★6 - コメント(0) - 3月23日

新参者が良かっただけにイマイチ。
★4 - コメント(0) - 3月20日

★★★★★★★★☆☆ 人一人の人生を狂わせてしまったらどう償うべきか。自分の家族が関わっていたとしたらどうするべきか。 命尽きるまでに麒麟の像まで辿り着こうとした理由が伝わって良かった。
★7 - コメント(0) - 3月18日

分岐して教育者になったのが湯川だったのねと思ったw ネタ的には人間の証明みたいな展開ねーと最初思ってたんだけど、細部のデティールはともかく、モチーフみたいなのはイメージとして結構かぶってるというのは読後も変わらなかった。このシリーズは湯川の方が事件そのものを扱ってるのに対して、事件よりも加害者や被害者や周辺の人物描写やドラマに割いてるって印象は変わらないけど、叙述トリックっぽい奇手が演出形態になってる以前読んだ作品より正当な捜査ものってスタイルになってたけど、読ませるための巧さみたいなのは相変わらず。
★12 - コメント(0) - 3月14日

推理小説を読む楽しみの一つに、犯人やトリックを予想することだと思っていたけれど、この犯人は最後の最後にやっと登場するし、プール事件の真相も予想できるようなことではないので、その楽しみは本書では味わえないのではないかと思いましたが、推理小説好きの方はどうお感じになったのでしょう。映画化されるということは、本作品は多くの読者に受け入れられているということだろうから、犯人捜しがミステリーの絶対条件ではないということなのかな?加賀さんの、本質を見抜く目や妥協しない骨太さに感服しました。
★8 - コメント(0) - 3月8日

さすが、読みやすくハマれる 1日で読めた。映画版見てたので、薄っすら覚えてるものの半分忘れてた。ずーっと阿部さん出てきてた
★20 - コメント(0) - 2月26日

加賀恭一郎シリーズ、新参者に続いて読了。 全てがすっきりしない終わり方は毎度のこと。 でも、父親が命を落としても息子に伝えたかったことは、かろうじて届いたことが救いですね。 このシリーズは先が気になってスイスイ読んでしまいます。面白かった。
★20 - コメント(0) - 2月26日

悲しい真実 正しいことは辛いことかも
★10 - コメント(0) - 2月13日

読む順番って大事と思った。赤い指と新参者を読んでからではないと、はてなマークを飛ばしまくることになっていたはず。内容はこのシリーズらしいと感じた。
★17 - コメント(0) - 2月10日

加賀さんのクールな分析、ホットなハート、真相がラストで一挙に判明する爽快感、はずさないです。悠人の贖罪の思いを知った父、武明の行動、正しい生き方を教えたんですね。やり切れないラストですが、歩き出した悠人に心救われました。(≧∇≦)
★20 - コメント(0) - 2月10日

加賀シリーズの9作目です!(うろ覚えなのでおそらく) 冒頭から真っ暗闇のどん底ですが最後には希望の光が見えてくる。捜査するにつれて生前の被害者の不正行為が明らかになり遺族が苦しむ姿は読んでいて胸が痛みました>< 被害者が刺されても最期の力を振り絞って日本橋の麒麟の像の下まで歩いた理由が分かった時は鳥肌でした。とても感動するお話です….!!
★23 - コメント(0) - 2月4日

加賀恭一郎シリーズ
★4 - コメント(0) - 1月31日

加賀シリーズ。日本橋の麒麟の下で死んだ男。犯人らしき人物関係が現れるが、なかなか真相ははっきりせずー。前作同様あの辺か〜と思い出しながら読めた。意外な繋がりで事件は解決したが、実際疑惑はどうなのよ、と息子達の罪はどうなるんだと思った。 松宮さんとの関係が、説明あるけど該当作読んでないので、読んでみようと思う。
★7 - コメント(0) - 1月22日

二転三転する内容で楽しんで読めました。麒麟の像や日本橋七福神を探索してみたくなった。
★13 - コメント(1) - 1月22日

タイトルとは印象の違う内容で、面白かった
★9 - コメント(0) - 1月14日

終盤へいくほど、犯人が誰なのか予想できなくなっていき、後半は一気に読み進んでいきました。最後まで飽きずに読めた小説。
★12 - コメント(0) - 1月10日

最近の東野圭吾スキーものが物足りず、5年前の再読、内容的には青柳武明のようなお父さんになって別の視点で楽しめた。加賀のような刑事はいないと思うが、また、事件とは関係ないが息子のこれからがの事が気になった。
★15 - コメント(0) - 1月9日

登場人物、そこ死ななくてもいいんじゃないのかなぁ、と思った。日々の継続した姿勢とかを見せつけられ続けるほうが、説得力はあるんじゃなかろうか、と思いました〜。
★12 - コメント(0) - 1月1日

すごいね。事件の真の解決ってこういうことか。加賀さんかっこいい。刑事になろうかと思った。ならないけど。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

「新参者」を読んで加賀刑事の魅力にとりつかれた。現実の捜査がこの物語のようになるとは言えないが、人情味溢れる下町を舞台に隠された真相にたどり着いていく。心に傷を持つ登場人物が廻り道をしながらも最後には救われる。自己保身の行動に終始する人間もいる一方、降りかかってきた不幸を甘んじて受け入れる人間もいる。若い高校生にも教師にも、正しい道を選んだ者が救いの場へ導かれる。若い二人が後輩の元へ向かう最後の場面は、事件の重苦しさを払拭する希望の象徴と思える。
★18 - コメント(0) - 2016年12月26日

加賀シリーズを連続して読んでいるがどれも面白い。殺された青柳さんは最初会社の労災のことで疑われたり、息子の友達に殺されたりあまりに気の毒。 ろくな息子じゃないと思ったが最後謝りにいったり救われた。 香織も気の毒。
★16 - コメント(0) - 2016年12月25日

んー、東野圭吾の作品で初めての失望だなぁ。結末が。最後の4ページまではいつものようにおもしろかったのになぁ。悠人と黒沢はお咎めなしなの?過去の事件といっても3年しか経ってないのに?いつも少年犯罪に鋭く切り込んでいる東野さんらしくないなぁ。余談だけど、加賀恭一郎の容姿は・・・と考えると、いつも「ガラスの仮面」の「聖唐人」が思い浮かびます(笑)。なんでだろ。
★22 - コメント(0) - 2016年12月11日

加賀シリーズの中でも、1、2を争う面白さだった。 普通は、八島が犯人で終わるところをひっくり返す。 真実を追求する目は、さすがだ。 まさか3年前の事故(?)がきっかけだったとは! 香織さんには、素敵なお母さんになってもらいたいですね。 映画、DVDで見てみよう!
★32 - コメント(0) - 2016年12月11日

水泳部顧問への言葉少年の更生父の責任
- コメント(0) - 2016年12月10日

映画と殆ど同じだった。大体小説が映像化されると残念になるんだけど東野圭吾の作品って映像化されても外れがない気がする。
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

★★★☆☆
★11 - コメント(0) - 2016年11月30日

再読。加賀恭一郎シリーズでも好きな作品。水泳部顧問に加賀が詰め寄るシーンとかシリーズを読んで加賀が教師だった過去を知る読者、そうでなくてもその言葉に重みを感じます。父親に反発する息子が父の本当の姿を知り成長する姿が素晴らしい。
★20 - コメント(0) - 2016年11月24日

まさかの結末でした。面白かった!日本橋七福神巡り、いつかしてみたいなぁ。やはり加賀さんシリーズ読むと刑事さんに憧れてしまう...
★12 - コメント(0) - 2016年11月17日

東野圭吾46冊目(加賀シリーズ9作目)。容疑者が亡くなって、このまま解決に向かうのかと思いきや、被害者が死ぬ間際に麒麟にもたれかかっていたというところから、事件は思わぬ方向に進んでいく。3年前、一人の教師が保身のためにとった行動が発端だった。タイトルにどのような意味があるのかよくわからないまま読み進めていったが、やはり上手いタイトルをつけるものだといつも思う。しかし、結末に満足して忘れていたが、労災隠しの件は本当に被害者が指示していたのだろうか。工場長が都合良く責任逃れしてるようにしか読めなかったのだが。
★45 - コメント(0) - 2016年11月15日

★★★★☆
★6 - コメント(0) - 2016年11月10日

やっぱり加賀さんシリーズは面白い。読みだしたらやめられない。お風呂にまで持ち込んで読了。人の気持ちを考えて捜査に当たる刑事がどれだけいるのか???被害者の心にまで思いを寄せ、被害者の行動を細かいところまで探っていく展開から目が離せなかった。
★11 - コメント(0) - 2016年11月7日

八重洲通りのキリンかと思っていたら、日本橋の橋の上にもキリンがいたのね。喫茶店やおそば屋さんがおいしそう。本を片手に一度七福神巡ってみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月25日

少しずつ真実に近づく感じがドップリ出ていて加賀と共に捜査してる感じが良い。自分の両親についてどれだけ知ってるのだろうかとハッとする話でもある。新参者と同様、被害者の行動から被害者の思いをくみ取り、残されたものが前に進んでいく感じ心地よい。
★15 - コメント(0) - 2016年10月14日

水泳部で事故が起き、中二男子が植物に、それを隠した息子の代わりに千羽鶴を持ってお参り、ナイフで息子の友人に刺され殺される
★9 - コメント(0) - 2016年10月11日

「なるほど、そんな悲しい事情があったのか」と。読みごたえ充分でした☆映画もいつか見てみよう。
★12 - コメント(2) - 2016年10月9日

*ニュー警察ものヒーロー発見。日本橋警察署に勤務、名前は加賀恭一郎。「行き詰まったら、何度でも原点に戻る。それが私のやり方なんです」と言い、歩き、動き回り、犬のように犯罪の臭いに敏感で、警察自身が描く事件の筋書きを根底から引っ繰り返す。謎解きの部分、意外すぎる犯人の出現は充分楽しめた。加賀恭一郎登場作品が他に多数あるようで読み進めようと思う。
★37 - コメント(0) - 2016年10月8日

〈加賀恭一郎シリーズ〉9作目。映画も観た本作。大人でも、子供でも、自分の過ちを認めること、受け止めることはなかなか難しい。ラストは前向きなイメージで終わっているが、今後の贖罪を考えるとそう簡単には思えない部分もある。父の死をきっかけに、逃げていた罪に立ち向かおうとすること自体は評価できるが、人一人の人生を狂わせてしまった罪をどう償うのか。なかなか考えさせられる。「勇気を出せ、真実から逃げるな、自分の信じたことをやれ」は、本当に勇気がもらえる言葉。次はいよいよ、『祈りの幕が下りる時』へ。-147.'16-
★93 - コメント(0) - 2016年10月4日

おもしろかった。「この子のために」という言葉。頻繁に聞かれる言葉だし私自身も使うことがあるが、本当にそうなのか。自己満足だったり、自分を守るためのごまかしで使ってないか、よく考えたいと思った。マスコミの誤報、誘導するような面白半分のTVショーには気をつけなければいけない。
★18 - コメント(0) - 2016年10月4日

加賀さんシリーズ、久しぶりに読んだけど、やっぱり面白い。今回も、あー、そんな細かい情報から真実に近づくのかぁと、加賀さんの洞察力には驚かされました。庇ったり護ったりすることで余計に苦しめる・・・先が気になって一気に読みました。
★24 - コメント(0) - 2016年10月2日

先に、祈りの幕が下りるときを読んでシリーズものだったと初めて知りました。ドラマ化されてるとも知らず、そう言えばこの映画の中井貴一が刺されたとこだけTVで観たなぁ…と。自分が新参者ですいません。
★15 - コメント(0) - 2016年9月20日

麒麟の翼の 評価:64 感想・レビュー:3034
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