危険なビーナス

危険なビーナス
あらすじ・内容
弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である弟の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てば経つほど、彼女に惹かれていく。

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陸王
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危険なビーナスの感想・レビュー(2204)

不完全燃焼です。犯人、あの人だなんて… 動機に納得がいかない。監禁の件も上手くまとめたつもりなのかも知れないけど、つまらない。読みやすくていいんだけど、とにかく詰めが甘いという感想です。辛口ですみません。余談ですが、あんないい加減な獣医師はお断りです。
★21 - コメント(3) - 1月23日

絵が燃えたのは残念でしたね。
★6 - コメント(0) - 1月22日

どういう結末なんだろうと気になりどんどん読み進めていったけど、肩透かし‥。何だか物足りない。医学、数学的な話を盛り込んであるのに軽く読めてしまった。伯郎や楓の言動が軽いタッチで書かれているからかなぁ。出てくる登場人物に魅力を感じなかった。唯一の救いは助手の蔭山さん。最後までぶれずに良かった。作者を知らずに読めば楽しめる本かも。
★23 - コメント(0) - 1月22日

意外とあっさりしたストーリーでした。楓があまり魅力的に見えないので、伯朗惚れっぽすぎ?とか思ったり。勇磨はいつの間にかいい人になってるし、明人は普通にいい弟だし、伯朗が1番感じの悪い人に思えてしまいました。
★31 - コメント(0) - 1月22日

東野さんにしては、物足りない感じがしたが、読みやすくはあった。最初から楓は怪しいがそれに振り回されっぱなしの伯郎にイライラ。あと、明人とゆうまが最後は随分親しい感じで、キャラブレ?いや、そもそも警察ってこんな案件で潜入捜査なんてするのとか、一般人が拉致を依頼するとか、たかが絵にそこまで…とか、設定に無理や矛盾も感じた。
★18 - コメント(0) - 1月22日

【期待ほどではなかった】軽~く読めた。内容は期待したほど深くなかった。良かったのは良かったんですけどね。最後の部分はいらない、もしくは違ってほしかった。
★16 - コメント(0) - 1月22日

ライトタッチな内容で、グイグイ読めちゃう感じでした。 まず、タイトルがとても昭和を感じてしまい、これ、新刊なんだよね?と確認してしまいました。 実家が資産家の伯郎と、弟の新妻と一緒に失踪した弟を探すストーリー。途中、母の死の犯人は、みんなが怪しく、想定できませんでした。 楓が登場してから、直ぐ、きっと伯郎が好きになっちゃうんだろうなぁ、と思ったら、案の定で笑っちゃいました。「危険なビーナス」とは、いつしか男性を虜にさせてしまう、外見も内面も、自信タップリな社交的な彼女のことなのね、と思いました。
★14 - コメント(0) - 1月21日

伯朗にイラっとさせられっぱなしだった。 矢神家の人々、そして楓、誰を信用したらよいかわからない。皆怪しく思えた。 全体として起伏がなくドラマチックな展開も、え〜っというようなクライマックスもなく、なんとなく終わった感じ。
★17 - コメント(0) - 1月21日

【図書館】犯人はすぐにはわからなかったけれど、楓は最初からなんだかニセモノ(妻ではない)のがプンプン。タイトルからしてやっぱり疑いながら読んでしまった。でも、東野圭吾はやぱり読み易い。
★18 - コメント(0) - 1月21日

してやられました。しばらくミステリーから遠ざかっていたからかなと言い訳したくなります。タイトルからして楓が怪しいとは思っていましたが、最後の犯人登場に「えっ!?誰!?」って。まったく想像力の欠けた、作者のいいカモになってしまいましたが、面白かったです。東野さんのぐいぐい読ませる感じは、ホントにスピード感があります。ちょっとしか知らなかったサヴァン症候群の話。聞いたこともないウラムの螺旋という言葉。数学を専攻していた息子に話題をふってみようかな。それにしても、男性陣は美人に弱いですね(笑)
★47 - コメント(0) - 1月21日

面白かったけどなんか散逸な感じ。楓も妻じゃないよなと思わせといて想像の上を行ってくれるかと思ったら、ああそうだったのね。という感じ。明人の行方も、禎子の死因も、サヴァン症候群もうまく回収されたけど、物語を上手に作ったね、止まりで、東野さんとしては期待外れだった。題材をうまく見つけてくるよなとかも思うけど・・・。勝手に期待を大きくしているこ私が好き勝手言ってる事も分かってるけど、最近どうも・・・
★21 - コメント(0) - 1月20日

弟の妻と名乗る女性と共に、弟の失踪した原因を探る兄。親族の誰もかれもが何だか怪しくて、それなのになかなか話が進まなくて、少しイライラしたところで、可愛い動物ネタとか入って来て・・・。気がつくとあっという間に一気読み(笑)タイトルからもっとどろっとした恋愛要素なんかも入ってるのかと思ってたから、そこはちょっと残念(^^;;
★24 - コメント(0) - 1月20日

楓のキャラクターってあり得ないなぁと思いながら読んでいたら、やっぱり。面白くなくはないけど、東野さんへの期待値が高いせいか、今ひとつな感じ。表紙の女性は楓?
★21 - コメント(0) - 1月20日

コメディタッチのライトミステリー。この手の路線は読んでいて面白いのだけど、しばらくしたらストーリーを忘れてしまいそう。まあ、面白いから個人的な評価は高いのだけど、伏線がほとんどないのが不満。
★20 - コメント(0) - 1月19日

楓がひたすら水原希子でしか再現されなかった…。
★8 - コメント(0) - 1月19日

楓が妻じゃないのでは?ってのは、かなり始めから勘づいていた…!! ただ、犯人は意外な人だったし、数学が好きなので素数の話はかなり興味深い♪ そこまでインパクトのある結末ではなかったけど、面白かったです。
★19 - コメント(0) - 1月19日

失踪した弟の明人を明人の妻に楓と探す話。サバン症候群が絡んできて楽しめた。なんか楓が胡散臭いと感じていたが、やっぱりそうだったか。登場人物が胡散臭い奴がとにかく多かった。伯朗は、楓にいくのか、元実にいくのか、気になる。やっぱり、東野圭吾は、期待を裏切らない。
★45 - コメント(0) - 1月19日

スピード読破。居なくなった弟を探すため、弟の嫁と捜索する兄。叔父の勇磨がなかなかいいキャラクターだった。
★15 - コメント(0) - 1月19日

タイトル、ださっ!wってところから入り、グイグイ読み進むもあっさり読了。これ、表紙もタイトルも全然ダメでしょと、東野圭吾に期待しているマンとしては辛口にいかせてもらいます。フラクタル図形、ウラムの螺旋、サヴァン症候群などは興味深く、画像を検索して知識欲も満たせるも人物がイマイチ。恋愛脳が鬱陶しい獣医の伯郎の目線で話は進むが、ビーナスであろう楓がヒドイ。白夜行の雪穂とまでは無理としても、チャラいのか真面目なのか統一性がない。脇役である明人、看護師影山さんのがよほど好印象。遺産がらみなのは面白かった。
★23 - コメント(0) - 1月19日

これは直木賞受賞後に東野圭吾を読み始めた方には不評だろう本。手を変え品を変え、何をやっても『人間が描けていない』の一言で跳ね返さた過去の東野圭吾が返ってきちゃった感じ。ただ、今より冒険をしていたし、「売れたい」という気持ちが強かった分、実験的な作品も多かった。そんな野心を内包したギラギラした部分はソフトになっているけれど、私の好きな東野圭吾はこんな感じの本を書く人だったはず。「売れる本を書く」より「書きたい話を書く」スタンスに戻ってくれないだろうか。「シリーズ物は嫌い」って言ってた東野圭吾が、私は好きだ。
★72 - コメント(6) - 1月19日

★6 - コメント(0) - 1月19日

あいかわらずの表紙、帯買いの作品。「ごめん好きにならずにはいられない」失踪した弟の嫁に会った瞬間俺は雷に撃たれた···。うーん?そうか?読み終わった感想としては帯と表紙にだまされた!ですね(笑)内容はとっても面白かった。ある程度ラストは想像しながら読んでましたが半分くらい外れました。これから読む人は表紙と帯は忘れて、読んでください。東野圭吾財産相続・医療サスペンス2時間スペシャル前後編位ですぐにテレビ化できそうですが、問題は弟の嫁「楓」を誰がやるか???想
★16 - コメント(0) - 1月18日

新婚の弟が失踪、残された新妻と一緒にその真相を探っていくミステリー小説。主人公は動物病院の院長代理で、合間合間に挟まれるペットに関する豆知識が地味にうれしい。サヴァン症候群、ウラムの螺旋など新たな知識に繋げられたのも良かった。それにしてもこの手の話は登場人物みんなが怪しく見える。ビーナスの正体は最後の最後で明かされます。『天才が幸せをもたらすとはかぎらない。不幸な天才を生むより、幸せな凡人を増やす努力をしたい』
★23 - コメント(0) - 1月18日

東野圭吾9作目。サヴァン症候群、フラクタル図形、ウラムの螺旋など理系的な知らなかったワードを検索しながら読みました。登場人物は軽めな設定。前半はあれですが、中盤からぐっと入り込める内容で読みやすく面白かった。ただ終盤で一気に纏めた感があり、もう一山ふた山とどうしても期待し過ぎてしまう。映像化は2時間ドラマくらいでされそうな感じではある。
★76 - コメント(0) - 1月17日

最後の最後にやって来たドンテン返し… 最後の1ページまで詰まっている感じがしましたが、内容が少し複雑でまとめ方が他の作品よりも少々雑かもしれないですね… コンセプトと運びはよかったです(^^♪
★33 - コメント(0) - 1月17日

アッサリ。
★13 - コメント(0) - 1月17日

さくさく終わった感じ。もう少し人間の情感が描かれていても良かったと思う。それでも、普通に楽しめたのはさすが。③
★18 - コメント(0) - 1月17日

盛りだくさんな内容でクセのある登場人物満載でサクサクくるくる展開して気付いたらスパっと終わっていた。盛りだくさんな分、まだまだ続きがありそうな雰囲気だがどうなのだろうか。軽い感じで楽しめたがもう2、3個エピソードがあってもいい感じの物足りなさが残る。
★20 - コメント(0) - 1月17日

82/100点 最近多い東野さんの軽い系ミステリー。みなさんのレビューを拝見するとイマイチという評価が多かったので、あまり期待しないで読み始めたのですが、まぁ思っていたよりは面白く読めました。ただ、主人公の伯朗が薄っぺらく魅力が乏しく、物語の設定や結末にも無理やり感が否めない点が、まるでテレビの2時間のサスペンスドラマを観せられているようで残念でした。何か最近の東野作品は、最初から映像化を意識した軽い作品が多過ぎるような気がするのですが…。
★112 - コメント(2) - 1月16日

作風が軽いという感想が多いようですが、普通に楽しめました。こういう「惚れてまうやろ」的な感じは嫌いではないです。主人公ともども楓に引き込まれていく感じがしてワクワクしました。
★18 - コメント(0) - 1月16日

甘いところもあるけれど、(な、わけないでしょというところ)勢いで引っ張って行ってくれる。最期に暴露、一転善き話と、もう少しドキドキがほしいかな。
★24 - コメント(0) - 1月16日

久しぶりに東野圭吾の作品だったけどやはりイマイチだった。絵を守るためにお母さんを殺したのに絵は燃えてしまうしモヤモヤした感じだった。楓さんは奥さんじゃないことが予想できてしまって残念だった。
★21 - コメント(0) - 1月16日

心打たれるようなストーリーではないけど、読みやすくて飽きない。動物病院の助手さんが、すっきりした人柄で素敵。
★38 - コメント(0) - 1月16日

★★★☆☆登場人物の多さと、科学や数学が出てくる内容で期待して読み進めましたが、軽過ぎるのとラストもあっけらかんで勿体ない感じでした。東野さんらしさが足りない。もう少し重く濃い内容になってたらと残念な感じです。
★34 - コメント(0) - 1月16日

軽かった〜。主人公とヒロイン(?)にあんま好感が持てなかったな。特に楓の人物像が全然思い浮かばらず最後に納得かな。東野さんというだけで過剰期待してしまいます。
★40 - コメント(0) - 1月16日

ery
おもしろかったけど期待してた割には……楓より蔭山元実の方がよっぽど危険な香りがしてましたしね。主人公は終始女にデレデレしてるし、彼女が一番好きなキャラだったなぁ。
★22 - コメント(0) - 1月16日

東野圭吾ってこんなに軽かったっけ?読みやすさを通り越して出てくる人物が浅い…リアリティない。主人公もセクハラ発言多く…ドラマ化を視野に入れてるのかな?作者が還暦近いから仕方ないけど、言葉のチョイスやファッションも古い何冊か読んでいるので、パターンがわかってしまって 我慢できず後半飛ばし読みしてしまった。東野圭吾はいまを代表する作家で、この作品を楽しんでいる方々とちがって全く楽しめていない自分に悲しくなった。
★20 - コメント(0) - 1月16日

正直、あまり主人公をはじめとする登場人物に感情移入できなかったなという感じでした。お話の内容的にはシリアスなものがあるのですが、主人公のキャラのせいか、ちょっと軽めな印象もありました。ラストには大きな仕掛けが用意されていて驚きもあったのですが、ちょっとリアリティには欠けるかなという気もしました。個人的には蔭山元美のキャラが一番良かったかな。
★45 - コメント(0) - 1月15日

獣医の伯郎はいきなり現れた弟の嫁楓によって義理の父の矢島家の相続問題に巻き込まれる…という話。矢島家結局直接の関係なかったのね。警察交えての最後は正直あまり好きではないかな~けど真犯人は全く気付かなかった。その人が現れてもピンとこなかった。ウラムの螺旋の謎を解くと数学の謎が明らかになり、天才を人為的に創ることが可能となる。しかしその可能性や謎を明らかにしそうになった康治や一清は自らの意思でやめた。そういった人間が踏み込んではいけない領域へ踏み込もうとしている世界への警告を示唆しているように感じた。
★18 - コメント(0) - 1月15日

久々に結末が想像できず、ワクワクしながら読めた一冊でした。結末は少し物悲しかった。ただ、兄貴のこれからも気になるな〜(笑)
★21 - コメント(0) - 1月15日

危険なビーナスの 評価:92 感想・レビュー:987
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