帝都妖乱

帝都妖乱
あらすじ・内容
セカイの平和は、名もなき“はぐれ者”たちに託された!!

大東亜戦争に勝利してから七十年後の大日本帝国。
帝都・東京では、謎の怪物「黒外套(くろマント)」による政府要人の暗殺事件が続発する。
怪異専門の陸軍部隊「十三機関」に所属する巫女・篝市香(かがり いちか)は、久遠零介(くおん れいすけ)を仲間に引き入れようとする。
彼には“この世ならざるモノ”を見る力があったのだ。
古の秘術と最新科学を武器に、異形の者たちとの死闘を繰り広げるメンバーたち。
だが、忍び寄る闇はあまりに根深く強大だった。

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帝都妖乱の感想・レビュー(15)

2016年12月30日:nonono
2016年10月5日:tamanegi
2016年9月14日:
2016年7月18日:あるぱかさん
2016年6月19日:金色
2016年6月13日:Miyamoto Takafumi
2016年5月28日:半殻肝
2016年5月24日:kamyuka
ライトノベルのような読みやすさがありつつも、怒濤の展開にがっつりとハマった。アクションシーンが多く、たまに描写が生々しいので、そういうのが平気な方にオススメ。最後の方で不覚にもウルっと来てしまったのは…もしかしたら私だけ?エンターテイメント性が強いので深く考えずに読めるのが良い。もちろん戦争や殺人の話なので気楽に読むべきではない題材なのだけど。カバーイラストが個人的に好み。
★29 - コメント(0) - 2016年5月21日

2016年5月10日:aki
2016年5月5日:半殻肝
2016年4月29日:Q.T.9
世代的に、すぐに映画の「帝都大戦」を思い浮かべてしまったが、読み進めていくうちに、絶対著者は影響を受けているなという思いを強くした。スピンオフなのかとさえ思った程だ。時代は大東亜戦争終結から70年後と現代になっているため、武器はしっかり現代風になっているが。ラノベのようで非常に読みやすかった。続編もありそうな予感。
- コメント(0) - 2016年4月20日

2016年4月12日:lucyandrew
ガガガ文庫などで出てもおかしくない、伝奇アクションのライトノベルです。
- コメント(0) - 2016年4月11日

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帝都妖乱の 評価:40 感想・レビュー:3
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