小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社

小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社
あらすじ・内容
『日本でいちばん大切にしたい会社』(全3巻で60万部のベストセラー)の著者・坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人ゼミ生による待望の1冊です。
6600社以上の企業を訪問してきた坂本教授とそのゼミ生が、世に中に知らせたいと考えた64社には、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが隠されています。
「なぜ、オンリーワンになれたのか?」、「なぜ、人財が育つのか?」「なぜ、前例をくつがえせたのか?」、「なぜ、お客様に選ばれたのか?」「弱者にやさしい会社はどこが違うのか?」
その回答が得られるとともに、本作には、それぞれの会社に起きた感動のドラマがあります。

坂本教授とゼミ生が自らの足で調査する企業の特徴は、
「社員や顧客そして仕入先をはじめとした“人”を大切にしている会社」、「オンリーワン・ナンバーワンの商品や技術を保有している会社」、「志の高い積極果敢な会社」、「障がい者雇用や高齢者雇用に尽力してくれている会社」、「社会貢献活動が熱心な会社」そして「誠実だが今助けを求めている会社などです。
2012年、大学生への調査で中小企業への志望率が59.2%と急上昇していることがわかりました。本作は、中小企業を選ぶモノサシにもなります。
また、経営者、会社員にとっては、景気に影響されない黒字会社がどのようなビジョンで経営しているかがわかり、大きな参考になるはずです。

あらすじ・内容をもっと見る
290ページ
73登録

小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社の感想・レビュー(46)

小さな会社でも目力の強い、信念のある経営者は多い。小さいからこそできることをどんどんやってもらいたい。
- コメント(0) - 3月10日

一企業につき見開き二ページでまとめられ、様々な企業が紹介されていた。特に気になった企業は、ソース生産量第一位のお多福グループ株式会社、夢ケーキの株式会社菓匠Shimizu、ホスピタリティ溢れる巣鴨信用金庫、社員満足度二年連続一位のChatWork株式会社、印刷業界一の研修回数の水上印刷株式会社。
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

載っていない良い会社、就活生が知るにはどうしたもんじゃろのぉ。
★11 - コメント(0) - 2016年10月2日

噂に聞く未来工業株式会社はハンパないな・・・というのが通じての感想(笑)。良い会社ないかな~と探してたときに読んだ本。配慮や愛や意志や哲学のある会社はやっぱり強いなぁと感じました。もうちょっとこれのここがすごい!!って押しが強かったらもっと分かりやすかったかも。
- コメント(0) - 2016年5月29日

実例が2頁ほどでまとめられているため、多い 福利厚生やアイディアに活かせそう またゆっくり読みたい
- コメント(0) - 2016年4月25日

いちばんの会社というのは、人間的な優しい眼差しを持っている会社だと感じた。だから従業員に寄り添えるし、お客様にも寄り添える。そんな会社がうまくいかないわけがない。ブラック企業が話題になる今、こういう愛ある会社がもっともっと知られて、増えてほしいと思う。
- コメント(0) - 2016年3月8日

2
- コメント(0) - 2016年2月8日

デジタル技術を活用し顧客の価値を高める/ものづくりのあり方そのものを変える価値創造に取り組む 本社機能は、現場の管理のために存在するのではない。よい環境を用意してあげること。
- コメント(0) - 2015年8月11日

ぜひ、永続して欲しい会社ですが、一人当たりの売上が1000万円を切っている会社は、大変でしょうね。商品寿命がつきかけている会社も、新しい商材を開発しないと、雇用し続けられません。OEM商品で一番の会社がいくつかありますが、ぜひ、製造元を記述して欲しいですね。
- コメント(0) - 2015年6月13日

仕事への心構えや、取り組み方について考えさせられました。
★3 - コメント(0) - 2014年12月8日

坂本氏の「日本でいちばん大切にしたい会社」1.2.3「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」とこの「小さくてもいちばんの会社」を読みました。掲載が重複する会社も多々ありますが、読むたびに、会社とは、仕事とはを根源から考えさせられる本です。
- コメント(0) - 2013年9月28日

人のはやさしさは涙の量に比例する。就活を目前にし出会ったこの本は、中小企業を選択肢に入れるのも悪くない、むしろ仕事が楽しい、日本も捨てたものじゃないと思える内容だった。経営の勉強をしている私は、障碍者雇用は中小企業では厳しいと思っていたが、多くの企業が障碍者の方を採用している。今後もこのような企業が増えることを応援していきたいと思う。
- コメント(1) - 2013年6月7日

この本に出てくる会社はテレビ東京の「カンブリア宮殿」に取り上げられていることが多くネタ元になっているのかも。
- コメント(0) - 2013年3月8日

「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名な坂本先生とその研究室社会人メンバーによるフィールドワークから生まれた本。「すべての解は現場にある」「傍観者であってはいけない」という研究室の理念が伝わってくる。かつての名門大手企業が赤字続きで人員削減に傾く中、社員や顧客に選ばれて存在感を発揮する、このような会社の存在は、読んでいる方を元気にしてくれる。
★1 - コメント(0) - 2012年12月24日

nao
光があたりにくところに光を当てた胸が熱くなる一冊。工場から和菓子屋、スーパーやITまで、様々な業種の「小さくてもいちばんの会社」を紹介している。
- コメント(0) - 2012年11月28日

同著者による「日本でいちばん大切にしたい会社」と同様のテイストだが、企業一社当たりの頁数はぐっと少なく、64の会社が紹介されている。北海道からは六花亭製菓、丸吉日新堂印刷、植松電機、富士メガネ、といったところが掲載されている。企業が紹介される2章以降も良いが、20頁チョイの第1章は今後何度も繰り返し読みたい。
★1 - コメント(0) - 2012年11月5日

一日の時間の「量」は平等ですが、「質」は平等ではないという基本的なことをついつい忘れてしまう魔力がスマホにはありますね。 そんな魔力に屈せず読了しました。 この手の本は弱い(いい意味で) どうしても、今自分のおかれた環境と比較しています・・・・ (それはさておき) 失敗の中からかすかな希望をポリシーに昇華し、浸透させる。 経営の怖さでもあり、面白さでもある。 その怖さと面白さの両面を浮き彫りにするのが、この手の本の魅力ですね。
- コメント(0) - 2012年10月21日

就活を前に読んでみました。よく就活のガイダンスでは知らないだけでいい会社は沢山あるというけれど具体的には教えてくれないのでどんな会社があるのか知るいいきっかけになりました。
★4 - コメント(0) - 2012年10月2日

金に振り回されている社長は職業柄たくさん見ていますが、従業員を大切にしている会社はやはり少ないというのが現状です。従業員を大切にしたからと言って、すぐに業績が良くなるわけでもないし、それだけやっても利益が出るとも思いません。やはりその企業の売りとなるものがしっかりしていて尚且つ従業員がいきいきして働けるという二つの条件が合致したときに、企業の本当の強さがでるのでしょう。決してお金を掛けなくても従業員を大事にすることはできるので、売りはなくても従業員がはつらつと働ける環境を整えることが先決ということかな。
★2 - コメント(0) - 2012年9月4日

ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の坂本光司教授と研究室の社会人ゼミ生が、業績や財務体質といった従来の指標の他に「いちばん」と呼べるような取り組みを行っている中小企業64社を紹介する本。「日本でいちばん〜」や他の著書で既に紹介されたこともある会社が何社もあったが、はじめて名前をきく会社も多かった。マニー、エーワン精密、未来工業は自分も投資している(笑) 広島県の企業(エフピコ、お多福グループ、)も紹介されていてうれしかった。イオンレイクタウンも取り上げられていたのは少し意外だった。
★13 - コメント(0) - 2012年8月31日

今読んでいるみんな最新5件(8)

09/16:オカピー
09/05:やえこ
06/04:ぷん。
04/06:oweee

積読中のみんな最新5件(3)

08/10:謙信公
05/05:サマンサ
09/15:オカピー

読みたいと思ったみんな最新5件(16)

01/15:しまたく
02/21:しゃか
01/30:taiji
05/16:みぃ
05/01:冬原晩
小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社の 評価:87 感想・レビュー:20
ログイン新規登録(無料)