潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官

潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官
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潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官はこんな本です

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慈雨
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潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官の感想・レビュー(439)

このシリーズはずっと読んできたけれど、徐々に昆虫トリック?っぽい要素が少なくなってきている気がする。今回の犯人も、最後の最後で無理矢理にではないにしろ、ほとんど伏線もなく、いきなり青年団の甲斐が主犯だったという結末。結構好きなシリーズなので、今後に期待。
★4 - コメント(0) - 3月23日

岩楯警部に恋のライバルが……!
★3 - コメント(0) - 3月22日

シリーズ5作目、今度の虫テロは危険な外来種! 東京都ではある離島で、とんでもない遺体がみつかります。ああこんな死に方だけはしたくないorz そして赤堀女史の危機はもうお約束でしょう。彼女の安全を真剣に考え始める岩楯刑事(遅)……これは次展開へのネタ振りですか? 
★9 - コメント(0) - 3月22日

5作目となると力が落ちていくのだろうか。前作と比べると イマイチな感じでしたが、でも赤堀は好きです。
★7 - コメント(0) - 3月20日

今回も期待を裏切らないものでした。西峰果歩の死をめぐり自殺なのか他殺なのかはっきりしないまま物語が進みます。この謎を解明していく過程が、いいですね。ただ、赤堀さんが危険な目に会うのは何回目でしょうか? この人、ただの学者なのであまり無理させないでと思っています。
★12 - コメント(0) - 3月19日

シリーズ5作目。伊豆諸島の神ノ出島で見つかった若い女性のミイラ化した死体。3ヶ月前の自殺との死亡推定に対し、食い違う赤堀先生のムシな見解は遥かに短くて…相変わらず独自の突飛な視点を楽しみ、最後とんでもない危機が訪れるのもお約束。ただ、ちょっと最終章80頁に詰め込み過ぎを感じた。今回の主役であるアリは元々持っていた怖さのイメージを助長させる感じ。それより一番ゾクっとしたのは吸虫管!島の伝承絡めていくのは川瀬作品お手の物。個人的にいけすかない人物が多かったのが残念…
★107 - コメント(8) - 3月19日

読了:◎
★6 - コメント(0) - 3月17日

シリーズ第5巻。今回、ちょっとパワーが落ちていたような。面白かったけど、岩楯刑事にもっとガツガツ動き回って欲しかったksな。
★13 - コメント(0) - 3月14日

忌むべき風習と、自殺願望者と赤堀。赤堀先生最高ですねー。沖田先生も凄いあやしくてどきどきですよー。
★14 - コメント(0) - 3月13日

今、一番次回作に期待の持てるシリーズかもしれない。今回は『殺人蟻』 小笠原諸島の島で発見されたミイラ化した遺体。けれど赤堀先生の見立て道理ならミイラ化は難しく・・・。被害者感情を無視するマスコミや、そもそも被害者意識に乏しい被害者家族など、様々な問題を散りばめている割には無理なく全ての問題を片付けている川瀬先生に頼もしさすら感じる。川瀬七緒という作家、なかなか侮れないし、どんどん上手くなっていっている気がする。だからこそあまり技巧に走り過ぎず、こういうエンタメ作品を書き続けていって欲しいなと願ってしまう。
★67 - コメント(0) - 3月13日

今回は赤堀先生の露出が少なめ?苦手な昆虫の話でも、怖いもの見たさでどんどん読んでしまう。アリはそれほど苦手じゃないけど、大量にいたら怖いよね…。伏線もきっちり使われて、安心して読めます。今回は、島と本土を行き来する岩楯刑事、ご苦労様でした。しかし、沖田くんとトシゾーって、新選組???
★14 - コメント(0) - 3月11日

大学の研究室で法医昆虫学の講座を持っていて、警視庁の臨時雇いの捜査官も兼ねている。シリーズの毎回、昆虫のみならず甲殻類まで捜査の道具になる。今回は、アリ、海外渡来生物のアリ、繁殖すれば生物界の安定が乱れる。ここは伊豆七島の某島、ここでミイラの死体が発見される。死体にアリの死骸があるのを学者が発見する。そこからたどって、犯行現場を突き止め、さらに5体のミイラを発見する。お話しの筋立てはミステリーです。筋立てはどうでもよろしい、普通にあるお話しです。法医昆虫学、目の付け所が面白い、学者のキャラクターもよろしい
★15 - コメント(0) - 3月10日

図書館本。うじゃうじゃいて怖いのはどれだ?ウジ?アリ?ハチ?どの群れの上にも倒れこみたくはないです。そういえば人混みにもまれるのも苦手だが。あの世とこの世がつながる場所があるように、なぜか悪意ある者から逃れられない者がいるのが辛い。それが家族だとなお辛い。お馴染みの登場人物も増えてきたけれど、次作くらいで赤堀センセーの過去話が出ないかなぁ。
★21 - コメント(0) - 3月9日

赤堀先生が相変わらずで面白かった。しかし、今回の一番の私的チェックポイントは岩楯さんが離婚したこと!!!合わないもん~あの奥さん。思わず「おめでとう」とつぶやいてしまった。あ、だからって、安易に赤堀先生とはくっつかないでね。
★14 - コメント(0) - 3月8日

法医昆虫学捜査官シリーズ!!死体についた虫の成長から死亡推定日時や犯行現場などを割り出して行く学問であり、その捜査官の「赤堀」今回は蛆は少ないのだけど…外来種の毒アリ〜〜!!私、アリ苦手〜ッ!蛆もそうだけど集団でウジャウジャした生き物大嫌い!なのに…なのに…遺体を食べつくしたり、生きてる人間にも這い上がって刺してくるなんて…想像すると気絶しそう!さて、舞台は小さな離島。そこで若い女性の首吊り自殺のミイラ化した遺体がみつかった。真相に迫る「赤堀」今回、犯人はそう驚きはしなかったけど安定した面白さがあります!
★59 - コメント(6) - 3月8日

いつもよりグロ描写も、赤堀先生のぶっ飛び加減も少な目ですが、私にはこれ位が程よい感じです。相変わらず着眼点に感服。加害者に同情の余地はないけれど、果歩の人生は何ともやるせない気持ちにさせられました。今作の一服の清涼剤は、何と言っても沖田先生!岩楯さんと恋愛関係になる陳腐な展開阻止の為にも、是非とも沖田先生には今後も登場して、和ませて頂きたいものです。最初かなり戸惑う存在だった兵藤の変化も嬉しいものでした。
★21 - コメント(0) - 3月7日

読み始めるとグイグイ惹き付けられるのは、変わらず。今回はウジじゃないからと安心していたが、違った。描写は想像しないで、サラッと「アリ塚ね~」と流すくらいが良い。今回は岩楯さんの相棒、兵藤さんがよい味出してます。前2作に比べると、展開が読めるので、面白さは少し落ちる。★★★
★12 - コメント(0) - 3月6日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 3月5日

赤堀シリーズ5作品目。外来種のアカカミアリから事件の謎解いていく。ぶれない赤堀先生の調査に引き込まれて面白く読了。岩盾警部とのコンビ愛?も深まり今後が気にかかる。今回登場の潔癖症の兵藤も好ましかった。定番化しているが楽しめた。次作も楽しみ!
★43 - コメント(0) - 3月5日

ちょっと引っかかるところはあったけど本作もおもしろかったです。このシリーズは今のところ外れなしですが、二作目、三作目と比べるとやや劣るかな。次も期待します。
★10 - コメント(0) - 3月5日

赤堀先生シリーズ5作目。今作もお馴染みの展開で、うーん、このパターンはさすがに飽きてきた。伏線があんまり効いてないのでラストに犯人がわかっても驚きがない。ただ幼稚園のくだりは面白かったのでこれ膨らまして別にもう1本イヤミス書いて欲しいわ。
★40 - コメント(0) - 3月4日

相変わらずの吸引力。ええなあ。時間を忘れてぐいぐい読ませてくれる。面白かった。大吉が登場すると心からホッとするし、ワニくんなんてもう身内だ。カメオ出演程度の露出だったけど、かまへんかまへん。またこのシリーズは、毎回岩楯さんが組むことになる相棒たちのひとつの成長譚にもなっているところも大きな魅力やと思う。洞窟でのアリの描写は子どもの頃に読んだ手塚漫画のワンシーンを思い出してビビりまくる。救われぬまま逝った果歩が憐れでならないし、彼女が職場で受けたイジメは実際にありそうで胸くそ悪い。
★78 - コメント(2) - 3月4日

シリーズ5作目。新島が舞台、だったら海辺に関する虫が主人公だと思ったら外来種の「アリ」・・・これもいつものウジ同様に気持ちが悪い存在だった。岩楯刑事と赤掘の二人、信頼関係と思っているものが恋愛につながるといいな。
★28 - コメント(0) - 3月1日

法医昆虫学シリーズ第5弾。ミイラ化した死体から聞こえない虫の声を聞くお話。マンネリな部分はあるものの安定のおもしろさ。相変わらず読んだ文章を脳で映像化してはいけない。赤掘と岩楯のコンビはもちろん、岩楯と組む若手たちの成長もいい。個人的には赤掘と沖田先生のコンビも嫌いじゃない。考えていないようで考えている人は好きだ。少し遠くから眺めていたい程度にだけれど
★11 - コメント(0) - 2月28日

まるで2時間ドラマを見ているようないつも通りの展開。そして、予定調和の犯人像。でも、わかっちゃいるけどやめられないのがこのシリーズ。次作にも期待です。いつかTV化すればとは思うのだけれど、扱うものがモノだけに、映像化にはちと厳しいですね。
★14 - コメント(0) - 2月27日

シリーズ第5弾、安定の面白さ。相変わらず個性的な相棒と組んだ岩楯刑事と赤堀先生がそれぞれのルートでじりじりと犯人に迫ってゆく。毎回虫の描写が気持ち悪いといいながら手に取ってしまうのは、違和感を棚上げせずにとことん追求しようとする彼らの仕事ぶりが気持ち良いからだと思う。ただ、被害者女性の置かれた状況に救いがなく、犯人にまったく改悛の情が見られないあたり、やりきれない気持ちが残った。
★72 - コメント(0) - 2月27日

赤堀シリーズは全部読みました、相変わらずのえぐさ、でも今回はアカカミアリとかいうどくありが出てきた、さっそくググって調べた。ストーリーは論理的で面白かった最終場面はいつも通りあぶない場面、次作に期待
★8 - コメント(0) - 2月26日

シリーズ五作目。離島で発見されたミイラ化した女性の遺体。自殺なのか他殺なのか。岩楯と相棒の兵藤は地道な捜査をすることで、そして、我らが赤堀は虫を辿ることで、不自然な点や不可解な点の多いその死の真相に少しずつ近づいていく。今回、核となる虫は「アカカミアリ」。ウジの出番は少なかったものの、やっぱり虫の描写は読んでいてあまり気持ちのいいものではない。なのに、ついつい手が伸びてしまうのがこのシリーズ。岩楯と赤堀の信頼関係も相変わらず魅力的で、懐かしの鰐川くんの登場もシリーズファンとしては嬉しかった。次作も楽しみ。
★37 - コメント(0) - 2月25日

離島で発見されたのはミイラ化した女性の遺体。岩楯は潔癖症で掴みどころのない兵藤と組み、捜査を始める。遺体に昆虫相がみえず、赤堀の分析は難航する。自殺か他殺かも不明、女性の人物像も上手く掴めず真相はなかなか見えてこない。迷惑な雑誌記者の動き、閉鎖的な島の慣習、とらえどころのない獣医、青年団の存在...岩楯と赤堀各々の視点から動いているのに最後に同じ真相へ到達する様は、毎度のことながら実に見事!『赤堀が読み解いた虫の仮説は、一本の線になってすべてに通じている。』素晴らしきかな法医昆虫学。二人の関係性、好き。
★53 - コメント(2) - 2月24日

今回は、虫の登場が控えめでしたが、相変わらず面白い。虫の状況だけでこんな推理が成り立つ所もすごい。そして、岩楯さんの相方はいつも個性的で、付き合いにくそうなのに、なぜがこの世界に取り込まれていく(笑)。その個性を否定しないで受け止めるからかな。
★28 - コメント(0) - 2月22日

伊豆諸島の神の出島でミイラ化した女性の遺体が見つかる。首吊りの跡があったことから自殺と断定。警視庁から岩楯警部補が派遣され通常とは違う遺体の状況から赤堀が出動、彼女は遺体に虫の被害が少ないことに疑問を抱く。今作はウジはあまり出ないがその代わりの存在がうじゃうじゃと。想像するだけでゾッとする虫描写が上手い。何故短期間に遺体がミイラ化したのかウジが少ない謎など。犯人は予想通りで動機が微妙だったが物語に惹きつけられるのは流石だと思った。早く次も読みたい。
★134 - コメント(2) - 2月22日

会社にて読了。相変わらず最後は自分が危険な目に合って岩楯に助けられる、ある意味パターン化されている。今回の話最後まで甲斐を注視できなかったし伏線が見つけられなかった。最後の謎解きで今までの経緯を絡めて説明していたがちょっと?って感じがした。でもやはり虫から犯人にたどり着く視点はいつもながら面白く読ませてもらった。さぁて仕事でもしましょうかね。
★17 - コメント(0) - 2月22日

赤堀先生シリーズ最新刊。 事件発覚→昆虫目線から事件を解決→最後ドタバタという毎度お馴染みの流れです。途中で色々分かっちゃいました。。。 展開にマンネリがあるものの、それでも面白いのです。シリーズ続く限り読み続けたい。 まだまだ続くんだよね??
★34 - コメント(0) - 2月21日

★★★☆☆えっ!?岩楯刑事に恋敵登場?ま、それはいいとして、今回は伊豆諸島で発見された女性ミイラ化遺体事件。今作品では赤堀先生と常にツインで登場する例の虫が出てこない代わりに、同程度ゾゾゾっとする虫が大量に出現して身震いした。犯人の目星は早々についてしまうが動機が薄いような、リスクが高すぎるような。今回の岩楯刑事の相棒は潔癖男子。ラストのバタバタはお決まりパターンになってきたので安心して読んでしまうね。
★18 - コメント(0) - 2月21日

このシリーズはやはり面白い
★12 - コメント(0) - 2月18日

消えた…。リベンジ。面白かったぁ♪このシリーズは、キャラがイイです。赤堀センセ、大吉さん、鰐さんがトップ3かなぁ。今作はグロさ控え目なような、そのシリーズに適応できたのか(^^;次作も楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2月18日

①グロ要素少なめ。読む前に心の準備をして…というのが習慣となりつつあったのでちょっと気が抜ける(;´・ω・)しかし、そのかわりに被害者の背景がいろいろありすぎて暗澹と…彼女が死に、ミイラ化に至った理由にかかわる者たちがまた考えなし。アリに噛まれるがよい。②赤堀さんの本質を見抜き、奇行はともかく、その仕事っぷりを決然と応援する岩楯さん、かっこいい。③相棒:兵頭さんのぶれない潔癖ぶり、今回はチョイ役の鰐口さん(やっぱり記録魔)と大吉さん(仕事でこれから繁盛してほしい)と、脇を固める男性陣が今回もGOOD!
★18 - コメント(0) - 2月18日

シリーズ第5弾です♪今回は、離島で見つかったミイラ化した女性の死体の謎解きです。彼女は、自殺か?他殺か?真相へと赤堀を導く昆虫は、アカカミアリです!迷コンビの岩楯刑事は、刑事としての視点から謎解明に挑みます。岩楯刑事の今回の相棒は…潔癖症の兵藤さんです(笑)除菌ウェットティッシュを幾つ鞄に入れているのですか?大吉くん、癒しですね♪トシゾー!君は悪くない!あのアホトリオが悪い!あのアホトリオは、アカカミアリの巣穴に入れといてください!特にリーダー!アカカミアリと共に密閉されてください!‥今回も面白かった♪
★28 - コメント(0) - 2月17日

ミイラ化された女性は一体?虫が残した手掛かりから答えを導く赤堀と、長年の刑事の勘や地道な裏付けから真相に迫る岩楯。そこに民俗学やら心の闇やら気になる後輩刑事の絡みやら、一体どこへ向かうのかと一気読み。毎度本能にのみ従って行動する虫達が脳内で映像化され圧倒される。膨大な知識を持つ赤堀の考察に唖然とさせられ、そして大吉の登場に癒やされつつ結末へ。苦手なものはないと言い切る赤堀がかっこいい。天真爛漫に見える赤堀の本質を意外と見ている岩楯刑事。次回は赤堀の内面や過去にもっと迫って欲しい。大満足。次作が待ち遠しい。
★32 - コメント(0) - 2月17日

面白かった!離島でミイラ化した女性の遺体が発見される。自殺だと思われてたのが…。今回はあまり虫の気持ち悪さは感じず、それよりもこの女性が何故こんな結果になったのかを、お馴染み岩楯刑事と赤堀さんのコンビで調べていく過程が実に楽しめた。昇進のために離島に2年間限定で赴任してる、潔癖症の兵動刑事が、またいい味を出していて良かった。でも赤堀がいなかったらどうなってたことやら…と、赤堀さまさまですね。
★47 - コメント(1) - 2月16日

潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官の 評価:100 感想・レビュー:248
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