にゃんこ亭のレシピ (講談社X文庫)

にゃんこ亭のレシピ (講談社X文庫)
256ページ
357登録

にゃんこ亭のレシピはこんな本です

にゃんこ亭のレシピの感想・レビュー(287)

★★★★★ 椹野さんの未読作品を少しずつ制覇していこうかとd( ̄  ̄) は〜〜♪ 和みます♡ ちょっと不思議な銀杏村を舞台にした優しいホームドラマですね♡ 祖母が亡くなり遺産として家や畑を譲り受けたゴータは、東京での生活を全て棄て銀杏村で洋食屋を始めることに♡ それはまるで村に呼ばれた様に自然なことで…。同じ様に呼ばれた様に押し掛け従業員となったサトルが増え、おきつね様の産んだお子神様のコギの里親になり、あれよあれよと3人の生活が始まる♡ ゴータが営む洋食屋の愛称が「にゃんこ亭」なんですね♪ 続く→
★36 - コメント(1) - 3月21日

不思議でやさしく美味しいお話。続きも読むぞ。
★7 - コメント(0) - 2月4日

読了
★13 - コメント(0) - 1月30日

最後の晩ごはんの作者さんの本です。イラストが可愛いので購入。メニューが次々と出てきて楽しいです。これから2、3と続くので先のお話が今から楽しみ~♪★4
★4 - コメント(0) - 1月4日

最後の晩ごはんの著者さんの他のを読んでみたくて、同じ料理系と思われるものを選んでみた。離婚し長らくあってなかった父の祖母の訃報から始まる。祖母の四十九日の法要に参加の為、通称銀杏村へ帰った料理人の主人公。そこは神様と人が共存する温かい村だった。ほんのりBLキャラきたり、神様の子を預かったりと、ほんわかエピソード満載。レシピも載ってます。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

いろんな不思議もほっこりしてしまうこのお話が好きです。 素敵な出会いがあって、読んでて心が温かくなりました。
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

お化けが不思議じゃない村に、呼ばれるようにやってきた無愛想というか不器用と言うか、なシェフのゴータと、転がり込んできたパティシェのサトル。うーん、なんかキャラがなー。鬼籍通覧とダブる感じが。章の終りごとに、レシピがあります。 どっちかというと、パンナコッタよりアップルクランブルの方が良かった・・・。調べれば分かるけれどね。
★1 - コメント(0) - 2016年6月27日

再読
- コメント(0) - 2016年4月13日

図書館本 ほんわかファンタジー。さくさく読みやすい。
★3 - コメント(0) - 2016年1月10日

椹野先生のほっこりしたシリーズ。お狐さまや管狐を素直に受け入れる銀杏村を舞台にイケメン二人のレストラン。そこにコギちゃんも加わってあー癒される。ユギ先生のイラストも嬉しい。しかしゴータ、着物の仕立て直しだなんてスキルあり過ぎ!
★12 - コメント(0) - 2016年1月4日

再読でしたが、相変わらず、お腹がすく描写でした。 奇談シリーズから、こちらに入りましたが、こちらは1年がゆっくり進んでいくので、季節の移り変わりがとても身近にかんじました。 不思議と暮らすとは、こんな感じなんだろうなぁ、と憧れます。
★2 - コメント(0) - 2015年12月30日

なんとなくほっこりしたくなって再読。ゆったりした時間を感じれていいよね。我に返るとよけいに慌ただしく感じるんだけどなw
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

講談社X文庫はどうなんだろうと躊躇したけど読んで良かったです。ほっこりするわ~。コギちゃんは最後の方で登場なんですね。お料理が凄い美味しそう…空腹時には読んではいけないかった。
★7 - コメント(0) - 2015年10月16日

コギがカワイイ。田舎の山奥にパッと咲くようなオシャレなレストラン。美味しい料理にデザート、材料も拘った料理食べてみたいです!ライトに読めてとても良い♪
★10 - コメント(0) - 2015年10月10日

優しい気持ちにさせてくれる1冊。『呼ばれた』と言うのはなんとなく分かる。私も今の職に就くとき、そんな感じがしたから。一気に全巻読んでしまいそう。
★14 - コメント(0) - 2015年7月4日

美味しそうなお料理いっぱいのお話でした。こんな風に、不便かもしれないけど平和で静かに暮らせるのは素敵なことだなと思いました。
★6 - コメント(0) - 2015年6月16日

@
再読
- コメント(0) - 2015年6月14日

不思議なことが起こる村『銀杏村』、それを当たり前のように受け入れ不思議と共に暮らす村人たち。そして『銀杏村』に呼ばれて訪れる人々。登場人物たちが皆温かく優しくてほろり、疲れた心が癒されました。『にゃんこ亭』の店主ゴータとパティシエのサトルに可愛い狐の子コギも加わってさらに賑やかに。椹野さんの作品はいつも美味しそうな料理が出てきてお腹が空いちゃいます(笑)
★25 - コメント(0) - 2015年5月14日

2005-0401-109.
- コメント(0) - 2015年5月5日

ちょっと不思議で心暖まる素敵なお話。
★1 - コメント(0) - 2015年4月7日

mei
登場人物みんないい人で本当に読んでいてあったかい気持ちになれるお話です。最初こそサトルの横柄な言い分とゴータの口下手さにイラッとしましたが、読んでいくうちにそんか気持ちもなくなりました。早く次巻も読まなくては!!
★3 - コメント(0) - 2015年3月19日

不思議なことがおこる村「銀杏村」。祖母の遺言で村に呼ばれたゴータ。村では通称にゃんこ亭と村人が呼ぶレストランを営むことになる。おきつね様やコギ、さとる、朗唱と・・・登場人物もほんわかいい人で、ちょっとBLぽい表現はあれどファンタジーぽい内容に心が温まり、出てくるレシピも美味しそうで続編も楽しみな物語。
★8 - コメント(0) - 2015年3月14日

ほんわかするお話でした
★1 - コメント(0) - 2014年7月12日

なんと言えばいいのか…ハートフルファンタジーというところかな。不思議な事が起こる銀杏村というところに新しく住人になったゴータと、ゴータに呼ばれたかのように新しく加わったサトルが村に唯一のレストランを営みながら、おきつね様の子供を育てることになった…と、1巻はこの辺りまで。田舎の村を通りかかって、もしいきなりにゃんこ亭が現れたら立ち寄ってみたくなるだろうな。都会のチェーン店にはない、ほっと一息つけるようなお店の雰囲気にとても魅力を感じる
★3 - コメント(0) - 2014年3月12日

銀杏村の皆さんがとにかく優しくて、胸が暖かくなった。現代社会に疲れた人の避難場所って感じでお勧め。しかしBLと思って読み出したが、どうやら違ったようである。しかも4巻まであってまだ続いてるって!
★2 - コメント(0) - 2014年3月3日

疲れ切った心に、優しい一冊。わびしい昼ご飯を食べてるとき、 おかず代わりになるしね!
★2 - コメント(0) - 2014年2月25日

単純にタイトルに引かれた←  どんだけ生白菜うまかったのか気になる~  ポチが可愛い可愛い←
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

不思議が普通にある田舎が舞台。コギの関西弁がかわいくて激萌え。そして出てくる料理が美味しそう。とても温かくて心が和むお話。続きも楽しみ。
★5 - コメント(1) - 2013年12月11日

★5
★1 - コメント(0) - 2013年11月15日

「みをつくし料理帖」みたいなおいしそうという感じはないけど、料理がたくさん出てきて面白かった。ほんわかしたお話でした。
★2 - コメント(0) - 2013年11月6日

ゆったり流れる時間に和みました。コギちゃん…なんとなく違和感あって可愛さよりも眩しい感じがします(へんな感想)。周りの大人の優しい感じが素敵。問題はこれを読むと次の食事は何食べようかと考え始めてしまうこと。
★1 - コメント(0) - 2013年10月20日

イガイガした気分転換に読むお薬。
★2 - コメント(0) - 2013年8月17日

面白かった。可愛くてほのぼのしました。口達者なサトルに言い返せないゴータが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2013年8月6日

ほのぼのまったりゆったりの田舎生活に一瞬あこがれるけど、きっと自分は無理だなあと思いつつ、とっても和みました。「土地に呼ばれる」っていうのは、そこがホントに自分の居場所だと感じられて良いなあ。
★10 - コメント(0) - 2013年7月13日

癒される~素朴な味いいですよね。いろいろ食べたくなりました~
- コメント(0) - 2013年5月20日

和みました。夜には読めない本です。お腹減ります。笑
★4 - コメント(0) - 2013年4月22日

お気に入り作家さん読み。BLに(そのうち)なるのかな? お料理描写に定評のある椹野さんらしい感じで、とても良かったですb
★1 - コメント(0) - 2012年12月22日

再読。ほっこりするお話。食べ物の描写が上手で、食べたい~!と思いながら読んでました。特に南瓜の煮付け、ほんとうにおいしそう。特別な事件はないけど、あったかい村の雰囲気が伝わってきます。これ、BLになるのか?
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

BL…ではないのかな? ほのぼのしたいい話でした。ゴータはサトルに落ちるのかな?
- コメント(0) - 2012年9月21日

一見普通の文庫なのに、中を開くと二色刷りにビックリ。レシピのページやノンブルのデザインのかわいいこと。お話は登場人物が集まってくるまでの導入部といったところで、大事件が起きるわけでもなく(神様が歩いてたり出産したりするのは大事件か?)、主人公が過酷な運命に立ち向かうわけでもなく、ただただ善き人たちの心あたたまるエピソードがつづられているのみで、読んでいるとなーんか優しい気分になれます。ユギさんの描くコギちゃんとおっさんおばちゃんたちも愛らしいです。
★4 - コメント(0) - 2012年9月7日

にゃんこ亭のレシピの 評価:82 感想・レビュー:104
ログイン新規登録(無料)