天と地の方程式 3

天と地の方程式 3
あらすじ・内容
天ツ神の指令を受け取るのは君たちの役目なんだよ。よく耳を澄ませ、目を凝らせ。神の言葉を聞きのがすな。――予兆が起こり、間もなく黄泉ツ繭が破れると「知る者」が告げる。
破れれば大量の黄泉ツ神がこの世にあふれ出し、この地を未曾有の災いが襲うという。
はたして、アレイたちは天ツ神の計画をつかみ、黄泉ツ神を封じることができるのか。
古事記を下敷きにした、学園異能ファンタジーの第3巻!

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天と地の方程式 3巻はこんな本です

天と地の方程式 3巻の感想・レビュー(188)

シリーズ第3弾。完結編。面白かった~(*≧∀≦*)『古事記』と数学って面白い組み合わせ。異界での謎解きなどゲームっぽいところもある一方、世界各地の実際に起きた不思議現象や謎もうまく絡ませてあって実にまことしやか。王道の中にも意外性があって楽しいお話でした。再読しよう♪
★7 - コメント(0) - 3月14日

夢中に話を追いかけ過ぎて、ほころびの中のほころびの数(6時の魔方陣の中の余分な「3」、社交数から外れた「14159」、陽子の魔法数ではない「26」、完全数のグループに含まれない「53589」)のヒントには気付けなかった。20桁まではπ唱えられるのに。無念。
★83 - コメント(0) - 3月5日

【完結編】この終わり方は見事! というしかない。「伏線そこからだったのね」と…。数と神秘が融合しあって、完全な世界が成り立っているのかな。 力を増していく黄泉ツ神(ヨモツカミ)を地の底に送ることができるのか、ハラハラしながら読み進めました。 そして、クライマックスシーンは映像でぜひみてみたい。 圧巻でした。
★5 - コメント(0) - 2月12日

かなり面白かった!YAだしフィクションなのだけど、実際に起こり得るような気がして、はらはらしながら読み進みました。ありきたりな言葉になっいぇしまうけど、かんなぎたちの知恵と勇気に感動しました。良書。
★2 - コメント(0) - 2月8日

面白かった! 子供と一緒に3巻あっという間に読破。 もし現実にこんなことが起こったらどうしよう・・・。
★2 - コメント(0) - 1月30日

面白かったー! 皆それぞれ少しだけ成長して終わる、理想的な児童文学。最後の最後で円周率スゲェ…ってなった。
★1 - コメント(0) - 1月21日

第3巻(最終巻)。最後の戦いはなかなかドキドキする。メンバーが中学生っていうのも良かった。少年少女の戦いというのはやっぱりワクワクする(彼らの知識は大人以上だけど!)。このシリーズ、頭の中でイメージが難しい部分があったりするので、少し挿絵があってもいいのになぁと思った。
★2 - コメント(0) - 1月16日

とても面白かった!7人のカンナギの能力と役割がひとつに合わさり、すべての謎がするすると解けて、壮大で気持ちのいいラストだった。神話を独自の観点で読みとくだけでなく、そこに科学、歴史、数学、音楽…いろんな要素を合わせて重厚な世界を構築した富安さんの才能に脱帽。ひさしぶりに面白いと思える児童文学を読んだ感じがする。映画化も出来そうな作品だと思う。
★1 - コメント(0) - 1月6日

納得のラスト。
★4 - コメント(0) - 1月6日

すごかった。壮大。全てがきちんと集約されて終わった。終わったけど彼らの話はこれから始まっていく、っていう今後への期待と爽快感もさすが富安さん!国語も数学も歴史も入り混じってもう!その上孤独も共感も恐怖も成長も友情も入ってる。最近停滞してた読書熱が復活した。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

最終巻、いよいよ黄泉ツ神が目覚める。イナミが先生の時は嫌なヤツだが、8歳のイナミは頼れる。天音が音だったり、数字だったり・・・能力を存分に生かして最後の戦いに挑む。この後、普通の生活するの、味気なくないかな、などと思ってしまった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月9日

7人のカンナギの結集し四泉ツ神と最後の戦いにハラハラしながら引き込まれて行きました。 3巻続けて読まれることをお勧めします!
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

続きはないのですか!! そう何度も敵が出てきても困るけれども、この子たちの今後が気になります。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

面白かった!ただ、あのマンションのシーン。アレだけはゴメンナサイ。読むの辛かったです。早く解決してくれーーー!!って早読みしました。天と地をつなぐ方程式、天音の解、Qのお姉さんの謎。解けてスッキリ。その後が無いのが残念。☆3.8
★6 - コメント(0) - 2016年10月19日

3冊目最終巻だけど面白さは衰えず。黄泉ツ神との最終決戦。ゾクゾクしてたまらんかった。児童書でここまで興奮を味わえるとは。
★2 - コメント(0) - 2016年10月17日

面白くて、二巻三巻を一気に読めた。さすが、富安さん。博識ぶりにも驚かされました!ただ、いつもの年齢層より少し上を狙っているからか、少し違和感も。終わってみれば、ポップな現代風古事記、という感じ。きれいにまとまったけど、ここ、まだ続きにつながってくのかな?と思わせるところが残ってるのが富安節だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

黄泉ツ軍との戦いはどんどん難しくなっていき、神様選抜チームも勢揃い。ラスボスとの決戦はとてもエキサイティングだった。天ツ神の采配はさすが!富安さんの博識ぶりが発揮されていて思わず唸らされる。よく出来たRPGをクリアしたような読後感。人と違うことに悩み苦しむ少年少女の成長物語としても楽しめた。
★87 - コメント(0) - 2016年10月7日

あ〜面白かった。日本史や世界史、数学の情報が巧みに結びついていて、え〜ここでこれが出てくるのか!と感心しながら読んだ。Qのお姉さんが数学のことを考えるのやめようとしたQにかけた言葉、素晴らしい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

黄泉ツ神を閉じ込めるという天ツ神の作戦に従って戦う仲間たち。タイトルに込められたら伏線がここで回収される。で、校舎の鍵にちょっと引っかかり。そこ、メートル法でいいんですか?とか。ま、それいったら、代数自体もということにはなると思うのだけど。
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

楽しく最後まで読めました。登場人物たちがそれぞれの能力を発揮して問題解決!チームもまとまって頑張りました。
★7 - コメント(0) - 2016年9月22日

猿じゃなかった!このあたりの説得力の持たせ方は上手でした。題名の『方程式』、これがあるからこそのQの能力だったのね。Qのお姉さんがQに、Qからアレイに伝わった「個性も能力も道具と同じ。ゆっくり使い方を考えればいい」これには考えさせられました。そしてこの言葉にたどり着くまでにきっとお姉さんも色々あったんだろうなというのが最後に。
★3 - コメント(0) - 2016年9月17日

★★★☆☆ 疑問に思うところはいくつかありながらも、なかなか綺麗にまとめてくれたと思います。 子供たちにはちと過酷な任務だったと思いますが、がんばってくれてよかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

全3冊、あっという間に読んでしまった!ダラダラせずに最終決戦を迎え、読み応えたっぷりの大団円。大満足!Qのお姉さんの言葉、個性を猿に与える計算機人参例えた話が深かった。ゆっくり自分の個性を見つめてその良さを大切にしたい。アレイも、完璧な記憶力を武器に1人でも生きていけそうだったけど、Qに「俺なら楽しい記憶だけを再生して楽しむ」と言われて良い方向に変化していきそう。やっぱり他者と交わるって大切なんだな。それにしても、ムカデだらけの部屋は嫌だ。あの場面は虫酸が走った。
★19 - コメント(0) - 2016年9月4日

数学苦手なわたしには、最後の展開がどうもね。それぞれの能力の活用される方法を考えるのはさすがだなと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

作者の高安陽子さんの博識が物語を支えている。数学と神話、考古学や民俗学の知識が伏線としてちりばめられ、ラストですべて回収されるのは圧巻。子供向け扱いがもったいない。主人公らが持たされた才能に反発しながら、個性として受け入れていくところは、成長物語ではあるのだが。
★4 - コメント(0) - 2016年8月15日

よもや古事記と数学とストーンヘンジ? スゴイ、富安さんはどうしてこんなネタを思いつけるのかしら。 数学は苦手で縁のない生活を送ってきましたが、今回はちょっと数字のMagicに感動しました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月9日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

pom
一気に読了。現代と古代を融合した異世界ファンタジー。πが鍵。
★5 - コメント(0) - 2016年8月5日

読んだー!2巻からの3巻は、止まらなくなって読み進めてしまった。全てが混じり合って、全てのパーツがきれいに収まる感じが好き。Qが言ってた、公式とか全部人間の発見なんだっていうのに、すごく共感できて実感できるラストだった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

ファンタジー色が濃く、なおかつバトルシーンの見せ場で読ませる物語で押し通すこともできたはずなのに、富安陽子は、登場人物である中学生の家庭の事情や内面の悩み等も、さりげに描くことを忘れない。ただ、残念なのは、そういった内面の葛藤が終盤の展開にあまり交錯してこないことだ。そこが物足りない。
★20 - コメント(0) - 2016年7月27日

和製異能ファンタジー小説3巻。神送り、チームカンナギ最後の闘い。あーなるほど。これまでの闘いが伏線だったとは。古事記と数学って無理やりな組み合わせだったけれど、面白かった!
★28 - コメント(0) - 2016年7月23日

πにそんな秘密があったなんて… 小難しい数学の話もあったのに、終わってみればスッキリ!
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

数学的知識とわずかな手掛かりで答えを導き出す推理力がなかったらアウトでしょう。さすが特殊能力を持つカンナギだわ。黄泉ツ神との戦いで同じような現象が古今東西起こっていたという事を、あの昔話に結び付けてる発想発にビックリ。新解釈ですねww。この戦いを通じ、皆が成長した姿を見られて清々しい気持ちで読み終えました。きっと良い学校生活を送れることでしょう。
★47 - コメント(0) - 2016年7月18日

完結巻。いろいろなことが繋がっていくのは、パズルが解けていくみたいで、おお~!と。既刊の中に伏線というか、ヒントもいろいろあったみたい。私は全然気づかなかったけど、勘のいい人は気づいてたのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年7月18日

公立図書館I)黄泉ッ神との全面対決。ナルホドそういう結末なのね。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

★★★すっかり忘れていたので、1,2を再読して3に挑んだ。よくできたお話でした。お見事。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

細部までしっかり練られた設定には、流石の一言。猿の件もQのお姉さんの件も円周率も、いい大人な私には何となく予想がついてしまいましたが、それでも最後までグイグイ引き込まれ一気に読了しました。YAの子たちがこういう魅力的な物語に出会うことで、古事記だったり数学の面白さだったり、ここから波及した様々な事柄に興味を持ってくれるといいなと思います。それくらい、素晴らしい物語でした。
★6 - コメント(0) - 2016年7月9日

前の巻を読んだのが随分前だったけど、なんとか読めました。 おもしろかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月6日

最終巻。どんな結末をむかえるのか興味津々で読み進めました。イナミ先生の中に宿る8歳のイナミ君やピコが大活躍。7人のカンナギがそれぞれの役割りを見事に果たしました。
★21 - コメント(0) - 2016年7月5日

◎/百足気持ち悪い…(笑)。Qのお姉さんのことにも触れられていてよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

天と地の方程式 3巻の 評価:100 感想・レビュー:87
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