掟上今日子の旅行記

掟上今日子の旅行記
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掟上今日子の旅行記の感想・レビュー(519)

最後の案が綺麗だった。そもそも自由の女神の設計?にエッフェル塔で有名なエッフェルさんが関わっていることにビックリした。Wikiで見ると確かに書いてあって知っている人は知っているんだなぁと。相変わらず語彙が豊富で電子書籍で読んでいなかったら調べるのに苦労しそうだと思った。フランス語とかでも電子書籍でなら簡単に調べられて便利。まだまだシリーズは続くのか、気づけば第八作。今日子さんが海外にいたらしいことは匂わせているが実際はどうなんだろう。
- コメント(0) - 2月23日

やっぱり、厄介さんが語り部だとより楽しく読めますね、このシリーズ。それにしても厄介さん、備忘録のラストシーンを読んだ時も思ったんですけれど、『そこんとこ完全スルーしないでもうちょっとだけ詳しく書いてくれません?』…と言うのは野暮なのでしょうかね?笑 
★4 - コメント(0) - 2月23日

謎解きでもトリックでもないけれど、第三案及びオチの付け方が出来すぎなくらい美しかった。イギリスでの顛末もとってもとっても気になるのでいつか読める日が来ることを祈る!…けれどそれより何より、幕間での厄介くんのお仕事が気になるのですが…!
★13 - コメント(0) - 2月21日

★★★エッフェル塔を盗むより,二人の一夜の方がミステリーだ。
★6 - コメント(2) - 2月21日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2月18日

久々の厄介くん、久々の長編。ストーリーより、二人の一夜が気になる。寝ないで何をしていたのか、、、
★19 - コメント(0) - 2月17日

yoo
『隠館厄介』の文字を見たらテンション上がったのもつかの間、えーー!?一日目と二日目の間に何が起きたのか!?そのくだりはいつ語られるのかわくわくを残したまま最速で読み終える。厄介さんだけに許される距離感にムズムズ。
★5 - コメント(0) - 2月17日

★★★☆☆ 今日子さんと厄介さんのパリ旅行記。あの夜二人に何があったのか!?
★14 - コメント(0) - 2月15日

備忘録の書き換えによるトリックは面白い。ところで1日目と2日目の間に何があったのか・・・・
★7 - コメント(0) - 2月13日

今回は趣向を変えてパリを舞台に、今日子さんとの絡みが一番面白い厄介くん登場の長編に。怪盗の登場とかパリらしくて楽しい。ただ、最初は面白かったミステリも、謎解きの段階ではあまり楽しめなかった。それより、二人の一夜の方が気になった(笑)それに、そろそろ今日子さんの過去絡みの話も進めていい時期では…?
★26 - コメント(0) - 2月13日

A
このシリーズ初の1冊まるまるストーリーかな。 旅行行きたし…フランス行きたし…
★5 - コメント(0) - 2月13日

もうそろそろ新たな飛躍が欲しい
★4 - コメント(0) - 2月12日

「掟上今日子」シリーズ第八弾で、隠館厄介くんが登場する話が面白いのは、決してテレビシリーズの影響だけではないと思います。今回は長編で舞台はパリ。退職金&口止め料のフランス旅行中の厄介くんと今日子さんが偶然、それとも必然(?)に出会います。今回の依頼はエッフェッル等の盗難を防ぐこと。国外旅行のため今日子さんが眠ってしまうことに起因するトラブルが鍵になります。忘却にして最速の探偵ゆえの面白さと役介君とのコンビネーション、真犯人の仕掛けもあって、二転三転て飽きさせない出来上がり。ラストは少しだけ物足りないかな。
★4 - コメント(0) - 2月11日

グリコ・森永事件がストーリーである「罪の声」を読み終えて間も無く、こちらを読んだせいか、そのギャップに戸惑ってしまった。「罪の声」の余韻が収まった後で読むべきだったと反省。ただ、今日子たんシリーズは時々抽象的というか理解がすんなりいかない時があって、ちょっとしんどい時がある。今回は、忘却探偵の今日子たんがなんとパリに行く話。寝てしまうと、記憶をなくしてしまうのに。フランスは飛行機の乗り換えしかしたことがないけど、読んでるうちに旅してる感じになっちゃう。ひとときのいい気分転換になりました。
★4 - コメント(0) - 2月11日

毎回趣向を変えて楽しませてくれますね。今回は海外で怪盗に!最後の謎解きはやや思ったほどではなかったものの、全体のテイストは良かったです。
★4 - コメント(0) - 2月10日

3/5最新刊に追い付いた! 今回はパリが舞台でまさかの海外です。ヨーロッパなんて遠いのに飛行機の中で眠らなかったなんて正気の沙汰とは思えない。やることなくて寝るくらいしかないのに。すごいです。それでも結局寝てしまった今日子さんが怪盗になってしまったのはびっくりしました。そこが一番なので他は特にって感じだけど、最後のオチのつけかたは最初の方の会話が効いていてよかったと思う。
★6 - コメント(0) - 2月8日

今までと違うスタイル。これはこれで目新しさがなくもないけど、ちょっと微妙。お金に厳しい今日子さんは大好きだし、助手なら厄介くんが1番馴染みがあるのになー。この二人がよく海外に出られたという点はすごいけれど、厄介くんの今までの厄災ならまず国内の空港でトラブって終了になりそうなものだけれど、そこには突っ込んじゃいけないんですよね。
★4 - コメント(0) - 2月8日

今日子さんがまさかの海外出張。推理する前に眠らされて、起きたら探偵じゃなくなっていた!
★8 - コメント(0) - 2月6日

今回はパリでの事件です。今日子さんは今回は怪盗になります!えっ!!ですが怪盗の今日子さんも良い感じです(笑)その怪盗の今日子さんはエッフェル塔を盗もうとします。今日子さんはエッフェル塔を見事盗むことが出来るのか??盗んでいいのか?今日子さんは探偵に戻れるのか?今回は今までの感じと違う感じで良い感じでした。
★9 - コメント(0) - 2月6日

なにが、あったんだろうか?
★6 - コメント(0) - 2月6日

(図書館)なんと、あの忘却探偵・掟上今日子がパリに現れた!「エッフェル塔を頂戴します。怪盗淑女」との大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?
★7 - コメント(0) - 2月5日

一気に読んでしまいました。今日子さんと厄介さんコンビが一番しっくりきますね。今回は、本当に旅行記でしたけどこれはこれで楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2月5日

購入☆待ってましたぁ~✨厄介くん☆ 一冊まるっとフランス舞台で、楽しめました。 次刊楽しみです♪
★13 - コメント(0) - 2月5日

今回はただただ普通に今日子さんと一緒にフランス行きましたぐらいの感覚で、自分みたいにキャラ読みで読んでる人じゃないと退屈じゃなかったのかなぁという気もします。
★36 - コメント(0) - 2月5日

今回、厄介君の回でフランスに旅行。期待したけど、やたらエッフェル塔の解説が多く、正直ページがなかなか進まなかった。結局、エッフェル塔以外の観光地にも行っていないし。今日子さんが怪盗という設定は面白かったけど、盗むのがエッフェル塔なので、何かひねりの効いた解答を出してくるんだろうなと予測できたので、あまり意外性もなかった。今日子さんの過去も結局におわすだけで、何もわからなかったしなあ。そろそろ話を進めてほしい。
★9 - コメント(0) - 2月4日

すごく軽い読み味で面白かった。ひょんなことからフランス旅行をする厄介。偶然にもフランスで今日子さんに会う。今日子さんは依頼でフランスに訪れていた。そんな奇妙な偶然でまた二人はコンビを組む!しかし、今日子さんの備忘録が書き換えられ、掟上今日子は怪盗になってしまう。だけど今日子さんは今日子さん。いつも通りの感じでフランスを二人で楽しむ。そんな感じがなんかよかった。内容はあっさりだったが今日子さんの癖とか、少しずつなにかを予感させるものがあり。次も期待したい。
★12 - コメント(0) - 2月4日

今回もすごく面白かったです!サクサク読めました。怪盗だと信じ込んでる今日子さんがなんか可愛いです。今日子さんの過去の話気になります…!次も楽しみです
★9 - コメント(0) - 2月3日

図書館本。今回の装丁の今日子さん可愛い。日本から出ることはないだろうと思った今日子さん&厄介くんがフランスへ。エッフェル塔を盗むという犯行声明に絡んで今日子さんが活躍するのかなと思ったのですが、そうではなく。探偵・推理というよりも今日子さん、厄介くんのフランス旅行記というのがまさにという感じでした。さらりと読めましたが推理で活躍という感じではないのでちょっと残念かも。
★44 - コメント(0) - 2月2日

忘却探偵・今日子さんシリーズ。ライトに楽しみました。
★4 - コメント(0) - 2月2日

as
憂鬱と手書きすると鬱の字だけ大きくなってしまいます。矍鑠も同じです。
★12 - コメント(0) - 2月2日

今作は、今日子さんと厄介とのコンビで、パリを舞台に事件を解決していく。今日子さんと厄介とのコンビが一番安定感があると感じる。厄介はいつもと違うが、事件に関する体質は変わらないと感じる。旅行なので長距離の移動の間に今日子さんの記憶はどうなるのか気になったが、エッフェル塔を盗むという予告状の意味からつながる何かを紐解くが、怪盗と勘違いしてしまう。謎を解く内に、ピンとくる何かを発見し、怪盗疑惑を解いた今日子さん。ここにおいても寝るときれいさっぱり忘れる特性を発揮されていたと感じる。
★68 - コメント(0) - 2月1日

パリが舞台。最初は流し読みでしたが、ストーリーの終わり方は好きで楽しめました。エッフェル塔外からは見たけど、中も入ってみたいかも。十五少年漂流記はフランス文学だったのか。そういえば、本を読むのは好きだけど、そういう文学の分類には疎い私。
★5 - コメント(0) - 2月1日

厄介さんの、相変わらずの冤罪体質が面白過ぎる。トランクを買っただけで、警察が自宅に押し寄せてきたり、入国審査がフライト時間と同じくらいかかる海外旅行なんて、絶対行きたくない!朝昼晩と、1日3回、日課のように職務質問を受ける生活とか、絶対鬱になりそう(><)
★17 - コメント(0) - 1月31日

守銭奴今日子には笑った。そうなんだよなぁ。ある意味一番の謎なのは記憶がなくなる今日子さんをお金がなぜそこまで駆り立てるのかという。記憶がなくなる以前に何かあったのかな。今回はこのシリーズにとっては珍しい思想犯(?)だった。そこまでえげつなくはなかったけど。あと寝かせないってそういうこと!?もっと自分を大切にして今日子さーん!というかどこでそんなこと覚えたの〜というお母さんみたいなことを思った。
★8 - コメント(0) - 1月31日

シリーズが進むうちに、気づいたら様式美ができていた。今回は海外編ですが、やっぱり今日子さんと厄介さんコンビが一番ですなぁ。気楽に読めて、しっかり楽しい。お得感あります。
★36 - コメント(0) - 1月30日

「エッフェル塔を盗む」と犯行予告があった。今日子さんはパリに飛び、厄介さんはたまたま(?)パリに旅行中で、例によって助手を務めることとなり・・。どうやって盗むんだ?って思ってたのに、なんだか煙に巻かれたような結末。次作に期待。
★7 - コメント(0) - 1月29日

フランス。次回 裏表紙に期待。
★7 - コメント(0) - 1月29日

今回は厄介さんが、あんまり厄介ではなく、なんだか平和。仲良くお食事なんかしちゃって。もう…。
★16 - コメント(0) - 1月28日

車検の見積りを依頼している待ち時間で読了。1時間もかからず。長編の割には、あっさりでした。せっかくの厄介くんなのになー。
★7 - コメント(0) - 1月27日

2016年11月16日第1刷発行 名古屋市千種図書館
- コメント(0) - 1月24日

掟上今日子の旅行記の 評価:70 感想・レビュー:198
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