自我崩壊――心を病む 不条理を生きる (こころライブラリー)

自我崩壊――心を病む 不条理を生きるの感想・レビュー(29)

表紙が怖い。臨床例が多く、詳しい。ただし薬による治療例で、精神分析やトラウマに原因を探る見方には批判的。ただ、親に問題がある場合、そういう親ほど簡単には正体を見せないので、病院での面接だけで親に問題がないと判断するのは危険に思う。
★3 - コメント(0) - 3月7日

2016年11月13日:ニロ
2016年11月12日:Silver Oak
2016年9月27日:ゲゲマングース☆
2016年2月14日:Kazuki Sato
4・8章
- コメント(0) - 2016年2月2日

2015年12月28日:マーシャル
2015年8月11日:cochon_voyage
積読の消化。様々な具体的な症例をカテゴリごとに紹介する一冊。統合失調症に関しては詳しくないので勉強になりました。ただ、やや古い本なので仕方ないかもしれませんが、アスペルガーなど発達障害を含めるのには違和感があります。解離や覚せい剤の影響は自我崩壊と言えそうですが、生まれつきのもので「崩壊」に当たらない気がするので。これほどまでに疾患は定義・分類されているのに、「普通・正常」は手付かずのようなことが気になります。
- コメント(0) - 2015年5月24日

内科、外科の病気と違い精神病は、ON・ООFではなく、いつでも誰にでもその芽があって、なにかの拍子に、社会生活が出来なくなるほどに、その芽が大きくなった時に、病気とされる。自分自身を降り返っても、いくつも思い当たる芽は、内在する。
★1 - コメント(0) - 2015年4月23日

2014年9月22日:カラ崎検査官
精神疾患の症例について書かれた本。生きる事は苦しい。
- コメント(0) - 2014年9月10日

2014年2月10日:megane
2013年9月9日:かぴ豆
2012年6月21日:草衣
2012年5月25日:メリクル
8つの精神疾患を、著者が診察した事例を中心に解説した本。重いテーマだが、読みやすかった。対応に苦慮してきた「境界型人格障害」の章が、興味深かった。その章の中で、岩波医師は、因果律を示したフロイトの功績を認めつつ、フロイトの理論を無批判に信奉し「力動心理学」を実践している精神科医らを悲惨と表現している。精神科に限らず、医療従事者の感性や信奉にのみではない、エビデンスに基づいた医療を提供してほしいものだ。紹介されていた京極さんやフーコーの本も読んでみたいと思った。図書館で借りた。
- コメント(0) - 2012年1月21日

自分たいしたことないっす、まだまだ頑張れます!!とか言いたくなる。ほんと不条理な世の中と自分。
- コメント(0) - 2011年9月7日

2011年7月13日:もじゃ
2010年7月26日:×××
2009年11月12日:かおりん
2009年10月26日:たかむら
2009年10月9日:Naught
2009年10月4日:あーさん
2008年2月15日:ゆきだるま
--/--:Kaori Isagai

今読んでいるみんな最新5件(3)

02/10:まえぴ〜
05/12:メリクル

積読中のみんな最新5件(6)

08/08:まさとん
11/19:とも
11/03:メリクル
04/12:だる夫

読みたいと思ったみんな最新5件(8)

01/09:ヨシクド
12/02:あずき
03/05:
自我崩壊――心を病む 不条理を生きるの 評価:48 感想・レビュー:7
ログイン新規登録(無料)