内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
あらすじ・内容
ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった!

内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。

外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。

同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。現代アメリカ社会の内部分裂を浮き彫りにする衝撃のドキュメント。

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内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力はこんな本です

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力の感想・レビュー(515)

ymg
全部はウズウズして読まなかったけど、ザラッと読んだ。「はじめに」にある、内向型の女性弁護士についてのエピソードは目から鱗。シジュウカラのタカ派・ハト派に関する話も面白い。私自身は内向型だと思い読んだ。社会的なアクセサリーと対峙して、内向型な性格で苦しむ人たくさんいる。性格、そのままで全く問題なし!別のところで悩んで行こう。
- コメント(0) - 3月14日

内向型人間が積極的に社会と関わり役に立っていると実感できるようにするにはどうしたらいいか知るために読んだ。アメリカと比べるとアジアは内向型人間にとって優しい社会であるようだ。外向型、内向型がいい、悪いではなくそれぞれの特性をお互いが尊重することが大事。静かなる粘り強さが内向型の強み。内向型の子供は人との接触を恐れているのではなく目新しさや過度の刺激によって不安を感じている。親にできることは子どもの心を理解しようとし、新しい体験に対応するのを助けてやること。内向型と外向型は補完しあえる。
★2 - コメント(0) - 2月21日

★4内向的である自分に自信を持っていいんだと、すごく励まされた一冊。また無理に外交的に振る舞う必要もないんだってことにも気づいた。特に自分は内向的かな?と思う人や内向的な人が理解できない人にもおすすめです。 いきなり本は..って人はTEDのスピーチを見てみることをおすすめします!
- コメント(0) - 2月19日

良書だ!私は内向型寄りだなと思うと同時に、これまでにある場面で居心地の悪さを感じた理由や、内向型の長所、苦手な部分にどう向き合えばよいかが具体的に書かれており心に響いた。内向型というと自分の中で短所だと思う節があったけどそんなことはなく、長所がたくさんあり、やり方次第で短所を補えるのだと分かったことは大きい。内向型か外向型かのタイプが、扁桃体が高反応かどうかによるって面白い。要は体の仕様が違うのだね。だから気にする必要はないし、自分の休憩できる場所やものを持つことが大事
★3 - コメント(0) - 2月16日

物静か、控えめ、無口、内気、温厚、でしゃばらない、まじめ、繊細…息子はすべてあてはまり、皆勤賞なのに休日はほぼ家か図書館。心配していたが異常ではないのだ。安心した。そういう私も外に出てばかりいる内向型、実は一人大好き。
★5 - コメント(0) - 1月26日

トーストマスターズクラブが出てきて、驚いた。
★3 - コメント(0) - 1月22日

【原書】息子を理解するために。内向的(introvert)と内気(shy)は違う、東洋系の特殊性、内向的な子どもの育て方などなど。彼が中学生くらいのときに読みたかったな。読めば読むほど、自分は実は内向的だったんだ(内気ではないが)と思わせる一冊でした。
★264 - コメント(48) - 1月17日

冒頭にあるチェックリストで多くのことが当てはまり、自分は内向型になるのかなと思った。あまり決めつけるのは好きではないが、参考になった。内向型の強みの中で、ソフトパワーが印象に残った。ソフトパワーとは静かなる粘り強さのことで、これを持つ人には日々の人間関係において非常に持続性があるとのこと。そういう強みがあるのかもしれないと、頭の片隅に留めておきたい。
★4 - コメント(0) - 1月11日

内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにし、内向型の強みと魅力を明らかにしつつ個性を伸ばして生かす方法を模索する一冊。翻訳書ということもあってアメリカにおける外向型と内向型の立ち位置の変遷から始まる本書は、内向型の問題点を浮き彫りにする一方で、これまで引っ張ってきた外向型の欠点や問題点も取り上げ、どちらの性質も多かれ少なかれ誰しも持っていることを踏まえつつ、時代の変遷とともに内向型の力が静かな力となって変えてゆく可能性を感じさせてくれる一冊でした。読み込むのにはやや時間が必要でしたがいい指針となる本ですね。
★36 - コメント(0) - 1月2日

人生が変わるスゴ本。理系にしては自分は外向的な方かと思ってたが完全に内向型であることがわかった。そしてそれが扁桃体が興奮しやすいことに由来しているとは… アメリカを始めとして社会は外交的な人間を理想としており、本書も読む中でいかに自分もその価値観に毒されているかを認識した。このような社会で内向型人間は居心地の悪さを感じるが、本質的なものに忍耐強く自分の情熱を注ぎ、創造的なものを生み出せる内向的人間の特性を活かし、必要な場面だけ偽外向的になるにはどうすればよいか。全内向型人間の生きるコンパスになる書。
★9 - コメント(0) - 1月1日

これから内向型という言葉が広がれば、また本質を無視したメディアで面白おかしく放映されいじられる時が来るんだろうなー
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

自分は内向型なので、内向型をテーマとした本が出ることでほっとできる(内容のすべてに賛同するわけではないけれど)。職業上必要最低限の外向性は身につけているけれど、昼食はなるべく一人で食べたい、そんな自分にとっては気づきを得られる本だった。根が内向的な自分にとっては、根っから外向的な人の内面がなかなか想像できない。ということは、外向的な人は自分のような内向的な人の内面を想像するのが難しいんだろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

メモ:感情的な労働はストレスや燃えつきをもたらし、循環器系の病気になる確率を高める。長時間自分の性格に反した行動は、自律神経系の活動を亢進させ、結果として免疫機能の低下をもたらす。
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

外向性部分が多くを占めないとアメリカのような多民族国家では、自分の居場所を作るのは難しいだろう。筆者は、外向性の問題点や内向性の長所について、章ごとに内向性らしく、理論を積み立てるように記している。ガンジーやアインシュタイン、フランクリン・ルーズベルトとエレノア・ルーズベルト、ハーバードビジネススクール、自己啓発セミナーなど、興味深いトピックを自論に挟み込みんでおり、それがなかなか興味深い。外向性/内向性と単純に2分化はできないのでは、と私は思うし、筆者もそう思っているだろう。
★15 - コメント(3) - 2016年12月17日

内向型と外向型は、人間に限ったものではなく、他の動物に多く見られる生物的なもの。繊細・敏感・複雑さゆえに殻を被り慎重に生きるタイプと、クールで鈍感な宇宙の支配者タイプとは生得的に異なる。内向的な者は、根から外向的になる事はできないし、なる必要もない。必要に応じて外向的な役者を演じれば良い。 感性や気質は子供の頃と何も変わっていない。過剰な刺激を避け、精神的な豊かさを磨き、本当の自分に嘘をつかず、自身のスイートスポットを歩みたいものである。幸福への鍵は努力の向こうにあるのではない。それは自分の中にある。
★15 - コメント(2) - 2016年11月22日

人と会う前は憂鬱になり、会ったら楽しいけど、その後はどっと疲れている自分は人に対して失礼で欠陥のある人間なんだとずっと自責してきたが、外向型の人とは回復方法が違うってことらしい。静かな自信がもらえる本です。ただ有能な内向型はいいけど、私のように何の取り柄もない内向型はこれからの時代、やっぱり生きづらいかなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月20日

内向型人間チェックリストをやってみたら、完全に内向型だった。外向型人間が理想という社会が出来た背景も説明してくれる。「内向的な人は友人に質を求めるが、外向的な人は友人の数にこだわる。」その通りだ。政治家になるには外向的な資質が絶対条件で、その取り巻きにろくな人間がいなくて問題になるのはこのせいだったのかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2016年11月14日

自分は「内向的」だと思っていたけど、この本に何度も出てくる「高反応」あるいは「敏感」なタイプとは違う気がする。パーティーやプレゼンは嫌いだけど「慎重」や「計画的」ではない。一人旅みたいな刺激は求める。それはなんだろう、遺伝的要因と環境的要因が捻れてしまったのだろうか。あるいはただのコミュ障だろうか。著者のように「控えめだけど能力のある人」には大きな救いとなる本だと思うけど、著者の言う「内向型人間」の定義にすっきりと当てはまらない人にとってはしっくりこないと思う。あくまでアメリカ人向けの本なのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

マルチタスクが苦手だったり、騒がしいところが嫌いだったり、感情的なテレビ番組が好きじゃなかったり、コツコツと自分の満足のために趣味を続けたりすることが、別に自分がおかしいんじゃなくて、内向型人間だからなんだと、すごくほっとした。そして内向型も外向型もいるから世界はおもしろいのだと思えた。典型的な内向型からしたら、外向型を指向するセミナーの描写なんて、まるで怪談。夜中に読んではいけません。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

今まで何となく感じてきた集団の中にいる時の違和感、居心地の悪さの理由の一端がわかって、ほっとしました。
★5 - コメント(0) - 2016年10月14日

外向型人間を理想とする社会では、内向型人間は疲れやすい。内向型は刺激に敏感だからだそうだ。また、周囲を観察しているため、人付き合いは上手くいっている人も多いらしい。そのように一見外向型に見える内向型もいるので、アメリカでも三分の一から二分の一は実は内向型と言われている。アジアはもっと多いと予想されている。私は読書会を主催しているが、読書は内向型が好むものなので、読書会には内向型の参加者が多いと思う。内向型が発言しやすい雰囲気づくりが出来れば、より独創性や繊細さといった能力が活かされるかもしれない。
★11 - コメント(0) - 2016年10月2日

良い本に巡り合えました。内向型の特徴がほとんど当てはまる私‥ビルゲイツもガンジーも内向型だったと。だからと言ってビルゲイツになれる訳ではないけれど、外向型でない事を恥じたり自己否定をする必要はないとわかりました。内向型の良い点も外向型と同じだけあり、自分の性質を理解して、どうすれば自己否定する事なく暮らして行けるかがわかった気がしました。外的刺激に敏感だから、周りが気になってしまうんだなぁ。だからオープンスペースより仕切りがあったデスクの方が良いし、隅っこが好きなのか。初対面の人とか超苦手だし。
★25 - コメント(2) - 2016年9月8日

人生は性別や出自だけでなく性格によっても形作られる。自己の存在を誇示することを心地よく感じる外向性の極と静かで消極的で、思索的な内向性の極のどこに自分が位置するかで決まる。個性を尊重するといいながら、雄弁で外向的な性格が成功や幸福の条件とされ、内向的な要素が過小評価されている。この結果、内向型の人も外向的に振る舞うことが求められるが、科学、芸術、工学での大躍進は内向型の人々がいなければ成り立っていない。持続力、集中力、洞察力、繊細さという自分に備わっている力に自信を持ち、愛着を感じられる仕事をするべきだ。
★78 - コメント(0) - 2016年8月23日

米国流の「外向型」が良しとされる現代において、「内向型」の自分が肩身の狭い気持ちを持つ理由がよくわかった。もっと自信を持ってよいのだなと。そして、同じような人たちが自信をもって生きられるような社会になることを望む。 翻訳本ということもあり、内容はちょっと難しい。
★6 - コメント(0) - 2016年8月17日

少々、まわりくどく読みにくい印象ですが、内向型というタイプについての理解が深まりました。外向型社会で、外向的であることが魅力であり、求められる時代ですが、そのなかで内向型である人達が抱えがちな悩みなど、とても共感出来ました。なにかと誤解されがちな内向型です。互いを本当に理解することは難しいですが、尊重しあえるようになれたらいいなと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年8月17日

・出世するひとは外向型なんだけど、外向型がウザいのは自分の価値観がすべてとおもってること。・前読んだ本でアメリカの家電製品店では面接の時、こう聞くらしい。「客相手か、商品相手どちらの仕事をやってみたい??」日本なら無理だろうな。・あとノルマは外向型には目標になるけど内向型には罰則になる。・就活では外向型がやはり有利。面接受けが良く、体育会系がよい就職先かっぱらっていくからね。・岡田斗司夫の「欲求では分ける4タイプ」の本も一緒に読まれたい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

われわれは外向型を理想とする世界に生存している。多くの内向型は、外向型のふりをしているか、もしくは生きにくさを感じている。
★1 - コメント(0) - 2016年7月19日

自分含めて日本人、というかアジア人は内向的な人が多いだけにいかに欧米の外交的な人と公私ともに付き合うべきか距離感をつかむのに良い自己分析ができたかなという内容。ガンジーをはじめとしたソフトパワーが世の中を変えていった例を幾つか学んでみたいなと思う内容でした。SNSなど文字や画像など非リアルタイムな手段での自己表現ができる今、内向的な人の活躍の場も増えてきてる気がしますね。
★7 - コメント(0) - 2016年7月18日

世の中外向的な人が目立つけど、実は2~3人に1人は内向型。これには遺伝的要素やエリア差も関係するらしい。内向型は熟考の人であり、穏やか、リスク回避、繊細、孤独を求める、集中する、問題解決が得意、創造的といった特徴を持つ。内向型の著名人→アインシュタイン、ガンジー、ルーズベルト夫人、ビル・ゲイツ、バフェット。世の中は外向型と内向型のベストミックスで構成されるのが良い。内向型を自覚する自分にとっては福音の書でした。
★33 - コメント(0) - 2016年7月16日

書かれている「内向型」の特徴ほとんどに当てはまるような内向型人間です。読んでよかったと思ったことは、自分が今まで疑問に感じ、悩まされてきたことが「刺激に対して過敏に反応しすぎること」だと考えるとすべて納得がいく。と思えたことです。私のばあいは内向型でありながらも負けず嫌いで、人の下で働くよりも上に立ちたいと考えるところがあるので、自分にとって適切な他人との距離感を守りながらも主張すべきところは主張し、時には外向型として振る舞う部分とを使い分けてバランスをとっていくことを学んでいきたいです。
★8 - コメント(0) - 2016年6月25日

とても意義深い本でした。でも、あれだね、日本人には伝わらない内容が多い気がしたです。本文の中でも触れていますが、欧米人との対比として東アジアの意識習慣は随分違いますからね。アメリカでの外向的であるべきという強迫観念の強さは、文化的に理解の及ばない部分でしょうから。一時期の日本では勝ち組負け組という言い方が流布されましたが、あれも、勝ち負けの判断が、唯一、正しく存在しているという価値観によるもので、パックスアメリカーナですよね。著者に親近感を覚えますが、勝ちに行くのではなく、日々の満足感が望ましい気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年5月1日

内向的と分類される性格について書かれた本。 外向的なイメージが強いアメリカでも3人に1~2人は内向的であること。内向的か外向的については,遺伝的形質が働いており,扁桃体が高反応な子どもは内向的に育ちやすい。内向的な人間の持つ強みと魅力。偉人の多くも内向的であった。内向的な子供への教育のあり方。などなど多くの事例を交えて外向的性格が歓迎される社会にあって,内向的人間に勇気を与えてくれる一冊。内向的な筆者がセミナー前に緊張をほぐすのに飲酒したと書いてある一節があるが,TEDのスピーチ時も飲んでいるのだろうか?
★6 - コメント(0) - 2016年4月24日

「安定した」内向型と「不安定な」内向型人間がいる、という分類が一番ピンときた。「静かな勇敢さ」を持ちたいものです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月18日

アメリカ文化の異常なまでの「うつ嫌い」「外向性強迫症」についてほとんど理解していない日本の読者層に向けて、なんでこれを邦訳出版しようと思ったんだかな。
★6 - コメント(0) - 2016年4月15日

内向型・外向型は外部からの刺激に対する快い度合いが異なる。内向型は感覚が鈍いのではなく、むしろ敏感であるが故に行動に時間がかかるのだ。▼パーソナリティは環境に作られるものなのか 生まれつき定まったものなのか、気になっていたのだが、ある実験によると遺伝子による素地は大きいらしい。生まれつきなら、しょうがない。外向型のフリをして生きるのも大変そうだ。著者が提言しているように、内向型はその特性が活かせる暮らし方をするのが肝要か。
★8 - コメント(1) - 2016年4月4日

自分が外向型なのか内向型なのかよくわからず読んでみたが、どちらでもあるしどちらでもない。きっと使い分けてるわだろう。私の中のキーワード「敏感さ=センシティビティ」。ブレインストーミング神話の崩壊に目が止まる。
★11 - コメント(0) - 2016年3月27日

”内向型”とする人たちの傾向や、過去遭った話が徒然書かれているといった印象。 現代のいろいろなものが、内向型を否定する形になっているけど、こんな力があると肯定を見せてくれた本。ビジネス本的な内容を固めた感じではないので物足りなさがあった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

”内向型”とする人たちの傾向や、過去遭った話が徒然書かれているといった印象。 現代のいろいろなものが、内向型を否定する形になっているけど、こんな力があると肯定を見せてくれた本。ビジネス本的な内容を固めた感じではないので物足りなさがあったカナ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月26日

比較的外に向けて発信力の高い外向型がもてはやされる傾向があります。ですが、その資質は遺伝子によるものなので、本質的な部分では変わる事はありません。世の中で一般的に求められる資質と自分がちがうからと言って能力がないわけではなく、自分を消耗させることなく、フローな状態になれるスイートスポットに身を置けるよう、職場や家庭の環境を整える事で資質を発揮することができます。ある意味「環境のせい」だと思いました。だから、自分を知り、その環境を手に入れる努力も必要なのだと感じました。
★6 - コメント(0) - 2016年3月10日

人間を大きく外向型と内向型に分けたとき、外向型ばかりがもてはやされる風潮はどうなのか、という問題提起。こんなすごい結果を残した人も実は内向型だよという例がたくさん挙げられている。が、すごい人が多過ぎて参考にしにくい。結局、「できる」から多少変でも許されるのであって、では顕著な能力がない内向型はどうすればいいのかしら、と逆に悲しくなった。とはいえ、様々な内向型の類型が説明されているのでそれはためになる。特に、刺激に対する反応の高低で分けるケーガンの研究を基にした4章5章は目からウロコ。かなり納得がいった。
★25 - コメント(0) - 2016年3月7日

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力の 評価:84 感想・レビュー:223
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