祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時
あらすじ・内容
東野圭吾、全身全霊の挑戦。二○一三年、最大のサプライズ。

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生

極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――

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祈りの幕が下りる時の感想・レビュー(8406)

★★★★☆加賀シリーズ10作目。やっと追いついた。相変わらずセツナー。両親との関係もわかったけどこれで終わりじゃないよね?看護師とはどうなるん?
★18 - コメント(0) - 2月24日

とても切ない話で親子の絆が泣けます。加賀さんかっこいいです!
★9 - コメント(0) - 2月22日

加賀恭一郎シリーズ最新作。それと気付かず読んでたので、彼の過去に何があったのか忘れていた。推理とかにちょっと無理があったかなと思ったけど、被害者と被害者の共通点がわかったときはなるほどーと思った。施設に入ってる女がそれくらいで自殺未遂するか?と思った。今まで人を傷つけながら生きてきたなら平気そう。そこがちょっともったいなかったというか…親子の絆が裏目に出まくって悲しかった。加賀恭一郎シリーズは1から読み直したい!
★10 - コメント(0) - 2月22日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2014/02/post-700a-1.html
★2 - コメント(0) - 2月21日

加賀恭一郎シリーズ最後の本です。あらすじ・内容を見て想像してた世界と、実際読んだ世界とではまるで違いました。読んでる途中はどうなるのか、引き込まれて読んでたけど、読み終えた後はとにかく切ないです。タイトル見てまた切ない。さすがの東野作品です。
★14 - コメント(0) - 2月13日

読売新聞のくらし面に毎日掲載されている『人生案内』をご存知でしょうか。匿名で寄せられる様々な人生相談に、作家や精神科医、大学教授などがときにユーモアを交えアドバイスをするのですが、これがなかなかいつも面白い❗(いや、人の悩みを面白いというのもどうかとはおもうんですけど(笑)) あるある、と思うのもあれば、そんなことあるのか❗というのまで、なかなか多彩です。 『祈りの幕が下りる時』東野圭吾作 数奇な運命の女性の物語です。「致死性不整脈」ってなんだろう。。突然なるんでしょうか。。。こわい・・・。
★12 - コメント(0) - 2月11日

幸せの定義は難しい
★10 - コメント(0) - 2月10日

久しぶりの大人の小説でした。愛するものを守るために罪を犯す。哀しい物語だが、そこまでして娘を守りとおす父が、逃亡生活の中で生涯で最も大切と思える女性に出会えたことが救いだった。父の最後は涙が止まらなかった。父にとっても娘にとっても幸せな結末だったと思う。東野圭吾、さすがです。
★15 - コメント(1) - 2月5日

深く染み入る読後感のある、重厚な作品。様々な思いが織りなす綾が、それぞれの人生に深く刻み込まれる。それらを丹念に解きほぐし、その裏にある情念まで辿り着く執念には凄味すら感じさせる。仕方の無い選択肢の積み重ねの結末ではあるが、人生の交わりの中で一際鮮やかに輝く想念の切り取りが鮮やか。最後に、加賀の公私にわたる今後を予感させるところも見事‼️やはり、加賀恭一郎シリーズからは目が離せない。
★17 - コメント(0) - 2月3日

比較的最近の作品で、手に取って読み始めると加賀恭一郎の字が。てっきり麒麟の翼が最新作と思っていたら、次作が出ていたようで、別の意味でラッキーでした。残り数十頁から加速する展開は流石。どの回もそうだが今回も切ない話しでした。30冊目
★16 - コメント(0) - 2月3日

今年初の東野さん▼非常に満足。軽い作品よりもこういった重厚感のある作品はいいですね▼加賀さんにかかるとすーっと解決する感じも不思議と違和感なく読めます▼17013
★24 - コメント(0) - 2月2日

加賀さん
★2 - コメント(0) - 1月31日

久しぶりの新参者シリーズ。今回の物語でも、恭一郎の鋭い推理が光って面白かったです。浅居親子の壮絶な人生と、原発作業員の過酷な労働状態が心に残りました。次作では恭一郎と登紀子の関係が進展するのかな?楽しみです。
★21 - コメント(1) - 1月31日

加賀恭一郎シリーズ。加賀さんも含めた様々な人の人生が重なり合っていく。読後は少し切なさが残ります。
★10 - コメント(0) - 1月30日

加賀恭一郎シリーズ10作目。お母さんの事が少しわかって良かった。この親子、全員、真面目すぎるな。
★5 - コメント(0) - 1月29日

13年9月。加賀シリーズ第10弾目。メンテが雑巾がけか…『袖振り合うも多生の縁』…『異聞・曾根崎心中』か…。壮絶な人生だ。
★8 - コメント(0) - 1月28日

加賀恭一郎シリーズと知らず読み始めました。 親は子供の幸せを一番に考えてる。自分の人生を犠牲にしても、子供が幸せなら…って思う気持ちは嘘ではない。だけど、犠牲にした人生の先は長い。 悲しい親子の話でした。 最後の手紙が少しでも救いになればいいのに、と思いました。
★14 - コメント(0) - 1月26日

面白かったです。加賀の生き別れた母親に絡む物語なので重みがありました。熱い鋭さで真相に挑んでいく感が見受けられます。静かに散りばめられる謎。生きることも死ぬことも誰かのためなのかもしれないと思うと胸が締め付けられました。人は誰でも触れたくない思いがある。加賀はその想いに真っ向から向かったのかもしれません。
★179 - コメント(0) - 1月24日

親子の愛情の深さ。
★6 - コメント(0) - 1月23日

面白かった。ただ、登場人物が多かったな。
★7 - コメント(0) - 1月20日

「祈りの幕が下りる時」・・・やはりタイトルには意味がありますね!加賀恭一郎!良い!!
★9 - コメント(0) - 1月20日

ミステリーとしては 適度に入り組んでいて おもしろかった けど 加賀恭一郎の子どもの時に家を出て行った母親が 性悪ではなく うつ病だったのに その後 暗い道を進んでいたのが不憫で胸が痛くなった 子ども(恭一郎)の写真を持ったり 陰で見守ってあげて欲しかった しかも 新たな道でやっと好意をもった相手が 殺人者だったなんて やるせない
★12 - コメント(0) - 1月17日

Rim
絶対に読む順番しくったな。と思います。初加賀恭一郎シリーズ。読み始めてから気づくとかしっかりしてくれ私・・・・!でも、楽しめました。最後の手紙のくだりや浅居さんの最後の回想シーンなど物語単体としても充分に完成されたものでした。でもやはり加賀恭一郎シリーズを最初から読み進めなければ分からない感動もきっとあるはずなので最初から読んで、改めてこの本に帰ってきたいと思います。
★12 - コメント(0) - 1月16日

加賀シリーズは、これで終わりなのかな? 母親との再会はならなかったが、遺品から、事件解決の手がかりが! 日本橋周辺の12橋、見に行こう。  日本橋署からいよいよ警視庁捜査一課に。 さて、登紀子さんとの仲はどうなるんだろうか?
★23 - コメント(0) - 1月14日

読んで良かったシリーズ
★3 - コメント(0) - 1月14日

お父さんの人生を想像すると胸が痛くなる
★7 - コメント(0) - 1月14日

加賀恭一郎シリーズ。 恭一郎の人となりが改めてよくわかる作品でした。 個々の小さな人生が、交差したりすれ違ったりしながら、様々な人がさまざまな人生を送っていることを意識させてくれます。 何が幸せかは、やはり本人にしかわからないのでしょうね。
★2 - コメント(0) - 1月13日

加賀恭一郎シリーズ。やっぱりかっこいいなぁ。ただ登場人物が多く、誰?ってなることも。丸顔の美人って!!そうゆうこと~!
★5 - コメント(0) - 1月11日

加賀恭一郎シリーズの集大成。今回は、加賀自身の母親の秘密に迫る事件のため、いつも以上に熱く鋭く真相に迫る加賀の姿が印象的。着想の鋭さと行動力は相変わらずで、圧倒されながら読み進めていったような印象。全体的に静かに話は進むものの、次々に謎を散りばめて序盤も全く飽きさせない展開と、解決に向けて一気に話を収束させていく終盤のたたみ掛け方はさすが。最後まで読み終えたときには、一本の濃厚なドラマや映画を見たような満足感に浸ることができる。
★3 - コメント(0) - 1月8日

abs
ただただ切ない。ちょっとの歯車のずれで、悪人でない人が悪事に手を染めるはめになるなんて。でも、それぞれに幸せなひと時もあったことに救われた。
- コメント(0) - 1月6日

やはり良い!しっかり父の思い、言葉を胸に秘めていた娘!泣けます。
★2 - コメント(0) - 1月2日

文庫で読了。
★6 - コメント(0) - 1月2日

★★★ 展開は容疑者Xの献身や真夏の方程式に似ていて、家族や恋人の身代わり系。ちょっと既視感ある読み終わり。
★10 - コメント(1) - 2016年12月30日

彼の作品を十数冊読んだ後、すっかりファンになり「あ〜」順番に図書館で借りている。久しぶりに新しい作品に出会い、そして加賀恭一郎シリーズの続編だと知り嬉しかった。この本は彼が生き別れたお母さんの話が深く絡んで来るのだが、その前に【赤い指】という彼のお父さんの事が書かれた作品を先に読んでいた事で、事件の主体以外の所でも興味深く読めたと思う。途中、少し読むスピードが落ちたが最後まで読み終わった時には深さを感じた。誰かの為に生きて誰かの為に死ぬ事があるのだと。是非【赤い指】を読んでから読むのをお勧めしたい。
★16 - コメント(0) - 2016年12月29日

哀しい物語でした。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

加賀シリーズ、ちょいちょい飛ばしてるみたい。もっと読んでたらいろんな人のつながりがもっと楽しめたのかも。東野圭吾、やっぱり普通に面白いね。
★17 - コメント(1) - 2016年12月25日

二つの殺人事件には繋がりはあるのか?やはり東野圭吾作品は面白い。加賀の失踪した母親の過去、殺人現場の部屋のカレンダーに記された日本橋付近にかかる橋の謎、原発作業員の現実、読み応えありでした。
★21 - コメント(0) - 2016年12月24日

面白かったねりこまれたストーリで、中盤以降からどんどん引き込まれていった。最後の部分に一番思いの深さを感じた
★12 - コメント(0) - 2016年12月24日

シリーズものだった様ですが、前巻を全く読んでなくても大丈夫でした。 加賀恭一郎と母、舞台演出家浅居博美と父、どちらの親も深い愛情で子を思いながらも、其々の思いや人に言えない事情に寄って離ればなれで暮らす。 離れていても、いるからこそ我が子の幸せを願い、一時も忘れる事はない。 登場人物各々の心情が素直に伝わる。 以前に読んだ「夢幻花」にもあったが、原発に対する東野さんの思いも一貫していて私も同感。 前シリーズも読んでみたい。
★116 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★ 加賀シリーズ最終章。親子がテーマ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

祈りの幕が下りる時の 評価:58 感想・レビュー:3128
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