気付くのが遅すぎて、

気付くのが遅すぎて、
あらすじ・内容
「週刊現代」の人気エッセイ「その人、独身?」が、連載500回突破を機に、「気付くのが遅すぎて、」とタイトルを変えてリニューアル。2005年に『その人、独身?』が刊行されてから、本書で祝10周年&10冊目となるのを記念して、単行本もリニューアルしました!

有名人が結婚する“一般人”に思いを馳せ、敢えて体育会に所属するゆとり世代に感心し、セクハラヤジ事件に切り返し方を提案し、温泉で年の差カップルを考察し、冥界の女子会を想像する……。

下半身は“ありのまま”がいいの? 食事は女が取り分けるべき? 結婚した女友達は苗字で呼べない? 人生における様々な面で気付くのが遅すぎてあたふたする日々を記す、大人気エッセイ第10弾!

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気付くのが遅すぎて、はこんな本です

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気付くのが遅すぎて、はこんな本です

気付くのが遅すぎて、の感想・レビュー(239)

目の付け所にいつも感心します。
★3 - コメント(0) - 3月8日

初めて読む酒井さんのエッセイ集。語り口が穏やかなので、安心して読むことが出来ます。内容は多岐に渡っていて、「う〜んなるほど」とうなずける箇所と「えっそれは?!」と思う部分が半々ぐらいだったでしょうか。それでも久々に目にする、たのきんトリオの名前に懐かしさが込み上げてきて、やっぱり同世代なんだなぁとしみじみ感じていました。
★2 - コメント(0) - 1月27日

安定のサカイ節エッセイ。この方のエッセイは好きで好きでたまらないほどではないけれど、見かけたら必ず読んでしまう。そして再読もしてしまう。万事に「なんか…すいませんねぇ」な波動が漂い、感情を露わにすることがなく、激しく誰かを攻撃することもない。サカイさんのエッセイ読んでいると、私達は、誰かを何かを許せないと攻撃し罵り過ぎているんじゃないかなぁと、そう思う。
★5 - コメント(0) - 1月10日

先日「朝からスキャンダル」を読み今年を振り返ったとこでした。時事ネタ満載で共感しながらクスリと笑えるこのシリーズ大好きです。「昭和のヨーグルト」の砂糖!こんなとこつついてくれるなんて、やっぱり酒井さん!「自民党の方から聞こえました」のヤジの切り返し方の的確さ。清々しい。今昔物語の平中のお話は衝撃的でした。源氏物語然りあの時代にこんなお話を・・・読んで見たくなりました。「キャーキャーする才能」で松本潤君のお名前が出たことにドキッ!キャーキャー力の持久戦頑張ります。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

井原図書館
- コメント(0) - 2016年11月29日

『その人、独身?』シリーズだったと気付くのが遅すぎた。そのことは遅すぎても何ら問題はないのだけどなんとなく悔しかった。
★99 - コメント(0) - 2016年11月11日

やっぱり酒井さんのエッセイ、いいなぁ。最近は鋭いツッコミというより「そんなものですよね~」とどことなくあきらめというか悟った感じのエッセイも多いみたい。でもおにぎり二万個マネージャーの話、なるほどね~と思ってたら最後に「彼女がとても可愛いからね」と酒井さんならではのツッコミ、さすがです。面白かった。
★12 - コメント(0) - 2016年10月3日

やっぱり共感
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

酒井さんのエッセイ好きー。
★12 - コメント(0) - 2016年9月20日

【図】
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

歳も近いし友人の友人という親近感もあるからか、酒井さんのエッセイは好き。やっぱり面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

『おにぎりマネージャー』や『セクハラ野次』など、今となってはちょっと懐かしいニュースを取り上げたエッセイです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

もうこれは酒井さんが書いたエッセーですね〜という感想。 これからも世の中のいろんな事をバッサバッサとずった切っていってもらいたい。
★36 - コメント(0) - 2016年8月23日

酒井さんのエッセイは昭和ネタと女子ネタが面白く、毎回楽しく読んでいます。今回も楽しく読みました。明治ヨーグルトについていた砂糖、懐かしいなと思いました。それにあの砂糖に対して同じようなこと思っていたなんて、ちょっと嬉しくなりました。
★16 - コメント(0) - 2016年8月21日

著者と同年代であるだけにこれまでの著作は多いに共感をもって読んできた。しかし本書を読んで頭の中に初めて「?」が浮かんだ。現代日本の社会問題化しつつある、結婚しない世代やセックスレス夫婦の描き方がすごくクール(ありていに言えば他人事)に感じたのである。確かに独身・子ナシの彼女にとってみれば他人事なのだが… 著者の近著のいくつかを読むと、地震や加齢など不可抗力のものには流されようという諦念が散見される。本書は「週刊現代」のエッセイをまとめたもの。ほどよく下世話だがいつもながら語り口が丁寧なので抵抗なく読めた。
★9 - コメント(0) - 2016年8月20日

「週刊現代」の連載をまとめたものである。大塚家具の騒動、夫婦別姓問題など時事ネタに切り込んでいて面白かった。私の言いたいことを言ってくれていて感激した。
★14 - コメント(0) - 2016年8月11日

うんうん、えーっ、そうだよね、そう?と頷いたり考えたりしながら読了。キラキラの排泄物は人に話して喧々諤々となりました。
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

酒井さんらしい視点と考察で、感心したり笑ったり。今回も十分楽しみましたが、「共感」できる部分が少なかった。まだ私が酒井さんの領域に(年齢的に)達していないからだろうか。少し以前の作品のほうが「私の想いを代弁してくれた!!」という感動が強いように思う。もう少ししてから改めて読んでみると、また違う感想が生じるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

pom
おにぎりを2万個にぎった女子高生(野球部マネージャー)の話が興味深い。マネージャー業務に専念するため選抜クラスから他のクラスに移ったという小ネタも混ぜながら信仰と自己犠牲の陶酔がそこにあったとの指摘に大笑い。男子を支えたいという「千人針気質」できっちりとモテて立派な専業主婦になると予測。さすが酒井順子!しかし「現代」では中高年のおじさんしか目にすることはなく、この真意は理解されず非常に勿体ないと思いますが。ブッフェで奥さんに取ってこさせる話とか、だまされないように女子高生に訴える文とか、けっこうフェミ。
★8 - コメント(0) - 2016年6月29日

安定の酒井さん。今を話題に週刊誌の連載を長年続けるのは、さすがプロ。ちょっとの意地悪とちょっとのエロがいい塩梅です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

くすくす、にやにやしながら読めました。安定感抜群。SMのくだりや女子会の意義など、ほほぅ…と勉強になることも。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

時事問題の切り取り方が相変わらず面白いな〜〜という一冊。酒井さんのエッセイ集!って感じで面白かった。 少し異色に思えたのは『女子高生の皆さんへ』という、今の時代のデジタルネイティヴ世代の若い女性向けの文章。これがとても良かった。学校の教科書に載せてもいいんじゃないの、ってくらい良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

ハードカバーじゃなかったので持ち運びもラクでした。肩の力を抜いて読める一冊。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

☆×4 週刊誌の連載なので「時事ネタを面白おかしく」というのがウリなのかもしれませんが、過激過ぎず、でも少しフツーではない視点を楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

読みやすくて楽しい本でした。 エッセイはちょっとした合間に少しずつ読めて、更に笑える内容だと最高です。 たくさんエッセイ本を出してる作者らしい安定した文章で楽しく読めました。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

日本の現状や日々の出来事への愁嘆や憤満等々、酒井順子さんの歯に衣着せぬタッチで綴ったエッセイは、男としてもたいへん参考になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年5月28日

図書館:比較的最近の話題が多かったので興味深く読んだ。が、相変わらず個人的に共感すべきところが全然ないのもこのエッセイの面白い所。着眼点とかは面白いんだけどね…多分決定的に感覚が違うんだろうなー リア充とオタク、みたいな。著者は自分のことを負け犬と称しているが、本心では負け犬とは思っていないんだろうなーって感じてしまうところが差として感じてしまうのかも。読み手側の問題かな?
★4 - コメント(0) - 2016年5月22日

 雑誌に掲載されていただけあって、時事ネタ(政治家のこととか、芸能関係とか)に触れつつも、うまくまとめてあって、つい笑えてまうみたいなエッセイです。図書館本。
★6 - コメント(0) - 2016年5月15日

バーバリーを連想させる表紙にお嬢様育ちの著者が透けて見えるよう。個人的には小川糸さんのエッセイの直後に読んだので、我ながらそのギャップに笑えました。EXILEの章は特に爆笑モノ。EXILEは苗字なのか。上戸彩は女将より姐御と呼ばれてそうだけど。末文の>北朝鮮のマスゲームにひけをとらないことでしょう〜は酒井さんの視点フルってますね。
★33 - コメント(0) - 2016年5月10日

ブッフェ、うちの両親も母が父のぶんをとってきますが、ブッフェくらい本人の好きなもの選ばせてあげて……って思っているので、男性が尽くされてるようにみえるのか!と衝撃。職場の飲み会(そもそもお酒のめない人がほとんどなのでお酒自体あまりたのまないけど)でも女性がお酌をするという概念がない職場なので、そういう職場もやっぱりあるんだーと衝撃。 2014年から2015年のエッセイなので、けっこう覚えてる時事がとりあげられていて、ふむふむしていました。
★5 - コメント(0) - 2016年5月3日

新刊が出ると、つい手が伸びてしまいます。前作に比べ、読みやすくなった感じです。 今までだと、同じ内容が続くことがあり、少しクドく感じることがありましたが、今回はさっと読めました。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

飲み会での取り分け、結婚した途端に下の名前で呼びだす女友達、今やマスクは顔面パンツ、退職時の扱いなどなど・・そうそうと頷くことばかり。週刊誌のエッセイですが、そんなに古くない問題ばかりだったので面白く読めました。
★10 - コメント(0) - 2016年4月16日

表紙が可愛い。ウンウンと共感したり、なるほど、と感心したり、やっぱり酒井さんのエッセイは面白い。「女子高生の皆さんへ」はうちの娘たちが高校生になったら読ませたい。
★7 - コメント(0) - 2016年3月19日

身近な話題に、納得できる酒井さんのご意見。イラストもいいなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月12日

ga
週刊現代連載の10冊目。週刊誌連載なので、ついこの前の話題が載っていて楽しいわ。しかも今回のこの装丁、すごくイイ!かわい〜い♡なんて言ったら酒井さんに叱られそうだけど可愛い!そしてなんだ、ま、そういやそうだな、女子マネが「男子」の世話係だという事。そうね〜、確かに。でもって可愛いマネージャーが2万個おにぎり作れば美談になるけど、ちょっとアレな女の子だと20万個おにぎり握っても「おにぎり屋さん」って・・。そりゃそうなんだけど、そうなんだよねぇ。軽く読めてフフッとシリーズ、たまに??とも思っちゃったけど。
★26 - コメント(0) - 2016年2月25日

酒井さんの時事ネタも交えたエッセイ。語り口に笑ってしまいます。たった今世間を騒がせているあれやこれやも語ってほしい!
★20 - コメント(0) - 2016年2月25日

久しぶりの酒井順子さん、週刊現代2014年6月からの一年分のエッセイをまとめた一冊。時事ネタを、親しみやすい語り口で語っていらっしゃいます。そういえば、酒井さんって、口調がさりげなく丁寧な気が(*^^*)ちょっぴり私の読書感想も影響されました(笑)。
★25 - コメント(0) - 2016年2月22日

サラッと一気読み。同年代であり、先輩というだけで重んじてしまう体育会系という共通点もあるからか、同感共感多々あり。『家族より擬似家族?』『ディズニーランドと国技館』がお気に入り。
★7 - コメント(0) - 2016年2月17日

作者が気づいたことに関するエッセイ集。
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

酒井さんのエッセイはとても読みやすくて楽しい「気付くのが遅すぎて、」現在的話題の内容だったので、面白かった。それに表紙がかわいい。H28.58
★64 - コメント(0) - 2016年2月12日

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