祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時
あらすじ・内容
東野圭吾、全身全霊の挑戦。二○一三年、最大のサプライズ。

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生

極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――

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祈りの幕が下りる時の感想・レビュー(8306)

面白かった。ただ、登場人物が多かったな。
- コメント(0) - 1月20日

「祈りの幕が下りる時」・・・やはりタイトルには意味がありますね!加賀恭一郎!良い!!
★1 - コメント(0) - 1月20日

ミステリーとしては 適度に入り組んでいて おもしろかった けど 加賀恭一郎の子どもの時に家を出て行った母親が 性悪ではなく うつ病だったのに その後 暗い道を進んでいたのが不憫で胸が痛くなった 子ども(恭一郎)の写真を持ったり 陰で見守ってあげて欲しかった しかも 新たな道でやっと好意をもった相手が 殺人者だったなんて やるせない
★7 - コメント(0) - 1月17日

Rim
絶対に読む順番しくったな。と思います。初加賀恭一郎シリーズ。読み始めてから気づくとかしっかりしてくれ私・・・・!でも、楽しめました。最後の手紙のくだりや浅居さんの最後の回想シーンなど物語単体としても充分に完成されたものでした。でもやはり加賀恭一郎シリーズを最初から読み進めなければ分からない感動もきっとあるはずなので最初から読んで、改めてこの本に帰ってきたいと思います。
★10 - コメント(0) - 1月16日

加賀シリーズは、これで終わりなのかな? 母親との再会はならなかったが、遺品から、事件解決の手がかりが! 日本橋周辺の12橋、見に行こう。  日本橋署からいよいよ警視庁捜査一課に。 さて、登紀子さんとの仲はどうなるんだろうか?
★21 - コメント(0) - 1月14日

読んで良かったシリーズ
★2 - コメント(0) - 1月14日

お父さんの人生を想像すると胸が痛くなる
★5 - コメント(0) - 1月14日

加賀恭一郎シリーズ。やっぱりかっこいいなぁ。ただ登場人物が多く、誰?ってなることも。丸顔の美人って!!そうゆうこと~!
★4 - コメント(0) - 1月11日

加賀恭一郎シリーズの集大成。今回は、加賀自身の母親の秘密に迫る事件のため、いつも以上に熱く鋭く真相に迫る加賀の姿が印象的。着想の鋭さと行動力は相変わらずで、圧倒されながら読み進めていったような印象。全体的に静かに話は進むものの、次々に謎を散りばめて序盤も全く飽きさせない展開と、解決に向けて一気に話を収束させていく終盤のたたみ掛け方はさすが。最後まで読み終えたときには、一本の濃厚なドラマや映画を見たような満足感に浸ることができる。
★1 - コメント(0) - 1月8日

やはり良い!しっかり父の思い、言葉を胸に秘めていた娘!泣けます。
★1 - コメント(0) - 1月2日

文庫で読了。
★5 - コメント(0) - 1月2日

★★★ 展開は容疑者Xの献身や真夏の方程式に似ていて、家族や恋人の身代わり系。ちょっと既視感ある読み終わり。
★8 - コメント(1) - 2016年12月30日

彼の作品を十数冊読んだ後、すっかりファンになり「あ〜」順番に図書館で借りている。久しぶりに新しい作品に出会い、そして加賀恭一郎シリーズの続編だと知り嬉しかった。この本は彼が生き別れたお母さんの話が深く絡んで来るのだが、その前に【赤い指】という彼のお父さんの事が書かれた作品を先に読んでいた事で、事件の主体以外の所でも興味深く読めたと思う。途中、少し読むスピードが落ちたが最後まで読み終わった時には深さを感じた。誰かの為に生きて誰かの為に死ぬ事があるのだと。是非【赤い指】を読んでから読むのをお勧めしたい。
★14 - コメント(0) - 2016年12月29日

哀しい物語でした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

加賀シリーズ、ちょいちょい飛ばしてるみたい。もっと読んでたらいろんな人のつながりがもっと楽しめたのかも。東野圭吾、やっぱり普通に面白いね。
★16 - コメント(1) - 2016年12月25日

二つの殺人事件には繋がりはあるのか?やはり東野圭吾作品は面白い。加賀の失踪した母親の過去、殺人現場の部屋のカレンダーに記された日本橋付近にかかる橋の謎、原発作業員の現実、読み応えありでした。
★19 - コメント(0) - 2016年12月24日

面白かったねりこまれたストーリで、中盤以降からどんどん引き込まれていった。最後の部分に一番思いの深さを感じた
★12 - コメント(0) - 2016年12月24日

シリーズものだった様ですが、前巻を全く読んでなくても大丈夫でした。 加賀恭一郎と母、舞台演出家浅居博美と父、どちらの親も深い愛情で子を思いながらも、其々の思いや人に言えない事情に寄って離ればなれで暮らす。 離れていても、いるからこそ我が子の幸せを願い、一時も忘れる事はない。 登場人物各々の心情が素直に伝わる。 以前に読んだ「夢幻花」にもあったが、原発に対する東野さんの思いも一貫していて私も同感。 前シリーズも読んでみたい。
★113 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★ 加賀シリーズ最終章。親子がテーマ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

☆3思っているストーリー性とは違いましたが、ほぼ一気読みでした。東野圭吾作品は、本当に読みやすいです!そして、この本は背景がわかりやすく、でも最後は、こーなるのかなー!とおもう所を、ちゃんとどんでん返し的に圧巻させられました!後半の親子愛のところがとても読んでてつらかったー
★21 - コメント(0) - 2016年12月17日

今回は加賀恭一郎の過去の話。大人には黙ってそっとしておいてほしいときもあるはず。そんな所を自身で見つめなおさなければいけない場面に、無理やり対面させられ大切な想いを知っていく。自分の想いは相手に伝わってこそ意味があるのかもしれないですね。
★20 - コメント(0) - 2016年12月16日

読みごたえのある一冊でした。立ち入ってはいけない、触れてはいけない闇を抱えた人たちも案外近くにいるのかもしれないと思ってしまった。親身になって東京まで出かけて行った押谷さんがいちばん気の毒でした。そして加賀恭一郎シリーズを全部読んでいなかったことに今さらながら気がついた!
★17 - コメント(0) - 2016年12月12日

登場人物が多く、私の頭では整理しきれなかったが、ぐんぐん読ませる力はさすが東野さん。加賀恭一郎の母親が明らかにされます。面白かった。☆4.5
★20 - コメント(0) - 2016年12月11日

何でだろう…とても読みにくくて、途中で読むのをやめてしまった。 加賀シリーズは大好きなのに、この一冊だけは読むのが苦痛になってきてしまった。これはあくまでも私個人の(しかも途中までしか読んでいない)感想として、読者を引きずりまわし過ぎのような気がした。せっかく見どころ満載の観光スポットに来ても、ガイドに引っ張り回されてしまったら全く面白みを感じられないのと同じというか…ただ私に読解力が足りていないだけかもしれないけれど。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

加賀恭一郎シリーズ。「綿部」とは?「越川」とは?博美の過去とは?次から次へと謎が呈示され、登場人物も多くて整理するのが大変。自分の命をかけた家族愛が切ない。全体に哀しみを感じた。しかし「母親」が良く描かれていないのが残念な気がした。
★45 - コメント(1) - 2016年12月10日

影のようによりそう親子の絆、川を隔てて合わなければならない父と子の境遇を想像し、切なくなりました。
★12 - コメント(0) - 2016年12月9日

自らを犠牲にしてでも子供を守ろうとする親の愛。胸にジーンと響きました。この物語の時代は数十年にわたり、登場人物の多さもかなりのもの。スケールの大きな話でした。2度読みで復習が必要ですね。
★16 - コメント(0) - 2016年12月7日

傷を舐め合っていたとしても本当のことを全ては言えなくても荊の第二の人生で想い想われる人がいたことで第三者として救われる想いがある
★11 - コメント(0) - 2016年12月5日

やっぱり加賀シリーズ面白いなー。全然繋がらなさそうなキーワードが、最後には綺麗に収束されてく様はさすが。加賀シリーズ一番最初から読んでみたくなった。
★27 - コメント(0) - 2016年12月2日

東北の寂れた街で訳ありの一人の女が孤独死した。一人、また一人、腐乱死体が、絞殺死体が、続いていく。全ては繋がり出す。人が人を思う気持ちがあり、それに応えられない人が必ずいることが切ない。
★18 - コメント(0) - 2016年12月1日

前に登録していた時に読んでいました。加賀さんは何でも分かってしまうんだなぁと怖くなりますね。
★15 - コメント(0) - 2016年11月29日

やはり東野圭吾はぐいぐい読ませ一気に読んだ。先が気になる書き方が本当に上手いと思う。 加賀の両親の過去もでてくるとは! 過去の自分を消して、生きていくのは過酷なんだな。素晴らしい父子だ。 母親の酷さばかりが目立った。世の中仕方がない殺人ってあるなーと思った。
★16 - コメント(0) - 2016年11月29日

加賀の母親について明らかになる本書、やっと読めた。そこで判明した事実もこの小説の中心となる親子関係も、いつもながら哀しい。この続きはあるのか?
★23 - コメント(0) - 2016年11月28日

テーマが哀しすぎた。百合子の哀しみ、恭一郎の思い、忠雄の孤独、博美の執念。ひとつ釦を掛け違えて取り返しのつかない罪を犯す。隠匿した罪はいつか誰かに暴かれる。それがよりのよってこの人に・・・。日本橋を舞台にした加賀恭一郎シリーズは夢中でページをめくるのだが、どの作品もどうしようもない親子の悲しみがテーマになっている。本作は殊更その印象が強い。恭一郎はつらい境遇でそだってきたが、叔母と従弟との団欒がどこか暖かさや懐かしさを醸し出していて救われる。
★15 - コメント(0) - 2016年11月28日

加賀母子も含め、親子の物語だった。越川やら綿部やら苗村やらの存在が宙に浮いているかのようで掴みどころがなく、話が繋がりそうで繋がらずもどかしかった。本当に地道な捜査で大変そうだった。刑事たちの視点と博美の視点が交錯し、事件は収束に向かっていく。その真相は、辛く悲しいものだった。当たり前に「親子」でいられることの幸せを感じた。
★10 - コメント(0) - 2016年11月27日

追い詰められ時、考えもしなかったことが起きる。そんな時魔が差して自分勝手な行動を取ってしまうのだろうか?子供の短い人生を思うと何かが人を狂わせる。しかし、何事もなく続く事はない。
★11 - コメント(0) - 2016年11月27日

親子の愛がテーマの作品。百合子と恭一郎、忠雄と博美、二度と会うことの叶わない子どもを持つ二人は、恋愛というより互いの傷を癒やす存在として寄り添っていた。どんな事をしても子供を守りたい、子供の成長を見届けたい、子を持つ親として深く共感できる作品でした。手紙を読み終えた加賀の表情を読者の想像に任せる所が東野さん、という感じがした。
★14 - コメント(0) - 2016年11月24日

殺人事件、繋がりましたね。
★6 - コメント(0) - 2016年11月24日

久しぶりの東野圭吾さん。加賀さん、日本橋に行った理由が明らかに。とはいえ、どういうきっかけでそうなったのが思い出せず。東野圭吾さん、結構未読がたまってしまったから、また読もうっと。生まれた家庭環境って、子供にはどうすることもできないから、大変・・。
★24 - コメント(0) - 2016年11月20日

加賀が日本橋署に赴任した理由が判明。身元不明の女性遺体と、ホームレスの焼死。結ぶのは、夜逃げと偽装事故と・・・。
★10 - コメント(0) - 2016年11月20日

祈りの幕が下りる時の 評価:80 感想・レビュー:3106
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