チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘 (ブルーバックス)

チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘の感想・レビュー(25)

紀元前13世紀まで遡る、チーズの製造法。こんな歴史があったのか。スティルトン、ゴルゴンゾーラ、ロックフォールが世界三大ブルーチーズ。美味しさを感じるグルタミン酸は、口と胃と二度機能している。製造法や選び方、熟成などチーズに関わる話が満載の一冊だ。
★8 - コメント(0) - 3月18日

7種類のチーズ
- コメント(0) - 3月8日

ブルーバックスによる身近な科学を描いたもの。酪農は農業の科学として最も進んでいるもののひとつだ。伝統的な保存技術である発酵も科学のメスが入っている。保存だけでなく、旨みが増すのも発酵技術の凄さだ。とは言え、プロセスチーズ中心の日本においてナチュラルチーズは新興国だ。これから、美味いナチュラルチーズができることを期待したい。しかも安価でだ。
★1 - コメント(0) - 2月5日

大好きなチーズが最好きになる。 奥深くて面白い。
★2 - コメント(0) - 1月22日

図書館本。鮮やかなイラストでまず読む気を起こさせ、口絵にあるおいしそうな各種チーズの写真で読書欲を掻き立てられたのですが、いざ読んでみてトーンダウン。本文の図や説明がごちゃごちゃしていて読みにくい。例を挙げるなら、P.53の表2-1(チーズの主要生産国と生産量ランキング)。表の一番上にはEU28国合計が載せられているのだが、ここはEU加盟国を一つにまとめる必要はなく、単純にアメリカを一番上にもって来るべき。さらにいえば表よりはグラフにしたほうがわかりやすい。本文の説明ももっとわかりやすくできるはず。
★13 - コメント(0) - 1月21日

何となく読んだけど、理系オンチの私には化学式とかは全く頭に入って来ず、半分以上理解できていない気がする。かなり平易に書いてくれている気はするのだが。チーズは食べたくなった。
★1 - コメント(0) - 1月18日

日本では輸入チーズがバカ高いですが、なんと価格の29.8%が輸入関税なのだそう。ナチュラルチーズの輸入が自由化された1951年当時は35%だったのでそれに比べれば、ほんの僅か下がってはいるけども。。。けども(*´Д`*)諸外国では高いところでも10%台なんだって。もっと安ければ色んな種類のチーズを沢山楽しめるのになぁ。約60年で5%減してるから、200年後には10%切ってるかもね(∩^ω^∩)
★20 - コメント(1) - 1月13日

チーズの起源はアラビアの旅商人、複数の乳酸菌を組み合わせて、ローテーションする、チーズ製造者は納豆を食べてはいけない、加塩の役割は殺菌、ダイエットや認知症予防に良い。チーズは奥深い!
★14 - コメント(0) - 1月9日

チーズが好きです。チーズは太らないっていうところだけ覚えておこう!
★2 - コメント(0) - 1月4日

雑学としての読み物としてよい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

チーズの種類や製造方法、チーズをチーズたらしめるタンパク質の説明など、非常に面白く読めた。種類など体系的に説明しており頭に入って来やすい。読み終わって買って来たチーズを食べ、読んだ通りの特徴を確認すると、ますますチーズが好きになった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

おもしろかった 何回か読まないとなと思った
★3 - コメント(0) - 2016年11月22日

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