「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみる

「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみる
あらすじ・内容
もう大人と呼べる年齢なのに「自分らしいスタイル」が定まらない
――そんな悩み解消のヒントになる一冊。
もしも自分を「クローゼット」にたとえ、「好きなもの」を整理し、100個に絞ったら? ファッション、音楽、本、アートなど、国内外のあらゆるシーンに精通する著者が悩みつつ厳選した100項目は、単に所有したくなるのではなく、何かしたくなる、どこかに行きたくなる、そんな「アクション」に繋がるものばかり。この本を開けば、ワクワクするような世界に出会えるはず。そして同じように「自分整理」することで、「自分らしいスタイル」を再発見できるはず。
情報が氾濫している現代、「自分」整理術は、自分を見失わない為の心強い味方になってくれます。

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「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみるの感想・レビュー(172)

図書館で借りました。カカオとサトウキビのみで作られたオーガニックチョコレート、食べてみたいです!
- コメント(0) - 3月5日

私は洋楽や映画に疎いのでこうやって好きなものを紹介してもらえると試してみようかなと思えるのでありがたい。
★1 - コメント(0) - 3月5日

作者の好きなものを100個集め、それについての説明や思い入れなどが書かれていました。おそらく100にたどり着くまでにたくさんの経験があったと思います。自分もいいと思っていたものも紹介されていてちょっと自信がつきました(笑)でも、他人にどういわれようと自分の好きなものを好きと言えるような選択をしたいです。ウェスアンダーソンの映画は私もおすすめです。
- コメント(0) - 1月13日

著者がいつもやっている自分語りと持ち物自慢であり、物質的に、精神的に整理整頓するようなものではない。素直に100のこだわり手帖とか、わたしの好きな100のもの、みたいなタイトルにしていたら、たぶん、読まなかったと思う。著者の本は何冊か読んだけど、たまにフワッとした記憶で調べればわかるようなことを間違えていたり(編集と校閲は??)おしゃれな自分素敵!が全面に出過ぎていて重たい。一冊だけ検索資料として残しているけど…。ミニコミとかジンみたいな自己主張の強い本だから相性がよければめっけもんかも。
- コメント(0) - 1月10日

とっても素敵です。アメリカの上流階級的趣味が、平凡な日本人には少々鼻につくけれど(「わかる!いいよね!」なんていうのはケイト・スペード、ヴァンパイア・ウィークエンド、ハンマースホイ、オースティンくらいだったかなぁ...)。素敵なお姉さんに教えてもらう気持ちに切り替えて、楽しむことができました。こんな風に「好き!」と確信を持って100個あげられるような趣味と自信と勇気が、私も欲しい。
★1 - コメント(0) - 1月3日

世の中に様々な嗜好やライフスタイルがある中で、「自分」を整理して見つめるために好きなものを100あげてみましょう、という本。人が好きなものについて語るのを見たり聞いたりするのは、たとえ自分と好みが違っていても面白いものです。文章から、本当に好きなんだなあという気持ちが伝わってきてわくわくしました。私も同じように好きなものについて考えてみようと思います。写真が全てカラーだったらもっと良かったなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

著者初読みで、知らない方でした。物の整理術とおうよりは自分自身の内面を知る整理術のようでした。読む側から本・物・音楽と検索しまくりましたが、好みが微妙に違うので、私の好きなもの100を調べたくなります。女子力の高さ、強さに圧倒される思いで、革ノートホルダーなどの重いアイテムを60歳過ぎても使いこなせるのか気になりました。彼女くらい意識が高いと年齢や体力に打ち勝てそうですね。参考になったのがノートの使い方。書き始める前に4ー5ページ空白にして、メモった後に目次を作っていく。メモ魔なのでこのアイデア頂き。
★49 - コメント(0) - 2016年12月4日

40代の著者が描いた本なので、今の自分には合わないところだった。本の構成と試みがステキだ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

AM
懐かしのOliveの香り。高校生時代に読みたかった…
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

山崎さんの好きなもの100。私の好きなものは…書き出してみよ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月6日

書名は断捨離指南本っぽいけど、山崎さんの好きなものベスト100が紹介されているエッセイ。ガラケーで作れる個人サイト全盛期だった約10年前、よく管理人のプロフィール欄で見かけた「1000のだいすき(今もあるんだろうか?)」を思い出した。
★17 - コメント(0) - 2016年9月29日

自分の整理術を教えてくれるのかと思ったけど 読んでみたら 作者の好きなもの感銘を受けたものなど好きなものが100に絞ってあっただけだった。 洋書も映画も香水も興味のない私にはどうでもいい内容だったけど 好きなこととか100あげられるのはすごいなぁと思った
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

付箋たくさんはって手帳にメモった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

化粧品もアクセサリーもラブストーリーも、花柄もキラキラも、女性が好きそうなものには興味がない私。手芸も料理も苦手だし、、人様の好きなものリスト100を見て、こんなに熱く語れる好きなもの100 って 何があるだろう? 「こうじゃなきゃダメ」っていう定番が 無いほうが心地いいのかも と思うこの頃。
★19 - コメント(0) - 2016年6月13日

頑固な美意識を感じました。読後、自分なりのこだわりをノートに書き出してみたくなる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月10日

小説も音楽もファッションも映画も、まっったくといっていいほど趣向が交わらない…そんな違う次元に生きている人のお気に入りを覗くのはとっても新鮮でした。そんなにいいなら試してみようかな?という気になった。ホントに、共感ポイントはほぼ皆無だった。でもそれが逆に新鮮だったというかなんというか。
★8 - コメント(0) - 2016年5月3日

男が読んだって良いじゃないか!女性のオシャレなモノを書いたら天下一品なまどかさんなら読んでいて知的好奇心をくすぐられる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月11日

emi
プレッピーを信奉する著者の、マニアックなセレクト本。100個の内、知っていたのみっつくらいしかありませんでした; 「私ほどのセンスやクオリティを身に付けるのはいささかたいへんでしょうけど、フフ」という優越感が癪に障らなければ、多少の道しるべにはなるでしょう。趣味や嗜好はまったく個人的なもので、同じ志向性が無い限り何の役にも立ちません。それでもこういう本が求められるのは、自分のチョイスにイマイチ自信のない人がそれなりに多いってことなんでしょうねえ。ええ、もちろんワタクシも(^^;)
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

著者の好きなものがすごくオシャレでカッコいいなと思いました。それに好きなものをとても大切にしているなと。私とは趣味が一致するものはあまりなかったのですが、プレッピースタイルが好きなのは一致していて、ローファーの箇所などは興奮してしまいました。
★13 - コメント(0) - 2016年3月22日

電子書籍にて読了。山内マリコさんのエッセイに出てきたので。山崎まどかさんが自分の好きなものについて分類しつつ、とにかく語ったエッセイ。とっても素敵だった。知らないものだらけだったけれど、まどかさんの言葉で綴られるとどれも素敵に思えた。良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年3月18日

断捨離お片付け本でも自己啓発本でもありません。山崎まどかさんの、本や映画、音楽にファッション、それから日常のちょっとしたことについて、フェイバリットが100項紹介されています。この趣味のよさ、読んでいるだけで自分も素敵になった気になるマジックにかかる。「自分というクローゼットの棚おろし」として自分の好きなもの100個、私も挙げてみようかな。そこから見えてくる自分というのがありそうだ。
★10 - コメント(0) - 2016年2月21日

山崎さんはおしゃれなテイストばかりで、自分とはかなり違う好み。でも、好きなものをこうやって書き出してみるって、面白そうな気がしました!
★4 - コメント(0) - 2015年10月12日

図書館でざっと
- コメント(0) - 2015年9月26日

すきなものはすきってことで。
★11 - コメント(0) - 2015年7月20日

山崎まどかさんの著書や、特にものの切り取り方は好きなのですが、彼女の好きなものは私の好きなものと一致しなかったなぁ。不思議。でも彼女の好きなもの、一貫性があって素敵だと思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年6月30日

タイトルが気になって図書館で予約しめみたのだけど、なるほど…この方の好きなものを読んで、参考にさかて自分でもリストアップと理由を見つめてみては?という内容だったのね…。自分のことをやってみたら確かに面白そう、とは思えました。日記みたいに尻すぼみにならないように少しずつ書き出してみようかな…。
★10 - コメント(0) - 2015年6月4日

著者の好きなもののセンスがとてもオシャレなのでどれか参考にしたいと思いました
★3 - コメント(0) - 2015年4月16日

気になるものと気に障るもの。
★1 - コメント(0) - 2015年3月28日

好きなもの100個も出せないような気がする・・・特に世間に公開できるようなステキなものは(汗)
★3 - コメント(0) - 2015年3月6日

読む前は自分を整理する“誘導”みたいなものがあるかと思ったけれど、著者の好きなものが100個、どんなふうに好きか書かれています。 彼女の好きなものと比べながら、思い出したりして、自分の好きなものは何か書き出してみました。
★5 - コメント(0) - 2015年3月3日

あくまでも著者にとっての整理術であって、第三者にすれば好きなもの100個羅列してみましたという内容。山崎まどかさんという方が好きな人にとってはたまらない一冊なのかも。
★5 - コメント(0) - 2015年2月22日

花粉の季節はネトル(イラクサ)のブレンド・ティー(ミントとカモミール)/ジョン・デリアンのペーパー・ウェイト/『暗い鏡の中に』ヘレン・マクロイ/MALIN+GOETZのカナビス・キャンドル/VAMPIRE WEEKEND/『from HERE to there』クリス・ハジンスキー/リリアン・バスマン/究極の紺ブレはブルックス ブラザーズのボーイズ・サイズ/ブック・ダーツ
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

最近、なかなか調子が良いです。今までいろんなことに手を出して、それを楽しんでいたようにおもっていたのですが、いつしかそれが義務であるかのようなこ感覚になっており、日々忙しいような感覚になっておりました。 この本にあるように、必要なこと、ものに選択して力を集中できるようになってきて、感謝です。
★2 - コメント(0) - 2015年2月11日

好きなものを100個挙げる。確かにその人が見えてくる気がする。自分の100個を考えながら読了。カポーティ、獅子文六、ミランダ・ジュライ、片岡義男、乙女ミステリベスト10、黒柳徹子、講談社文芸文庫など本の好みが良い雰囲気。古本に関する本を出しているのでそちらも読みたい。
★18 - コメント(0) - 2015年1月14日

失礼ながら、山崎まどかさんを初めて知りました。それでも、他人の目線で見る好きなもの100このうちいくつかは興味深いものでした。新しい世界をしるきっかけにもなるし、自分も100こ書いてみようと思います。他人に見せる機会はないだろうけども、自分の整理にはなりそうです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月9日

パラ読み。
★1 - コメント(0) - 2014年12月23日

著者が、自分の好きなものを列挙しただけ。とはわかっていましたが、ついつい。あたしとは趣味は違うけれど、「自分だったら」と考えると自分の好きなものを思いつきます。思いついたものだけで暮らせる、わけはないけど。それにしても、タイトルの「術」はあんまりですね。
★7 - コメント(0) - 2014年11月25日

ジョンデリアンのペーパーウェイトの世界
★13 - コメント(0) - 2014年10月27日

この本も、断捨離の本も、こんまりの本も、究極最後は自分のすきなものに囲まれて暮らすというのが幸せだと言っているのか。時代はそこに向かっているのか。
★4 - コメント(0) - 2014年10月25日

整理術っていうのは…むりやりな。それと、文章が下手すぎて驚いてしまった。センスと知性って別物なんでしょうね。。
★1 - コメント(0) - 2014年10月12日

「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみるの 評価:80 感想・レビュー:64
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