掟上今日子の旅行記

掟上今日子の旅行記
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掟上今日子の旅行記の感想・レビュー(594)

シリーズ8作目にもなるのか!表紙の今日子さん、かわいい。長編でしかも厄介さんが出てくるうれしい展開。厄介さんが、あーでもないこーでもないと悩んでいる姿。それがいい(笑)。舞台はパリ、エッフェル塔。パリには行ったことあるんだけど、エッフェル塔には上らなかったのよね。凱旋門には上ったんだけど。エッフェル塔らしい仕掛け。最後のあの場所は、凱旋門にはない。今日子さん、フランス語が堪能なのは、ただの買い物好きなだけではないのでは?今日子さんの過去を知りたいような、謎のままでいいような。2016年11月、講談社。
★46 - コメント(0) - 3月20日

シリーズ8作目にして、とうとう掟破りの海外旅行編!?読後に「しゃれおつ~」と言うための1冊ではないでしょうか?「フランスでワインとファッションを粗末にした罰」っていうのがツボにはまりました♪
★6 - コメント(0) - 3月16日

シリーズ第8弾!!今回のパートナーは厄介くん♪フランスはパリが舞台と云うことで今までと少し違う感じ。イギリス編も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 3月15日

厄介くん登場の長編。 厄介くんが偶然フランスで今日子さんに会い、助手に採用されたものの、眠りから覚めた今日子さんは怪盗になってエッフェル塔を盗む!? どうやって? そして、探偵に戻れるのか? 今までとちょっと違って、これも楽しかったです。いつかイギリスの話も読めるといいな。
★6 - コメント(0) - 3月14日

とうとう今日子さんが海外に!にびっくり。厄介さんもでてきて、楽しかった。次はイギリスに行くのだとか。期待高まるなぁ。でも、やっぱりドラマの続きをやってほしい!
★4 - コメント(0) - 3月12日

順不同読み。今回は久しぶりに厄介さんがパートナー。付録?のしおりが今日子さんの航空券になっていた。内容は相変わらずサクサク読める感じで、一気読み。ただ、いつもと違うのは、犯人に経歴詐称されてしまい…最速の探偵ではなく「最速の怪盗」になってしまうこと!怪盗になっても、その仕事ぶりは変わらず 笑
★7 - コメント(0) - 3月11日

ついに今日子さんが日本を出て海外へ。個人的に今作はシリーズの中では2番目に面白かった。1番は備忘録。対決する相手が明確にいるのって良いな。付記に触れられてたイギリス編がとても気になるので本にしてほしい…!
★5 - コメント(0) - 3月11日

冤罪の代償でフランス旅行にやってきた厄介君が空港で今日子さんと出会い…の海外パリ編。うーん。エッフェル塔を盗むという怪盗相手でスケールは大きく、一冊読んでいろいろ蘊蓄はありましたが全く残らず。こういうシリーズだといわれてしまえばそれまでですが、普段ミステリを読んでいるせいかシリーズの中でもこれは軽すぎて私には残念でした。このシリーズはさくさくっと一日で解決する短編のほうが好みです。いくらでも続けられるシリーズなので、そろそろ少しずつでも彼女の過去を見せてもらえたら嬉しいです。
★72 - コメント(0) - 3月10日

今回な外国が舞台。今日子さん、行こうと思えば海外に行けるんだ!という驚き。エッフェル塔を盗もうとするなんて無茶だけど怪盗を見事に撃退して終わった。今回、面白いシナリオで楽しめた。しかし怪盗紳士が、今日子さんの過去を少しは知ってるのかと思ったのに…結局知らないんかいとつっこみたくなる。
★5 - コメント(0) - 3月10日

毎度の如く薀蓄と戯言入り乱れる探偵物語。舞台が国外で、相手が怪盗。というわけでいつもとは大分毛色が違う展開だがそれはそれとしていつもの維新節。気楽に楽しめる旅行記と相成りました。
★5 - コメント(0) - 3月10日

結構な量の薀蓄が書かれてたけど、引用がないのでどこまで本当か分からない。で、本筋がなんだったんだか・・・?
★4 - コメント(0) - 3月9日

シリーズ...何冊目だ?ついに活躍が世界へと飛び出しました。厄介くんとのコンビがやっぱり好きです。このまま正式な助手になっちゃいなよーと一読者は勝手に思ってしまうのですが…今日子さんの特性上難しいですよね(苦笑)さて、今回はなかなか面白い趣向だったと思います。彼との対決が今後も見られるのかな?
★22 - コメント(0) - 3月8日

厄介さんとのペアはやはり面白かった。ここ最近の数冊はイマイチだったのだがここに来てまた面白くなって来たし続編のイギリス編があるなら是非読みたい。
★11 - コメント(0) - 3月7日

今回はパリが舞台、エッフェル塔を盗むと言う犯行予告をだした怪盗淑女?との対決。そこにたまたま厄介さんも加わって、またまた今日子さんの助手を務めることに・・・名探偵VS怪盗の知能戦はとても面白かったです。そして、エッフェル塔をどうやって盗むのか?その答えがとても素敵でした。
★16 - コメント(0) - 3月6日

舞台はフランスのパリ。最速の探偵が怪盗になり,エッフェル塔を盗むのか。厄介くんを選ぶのは,くせというか今日子さんにとっては自然なこと。ただ,一晩眠らせないという2人の夜は,どうなったのだろう。
★15 - コメント(0) - 3月6日

個人的には忘却探偵シリーズでは一番好きな話だった。やはり冤罪体質の厄介くんならではの語りがこのシリーズの一つの読み味であるのだろうと思うところと、舞台がパリだということもあり、なかなか美学に満ちた話だったと感じる。それでいて今日子さんらしい立ち回りや、ミステリとしての展開もしっかり楽しめてとてもいい一冊だった。
★6 - コメント(0) - 3月5日

シリーズだから読んでるけど、今回はやっつけ執筆っぽい。厄介と忘却探偵がパリで偶然出会う。怪盗がエッフェル塔を頂戴するのを阻止するのが今回のミッション。探偵が途中で怪盗に替わったり厄介が簡単に拉致されたりして何なんですかね、この稀に見るグダグダ感。さらに最後のオチも、あーーっ。
★2 - コメント(0) - 3月5日

例外的なシチュエーションの割にはパンチの利いてない感じ。流石に厄介ぶんが多すぎるのが原因かw
★2 - コメント(0) - 3月3日

厄介くんの登場が増えてきましたね。まさかの舞台が海外で、怪盗と対決?とちょっとわくわくしてましたが、展開が斜め行くとこが、いつもの今日子さんだなぁと思いました。そして、その後の事件も気になる。
★2 - コメント(0) - 3月1日

ついに鉄板の対戦カード。怪盗vs探偵はロマンがあっていいですな♪
- コメント(0) - 3月1日

今日子さんが怪盗になるというまさかの展開にびっくりしました。そして頭の良い今日子さんだから自分が探偵だということにきずきました。さすが今日子さん。
★2 - コメント(0) - 3月1日

今日子さんの腕の文字をかえて、いろんな職業の今日子さんをみてみたい。根底は忘れないらしいですね「そう……、私はもっとこう、お金にしか興味がない人間だったような……、座右の書は貯金通帳だったような……」昔からこうだったのかな
★35 - コメント(0) - 3月1日

なんか句読点に違和感あって伏線かと思ったらそんなことなかった。
★2 - コメント(0) - 2月28日

厄介さん登場!前作より読みやすい。今日子さんを眠らせない為の、2人きりの夜が気になる。エッフェル塔見に行きたい。
★4 - コメント(0) - 2月26日

前作で不安しか残らなかったので、覚悟して読み始めたが、厄介君の参加するストーリーは面白い。厄介君は相変わらずの冤罪体質ながら、今回は、1日目の終わりに、ネグリジェ姿の今日子さんから「私を眠らせないのが厄介さんのお仕事」とか、ラストで「私、厄介さんをときめかせることができないのでしょうか?」など今日子さんの中の位置付けが大幅アップの感じです (ただ翌日覚えていないかもしれませんが)。今日子さんのおしゃれで奇想天外な物語は、エッフェル塔に関する薀蓄も含めて面白かった。謎解きにこだわらない方がいいと思います。
★12 - コメント(0) - 2月26日

忘却探偵シリーズ8冊目。今回は、厄介が相棒とするフランスでの話し。1日で記憶がリセットされる今日子さんが海外に進出するとは思わなかったので、驚きました。今回はミステリーは少なめ。エッフェル塔と自由の女神の設計について初めて知った。
★13 - コメント(0) - 2月26日

今日子さん、厄介との一夜で何を…!?き、気になる…ッ!誰かその日のことをもっと詳しく!!w
★4 - コメント(2) - 2月25日

Kaz
エッフェル塔の最上階に部屋があるなんて知らんかった。
★4 - コメント(0) - 2月25日

忘却探偵シリーズ第8弾。しかしながら今回は忘却怪盗と言うべきか。久しぶりの丸々隠館厄介語り手の一冊。舞台はまさかの海外おフランス。どうやって海外へ?パスポートは?そもそも寝ないでどうするの?冒頭から疑問だらけで始まり、厄介を助手にエッフェル塔を盗むという怪盗淑女からの予告状に挑むと思いきや、罠に嵌って怪盗としてルパンさながらに盗み取る作戦を練る今日子さんですが、怪盗でも探偵でも基本的思考が変わらないのが流石です。それにしても、今日子さんを眠らせないための二人きりの夜が気になります。
★30 - コメント(0) - 2月25日

今日子さんと海外で出会うなんて、不思議。怪盗?というのも設定的に不思議だったが、最後解決してよかった。厄介の気持ちは今日子さんには届かないままなのか。また登場してほしい。
★4 - コメント(0) - 2月24日

屁理屈。でも言葉遊びとして読む分には何の不都合もないというおはなし。あとがきのほうが気に入ってる。「旅行」というか「移動」中ほど読書がはかどるので長時間の移動が好きだという話、あ~わかるわ!と思ってしまった。最近隠居しちゃってなかなか電車に乗らないから、移動中の読書ってしないものな。
★7 - コメント(0) - 2月24日

最後の案が綺麗だった。そもそも自由の女神の設計?にエッフェル塔で有名なエッフェルさんが関わっていることにビックリした。Wikiで見ると確かに書いてあって知っている人は知っているんだなぁと。相変わらず語彙が豊富で電子書籍で読んでいなかったら調べるのに苦労しそうだと思った。フランス語とかでも電子書籍でなら簡単に調べられて便利。まだまだシリーズは続くのか、気づけば第八作。今日子さんが海外にいたらしいことは匂わせているが実際はどうなんだろう。
★13 - コメント(0) - 2月23日

やっぱり、厄介さんが語り部だとより楽しく読めますね、このシリーズ。それにしても厄介さん、備忘録のラストシーンを読んだ時も思ったんですけれど、『そこんとこ完全スルーしないでもうちょっとだけ詳しく書いてくれません?』…と言うのは野暮なのでしょうかね?笑 
★8 - コメント(0) - 2月23日

厄介さんと今日子さんがパリでバッタリ出会って、今日子さんの起こし役に任命された厄介さん。エッフェル塔を盗むことが依頼内容。だけど、今日子さんの備忘録が「探偵」から「怪盗」へある人物から書き換えられてしまい物語が進んでいき、一気読み!怪盗になっても、探偵の時の今日子さんの考え方などなどが変わらず、記憶がリセットされても、自分が何者か分からなくなっても、今日子さんは今日子さんなんだね。そして、自分は怪盗ではないと自分で気付いた今日子さんは本当にすごい!厄介さんと今日子さんが結ばれる日は来るのかな〜。
★6 - コメント(0) - 2月22日

謎解きでもトリックでもないけれど、第三案及びオチの付け方が出来すぎなくらい美しかった。イギリスでの顛末もとってもとっても気になるのでいつか読める日が来ることを祈る!…けれどそれより何より、幕間での厄介くんのお仕事が気になるのですが…!
★15 - コメント(0) - 2月21日

★★★エッフェル塔を盗むより,二人の一夜の方がミステリーだ。
★7 - コメント(2) - 2月21日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2月18日

久々の厄介くん、久々の長編。ストーリーより、二人の一夜が気になる。寝ないで何をしていたのか、、、
★19 - コメント(0) - 2月17日

yoo
『隠館厄介』の文字を見たらテンション上がったのもつかの間、えーー!?一日目と二日目の間に何が起きたのか!?そのくだりはいつ語られるのかわくわくを残したまま最速で読み終える。厄介さんだけに許される距離感にムズムズ。
★5 - コメント(0) - 2月17日

★★★☆☆ 今日子さんと厄介さんのパリ旅行記。あの夜二人に何があったのか!?
★14 - コメント(0) - 2月15日

掟上今日子の旅行記の 評価:78 感想・レビュー:230
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