罪の声

罪の声
あらすじ・内容
逃げ続けることが、人生だった。

家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読!
本年度最高の長編小説。

昭和最大の未解決事件―「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとは――。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。

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みかづき
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罪の声の感想・レビュー(1372)

本屋大賞ノミネート作品。 阿久津の仕事に向かう姿勢が変わっていく姿に感激した。 仕事に興味を持ち続けて行きたい。
★11 - コメント(0) - 2月24日

有名な未解決事件を題材にしているので、どういう展開になるのか気になって読み始めました。加害者の関係者の俊也と新聞記者の阿久津が、それぞれ自分達が知りたい真相を地道に追っていく。“犯人たちのしょうもなさ”の為に、知らぬ間に事件に関与させられた『罪の声』の「子供達」の憤りとやるせなさが伝わってくる。ずっしり読み応えのある一冊でした。装画が不気味だが、やるせない内容とあっている。
★36 - コメント(0) - 2月24日

一気読みでした。グリコ森永事件を下敷きにしたフィクションですが、とても臨場感があり圧倒されました。新聞記者の阿久津がある真相へとたどり着いていきますが、更にそこから踏み込んでいく新聞記者としての矜持とも言うべき姿勢に感動しました。とても良かった。今後塩田さんの作品を追っかけていきたいです。
★46 - コメント(0) - 2月24日

大変おもしろく読まさせていただきました。やっぱり、本当にあったことが何よりもおもしろいんだね。実際は実話ベースの独自解釈なのだけど。犯人たちは世間の子供達だけでなく自分の家族たちも不幸にしている、なのに不満をはらすためにやった犯罪からは何にも得られず。なんて虚しい。キツネ目の男やその仲間たちもこの本読んでればいいな、読んでるかもしれないよね。
★23 - コメント(0) - 2月23日

これはすごいや。話の流れがうまい。まずまず混み入った話ではあるが、分かりやすくしすぎず難しくしすぎず、適度な読みやすさにしてくれている。登場人物たちの物語を通しての変化も、すごくうまく表現されていて、この作者すごいなぁと感心した。作風は、横山さんの『64』とかに似てはいる。
★20 - コメント(0) - 2月23日

グリコ・森永事件の脅迫に使われた子どもの音声。その声の持ち主が大人になって、その事実を知ったら・・という仮説に基づいた作品。多くの史実を交えて書かれているためノンフィクションのようなリアリティがありました。ただ、著者ご自身が「極力史実通りに再現した」と言うようにキツネ目の男や道頓堀の看板まで登場するので企業名もグリコ・森永のままでよかったのでは?と思いました。目のつけどころはとても面白かったです。思い返せばこの年は豊田商事事件、日航機墜落、バブル経済へ突入と凄い出来事の連続でした。
★122 - コメント(0) - 2月23日

恐喝に使われた音声が自分だと気付くというフックが面白そうということで読んでいみました。 グリコ・森永事件をモチーフにはしているのですが、内容はフィクションです。これほどの難事件がスラスラと解決していくのは、フィクションならではでしょうし、個人的にはちょっと乗れませんでしたが、単なる過去の事件ではなく現在という視点がありましたので、そこは新鮮に感じました。
★22 - コメント(0) - 2月23日

そもそもこの本は、発売当初から気になってた1冊でしたが、本屋大賞ノミネート作品ということで購入。テーラーを営んでいる曽根俊也は、ある日父親の遺品の中から古いテープを見つけ再生したところ、未解決事件で使用された恐喝の録音テープで、その声がなんと自分の声だった!・・っという衝撃の幕開けでグッと引き込まれました。そして、もうひとりの主人公で新聞記者の阿久津の存在。彼らがそれぞれの立場から真相を求めいく運びだが、前半は正直なところ 登場人物も多く、込み入っているためかなり手こずりましたが、後半は一気読み!事件とは
★13 - コメント(1) - 2月23日

☆3二人の視点で書かれているのですが、この二人が何処で接触するのか気になって一気読み。事件に巻き込まれた子供の事を思うと心が苦しかった。
★25 - コメント(0) - 2月23日

グリコ・森永事件をモチーフにした昭和の未解決事件。64、白夜行に近い感じ。久しぶりのミステリ、400ページ長編、苦手な史実物と読み切れるか不安だったけど、結果3日間で一気読み。事件の記憶なくて新鮮だったのもあり、面白かった。関西弁と昭和感も雰囲気たっぷりで、プロローグから引き込まれ、事件の謎が少しずつ明かされながら、新聞記者と被害者加害者家族が交差して真実に迫っていく展開にのめり込んだ。続きが気になってしょうがない感覚も久しぶり。記者の阿久津がとにかく格好いい。こういうヒーロー像もあるなと。映画化を期待。
★24 - コメント(0) - 2月22日

★4.9。面白かった!グリ森事件をモチーフにしたフィクション。にもかかわらず、ノンフィクションかと紛うリアリティ!2方向から事件真相へとジリジリジリジリねじり寄る。冒頭からあっという間に引き込まれ、やがて2方向が繋がってからは一気に加速していく。ラストは感動。同郷だからか、作者による関西弁の会話が巧くて、入ってきやすかった。叙事性のテーマながら、私好みのくどさの無い叙情的な文章。倒置法が効果的。
★46 - コメント(0) - 2月22日

モチーフとなった事件は全く知らない。巻き込まれた家族たちに及ぼした影響がとてもリアルで(でも、元々の動機は結構適当に感じる)、圧倒されながら一気読みだった。
★24 - コメント(0) - 2月22日

毎日流され続けるいくつもの事件や事故。 続報が打たれなくても、 目にしたり聞いたりしなくなっても、 それに関わる現場や人や苦しみ悲しみは消えることなく確かにある。 自分は平和ボケしていないだろうか。。
★26 - コメント(0) - 2月22日

sui
グリコ・森永事件を忠実になぞるように書かれた大作。あまりのリアリティに、どんな事件だったのか調べながら読んだ。結構なページ数を冷静に読み進めているつもりだったけど、終盤は涙、涙。家族を作り子供を持つ責任って、ちゃんと育てようって事だけじゃない。独りではないということは、自分が何かをしたら妻と子供を巻き込むという事。苦しみを与え未来を奪う。理不尽と呼ぶにはあまりに辛い。実際の犯人やその家族が読んだらどう感じるのかな。これは読む価値のある一冊。
★54 - コメント(2) - 2月22日

グリコ事件の中、子供が巻き込まれていた事実は、記憶からなくなっていた。ひとつの事件にこれだけの人間が絡み、未解決な事件はあとにも先にもこの事件だけか!まだ色々あるのか?読み応え充分。
★31 - コメント(0) - 2月22日

実際の事件は記憶にない世代だったため、あまりの複雑さに通常よりも読むのに時間がかかった(グリ森事件はウィキペディアで調べた…)。登場人物も多く、難しい用語(仕手とか)がありすんなりとわからなかったが、読み進めるうちにかなり引き込まれた。ただ、かかわった人物が多いのに、時効になるまで誰も口を割らない、というのはなんだか不思議。当時の先生とか友達とか、生島母子あたりは突破口になっただろうに、と思った。ただ、クライマックスは感動。最後の最後、ギンガキャラメルのおまけの車にはやられた。
★20 - コメント(0) - 2月21日

前半は二つの場面の人物関係を追うのに大変でなかなか読み進めませんでしたが、後半その視点が交わってからはどんどん真相が明かされて行き、一気読みでした。子供たちの辿った人生を思うととっても重たくて胸が詰まりましたが、希望が持てる終わり方で読後感は良かったです。それにしても、これだけリアルな内容だし相当深く取材されたんだろうなぁ
★27 - コメント(0) - 2月21日

読み応えのある小説。未解決事件の特集記事を書かねばならない新聞記者と、自分の記憶にないところでその事件に関与させられていたテーラー。各々の目的に拠り、各々の伝手で事件を調べ始めた2人の男の軌跡が交差し、情報を結びつけ、事件の真相へと辿り着く。双方から生じるいくつもの点と点が、無数の線で繋がっていく様は爽快。未解決事件の謎を解く小説は数あれど、未解決事件の未来を救うという発想に感服。歴史に大きな爪痕を残す事件も、蓋を開ければ陳腐な思惑に由るものだという結論が、人間が起こし得る事件として真実味を持たせる。
★39 - コメント(0) - 2月20日

本屋さんで試し読みの小冊子をもらい、文頭を読んで…文庫になるのを待ちきれない!と、即日購入。一気読み。まだ、小学生の頃に起こった「グリコ森永事件」を元に、あの時に身代金の受け渡し等の指示に使われた子供の声のテープの主が、事件に巻き込まれ、どのような人生を送ってきたのか。ノンフィクションなんだけど、実際の事件に沿って書き進められているので、実際の事件簿を読んでいる気分になる。後半、電車で読んでいたのに、涙が止まらなくて恥ずかしかった…。もう一回、人物相関図書いて読もう笑笑
★40 - コメント(0) - 2月20日

-グリコ森永事件は終わっていない-。徹底したリアリズムに満ちた小説に、どこまでが真実か脳みそが混乱し、時折スマホで事件を調べなければいけない程だった。忘れていた、犯行に子供の声が使われていた事を。その子供は私と歳が近い筈。関西の地ですれ違っているかもしれない。あるいは知り合いかもしれない...。著者の圧倒的な取材力と想いがこもった渾身のリアルフィクション小説は、一気読み必至。塩田さんは、この本を執筆するためにこの世に生を受けたのではないか。犯人にこの本を読んで欲しい。自分が犯した本当の罪を考えればいい。
★80 - コメント(5) - 2月20日

一気に読んでしまった! グリコ森永事件をモチーフにしていて、フィクションとはわかっていても、事件の内容は事実も織りまぜている。 あの頃の、ニュースの衝撃を思いだした。 そして、フィクションでありながら、これが事件の真相なのではないかと思わせるほどの真実味。 あの事件を覚えている人なら引き込まれるに違いない。
★30 - コメント(0) - 2月20日

ノンフィクションでは?と錯覚するほど真に迫る内容で、非常に読みごたえがあったが、とにかく読んでいて苦しかった。愛しい我が子を恐ろしい犯罪の渦にどうして引き込めるだろう。知らないうちに利用された人間の一生を、めちゃくちゃにすることが許されていい訳はない。生島家の子どもの不幸が悲しすぎた。取材を進める阿久津に途中から同行している気分になり、事実が明らかになるショックや真実を知りたい気持ちもたっぷり味わった。実際の事件の犯人は、テープの子どもは、何をしているだろう。それを思うとまた苦しくなる。
★87 - コメント(8) - 2月20日

うーむ長かった笑。阿久津と一緒に一喜一憂しながら一歩ずつ事件の真相に迫って行く。記者というのは本当に骨の折れる仕事なんだな。嫌な仕事だな、とも思ったけど。結局私には複雑過ぎて真相もよく分からなかったんだけどね笑。個人的には望ちゃんが亡くなったことが1番ショッキングだった。まだ幼くて、これからの子供たちの未来を奪うことが本当に大人のやることなんだろうか。同じ大人として恥ずかし過ぎるくらい幼稚だなと思った。総ちゃんと俊也のこれからが幸せなものになりますように。
★31 - コメント(0) - 2月19日

グリコ森永事件は産まれる前の事件なのでなんとなく名前を知ってる、くらいな知識だったので事件のことをもっと知っていればより楽しめたかな。でも本書を読んでいく内にフィクションではなくノンフィクションなのでは、と思えてきた。
★24 - コメント(0) - 2月19日

久々に骨太な小説を読んだ。昭和の時代、実際にあった、グリコ・森永事件をモデルにしたフィクション。だが、読み進める内に、単なる“作り話”ではない気がしてくる。事件を起こしたのは大人たちだが、犯行には子供が利用され、犯人の子供たちは人生を狂わされた。自分たちは身勝手な大人の被害者なのに、加害者家族として罪悪感を抱かなければならないという矛盾。どんなにか辛いだろう。ラストで、聡一郎と母親が再会できたのがせめてもの救いだった。読み終えた時、『罪の声』という題名が、深い意味を持って心に響いてきた。読み応えがあった。
★239 - コメント(0) - 2月19日

子供だったが記憶に残る事件がモデルになっており興味深く面白かった。キツネ目の男って本当にいるのだろか?子供心に架空の人物というか摩訶不思議な人物に映っていたのだが・・・これだけの事件を起こしたのは大義のためでもなく結局は人間臭い理由で子供を巻き込んだとは何ともやりきれなくなるというノンフィクション脳で読まされてしまう一冊でした。
★43 - コメント(0) - 2月19日

未曾有の企業恐喝事件であり、未解決事件の「グリコ・森永事件」をモデルにしたフィクション、なかなか骨太な作品に仕上がっていて読み応えがありました。昭和のバブル景気に差し掛かかる寸前の当時の雰囲気が良く出ていて、どこまでが事実でどっからが創作なのか分からなくなりそうなくらいで、事実はこうだったのかと思ってしまいそうなリアリティがある。改めて、加害者の家族もある意味では被害者なのだということが痛切に感じられる作品。実際の犯行に使われたテープの声の子供も、この世の何処かで今も生きているのかと思うと考えさせられる。
★79 - コメント(0) - 2月19日

グリコ森永事件を思い起こさせてくれた作品だった。警察の所轄と上との操作方針の違いによって未解決にいたり歯がゆさが募る。事件を掘り起こすために、犯人周辺、警察、記者などを丹念に取材する阿久津の精神力と粘り強さに脱帽。話の切り出し方、順番、手持ちのカードをいつ切るかなど強く惹きつけられた。また予期せずに不幸の道を歩まざるを得なかった犯人の身内にも胸が痛む。過去を曖昧にするのではなく事実を明らかにして未来へ向かって歩んでいこうとする阿久津記者やテーラーの俊也の姿勢にも胸打たれた。結末で報われた。
★76 - コメント(0) - 2月19日

社会人になった頃の大事件だったので良く覚えている。当時報道されていた事を思い出しながら一気に読んでしまった。読み応えのある本である。子供達が自分の将来に向けて生きていくくだりはホッとした!
★22 - コメント(0) - 2月18日

グリ森事件をモデルに、知らぬ間に「罪の声」の主に仕立て上げられた子どもたちのその後を追う。フィクションと史実が隣り合う物語に沿って、まるでひとつの真実がつくられていくような、自然に納得できる真相解明劇。その宿命的背景と、煽りを受けたあまりに悲痛な人生の衝撃に涙する。しかも自ずとこの子どもたちは私と同世代であり、その投影的心理にもグサリとくる…。未解決事件の裏には、時効すらないこの確かな人生の、そして家族の痛みの未解決があるのだろう。心震える良い作品を読んだ。
★48 - コメント(0) - 2月18日

昭和の未解決大事件に使われた子供の声が幼き日の自分の声!?物語の始まりにとても惹きつけられた。時期を同じくして事件を調べだした二人が、早く出会わないかなあと思いながら読み進めた。まるでノンフィクションのようなリアリティと読み応えだった。自分に罪はないのに事件に巻き込まれた子供たち。特に未来に大きな希望を抱いていた望がとても切ない。
★36 - コメント(0) - 2月18日

グイグイ読ませる。一気読みだった。
★17 - コメント(0) - 2月18日

私が小学生の頃に起こったグリコ森永事件をもちーふにした小説。読みごたえあります!
★22 - コメント(0) - 2月18日

登場人物が多くて、ちょっと困りましたが、どこまでがフィクションかわからない展開、壮絶な人生に、エピローグでは、こちらの魂の浄化がなされました。呼んで良かったです。
★29 - コメント(0) - 2月18日

久しぶりに読み応えのあるミステリーに挑戦。昭和の未解決事件を題材にして、30年以上経った今、事件の真相に迫る話。こどもが巻き込まれた事件という視点で描きたかったという作者の意図が貫かれている。また、京都、神戸など関西が舞台で個人的にはとても親近感がわいた。知らずに犯罪に加担した主人公がテーラーというのもよい。もう一人の主人公を通して地道に取材をしていく過程を体験したかのようで、充実した読書体験になりました。総一郎家族の話が一番つらかった。子どもを不幸にしてしまう事件への怒りを感じました。
★52 - コメント(0) - 2月18日

yh
「グリコ・森永事件」を題材にして、未解決事件の関係者家族という視点から事件がどんな影響を及ぼすのか描いた作品。自分はそもそもグリ森事件を名前ぐらいしか知らないが、本作はどこまで事実でどこから創作わからないほどリアリティがあった。
★50 - コメント(0) - 2月18日

グリコだけじゃなく森永も食べたらダメなの?ー幼心に、お菓子が食べれなくなる恐怖が確かにあったーーあのグリコ森永事件をベースに、子供の声を使った犯行として着目した小説。おかれた立場の全く違う2組が、全く違う方向から30年前の事件を追う。それが交じり合った時、ものすごい野太いドラマになっている。犯行に使われた声の主を、被害者であり加害者家族とし、それぞれの声の主の人生を描いてある。とにかく野太い。後半一気読み。
★50 - コメント(2) - 2月17日

昭和の未解決事件がモデルの大作。俊也は身内が事件に関わっていた証拠となるカセットとメモを見つける。しかもテープに録音されていたのは、犯罪に使われた自分の声だった。阿久津は新聞記者。特集企画の為に駆り出される。二人はそれぞれ別の視点からから、最大の謎に立ち向かう。二人の接点が合致した先には…広域に渡った為に、警察同士の縄張り意識も分からない訳ではないが、杜撰過ぎた。それにしても、子供を犯罪に利用する行為は許されない。「罪の声」重すぎる事実だ。
★126 - コメント(0) - 2月17日

『グリコ・森永事件』をモチーフにしたフィクションだと分かっていても、あの事件の真相はそうだったんちゃうかと思って読んでしまった。読んで良かった。
★46 - コメント(0) - 2月17日

語り手となった記者にもテーラーにも感情移入できなかったが、あの事件の経緯をリアルに描写していて楽しめた。場所とかは実名なのに、事件名称ともなっている社名だけが変えられているのには違和感があった。
★17 - コメント(0) - 2月17日

罪の声の 評価:96 感想・レビュー:688
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