海の見える街

海の見える街
あらすじ・内容
この街でなら何かが変わるかもしれない。海が見える図書館で働く若者たちの「じつは」を、一年の移り変わりとともに描いていく。

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海の見える街の感想・レビュー(1158)

Q
図書館で働く4人のそれそれの物語・・・相変わらずこの作者の主人公はグダグダなキャラですね~ まあ、それが親近感を持ついい面もありますが・・・ 最後、4人全員がハッピーなところが見たかった~!
★1 - コメント(0) - 2月17日

最後に一気にハッピーになってびっくりしました!
- コメント(0) - 2月13日

罪のあとさきを読んでこれも読んでみたくなった。面白そうと思って借りたのに読む前は二の足を踏んでいたけど、読み始めたら一気読み!前の時もそうだったけど、時間は穏やかに流れてる内容なのになぜか惹きつけられるものがある。不器用だけど優しい本田、顔は特にかっこよくなくてもいつの間にか惹かれてるってあるよね。登場人物が少ないのも濃縮されていて読みやすかったかも。途中ニヤニヤが止まらないところがあったり…(笑)あたしも図書館で働きたいなぁ〜(*´∇`*)
★12 - コメント(0) - 1月22日

面白かったです。しかしこれだけはどうしても言いたい。松田さんと日野さんの今後はどうなんのさー!!
★7 - コメント(0) - 1月21日

図書館と児童館で働く若者4人。物語は4人のそれぞれの章から成り立っていて読みやすかったかも。娘も読んだようで「司書って仕事も面白そうだな~」なんて言ってました。本田君のような良い人が春香ちゃんのような自分をさらけ出せて自由奔放だけど憎めない人と上手くいくのよね~って妙に納得(^^)サラッと読めて良かったかな。
★12 - コメント(0) - 1月21日

海の見える街の図書館で働く男女の恋愛模様なんて、どう考えても素敵!と思って手に取ってみましたが…爽やかに見えてなかなかに重たい話もあり、ちょっと読んでてシンドイところもありました。金魚すくいはあそこまで暗い内容にする必要はあったのかな…。松野さんのその後がとても気になります。最後の肉食うさぎが、いい感じに軽くて爽やかで、最後に甘い雰囲気にごまかされた感がなくもない。笑 日野さんの話をもっと掘り下げて書いてほしかったなー!
★11 - コメント(0) - 1月16日

恋愛小説。登場人物それぞれが人間味があって心温まる。
★5 - コメント(0) - 1月16日

レビューで図書館職員の話として読み始めたが、本の話題は僅かで、内容は不器用な若者の日常を切り取った物語。 違和感を感じたのは同じ職員の松田君、フェイドアウトの仕方が気になる。それに春奈ちゃんよりも日野さんの方をもっと掘り下げて描いて欲しかったかな。
★7 - コメント(0) - 1月14日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 1月3日

海の見える街×図書館×動物という設定に惹かれて借りてみた本作。ちょっと想像とは違ったな~。ぶっ飛んで変わってるとまではいかないけれど、なんだか不器用な人たちが集まったもんだなぁと、その日常を覗かせてもらった感じ。なかなかつっけんどんな会話もあったりするけれど、少しずつそこに友情や愛情がのっていく様子が感じられ、意地らしく微笑ましかった。終わりで始まり…その後彼らは??ともう少し続きをおねだりしたくなる終わり方だった。
★52 - コメント(0) - 2016年12月15日

ちまちまと読み進め読了。各章毎に分かれていて読みやすかったです。マメルリハ、調べてしまいました笑 幸運の青い鳥がマメちゃんだったのですね。それぞれがコンプレックスを抱えながら繋がる人間関係、複雑な想いを丁寧に書く作家さんでした。デニーロを元彼が蹴るというシーンは酷過ぎてもう少し丸く書いて欲しかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月9日

最近読んだ「もういちど生まれる」と同じ構成の短編集。同上人物が同じで主人公が入れ替わっていく。 松田さんの話がどろどろして少し重たかったけれど、他は爽やかな作品でした。最後の春香ちゃんの物語で本田さんに告白されて終わる。日野さんはどうなるのか、松田さんはどこへと思ってしまった。
★21 - コメント(0) - 2016年12月5日

最初、春香ちゃんのキャラがどうにも受け入れがたくて読むのやめようかと、、、どうにか読み進めていくうちにそんなにイヤではなくなった。なぜかしら、不思議。松田さんにまつわるお話はちょっと難しい。辞めないって言ってたのに何で急にいなくなったの?アナベルを見つけたから?よくわかんないな。誰かと深く関わることなく引っ越しを繰り返していた春香ちゃんが居場所を見つけられてよかったなと思う。本田君これから苦労しそうだけど。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

松田さんはどこへ行ってしまったんだ…
★7 - コメント(0) - 2016年11月18日

結構いい感じに読めました。瑞々しいし、登場人物の個性とか実在感とか感じました。本田さん、日野さん、松田君、春香ちゃん、図書館児童館で働く4人の青年を中心に描いた青春群像劇。4人とも、同世代やら周りとの交渉になんらかの障害を抱いているけど、お互いがいい距離で寄り添うことにより、新しい展望が生まれてくる。最後の方の急展開でいちおうの一組の恋愛模様にはピリオドは打てたけど、多くの人と同じように松田君がどうなったかは気になりますね。文庫版の最高の恋愛小説という宣伝はかなりオーバー。これから始まる物語ですー
★99 - コメント(0) - 2016年11月17日

感想書くのが難しい作品です。軽いようで重い内容もあったり、ハッピーエンドのようで、松田さんのその後は分からない部分もあるし、、、人の想いは出会う人によって変わっていくのだなぁ・・・。読了感がいい訳ではないですが、読んでよかったと思える作品でした。
★15 - コメント(0) - 2016年11月6日

楽しめたですけど、大絶賛というわけでは無かったかな。 これに限らずだけど、なんていうか恋愛話にセックスがどうこうってのが付き物なのは分かるけど、読んでて飛ばしたくなる。 松田さんは一体どこへ・・・
★10 - コメント(0) - 2016年10月31日

本が好きで、図書館が好きで、司書が好きな方にはたまらない設定。 海の見える街の、図書館、児童館で働く青年4人のストーリー。 あれ? 友だちいない人、この小説、結構出てくるなー。 パッとしない主人公なんですが、ラノベハーレム展開はちょっとね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月26日

なんか好きな話!でも、唯一松田さんがどうなったのかが心残り…
★5 - コメント(0) - 2016年10月25日

海が見える市民センターの図書館と児童館で働く20、30代の4人の男女(本田さん・日野さん・松田君・春香ちゃん)を描いた連作中編集。春香ちゃんの出現が起爆剤となり変化が生まれます。松田君はその後が気になります・・・
★5 - コメント(0) - 2016年10月25日

松田さんのエピソードが濃すぎて浮いている。本田さんと日野さんがくっついてほしかった!はるかちゃんみたいなのが近くにいたら仲良くできないかも
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

295/10/24/2016 群像劇とでも言おうか。現代の若い人の恋愛をリアルに、って事かもしれない。正直春香の魅力がちょっと判らなかった。でも、彼女の良さが理解できないのは、現実においても、その人の真実の姿を見極められない私の限界点なのだろうな。松田さんの事が一番気にかかる。
★20 - コメント(0) - 2016年10月24日

四人のストーリーが絡み合っていく感じ面白く、キャラも一人一人がもっててすっごく面白かった。大人の恋愛いいですね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

図書館で働く若者達?のお話。はじめ、春香ちゃんが常識知らずで、おいおい・・・って思ったけど、春香ちゃんがみんなを変えて行ったんだなぁ。日野さんと松田さんのその後も気になる、松田さんどうなった知りたいわ。続編があればよんでみたいな。
★27 - コメント(0) - 2016年10月16日

図書館を舞台に不器用でキャラの濃いメンバーの日常が描かれています。最初は,とんでもないキャラの娘が、鬱陶しかったですが。。 恋は焦らず、タイミング次第ですかね。不慣れな恋愛模様に懐かしさを感じました。エピソードのなかで金魚すくいは最後ゾッとし,やはり行ってしまったのかと納得。
★6 - コメント(0) - 2016年10月7日

読んで良かったです。おんなじくらいの歳の人の話で読みやすく、やっぱりこのくらい生きてくると何かつらいこととかいろいろあって今に至ってるよなぁと思いました。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

この本を読んでまず思ったことは、人は変わっていく生き物だということだ。人はお互いに影響し合い、良い方向にも悪い方向にも変わることができる。この作品に出てきた本田くん、日野さん、春香ちゃん、松田くん4人全員が互いを知り、理解しようとする中で変わって行った。人は不器用で複雑な生き物だけど、それもまたいいなと思える作品だった。
★14 - コメント(0) - 2016年9月19日

前回の東海オフ会ですすめられた本、ようやく読めました。海の見える街にある図書館を舞台に、4人の男女が織り成す群像劇。停滞しつつもそれなりの日々を送っていた、本田くん・日野さん・松田くんの3人のもとに現れた晴香ちゃんという台風。翻弄されイライラしたりしつつも、4人がそれぞれ影響され、人としてより魅力的になっていってる気がしました。個人的に日野さんに感情移入して読んでいたので、彼女の思いが実らなくて少し残念。それでも晴香ちゃんという友達を得て、恋をした彼女はより素敵な人になっているだろうなと思います。
★21 - コメント(4) - 2016年9月16日

図書館ってそんな暇な職場なのですか?と思いつつ、面白かったです。
★24 - コメント(0) - 2016年9月12日

畑野智美さんの代表作と紹介されていたので読んでみました。畑野さん特有のダメダメっぷりや悪意の描写が今回は少なめなので読みやすいけど文量は多め。1話ごとに主人公が変わるのですが、みんな語り手の時より他の人から見た時の方が魅力的。全く違うタイプの人間同士が出会ってぶつかって、でも仲良くなって影響を受け合ってという関係は理想だなと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

面白かった。出てくる4人好きだなぁ。会話を読んでて楽しかった。4人が一話づつ話を進めて1年が流れる。松田くんが気になるけど、最後はそりゃそうなるよね!と終わった。
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

こんなに面白くていい人たちばかりで、加えて海が見える図書館、なんて素敵なんでしょう!こんなところで働けたらなぁと思わずにはいられない図書館でした。毎日会えてた人が急にいなくなってしまったり、だからこそ気づけた感情とかそういうものを大切にしていきたいです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月6日

sss
読んだあとほんわかした気持ちになった。 海の見える街に住んでみたくなった。笑
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

海の見える市立図書館で働く、4人の男女が主人公のお話。チャラチャラしてて不真面目そうだった晴香ちゃんも、大人しくて内向的な本田くんも、生真面目で排他的な日野ちゃんも、読み進める内にどんどん輝き魅力的になりました。穏やかに色んなものが育まれていくのが良かったです。松田くんだけが心配だけど、大丈夫なのかしら?面白かったので、他の作品も読んでみようと思います
★23 - コメント(0) - 2016年8月28日

この街でなら、明日が変わる。海が見える市立図書館で働く20、30代の4人の男女を、誰も書けない筆致で紡ぐ・・・   日野さん目線で思うなら、手放しでは喜べないのですが、まずますの結末。しかし松田はどこに行ったのだろうか?結構いい奴だったから気になって仕方がないです。警察沙汰になっていないことを祈っております。
★33 - コメント(0) - 2016年8月23日

素晴らしい。登場人物の各視点から描かれる想い、伝えたいけど伝わらない想い、知りたいけど知れない想い・・・。読み終わった後に温かい気持ちになれました。 また、時間をおいて読みたい!
★11 - コメント(0) - 2016年8月22日

うーん。図書館ネタかと思いきや、普通の恋愛ものであったか。春香と日野さんのキャラは面白かった。春香はには最初ドン引きしたが成長してよかった。
★31 - コメント(0) - 2016年8月22日

図書館で働く4人の男女のお話。「図書館の青年」という言葉にときめく。春香ちゃんという爆弾の登場により、穏やかに流れていた暮らしが変わり始めます。マメちゃんを失っても春香ちゃんを守った本田さんには包容力を感じました。ラスト、カッコ良かった。松田さんのお話が重かったです。彼女を救えなかった自分にもう一度天使が降りてきたのだから、今度こそはと全てを投げ打つしかなかったのかな。日野さんといい感じになりかけていただけに寂しいけど、事情を聞けた日野さんはきっとそこまで分かっていて諦めているように思いました。
★20 - コメント(0) - 2016年8月17日

まあるい好きに柔らかな気持ちになった。
★7 - コメント(0) - 2016年8月5日

海の見える街の 評価:76 感想・レビュー:500
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