過剰な二人

過剰な二人
あらすじ・内容
『野心のすすめ』の林真理子と、『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『たった一人の熱狂』の見城徹――作家と編集者二人のカリスマによる「生き方の教科書」が完成した。
才能を見い出し、見い出され、また刺激し、磨き上げた編集者と作家の関係が濃密な名言の応酬となって一冊に凝縮された「とてつもない」一冊!

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過剰な二人の感想・レビュー(289)

kai
他の方のレビューにもありますが、お二人の著作をすでに読んだことがある人は、わざわざ読むほどの本ではないかも。『野心のすすめ』と内容がかぶります。また、見城さんが書いていた馬券の話は、別の本で伊集院静さんが書いてたような…ソースは色川武大さんで(^^;) ただ、見城さんの角川書店時代の仕事の部分を知ることができたのは収穫でした。子供の頃強烈な印象を残してくれた角川映画に関わっていて、そして今も活躍なさっているのはすごいです(^-^)
★4 - コメント(0) - 3月14日

ご両人とも昔からのコンプレックスを生きるチカラに昇華させている点が共通していると感じた。特に見城さんは命がけで仕事をしているのではないでしょうか?逸話に凄みを感じるね。林さんの「マイストーリー」という作品を併読しているので、この本の中で触れられている母親との関係性はとてもよく理解できる。
- コメント(0) - 3月9日

お二人が16年間も絶縁?されていたとは。林さんの仕事に対する価値観が好きです。見城さん、今まで読み方間違えてました笑【みき】さんかと笑 見城さんはサイバーエージェントの藤田さんと【憂鬱じゃなければ仕事じゃない】というタイトルの本を出されているので圧倒的な努力を、情熱を仕事に注いできたのだとものすごく伝わってきます。単純に仕事で結果を出しているだけで魅力的な方なのだと思いました。
- コメント(0) - 3月4日

対談ではないので、両者の言葉が直接交差することがないのでやや大人しい感じがするが、それでも、二人の持ち味はでていると思う。やはり、見城氏の眼力とは働きぶりには圧倒されるばかりだ。
- コメント(0) - 1月2日

林真理子って、たまーに読んじゃう。そんなに好きではないと思うんだけど。こちらは対談本。見城徹という人を知らなかったんだけど、幻冬舎をつくった人なんだね!昔の話はいちいちバブルのにおいがする。今との違いにわくわくするね。林真理子の自己顕示欲についての語りが面白かった。自己顕示欲の量はあらかじめ人それぞれ決まっていて、平均値が50だとすると、80オーバーはキャリア・ウーマンとして生き、20以下だと専業主婦に収まると。すごい納得しちゃった。この本はそんな自己顕示欲が強い働く女性や迷える就活生たちにオススメ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

一気読み。同種の本の中で圧倒的な内容の濃さでした。熱いってカッコいい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

読んでいると肩に力が入る。見城氏は本当に仕事が好きなのだ。真理子さんが普通に思えてくる。仕事の情熱を思い出したい人にお勧め。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

過剰なものを持っているってカッコ良い。こういう人を見ていると自分の努力なんて可愛いものだと思います。
★31 - コメント(0) - 2016年12月9日

こんなに熱い人、私の周りにはいないな~。
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

最初の部分だけ、と思って読み始めたら、最後まで閉じることができなかった。他の対談本の2.5倍の濃度を感じた。
- コメント(0) - 2016年10月30日

見城氏の角川時代の話、新会社立ち上げのころの話が、初めて知ることが多くて興味深かった。ほぼ一気読みしました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

仕事は辛くて当然である。辛いということは、自分が選んだ道が正しいということだ。その道を受け入れるべきだ。そうしている限り成長が止むことはない。人間の可能性は、その辛さを超えて行くのだ。(見城徹)・・・感想に代えて。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

実は林さんの小説は読んだことがありません。アンアンの後ろの人。時代の寵児の頃も知らないんです。お二人の仕事への情熱、愛情はまさに過剰で、成功するってすごい努力があってこそなんだな〜と思いました。そんな仕事に出会えて幸せだと思う。ワカモノはこういうの嫌いだろうけど、あたしは昔の人なので嫌いじゃないです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月23日

二人ともエネルギーや努力度がすごすぎ。 ここまでやって手に入らなかったら、逆におかしいんじゃないかと思う。 でも、林さんのやり方はすごいなともマネしようとも思わないんだな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

林さんの話は読んだことあるけど見城さんは初。幻冬舎立ち上げの話はわくわくした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

見城さんの一言、一言、熱いな~。 実際に圧倒的な努力をして、行動をしているのだろうから、林さんのあとがきに書かれているように具体性をヒシヒシと感じる。 特に他者への想像力、というのを非常に意識して行動しているのだろうな、というのが随所に読み取れる。 今の自分には、一番響いた。 『仕事は、どこまでも対人間の世界』 『相手の気持ちを汲み取れないと、うまくゆくはずがない』 『作家を口説き落とすのに相手に、この編集者と仕事をしたら新しい刺激がありそうだ、作家としてステップアップできそうだ、と思ってもらう』
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

★★★★林さんはやはり何も手に入れてない時代の話が一番面白い。林さんのあとがきにも書いてあったが見城さんの話は具体的で引き付ける。ついでに表紙の写真も素敵です。
- コメント(0) - 2016年9月26日

◎。よく似た二人。作家の仕事、編集者の仕事。
- コメント(0) - 2016年9月22日

いいことがたくさん書かれていた。二人とも、いじめやコンプレックスに負けずに強い意志と努力で大物になった。お金に執着しないところも共通している。しかし、何がすごいって林さんのお母さんは素晴らしい。大学を卒業した後、貧乏で食べる物にも不自由している娘に、安易に手を差し伸べず見守ったのだから。本当の愛情ってそういうものだろうけど、なかなかできることではない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

【○】コンプレックスに押しつぶされそうになった時に読みたい本でした。林さん=強気のイメージがあったので、色々抱えていたのは意外に感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

林真理子・見城徹両氏の『過剰な二人』を読了。対談もありますが、9割は2人からの人生や仕事へのメッセージ。なかなかに意義深い。
★3 - コメント(0) - 2016年8月27日

まさにタイトルどおり。二人のやり取りから、心に響く言葉がたくさんあった。圧倒的な努力で今まで来られた見城さん、運は意志で、野心を持つことは、それ自体一つの能力だという林さん。二人とも過剰なコンプレックスがあったということ、それを見事に仕事に昇華させているところがすごい。二人の溢れるエネルギーに圧倒され、自分はまだまだ頑張りが足りないと反省した。
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

生き方。仕事のつまずき。思い悩んでいるときに何か元気が出てきた。華やかで過剰な二人でも実は裏では悩み、苦しみ、全力で仕事に向き合っているからこそ今がある。頑張らないと。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

第1章 人生を挽回する方法の冒頭で林さんが書いていた「強い心を持つのではなく、人間関係のコツを知ること」この一編で私は本書に大いに惹かれました。幼少期からいじめられることの多かった林さん。その原因は自分の自信のなさだと気づき、女子特有のヒエラルキーの出来ていた中学での人間関係から脱出すべく、男女共学校へ必死で進学するなど、「強い心で乗り越える」のではなく、自分の強みと弱みを知って、人間関係のコツをつかんで状況を変えていく。その一言が私にとても響いた一冊でした。
★25 - コメント(0) - 2016年8月17日

良い意味で革命家と言えるお二人の名言の数々。一流の方は見えない所で相当の努力をされてますね。その姿を知らず「運が良い」と言うのは失礼極まりない。一歩間違えると反発を買う正直な発言にユーモアを含ませる所は、おこがましい言い方ですが頭の良さ、品の良さを感じます。喧嘩をして長年疎遠になっていたお二人と言う事ですが、林さんと、中野翠さんの対談も実現すると良いのにな、と中野さんファンでもある私は切望します。中野さんの書かれたコラムでの林さんと中野さんの会話があまりにも面白かったので。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

どちらも好きな人たち。パワーをもらえる本。林さんの「運は意志」という言葉。そして見城さんの、文字通り血の滲むような努力。成功者たちの意識の高さ、意志の強さを考えずに、「いいなぁ、才能がある人は」なんて思っていた自分に喝!自分の努力不足を棚にあげて、恥ずかしい。
★5 - コメント(0) - 2016年7月22日

功なり名を遂げた二人が16年振りに和解した。そこから生まれた書簡集。これは誰に向かって語りかけている本なのだろうか。いまさらこういう本を有難がって読むにはいささか抵抗がある。若い読者に向けた人生訓だろうと思って読んだ。林真理子は作家業を語り、見城徹は出版業を語っている。特に見城の言葉は、熱血青年が語っているようで熱い。たとえばこうだ。「仕事は人生にとって、大きな意味をもつ。仕事を選ぶさい、収入など、金銭を動機にしないほうがいい。結果が出れば、金は付いてくる。何と言っても、自分が好きなことを仕事にするべきだ
★63 - コメント(1) - 2016年7月21日

面白かった。すごい人たちは、考えることが違う。
★1 - コメント(1) - 2016年7月16日

運命のふたり、ともいえる作家と編集者の出会いから、不遇の時代、今でこそ言えるお互いへの尊敬の念や素直な気持ちを交互に展開していく。ふたりの天才のぶつかり合う本音や、絡み合う思索がまさに運命共同体なんだな、と思わずにいられなかった。ふたりの共著が読めて、幸せだった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月26日

見城さんと林さんの対談。あまりお二人の詳しい事を知らなかったので、興味深く読む事ができ良かったです。見城さんの仕事に対する打ち込み方は凄い、ここまでしないと成功しないのだと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

見城さんの角川書店時代の話しが最高に面白かった。角川春樹さんの下で死ぬほど働い事。そして、成功するには努力する以外ない事。そして、成功している時こそ、慢心せずに、その成功体験を捨てる事。幻冬舎を立ち上げた時、すでに出版業界は斜陽産業。その中で成功するはずないとみんなに言われた事。それでも、チャレンジした。それには、五木寛之さんの後押しが大きかった事。興味深い話しでした。不利な条件をはねのける情熱がすさまじい。熱気を感じる一冊でした。
★21 - コメント(0) - 2016年6月23日

エネルギッシュで、とてもおもしろい本だった。林真理子さんの「運命の正体は、意思」という言葉には、参った。まさしく「過剰」。
★5 - コメント(0) - 2016年6月17日

思ってたのと違った。お二人の発するエネルギーみたいなもんがビシビシ伝わってくるのかなと期待したのですが、二冊の本を交互に一冊にまとめたってかんじ。対談をもっと読みたかった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月12日

幻冬社設立者の見城氏と林さんによる対談が面白い。なかなかここまでの過剰さを持つことはできないが、その貪欲さや熱さ、知恵、姿勢、あらゆることが参考になります。林さんはマガジンハウスのテツオさんに育てられたのかと思っていましたが、そうではなかったのですね。お二人にはこれからも精力的にがんばってほしいです。
★57 - コメント(0) - 2016年6月10日

作家林真理子を誕生させたカリスマ編集者見城徹氏。週刊朝日掲載の両氏の対談から始まり、あとは林氏の原稿を受けて見城氏が同じテーマを語る形になっています。仕事や人生についてのガイドブック的な内容ですが、とにかくすごい熱量!。お二人が16年間疎遠になっていたのも、この熱さゆえかもしれません。何もかもが濃く、感情も人間関係も過剰です。そんな激しさに見合う結果が得られたのは、時代背景もあったと思われます。現代に生きる若者が、二人の示す生き方に賛同するかどうかは、興味のあるところです。
★12 - コメント(0) - 2016年6月9日

全てが共感出来る訳ではないが、日々仕事をしていく上で、そうだなと思えることは沢山あった。仕事中心の内容だったが、似たような話が続いたので、もう少し家庭などプライベートの話も書いてほしかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月17日

それが弛まぬ努力の結果であれ、強運のなせる業であれ、バブリーな‘勝ち組’であるお二人の訓示(要するに上から目線)には、あまり心動かされることがなかった。凄い人たちなのだなぁとは思うものの、世の中はそう単純ではないし、人生で与えられたカードがとても貧しく限界がある人もいるのだということをあなた方はご存知ないのでは?などと、卑屈な見方をしてしまったりして。まぁ単純に、今はこの本を楽しむ気分でも、時期でもなかったということなのかもしれない。
★42 - コメント(0) - 2016年5月10日

本当に過剰な2人のパワーに圧倒されます。
- コメント(0) - 2016年5月5日

野心があり、人一倍努力もしてきたお二人が語ることには力を感じます。すごいなぁ~と感心しかできないのですが、考え方は普段の仕事にも当てはまる。 この本は若い人に読んでほしいな。気持ちの持ち方が変わるでしょう(*^_^*)
★51 - コメント(0) - 2016年4月30日

タイトルの通り過剰な二人。やはり圧倒的な努力をした二人だからこその内容でした。私は凄いなと思いつつも、こんな風にはなれないなあと二人だったら好きではない人間になっております。少しでも野心を持って運を引き寄せようと感じた次第です。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

過剰な二人の 評価:88 感想・レビュー:124
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