天と地の方程式 2

天と地の方程式 2
あらすじ・内容
「太陽系を見回してみてよ。七勝一敗で黄泉ツ神の勝ち越しでしょ?
ぼくたちは、めちゃくちゃ分の悪い勝負をしているけど、ここで黄泉ツ神に勝ちをゆずるわけにはいかないんだ。」

この世界に生命をもたらそうとする天ツ神。
反対に、生命を消し去ろうとする黄泉ツ神。
天ツ神にカンナギとして選ばれた
栗栖の丘学園の子どもたちは、
それぞれの神通=人間の能力を超えた不可思議な力で、
黄泉ツ神とのたたかいに挑む。
アレイたちは、黄泉ツ神がこの世に解き放たれるのを、本当に止めることができるのだろうか? 災いをくいとめることはできるのか。

古事記を下敷きにし、息つく間もなく展開される
学園異能ファンタジー三部作の第2巻!

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天と地の方程式 2巻はこんな本です

天と地の方程式 2巻の感想・レビュー(236)

やはりなかなか面白い。1より古事記要素出てきて満足。伊波先生はなー、怪しいけど年齢がな…と思ってたら、そういうことか。ついに全員登場。小出しにされてるアレイの過去とは。今回は途中で終わり。これ、子どもの時に読んでもはまってたやろうなあ。数学や古事記に興味もつ子になれば魅力的。
★4 - コメント(0) - 3月19日

シリーズ第2弾。アレイの記憶力が羨ましい。古事記の原文がすらすら出てきたり、何のこっちゃというような知識がポンポン飛び出して、とても中学生とは思えない。でもそんな能力をずっと隠してきたのだから苦労や不都合も多かったのでしょう。忘れられない何かを抱えているような気がしますが…完結編で明かされるのかな。ようやくカンナギが7人揃いました!天ツ神と黄泉ツ神の戦いもとんでもなく壮大!そんな攻防に巻き込まれた7人、どうなるんでしょう?天ツ神の計画とやらもますます気になります。
★9 - コメント(0) - 3月12日

なんと今巻はカクレドから戻らずに終わりですか。続きが気になって困る終わり方だな。
★86 - コメント(0) - 3月4日

物語が急加速して、一気におもしろくなってきました。初っ端から焦燥感に溢れてます。残りの二柱が登場したのに、そうやって終わる?!気になりすぎるので即3巻を読もうと思います。
★5 - コメント(0) - 2月12日

あっという間に読破。早く7柱、揃わないかな?という気持ちで読んでいました。 薄気味悪いところに、子供もハマったようです。学校の休み時間にも読んでいたそうです。
★2 - コメント(0) - 1月24日

7人目が想定外というか衝撃的。そうくる!? 罠じゃないの!? とか身構えている間に終わってしまった。早く続き読もう。
★1 - コメント(0) - 1月21日

第2巻。後半でテンポが良くなっていった。役者が揃うとやっぱり面白くなる。
★2 - コメント(0) - 1月15日

1巻からの一気読み。3巻も早く読まねば!
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

第2巻。カンナギの他のメンバーも揃ってきて、それぞれの能力もあきらかに。
★13 - コメント(0) - 2016年11月9日

少しずつチームワークがよくなってきた。カクレド脱出にハラハラしたり、友情の芽生えに嬉しくなったりで一気に読ませる。最後のメンバーがまさかのあの人とは!鏡の役割、アレイの心の傷、そして黄泉ツ軍との戦い。3巻を早く読みたい。
★84 - コメント(0) - 2016年10月6日

わあーまたすごい終わり方だ。続きが気になる。今回もドキドキしっぱなしだったけど、アレイが少しづつ仲間との距離を詰められてきた感じが良いね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

まだまだ、続くのね〜。アレイの忘れてしまいたい過去ったなんだろう?3巻で明かされるのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年9月25日

イナミの設定になるほどと思いつつ、目の前にいたら気持ち悪いって思っちゃいそうだなとも。黄泉ツ神が圧倒的に有利にはビックリですが、太陽系って考えると、確かにと。
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

カンナギ7柱勢ぞろい!7人目の予想は当たったけどその理由になるほど!「告げる者」「開く者」「唱える者」「奏でる者」「閉ざす者」「見る者」「知る者」。すごい所で終わってしまったのに3巻目の予約がまだ回ってこない~!大円団となるか!?それとも!?☆3.6
★8 - コメント(1) - 2016年9月8日

★★★☆☆ ハラハラする展開で読ませます。 恐ろしいところで終わってしまったので3巻をすぐに読まなくては。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

一巻が予想以上に面白かったので、2.3巻もすぐ入手して読み始めた。カクレドの中で、一つ目が化けた先生たちが現れたときに背筋が寒くなり、最後ヒカルが捕らわれたかもしれないと分かり、さらに…!怖かったー。続きが気になるから早く次を読まないと!
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

第1巻に続きまた、黄泉つ神のカクレドから脱出する話しだが、新しいカクレドも加わりスピード感は相変わらず。第三巻で一体どんなエンディングを迎えるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

とてもオモシロイ。ハルクこと、ハルコが好きです。続きが楽しみ
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

展開を楽しみに次に進む(^_^;)
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

pom
次巻へ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

やっぱりすぐ読めちゃう。そんで予想しなかった展開にわくわくしちゃう。久しぶりに寝るのを惜しんで読んでる。この感覚、最高!
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

古事記をベースにした物語だが、富安陽子はためらわず、遠慮せず、本格的にそれを導入し、ストーリーを展開させる。しかも、ユニークなのは、そこに数学的モチーフを持ち込んでいる点だ(なにせ、タイトルに「方程式」と付いている)。パズル的趣好を発展させるためではあるのだろうけれど、古事記に数学と、なかなかに野心的な児童文学ではないか。
★20 - コメント(0) - 2016年7月26日

異世界で黄泉ツ神と闘う、天ツ神に選ばれた異能の少年少女達を描く和製ファンタジー小説2巻。チームカンナギ一応勢揃い。揃ったとは言ってもそれで必殺技を得たわけでもなく、異世界に飛ばされてひたすら逃げて「ほころび」から脱出するという展開で、本人達に落ち度はないのにかわいそう(笑)異世界もどんどん膨らんでいるし、一体どうなるのか。…この小説を手に取ったひとつの理由は、表紙の「五十嵐大介・画」だったりするのだけれど、表紙だけで挿し絵はないのね(^_^;)
★29 - コメント(0) - 2016年7月23日

そして2巻目。 図書館本なので、3巻は先になりそう。 一気に読みたかったなあ。 
★1 - コメント(0) - 2016年7月22日

一巻を読んだので、二巻も読んでみたか面白くなくて、途中でやめようかゴニョゴニョ思いながらなんとか読み終わった。う~ん。結局どこかにほころびはあるんだろうし、ハルクの怪力頼みだし。う~ん。
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

あと二人のカンナギは意外な人物であった。一応出揃ったわけだけど、いつもカクレドに迷い込んでの脱出劇では、決定的に黄泉ツ神との戦いに決着がつかないのでは?どう結ぶんだろう?遠足での缶けり鬼ごっこのシーンはチームワークが生まれたり子供らしさがあって良かった。でも友情らしい気持ちが近づいてもハイタッチなど体で喜びを表せないって寂しいね。
★48 - コメント(0) - 2016年7月17日

今度は、閏年!
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

★★★3が出たので再読
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

2巻も心臓ばくばくで読了。身体に悪いわ。天ツ神に(勝手に)選ばれし7柱のカンナギが出揃う。黄泉ツ神は勢力拡大を続ける。この世界に生命をもたらそうとする力 天ツ神vsこの世界から生命を消し去ろうとする力 黄泉ツ神。百億年前から宇宙規模で続く両者の戦いは、圧倒的に天ツ神が不利だが、チーム・カンナギは生命溢れる地球を守らねばならない。お願い、ガンバって!早くラストを見届けて心安らかになりたいので、外は土砂降りだけど図書館に行ってこよう。命がけの追いかけっこ&脱出口探し。中学生から。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

前巻もだが、カクレド内で黄泉ツ軍と対峙しほころびを探すシーンが、スピード感があってかなり面白い。イナミは、まぁそうでしょうね、という感じだったが、二重人格とは。子供の人格が不気味だった。あと、中学生ってことを考えれば普通の反応なんだが、どうしても一々動揺して騒ぎ立てるハルクが鬱陶しかった。アレイが冷静すぎるだけなんだけど。夏至の話や太陽の話などよく考えてあって、その辺りの設定や展開はもう流石!ただ、どうして猿なのかがわからない。次巻ですべて明らかになるか?
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

ついにカンナギ7名(内猿が1匹)がそろった。カクレド(異空間)から脱出するためのほころび探しも難しくなってきた。恐ろしい黒い影もパワーアップ。最終巻楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2016年7月1日

4/53巻の表紙に四人しかいなかったから、人数はお告げと合わないけどもう出てこないのかと思っていたらちゃんと出てきましたね。一人は大人でびっくりした。最初は罠かと思ったけど、本物みたいですね。魔法数のほころびに気づいたのがQじゃなくてアレイだったのは少しもやっと。Qが名字覚えたと自慢気にしてるシーン好きです。気になるところで終わったし、次で最後らしいけどどうまとめきるのだろうか。はやく次の巻を読みます。
★4 - コメント(0) - 2016年6月30日

友情じゃなくて使命で結ばれて罵りながらあだ名呼び合う (楽)
★6 - コメント(0) - 2016年6月28日

チームカンナギ全員集合。ピコのお陰で大分和やかな雰囲気になったけど、伊波先生乱入で大人の姿した子供って言う珍妙な組み合わせになった。知るもののお陰で大分話が進んできたけれど、ヒカルちゃん!闇に飲み込まれちゃった。これからどうなるんだろう。と次が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月27日

チーム・カンナギ7柱も出揃い、天と地の戦いも大詰めを迎えた感じ。でも、ピコが必死に探した鏡は、最後の戦いでキーになりそう。でも、三部作だそうなので、残り一冊。どんな結末を迎えるのか?期待大。古事記を物語のベースとし、カンナギも7名設定したのなら、もっとじっくり描けば、長く、壮大な物語になりそうなのですが・・・。3巻完結なのね。とりあえず、満足度を測りたいので、最終巻読みます。
★2 - コメント(0) - 2016年6月15日

いい所で終わってしまった。今回は新たに二人のカンナギを見つけるが、伊波がカンナギとは驚いた。見た目は大人、中身は子ども...ちょっと気持ち悪い(笑)ハルクの怪力がすごかった。しかし、8年生にカンナギ揃いすぎ。今回サルが来なかったなあ。
★22 - コメント(0) - 2016年6月12日

最初から伏線が張られていたので最後のカンナギはこの人だろうと思っていたが,年齢制限も守った上でのまさかの二重人格とは。ピコがかわいいな。いよいよ最終巻。どう決着するのか楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年5月9日

最初からなんとなく怪しかったあの人だったのね。しかも、そういう理由か…と頷く私。さて、チーム・カンナギ、全員がそろったところで、3巻へ。緑色にはならないハルクが可愛い!
★7 - コメント(0) - 2016年4月11日

仲間は増えたけど、いつも逃げてばかりで話が進まないような気がする。いろんな謎についても登場人物の知識だけで説明されているような感じで、感覚的にドキドキできない。遠足の鬼ごっこのところは楽しそうなのがよくわかって良かった。反撃の糸口をつかんだり、登場人物の家庭や過去について分かったら話が進むのだろうと期待。
★7 - コメント(0) - 2016年4月7日

天と地の方程式 2巻の 評価:76 感想・レビュー:105
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